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『料理通信』TRIPPA通信

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2017.2.27

​・ぬか漬け生活、始めました。

人生初の“ぬか漬け生活”を始めました。


「ぬか漬けキットの販売をしているので、『料理通信』の発酵特集を一緒に並べませんか?」

そんなうれしいお誘いに導かれて向かったのは東京・銀座の老舗書店「教文館」の2F。
料理書コーナーに積まれていたのは素敵なぬか漬けキットでした。



カンタンぬか漬けキット「ヌカマルシェ」(税抜1300円)



『料理通信』2012年6月号「発酵 vs スパイス」。



「ヌカマルシェ」のデザインが気に入り、贈り物にいいかもと思って2つお買い上げ。手が汚れないし簡単!という言葉に惹かれてスタートしたぬか漬け生活の記念に(?)、写真に残しておこうと思います。


パッケージを上からみた図。グレー×ブルーの組み合わせがしぶくていい。


箱を開けると中には丸いバケツ状の入れ物が入っています。


そしてその中に、ぬか。
このビニールの袋にお水を250cc注いで揉み揉みすると、ぬか床が完成します。


冷蔵庫にいた大根とニンジンを初代ぬか漬けに。


適当な大きさに切り、袋に入れれば、あとは待つだけ!です。

実はここでとても恥ずかしいことをしてしまいました。
漬ける前、用意した大根をイチョウ切りにしてしまったんです。漬けるときからスライスには・・・普通しませんよね?(する??)

「最近の子どもたちは、お魚は切り身の状態で泳いでると思ってるらしい」なんて話を耳にして、まさかー!と思っていたのですが、ぬか漬け初心者のわたしは大根をスライスして漬けようとしていた・・・。

自分でやっていないとこういうことが起こるのか。
魚とぬか漬け、モノは違いますが、わたしは魚の切り身話を笑えません。反省・・・。


ぬか袋を丸い箱に詰めたら冷蔵庫へ。
食べ頃は2~4日後だそうなので、日曜日に漬けたから、火曜日に開けてみよう。

人生初ぬか漬けの仕上がりもここでレポートしちゃいますからね!
どうでもいいなんて、言わせません。
asai)

<インフォメーション>
簡単ぬか漬けキット「ヌカマルシェ」(税抜1300円)は、東京・銀座「教文館」の2F・一般書籍/文庫/新書売場でお買い求めいただけます。発酵にご興味がある方は『料理通信』もぜひお手に取ってみてくださいね。注)『料理通信』にぬか漬けの作り方は載っていません。


ぬか漬けを知るにはこちらの書籍がいいと思います! すてきなご本でした。
『はじめる、続ける。ぬか漬けの基本』(山田奈美 著/グラフィック社/¥1,382税込)

教文館(東京・銀座)
http://www.kyobunkwan.co.jp/
銀座のど真ん中! にありますのでショッピングの途中に寄るのもオススメですよ。

  • 2017年2月27日
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