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『料理通信』TRIPPA通信

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2017.8.1

​・コーヒー&お茶、お菓子好きにオススメの8冊!

最新号「自由に愉しむ! お茶とお菓子」をご覧くださっている皆様に
オススメのスイーツ特集バックナンバーを集めました。どれも人気の号ばかり!

(タイトルをクリックすると、富士山マガジンサービスのバックナンバーページに飛びます。
料理通信の全バックナンバーをお買い求めいただけます)

(1)
2017年2月号「おやつとデザート

< 目次&中身を見る 


(2)
2016年8月号「“くだものスイーツ”レシピ集

< 目次&中身を見る >

(3)
2016年2月号「パティシエの菓子、ブーランジェの菓子

< 目次&中身を見る >



(4)
2015年8月号「スイーツは、“焼き”で決まる。

< 目次&中身を見る >

(5)
2014年9月号「コーヒーとスイーツ vol.2

< 目次&中身を見る >



(6)
2014年2月号「スイーツの基本”を巨匠に教わる

< 目次&中身を見る >

(7)
2013年9月号「小さなキッチンでつくる、本格スイーツ

< 目次&中身を見る 



(8)
2013年2月号「コーヒーとスイーツ

< 目次&中身を見る >
 
  • 2017年8月1日
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2017.7.18

​・特集「お茶とお菓子」表紙撮影の現場から(3)

―― 今回の撮影 ――
花を置いて、テーブルが完成した


『料理通信』2017年8月号「自由に愉しむ! お茶とお菓子」。
撮影場所である「カフェ リゼッタ」に到着しご挨拶をしているときに、
颯爽と店に入ってきた背の高い(思わず、大きい! と口に出てしまうような)男性がいました。

あまりに堂々たるものだったのでスタッフの方の出勤だと思っていたらなんとお花屋さん。
スタスタと歩く姿を目で追うと、背中に花束を背負っている。
正面からは一切見えなかったので、花束を下ろして整え出したのを見て皆でボー然としました。

え? お花屋さん?



そう、お花屋さんでした。
東京・表参道「表参道ヒルズ」の中に店を構える<ディリジェンスパーラー>の越智康貴さん。



この可憐な花を背中に抱えて颯爽と登場してくれました。



あれよあれよというまに4つの花瓶に生けられた切り花。


表紙では後ろの方にほんわかと写っていますが、
テーブルの中でも堂々たる存在感。ティータイムの華やかさを演出してくれました。

来月号で「グリーンテーブルのススメ」という企画を予定しています。
テーブルや空間にグリーン(植物)があるとその場の空気が一気に華やぎます。
お茶とお菓子が並び、花を添えたところでテーブルが完成したといっても過言ではありません。



表紙の芍薬もいいけれど、こっちのお花も素敵だったなぁ。
花瓶との合わせ方、花の広がり方、大きさもバランスがいい。スタイル抜群です。

今回の撮影のもう一つの主役がこちら。



ペンギンの置物(おもちゃ)。



この子をどうしても写真に残したくて試行錯誤しました。
さて、どこにいるでしょう? 8月号をじっくり観察してくださいね!
(asai)









 
  • 2017年7月18日
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2017.7.14

​・特集「お茶とお菓子」表紙撮影の現場から(2)

―― 今回の撮影 ――
テーブルの場所・向きを変え、クロスの有り・無しバージョンも


表紙撮影の当日、東京・二子玉川「カフェ リゼッタ」鶴見昴さんが用意してくださっていた器たち。
アンティークのお皿やコップが静かに佇んでいました。



お店の入り口すぐ脇の場所で、写真のようにテーブルを2つ繋げて撮影予定でしたが、
「場所、変えた方がいいね」とカメラマンのIさん。
「テーブルも2つじゃなくて、1つがいいよ」とも。
テーブルへの光の届き方を考えて店内を一回り。撮影場所を探し始めました。



落ち着いたのは客席の大きな窓(というか扉)の前。
テーブルをぐっと外に寄せて、お菓子やお茶を並べていきます。
外からの光が「パイナップル・アンバー」(※)をやわらかく抜けていきます。
(※背の高いガラス器に入ったお茶。作り方やベースのお茶は本誌にて!)



