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『料理通信』TRIPPA通信

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2013.7.21

・店づくり100人イベント レポート vol.2


雑誌にPRする、は有効か?

(「いつか店をやるぞ! 店づくり100人交流会」のレポートです)

こんにちは、イベント担当の浅井です。

さて、「店づくり100人交流会」での藤巻さんの話の中に、
これは今月中にお伝えしたい!というのもがありました。

それは、「店をOPENしたら、自分の店をどう告知するか?」について。
藤巻さんの“実はコレが有効”という手法に、
「取材をされたい雑誌には、自分から連絡をいれてみる」というのがありました。



・出たい雑誌の出たいコーナーの担当者を調べ、自分の店の紹介をする
・もしかしたら、興味をもったら、担当者が下見に来てくれるかもしれない。

藤巻さんから、「メディアの人(我々です)を前にこんなこと言うのもあれですが……」
と前置きがありましたが、会場にいたわたしは「あぁ、あるある!」と頷いていました。

だって、本当にあるんです。

さらに言えば、なぜ今月中にUPしたかったかというと、
まさに、店主からの「こんな店を開きました」という連絡で取材をさせていただいた店が、
今月号「夏の酒とつまみ」に掲載されているからです。

店主とのやりとりは、一通のメールから始まりました。
「はじめてメールをします。どこそこで○○という店を開店しました、○○と申します。」って。

そこはバーだったのですが、連絡をいただいたときには合致する企画がありませんでした。
ですから、初めて下見に行ったとき、おそらく編集スタッフは名乗っていないと思います。
そして今回、お酒の特集をすることになり再浮上、「あ、あのお店」と。

編集部に届く連絡は、メール、FAX、SNS系メッセージなど手段はさまざま。
そして高い確率で、スタッフが目を通しています。

すべてに必ず目を通せるわけではありません。(すみません)
下見に行けるか、取材に結びつくかはタイミングもよります。
ただ、次の企画にマッチしていたり、興味深いお店だったりすると、
「こんなお店があったのか!」ということで取材につながることがあります。

以前のブログには、副編集長がこんな例を書いています。
始まりは、2通のFAX でした。


ということで皆さん。
藤巻メソッドの「載りたい雑誌には自分でPR」、本当に有効ですよ!
わたしたちも、皆さんからの自己推薦を楽しみにお待ちしています!

そしてなにより、皆さんから「料理通信に載りたい!」と思っていただける雑誌であれるよう、
前進を続けたいと思います。これからも皆さんに、さまざまな事例をお伝えできるように!
(asai)



 
  • 2013年7月21日
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  • カテゴリ・店づくり
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