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『料理通信』TRIPPA通信

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2018.7.31

・大晦日の光景がユニーク! 北海道・帯広「インデアン」

雑誌『料理通信』の連載「Local Topics Japan」では、
日本各地のローカルメディアやジャーナリストからの特別リポートをお届けしています。

8月号は第2特集のカレー企画に合わせて、各地のカレー・カルチャーに注目。
北海道・新潟・三重・鹿児島の4エリアから個性豊かなカレー店が登場しました。
そのうちの1店、北海道の「カレーショップ インデアン」を紹介します。
紹介してくれたのは『北海道食べる通信』の林 真由さんです。


●地元民に愛される「カレーショップ インデアン」

北海道の十勝地域を中心にチェーン展開する「インデアン」は地元に愛されるカレー専門店。
スタンダードなインデアンカレーは453円。
このリーズナブルさに、学生時代はお世話になること必至で、
地元に帰省した際には食べたくなる"あの味"のカレーなのだそう。
 


1番おいしいカレーは家庭の味なので「2番目においしい」がコンセプト。
どこか懐かしく、また食べたくなる味わい。


●大晦日には、年越しカレー!?

テイクアウト可で、自宅の鍋を持ち込むスタイルがインデアン流。
「インデアンルー」「ベーシックルー」「野菜ルー」の3種類があり、
テイクアウトでルーのみを購入すると100円近く安く買えるのだそうです。
 



大晦日には鍋を持って並ぶ人が絶えず、
年越しそばならぬ年越しカレーを楽しむ人も多いとか(驚)
 


十勝(一部釧路)を中心に12店舗を展開。
ロードサイド店が多く、タージマハルを意識した店構えが目をひきます。
 

「2番目においしい」というコンセプトに家庭の食卓へのリスペクトを感じ、
地元民でないのに、食べたこともないのに、インデアンを好きになってしまった・・・。


●皆さんの懐かしいカレーは?

しばらくぶりに地元に戻り、なつかしい味がいまもその土地に残っている。
それは嬉しいことであり、そして貴重でもありますね。
時代も街も同じでは居られない中で、いつもそこにあることはすごいこと。
十勝っ子の皆さんが、これからもずっと懐かしい味に戻れますように!


皆さんの懐かしいカレーは何ですか?
私は幼少期に家で食べていた「甘いカレー」(サツマイモ入り!)。
外食の記憶だと、スキー場のロッジで食べるカレーです。


――thanks by『北海道食べる通信』
 


北海道各地の旬の食べ物にまつわるストーリーとその食べ物を
セットで届ける会員制の「食べる情報誌」。
いつも北海道の食情報をありがとうございます!


その他、8月号の「Local Topics Japan」には下記3県が登場!

◎新潟・三条「三条スパイス研究所」
 
地域食材でカレーを再構築
 ――thanks by「Sync board Inc.」

◎三重・志摩「プティレストラン 宮本」
 豊饒の海に抱かれた三重ならではのカレー
 ――thanks by『NAGI』

◎鹿児島・鹿児島「スリランカ かごしま」
 地元民はもちろん、県外のゲスト達にも高評価!
 ――thanks by『Judd.』


詳細は本誌『料理通信』2018年8月号をご覧くださいね。
(asai)

 

●雑誌『料理通信』の購入方法
全国書店のほか、オンライン書店でもお買い求めいただけます。以下は一例です。








以下は、電子版『料理通信』です。いつでも持ち歩きたい方に好評です!





 


  • 2018年7月31日
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