花を飾って、主役のプリン・ア・ラ・モードも到着。
シャッターをいくつか切った後で「テーブルの向きを変えましょう」とカメラマン。



次はテーブルを窓と平行になるように配置し、撮影が再スタート。



アンティークの器たち。
ぽってりと厚みのある瓶にはクリームをボンっと盛って。
ガサっと置いたり、ボテっと落としたり、整え過ぎない姿においしい表情が生まれます。



プリン・ア・ラ・モードやスコーンの下にも、時間を経た器。
それぞれ違う表情なのに心地よい調和が生まれます。



真似しようと思ったのが、ジャムのプレゼンテーション。
瓶をそのままテーブルに置いたってかまわないけれど、
いくつか合わせて受け皿にのせることでなんてよそいきになるのか、と。
テーブルクロスはひかないけれど、ジャム瓶にはお皿を使う。このギャップがいい。



ウーロン茶もガラスのコップで。
茶葉がほどけていく様子を眺めれば、その時間こそがティータイムの醍醐味になります。



構図が決まったところで、
お菓子の一部を作り立てに差し替えて、つややかな表情をパシャリ。
パソコンで即座にチェックしつつ、「OK」が出たらフィニッシュ。

これで撮影は終了でもいいけれど、
「テーブルクロスをひくバージョンも撮ってみましょうか」と。



実は、こんなパターンも撮影していました。



下の色が濃い色から淡い色になるだけで印象はガラリと変わります。
白も綺麗だけれど、いまの私たちの、みんなの気分はこっちだよねということで、
クロスをひかないバージョンでGO!となりました↓。



表紙をめくった1ページ目はこんな言葉で始まります。
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チェリーを飾ったプリン・ア・ラ・モード、スコーンやレモンケーキ。
可憐なお菓子に合わせて、鶴見さんが用意したのは、
パイナップル入りの水出し紅茶や台湾土産の烏龍茶。
アンティークのグラスの中で茶葉がゆるゆると開いていきます。
「最近作るお菓子は油分も砂糖も控えめ。
合わせるお茶や飲み方ももっと自由でいいと思うんです」


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『料理通信』2017年8月号「自由に愉しむ! お茶とお菓子」(7/6発売)。
テーマは、“自由に愉しむ”です。
手軽に、気軽に、自由に――。
心地よいティータイムの作り方を1冊に詰め込みました。

それでは、よいティータイムを!
(asai)







  • 2017年7月14日
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2017.7.11

・特集「お茶とお菓子」表紙撮影の現場から(1)

―― 今回の撮影 ――
「もう、これしかないね」と即決の下見。


『料理通信』2017年8月号「自由に愉しむ! お茶とお菓子」(7/6発売)。



表紙はブルーがかった涼やかな、かつ可憐なお茶会のテーブルになりました。



表紙撮影の舞台となったのは東京・二子玉川駅から徒歩3分「カフェ リゼッタ」です。
扉には“TOUT FAIT MAISON”と印あり。自家製、ですね。



店内で販売されているジャムは熊本の工房で作られていて、国際マーマレードアワード2017金賞受賞!
スプーンを瓶にザクっといれて、表紙の右上に写っています。

下記サイトでジャムの詳細が綴られています。贈り物にもピッタリ!(外部リンク)
FLAVÉDO par LISETTEのジャム 産地から皆さまのもとへ



冷蔵ケースの中には鮮やかに光を放つレモンケーキ。表紙にも大抜擢。クリームをあしらっての登場です。
そしてこちら↓が、今回の表紙の主役。



「プリン・ア・ラ・モード」。
表紙のアートディレクターとの下見の際、
「お店に来ているお客様全員がこれを食べていた」ため私たちもオーダー。
運ばれてきたその姿に、「もう、これしかないね」と即決でした。

