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『料理通信』TRIPPA通信

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2018.6.22
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・地域の力を終結したレストラン「NODO」

今日は山梨のお話を。


▼山梨県甲府市に2017年9月にオープンしたイタリア料理店『NODO』の店先。写真はすべて山梨のフリーマガジン『BEEK』の土屋誠さんによるものです。


山梨と、なにかとご縁が続いています。

そもそもは「全国お宝食材コンテスト」で出会った桃農家「宝桃園」。ご縁の元をたどると甲府の酒店「依田酒店」。2011年から毎年山梨を訪ね、そのたびに知り合いが増えていきました。

「○○君がこんなことを始めたんだよ」
「駅前に新しい店ができたよ」「僕たち、一緒に○○したんだ」
「次はみんなで、こんなチャレンジをするよ」

今春、地元の大工さんから「どうしても連れて行きたい」と紹介されたお店がありました。タイミングが合わずに悔んでいたら『料理通信』最新号に登場していました。

それが「NODO」です。


▼「NODO」オーナーシェフの秋山亮平さん。Uターンし、住宅地に静かに佇む古民家を再生してレストランを開きました。

登場いただいたのは雑誌『料理通信』の「Local Topics Japan」というコーナーで、“我が町を盛り上げる1980 年以降生まれ”というテーマでした。山梨在住のライター、小野民さんによると「NODO」はこんなお店です。

“店舗設計、大工仕事、ロゴなど店づくりを担った仲間は、秋山さんが偶然の出会いから声をかけたり、紹介されたりした人たち。いつの間にか、地域の力を結集したレストランができあがっていた”

そう、山梨では、全然違う場所で会う人たちから、同じ情報にたどり着くことが多々あります。密度の問題ももちろんあるでしょうが、感覚の似ている方々が自然に集まり、形を作り、それぞれがいろいろな場所で同じことについて話している。

こうした動きは全国各地で起こっているのだと思います。

「Local Topics Japan」では、各地でその土地に根を張る店、人、食を紹介していて、今月は山梨の他、新潟、徳島、福岡から各地のジャーナリストの皆さん推薦のお店が登場しています。

新潟からは「aibow coffee & gelato soft」、徳島からは「かま田」、福岡は「Restaurant Aréna」。どれも、自分がもしその土地に住んでいたら県内外の人に自慢して回りたいような素敵なお店です。

地元の人ならではの情報が挙がってくる人気企画。詳細は『料理通信』2018年7月号のP84-85をご覧くださいね。



「NODO」の全てのコースに付く「近郊野菜の前菜盛り合わせ」。


巨大な一枚板のテーブルは、大勢の宴席にも、偶然の出会いにも欠かせないそうです。

そして、山梨を知るにはぜひ『BEEK』を読んでみてください。
山梨が好きになること間違いなしです。
(asai)

◎NODO
Facebookページ

◎BEEK(フリーペーパー)

「やまなしの人や暮らしを伝える」がテーマのフリーマガジン。
紙媒体だからこそできる視点でやまなしの今を伝えています。

◎BEEK(WEBサイト
そうだ、よしいけ行こう。」という記事がお気に入り。湯船のお父さんたちがかっこいい。
  • 2018年6月22日
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