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『料理通信』TRIPPA通信

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2017.9.19

​・邦栄堂製麺所のデザインが素敵

お取り寄せでも人気の高い鎌倉「邦栄堂製麺所」。
instagramで #邦栄堂製麺 と検索すると、グッとくるビジュアルの数々に
思わず自分もオーダーしたくなります。

まず、店先の看板がいい。

(なんという良心的な値段よ・・・)

梱包用の袋や、食べ方などが書かれたペーパー類のデザインもいい。



こりゃ、人に贈りたくなるわと思いながら製麺所内を見ていたら、
こんなところにまでキュンと来るデザインが!



エプロンに施されたぬくもりある刺繍。


「HOUEIDOU NOODLE FACTORY」と縫われています。

時代を重ねてきた建物、使いこまれた麺箱、1976年に導入された機械で作られた麺。
昔ながらの中華麺、餃子の皮、ワンタンの皮、水餃子の皮など・・・etc.
わたしはこの日、皮ものを150枚買って帰りました。

2017年10月号「麺レシピ」では3軒の製麺所に潜入。
仕事を見せていただきました。

[その1]
東京・浅草「浅草開化楼」不死鳥カラス×
東京・茅場町「ロットチェント」樋口敬洋

──低加水パスタフレスカの作り方
──辛めのアラビアータ 中太麺&黄色いイワシのソース 極太麺

[その2]
岡山「冨士麺ず工房」波夛悠也×
京都「萬樹」永田昌彦

──「萬樹」の麺の作り方
──きざみきつね麺&鶏ハム麺

[その3]
愛すべき街の小さな製麺所 神奈川・鎌倉「邦栄堂製麺所」


目下、すべての麺を取り寄せようと計画中です。詳細は誌面にて!
2017年10月号「麺レシピ」

(asai)
  • 2017年9月19日
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2017.2.17

・台湾土産のピーナッツ菓子「花生酥」


台湾土産をいただきました。

ピーナッツバターをサクサクに固めたようなお味で、甘さがやさしくほどけていくお菓子。
名前を「花生酥」というそうですが読み方はわかりません。



こんな風にたくさん入っていることも



油分をカバーできる包装紙でくるまれた愛らしさもいい。



日本で買えるならストックしておきたくなるほどお気に入りに。

素敵なお土産を知っていることって、素敵なことですね。
ごちそうさまでした。
(asai)
 
  • 2017年2月17日
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2016.8.18

・さて、これは何でしょう?(パリ土産)

料理通信社のガソリンがコーヒーであることは常々お伝えしていますが、
素敵なお土産をいただくと、別のドリンクになることがあります。

さて、これは何でしょう??



ヒントはパリ土産。何度もらっても嬉しいものです。
缶もいいけど、個包装も使い勝手がよくて◎!
(asai)

  • 2016年8月18日
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2016.4.21

​・「この缶が欲しいです(ち)」

フクヘン・ソネがイタリア出張からお土産を抱えて帰国しました。



1つは「クルミーリ」というシンプルなクッキー。
カザーレ・モンフェッラート村の老舗中の老舗のお菓子で、これしか焼いていないのだそうです。
「わーー、缶もいい感じ」と思いながら手を伸ばすと……



はっ、先約がいた。この缶はチバの元へ嫁入りします。
中身も外身も早い者勝ち!
(asai)
  • 2016年4月21日
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2016.1.28

・世界にも通用する究極のお土産「新しい東北」

2回目は“東北”にフィーチャー、
世界にも通用する究極のお土産「新しい東北」。



日本の食を世界に発信する動きが増えていますが、一昨年、観光庁主催で実施された「世界にも通用する究極のお土産」。その第2弾が「新しい東北」をテーマに復興庁主催で開催され、数々の魅力的な賞品がノミネートされました。

今回も1次審査から参加させていただきましたが、主催する復興庁の「支援の視点だけではなく、品質の高いものを生み出す多くの生産者の方がいる地域として東北の魅力を伝えたい」というご説明の通り、1次審査の応募書類には、原材料や調味料、製造方法がしっかり記載されており、みなさんのこだわりと誇り、東北の地を愛する気持ちがずっしりと伝わってきました。


「山形代表 詰合せ7缶セット」
http://www.ym-foods.co.jp/index.html



私が今回選ばせていただいたのは、「山形代表」です。

ひと目で産地がわかり、色とりどりの果樹園が目に浮かぶよう。ジュースのおみやげ品は各地で目にしますが、7種の果物すべてを「ジュース」にして、それぞれの個性を際立たせつつ1つのブランドとして世界感を伝えているところに魅かれました。