リゼッタの鶴見昂シェフにお菓子はもちろん、コーディネートの全てをお願いし、
表紙撮影をさせていただきました。

料理通信では、表紙でも誌面でも、シェフが作った料理そのものを撮影しています。
シェフが盛りつけたお皿の中に、一番おいしそうな表情が宿っています。

鶴見さんの作る世界は、お店の可憐さをそのまま表したような、空間すべてが美しいものでした。



5月初旬の土曜日、朝8時に集合して撮影スタート。
その様子を何回かにわけてお届けします。

茶器を選ぶことも、器選びも、飾るお花を選ぶのも、お茶会を開く愉しみの1つです。
テーブル作りの参考にしてくださいね!
(asai)

▼全国書店で販売中!『料理通信』2017年8月号(7月6日発売)
自由に愉しむ! お茶とお菓子






  • 2017年7月11日
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2017.5.26

​・「捨てないパン屋」の移動に同行

『料理通信』2017年6月号「パンの味は、“発酵”が作る!」にご登場いただいた
広島のパン屋さん「ドリアン」を訪ねてきました。

市内に2店舗あり、午前中は工房に併設されたセルフサービス店で販売し、午後にはもう1店舗へ。ブーランジェの田村陽至さんらと一緒に、パンを携えて広島市内を大移動してきました。
写真をたくさん撮ってきたのでご紹介します。


工房のあるドリアン堀越店の外観。建物脇に薪が山積みに。
車の交通の多い通りに面していて、車で買いに来ることができます。


パンは大きな木箱に、裸でゴゾっと入れて販売されていて、
お客さんは自分でパンを取って、袋に入れて、料金箱へお金を入れていくセルフサービス。


堀越店の販売時間は8時~11時の3時間。


11時になると・・・・残ったパンを箱ごと抱えて、車へ。


バンの後部座席にぎっちり箱を詰め込んで(人も乗り込んで)、八丁堀店へと向かいます。
小さな空間にパンの香りが満ちて、幸せな大移動。
ドリアンのパンはがっしりと焼きこまれているので、積み上げてもへっちゃらです。


さあ、こちらが八丁堀店!
と言っても、どこにパン屋さんが・・・? と思いますよね。


でも大丈夫。一歩ビルの内部へと入れば、ちゃんとあります。


こちらの販売は12時~18時。
12時のOPENに間に合うように、猛ダッシュで車からパンを下ろします。


店では奥さまがスタンバイしていて、急いでパンの陳列へ。


八丁堀店では壁に面してパンがズラリと並び、力強いその姿は圧巻です。
OPENを待ちわびて、店の外では10名ほどのお客さんの列ができていたので、
準備を整えたらいよいよ八丁堀店の開店です。


堀越店に比べて八丁堀店は1/4ほどのスペースになりますが、
冷蔵ケースが置かれ、チーズや野菜も売っているんですよ。

「ドリアン」田村さんの記事がThe Cuisine Pressで公開になりました。
パン職人たちの向かう先について――。ぜひ、ご覧ください。

-------------------------------------------------------------------------------------------
3月24日の朝日新聞夕刊1面を「『捨てないパン屋』の挑戦」と題する記事が飾りました。
広島のパン屋「ドリアン」の田村陽至さんが
「捨てないパン屋」を目指すに至った経緯を記した記事です。


焼きたてを喜ぶお客さんのために、何度も窯入れを繰り返し、
売れなければ捨ててしまう日々に疑問を感じた田村さんは、
ヨーロッパで出会ったパン屋の仕事を示唆として「捨てないパン屋」になっていく――。


そんな「捨てないパン屋」の背景には、捨てない意識と同時に、
捨てないで済むパンの作り方があります。


それは今、田村さんに限らず、
心あるパン職人たちが向かおうとしているパン作りの方向でもあります。 


▼続きは↓からどうぞ
黒くて大きなパンが増えていく理由
パン職人たちの「捨てない」意識と「捨てない」仕事

 
  • 2017年5月26日
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2017.5.9

​・吉田パン工房×BEARD

表紙の写真の撮影場所は東京・目黒「BEARD(ビアード)」で撮影。
パンは、レストラン卸し専門の京都「吉田パン工房」のカンパーニュです。

『料理通信』2017年6月号・P1では、
表紙のひと皿、“春のサラダ”のレシピをご紹介しています。
そして、パンについても。



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発酵に長い時間をとって大きく焼くと、パンは長持ちします。
最近、レストランのシェフたちが
遠くてもお気に入りのパン屋さんから取り寄せるケースが増えたのは、
店のパンにカンパーニュを選ぶようになったからかもしれません。

「BEARD」の原川慎一郎さんもそんな一人。
京都の「吉田パン工房」から取り寄せています。

「吉田パン工房」の吉田祐治さんが大事にするのは、種と粉の相性です。

「まず、オーガニックのレーズンから自家培養した酵母をレーズンごと使います。
甘味と酸味が加わって、パンの味わいが濃く深くなる。
そこから作る種を生地の約半分、たっぷり配合します。
そして何より大切なのは、種と相性の良い粉を選ぶこと」

種や発酵で味に差を付けるのが職人の腕――吉田さんはそう考えています。
原川さんはそこに惚れ込んでいるのです。
(『料理通信』2017年6月号・P1より)
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ページをよーーく見ると一番下にこんな一行が。

「吉田パン工房」:レストラン卸のみ。現在、開店準備中。
「BEARD」:現在、移転準備中。

吉田パン工房の実店舗ができるなんてうれしい!
開店&移転準備中の両店にご協力いただいた特別なタイミングだったのでした。


▼掲載号:『料理通信』2017年6月号
パンの味は、“発酵”が作る!


(asai)
  • 2017年5月9日
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2017.3.17

​・いつでもどこでも、「イスパハン」と一緒に。

“パティスリー界のピカソ”とも賞賛されているピエール・エルメの
代表作「イスパハン」をイメージして作られた新感覚キャンディ。



ホワイトデーにもらった方はいらっしゃいましたか?

前回のブログでご紹介しましたが、『料理通信』も開発に携わっている、
カンロのメゾン・ド・コンフィズリーシリーズの新アイテムです。

仕事中も、移動中も、口の中にイスパハンの香りがある幸せったら!
スーパーマーケットやコンビニで探してみてくださいね。
(asai)

 
  • 2017年3月17日
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2017.3.14

・ピエール・エルメの新味覚キャンディが登場

『料理通信』も開発に携わる、カンロ メゾン・ド・コンフィズリーシリーズから、
ピエール・エルメの代表的な作品「イスパハン」をイメージした
コラボレーションキャンディが初登場!



イスパハンの特徴であるライチ、ローズ、フランボワーズの3つの風味と上品な味わいが表現され、
一度味わったら忘れられない味わいに。

自分へのご褒美にも、贈っても喜ばれるキャンディはホワイトデーにもぴったりです。
全国のスーパーマーケット、コンビニで順次発売中。ぜひ一度お試しを! 

▼詳細はこちらから
カンロ メゾン・ド・コンフィズリー
 
  • 2017年3月14日
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2017.1.30

・19種類のクッキーを前に幸せな(長い)旅路へ!

<本日のKEYWORD>
□ 凄腕パティシエほどクッキーがおいしい
□ 「エーグルドゥース」のクッキーを手土産でもらったら絶対嬉しい
□ クッキーは、手仕事の集積!


最新号のスイーツ特集「おやつとデザート」の企画にこんな感想が寄せられました。

「『凄腕パティシエほどクッキーがおいしい』というのにも大いに納得です。初めて行くお店ではだいたいシュークリームとバタークッキーを買います。これらを食べると店のレベルが分かるので。食べなれているだけに味の比較をしやすいという点もあります」


北海道・札幌市のAさん、メールをありがとうございました!