製造元の山形食品株式会社(山形県南陽市)は、山形が誇る上質な果物を通年で楽しめるようにと100%ストレートジュースにこだわります。

通常、変色防止や保存期間の対応としてビタミンCを添加するところ、搾る際に窒素ガスで酸素を追い出し真空状態で作業した後すぐに殺菌する方法を採用。ラインナップは、りんご、もも、ら・ふらんす、かき、ぶどう(白)、ぶどう(赤)、とまとの7種。中でも「かき」は、液体になったことでこれまで経験したことのない味わいに(平成28年「かき」は休売)。

いずれも濃厚さを打ち出すタイプとは一線を画し、さらりとした飲み口の後にフレッシュな果実の香りが漂います。ジェラートも展開していて(一部種類を除く)、山形代表の果汁50%に県内産の新鮮な牛乳を加え、果物の風味を生かしたデリケートな味わいが特徴です。

他、9名の選定員のみなさまが選んだ商品はこちらです。

・国産無添加ドライフルーツ「七果」(福島県須賀川市 株式会社ワタスイ)
・Amulet of the Sun-太陽の生レーズン/一房(岩手県花巻市 佐藤ぶどう園(S.A.V))
・八戸鯖・水煮缶詰 缶内熟成1年セット(青森県八戸市 株式会社味の加久の屋)
・プチジェリーチェリー(山形県寒河江市 株式会社サエグサファクトリー)
・老舗の味つゆ(岩手県花巻市 佐々長醸造株式会社)
・平泉黄金バウム(岩手県花巻市 株式会社ブルージュ)
・金華さば燻製(宮城県石巻市 本田水産株式会社)
・香木実(福島県会津若松市 株式会社長門屋本店)
・金のさんま(宮城県気仙沼市 株式会社斉吉商店)

一次審査通過の商品も含め、詳しくサイトで紹介されています。東北の逸品、ご自身の目で舌で、ぜひ試してみてください。(Sakanishi)

新しい東北×究極のお土産
http://www.newtohoku.org/promotion/omiyage
  • 2016年1月28日
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2015.12.14

・山形、広島、京都から届いた“おみやげ”


料理通信社のスタッフは取材で日本各地(ときたま海外)を飛び回っているため、
編集部のおやつテーブルには、北から南までバラエティに富んだお土産が並ぶことに。
また、出身地の旬のものが届くことも。


ということで、久々に「おみやげ」カテゴリーの更新です。

もうずいぶん前ですが、山形出身スタッフからの差し入れの洋梨&リンゴ。
サクランボが届くこともあり、旬を感じるおやつを皆でありがたくいただいています。




広島からやってきたのは「御菓子処 亀屋」の『川通り餅』


求肥×胡桃の鉄板コンビ。パッケージですでに皆の心を捉えていました。

夜遅めに、京都土産としておやつテーブルに登場した「麩嘉(ふうか)」の麩饅頭。
日持ちしないので、その日の居残りスタッフでおいしくいただきました。



 “つるんこ”した海苔風味の生麩に上品なこしあんは、1つで止められないのが苦しい。
わたくし、2つ食べました。すみません。

そういえば最近生麩を食べていないなぁと、「麩嘉(ふうか)」のWEBサイトを見たら、
商品が全部イラストになっているんですね。かわいらしい。

チョコレート麩や、ベーコン麩など、知らないお麩シリーズが沢山ありました。

<豆知識>
“つるんこ”は編集長が好んで使う言葉。他に登場頻度が高いものに“ショリショリ”があります。
(使い方:ショリショリした食感)


と、このブログを書いている途中でメールをポーーンと受信しました。フクヘンからです。
「鹿児島土産を買ってきました。おやつテーブルに置いておきますのでお茶うけにどうぞ」
ですって!

と、ブログを書き終わったところで、もう1つメールを受信しました。
スタッフTからで「
私からは九州醤油味のおせんべいとぼんたん漬です」。

今日もおやつテーブルが賑やかです(asai)

  • 2015年12月14日
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2015.10.29

・佇まいがいい!六花亭「マルセイキャラメル」

販売担当のわたし以上に『料理通信』を読み込んでいる!
という、愛しい読者の方から北海道土産をいただきました。



六花亭のマルセイキャラメル。

明治三十年代に世に出されたという缶入りバター「マルセイバタ」の
ラベル模様をあしらったデザイン。

佇まいから魅力的です。ずーーと眺めていたい・・・。
(ところですが、すぐなくなりました)


六花亭。わたし、この記事を読んでから大ファンなんです。
素敵なお土産をありがとうございました!
(asai)
  • 2015年10月29日
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