小さな一枚の中においしくする工夫がしっかり施され、無限のクリエーションでわたしたちを楽しませてくれるのがクッキー。そうまさに、手仕事の集積です。レシピを教わったのは東京・目白「エーグルドゥース」の寺井則彦シェフ。

会議室のテーブルにズラリと整列したクッキーたち。19種類揃うとなかなかの数です。




向き合ったのは、担当編集者のほか、編集長と編集部員の計3名。



どう解説していくかを悩みつつ、とにかく食べ進めるところからヒントを見つけていくしかない。記録用に? それとも試食しやすいように? 並べ方を変えてみてもう1枚撮ってみました、の図が下の写真↓。



「いざ、試食せん!」というところでわたしは泣く泣く退室。編集部の3名は、ペンを手に、ノートを前にクッキーを1枚ずつ味わい、悩み、企画の深層部へと入りこんでゆきました。(長い旅路へ行ってらっしゃーい!)

そして、完成ページはこちら。(以前にもご覧いただいていますが!)



わたしは中でも「サブレヴァニーユ」の虜に。まん中ぐらいに写っている、中央が窪んだころんと可愛い子です。バター風味豊かな、厚みのある生地はじゃりっとした小気味良い食感。
これは、お持たせの定番になりそうです。

詳細は『料理通信』本誌にて! クッキーを追いかけたくなること間違いなし、ですよ。
(asai)

▼掲載号:2017年2月号「おやつとデザート
 
  • 2017年1月30日
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2017.1.24

​・インスタグラムで会いましょう。

『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」の紹介も後半戦に突入。
残り2週間はインスタ中心に行います!



『料理通信』公式インスタアカウントは( @team_trippa )。
シェフたち、お店のアカウントも探しながらご紹介します!
(asai)
  • 2017年1月24日
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2017.1.17

​・<食のプロのおやつ調書>はこんなページです。

現在活躍中の食のプロたちは、どんなおやつを食べて育ったのでしょうか?
子供時代と現在のおやつの風景を調査。
FAXに書きこまれたたくさんのおやつ事情をぎっしり詰め込みました。


(ホラ、こんなにぎっしり!)

そして、2月号の第2部は
「予約が取れないレストランに教わるデザート&シェフのおやつ」



特集のテーマ、「クリーム」を使ったシンプルなデザートレシピを、
今をときめく予約が取れないレストランに教わりました。

超多忙な日々の合間にほっと一息つく、おやつレシピ付き!



こちらは東京・千駄ヶ谷「シンシア」石井真介シェフのおやつ。
食パンがリッチなおやつに変身する「クイニーアマン風食パンサンド」の作り方を教わりました。

食パンにバターをたっぷり塗り、重石をして高温で焼き上げると、
ところどころキャラメリゼし、サクッとした食感はクイニーアマンそのもの。
リンゴジャムの甘酸っぱさがアクセント。シェフのアイデアに脱帽です。
(2月号より)



プロの技が詰まったおやつとデザート127品39レシピを1冊にまとめました。
『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」


 
  • 2017年1月17日
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2017.1.10

・贅沢なタワー


子どもの頃から東京タワーが大好きです。
でも、こんなタワーも好き。



東京・目白「エーグルドゥース」のクッキータワー。
(後ろの本棚が乱雑ですみません……)
撮影が終わった後、皆で食べましょうと「おやつテーブル」で振る舞われました。


『料理通信』2017年2月号・P50「すごいでパティシエほどクッキーがおいしい」
 

凄腕の作るクッキーは基本素材をベースにしながら生地や素材を変え、
そのクリエーションは無限です。
おいしくする工夫が、小さな一枚の中にしっかり施されているんです。


レシピのご紹介は「サブレココ」を。
崩れるようにはかない軽さで、噛みしめるほどにココナッツが香ります。

エーグルドゥースタワーの中から「サブレヴァニーユ」を1パックもらいました。
デスクに置いて1つずつ食べる幸せったら! ザクりとほどける食感とやさしい甘さに病みつきです。
(asai)

掲載号:『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」
http://r-tsushin.com/magazine/2017/02/

 
  • 2017年1月10日
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2017.1.6

​・表紙の器はシェフの私物(店物?)です。

本日(1/6)、『料理通信』2017年2月号が発売になりました!



「表紙がかわいい!」と各方面から嬉しいご連絡が届いています。
東京・松陰神社前の人気店「メルシーベイク」で撮影が行われました。



実はこの器、「メルシーベイク」のインスタグラムを見ていていいなと思ったのがきっかけ。
どの写真も見ているだけで幸せな気持ちで満たされるのですが、
そのなかでも思わず魅入てしまったのがこの器を使った投稿だったんです。



「この器で撮影をしたいのですが・・・」
「布も、お店にあるもので・・・」
ということで、すべて田代翔太シェフの私物(店物?)での撮影となりました。

ここに、超シンプルな「ケーク シトロン」をポコンっておいて。
こんなおやつが目の前にあったら、なんだか素敵な時間ですよね。



連日人気で、すぐにお菓子が売り切れてしまう「メルシーベイク」。
お休みの日に撮影をさせていただきました。
道行く人たちが「あれ? 買えるの?」と足を止めるたびに、
「すみません、今日は買えません!」と心の中でお詫びしながら・・・。

表紙のレシピはP14-15に掲載。ぜひお手にとってみてくださいね。
(asai)

『料理通信』2017年2月号
きっちり作って、ラフに楽しむ。
“おやつとデザート”

 
  • 2017年1月6日
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2016.11.29

・佇まいのよいサンドイッチ

『料理通信』2016年12月号の表紙のお店「_Nem_Coffee&Espresso」のサンドイッチを
作る姿が美しくて、撮影中にこっそりと隠し撮りをしていました。

窓から入る光がやさしくて。
その光の下でペーパーに包まれていくサンドイッチがいかにもおいしそうに見えたのです。









ハーブの効いた「ズッキーニとサルシッチャのハーブサンドイッチ」。

「身体に心地よくて、心からおいしいと思えるものを出したい」と、
サルシッチャはナチュラルポーク、アイオリソースは自家製のもの、
パンは「若林ラ・ブランジェ・ナイーフ」のライ麦入りの「若林ブレッド」を使用。

テイクアウトしても◎です!
(asai)

▼『料理通信』2016年12月号
「小さくて強い店」は、どう作る? vol.8
 
  • 2016年11月29日
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2016.8.9

​・「みらいの○○」と対面!




この美しいシルクスカーフのような極薄の代物、何だと思いますか?
実はこれ、羊羹なんです……。

先日、「とらや×ifs未来研究所」コラボレーション企画の広報をご担当されているダブルツリーの林様と大山様が、弊社にお越しくださいました。

お持ちいただいたのは、2016年8月3日(水)より伊勢丹新宿本店で開催中の「みらいの夏ギフト’16」で販売されている「とらや」と「ifs未来研究所」が共同開発したみらいの羊羹「カレ ド 羊羹」です。

極薄の箱(え、ここに羊羹が入っているの?)には、ブラウンとグリーン(公式には「黒×青」)の美しいマーブル模様をあしらった正方形の羊羹が上品に包まれていました。なんと、その薄さは約3mm! デザイナー・松村光氏のアイデアと、とらや伝統の技術で薄く削がれたその姿は、風が吹くと涼しげにそよぐスカーフのよう。思わず、しばらく見とれてしまいました(結果、写真を撮り忘れるという失態を犯しました……)。

食べるものもったいないビジュアルですが、大山様に切り分けていたただき、試食してみました。

口に含むと、ふわっと広がるラムの風味。羊羹の本来のおいしさは損なうことなく、でも薄い形状にすることで、いままでの羊羹にない軽い口当たりを生み出しています。個人的には羊羹のねっとりした食感が大好きですが、羊羹の重厚感が苦手な方や外国の方にも喜んで食べていただけそうな仕上がりでした。また、ギフトにとしても喜ばれそうな、羊羹であって羊羹でない、まさに未来の和菓子の行く末を体感したひと時でした。

本日、8月9日(火)まで伊勢丹新宿本店本館4Fのイーストパークで販売中です。
ぜひ、足を運んでみてください。

とらや×ifs未来研究所 「みらいの羊羹」

(kano)
  • 2016年8月9日
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2016.7.21

・スイーツの試食風景

ここにこんな写真を載せていいものかどうか・・・しばらく悩みましたが、載せてしまいます。
これが、料理通信社の試食時の様子。
編集部ではこんな風に試食をしています。
(奥の箱をまったく整えずに撮影してしまってすみません)



基本的には、器、使いません。
下に敷くのは白いペーパーです。
状態が良いうちにさっと食べて、片付けて、また食べて・・・を繰り返せるようにです。

箱は、捨てません。
必要に応じて別のスタッフの試食に回したりするケースがあるからです。

個人のデスクでは食べません。
会議室で、可能な限り、食べられるスタッフに声をかけて試食します。


限られた時間で多くのお菓子の試食ができ、みんなで味を共有することができ、
見解や感想を述べながら、食べ進めることができます。

比べることで発見があったり、シェフたちの考えに想いを馳せたり、
それぞれが疑問点を洗い出したり、知識を共有したりするための方法です。

一つひとつのお菓子に向きあって、まるごと1つ平らげたい!といつも思うのですが、
それはプライベートでのお楽しみ。
仕事としての食べ方は、主に、この形です。
ここからいろいろな発見があり、皆さまへお伝えするべきことが浮き彫りになったりします。
(asai)
  • 2016年7月21日
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2016.7.11

・フルーツだけど、フルーツじゃない。

料理通信社の憩いのスペース「おやつテーブル」に、
長らくわたしたちを楽しませてくれたフルーツがあります。

シチリアのフルーツを詰め合わせた「フルッタ マルトラーナ」。



と・・・いうのは嘘です。

これはフルーツじゃなくて、フルーツの形をしたマジパン。
『料理通信』2016年8月号・P60~の「柑橘の島・シチリアの素朴な“くだものスイーツ”」に
登場いただいた、シチリア在住の佐藤礼子さんのお土産でした。


カメラマンは本気でロウソクと間違え、
わたしは「きっと甘くて歯が溶ける・・・」と怯えました。


「羊羹だと思ってください。薄く切って、コーヒーのお共に」と佐藤さん。

覚悟して口に放ると・・・あれ? 思ったほど甘くない。
むしろ、そんなに甘くない!
作りも一つひとつ細かいので、手にのせて眺めて楽しみ、味わって楽しみ、
日持ちもするので、お土産にもらうととてもうれしい。

シチリアのフルーツは、マジパン版も美味でした!
(asai)
  • 2016年7月11日
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2016.4.18

・パン特集の表紙はこんな様子で進行しました。

最新号の表紙撮影の様子を写真でご紹介します。



『料理通信』2016年5月号「 パン作りから始める! バーガー&サンドイッチBOOK 」の表紙撮影にご協力いただいたのは東京・代々木上原「メゾンサンカントサンク」の丸山智博シェフ。撮影場所にはすぐ近くにある系列店「ランタン」をお借りしました。


―― 器も植物も、すべてお任せ ――

自然光が入る空間で、テーブルにはサンドイッチと、サンドする前のパンと具。
その周りには、食卓を彩るように植物や花が置かれました。



シェフの感性でテーブルを仕上げてもらい、アートディレクターはタイトル文字を乗せた時のことや、バランスを考えながらカメラマンに撮影を依頼。それを受けて、カメラマンがパシャリパシャリと、角度を変え、設定を変えてシャッターを押していきます。



アートディレクターが必ず用意するのが、何パターンかのレイアウトラフ。一見似ているけれど、どれも微妙に異なるデザインです。



スマートフォン(のカメラ)は必需品の1つ。主に記録用として撮ることが多いのですが、何かアイデアを思いついた時に自分で撮って「このアングルの方が良くないですか?」と提案することも。



編集長が、スマートフォンで撮った写真をシェフに見ていただいているところです。



ロケハン時に気に入って、本番でもぜひにと用意してもらったお花。可憐な姿とグレイッシュなトーンのギャップが非常に洗練されていて、みんなでぞっこんでした。こうしたお花は、表紙の右側にぼやけた感じで写り、空間を演出してくれています↓。




―― 取材は同時進行で ――

カメラマンがシャッターを切っている間、特集担当者はシェフへの取材を進めます。サンドイッチのレシピをノートに一つずつ書いているところ。プロセスが多い場合や、品数が多い時には撮影の目途がついたら後はカメラマンとアートディレクターに任せて、取材へとスライドしていきます。




レシピは、1ページ目の<表紙のサンドイッチ>に掲載されています。表紙とP1はいつも連動しているので、併せて楽しんでみてください。




毎号、特集担当者が、どんな方に手に取ってもらいたいかを考えて表紙の方向性を組み立てていきます。だから「表紙を見て思わず手に取りました」なんてメッセージが届くとすごく嬉しい。読者ハガキもメールも、SNSのコメントも、皆さんがどんな風に手に取り、どう読んでくださったのかすべて目を通しています。

メッセージをくださる皆さん、いつもありがとうございます。
いつでも待っていますので、これからもお便りよろしくお願いします!
(asai)
 
 
『料理通信』は全国の本屋さんのほか、オンライン書店でも販売しています。









以下は、電子書籍を販売しているストアです。






<お知らせ>
近日中に、Kindleでも『料理通信』をお買い求めいただけるようになります!
  • 2016年4月18日
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2016.3.28

・インスタでナンパしました。

最近、インスタグラムでハッシュタグ「 #料理通信 」を探すことにはまっています。
『料理通信』の掲載レシピで作った料理をアップしてくれる方が多く、
インスタから皆さんがどのレシピに興味を持たれたのかなど発見がたくさんあります。

素敵な投稿を見つけたので、ここで少しずつご紹介していきたいと思います。

記念すべきお一人目は、( @sin__na8 )さん。
https://www.instagram.com/sin__na8/

写真ではなくて、誌面からイラストをおこしてくれていました。
「あれ? このページイラストで掲載していたっけ??」と錯覚するぐらいのクオリティ。


『料理通信』2010年 9月号(完売)に掲載されていた、
東京・吉祥寺「アテスウェイ」の「タルト・オ・パッション・エ・フランボワーズ」です。



「ピンク色と赤色の組み合わせがcuteで思わず書いてしまった」そうですが、
思わずこれを書けるってすごい!

もう一つは、滋賀県・守山「ドゥブルベ・ボレロ」の「タルト・オランジュ」。




オレンジ×緑の配色が美しく再現されています。
シェフたちにこのイラストをお送りしたくなりました。

PCで絵を描くことに最近はまったばかりだそうで、仕事ではないと知ってびっくり。
こんなに上手にイラストを描くことができたら、レイアウトのラフを描くのだってきっと楽しいはず。
画が上手っていいなぁ。それだけで、日常で目にするものすべてが楽しそう。

イラストに心を掴まれてナンパをしてしまいました。
「よろしければ、ご連絡をいただけませんか?」「連絡先はここです」って。
コースターの裏に電話番号を書いて渡す(古い・・・)みたいに、メッセージを送信。

@sin__na8 さん、怪しまずにご返信くださりありがとうございました。


しばらくは「 #料理通信 」パトロールに病みつきになりそうです。
(asai)
  • 2016年3月28日
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2016.2.1

・パティシエの菓子、ブーランジェの菓子(裏話4)

アサイです。取材に同行すると、撮影の様子をたくさんカメラに収めてきます。

『料理通信』2016年2月号「パティシエの菓子、ブーランジェの菓子」では、
Bean to Bar企画にご登場いただいた東京・中目黒「green bean to bar chocolate」の
取材に同行させてもらいました。

体験・体感型のチョコレートショップで、店内には広々とした工房が設けられ、
カカオ豆からチョコレートになるまでの全工程をガラス越しに見ることができます。

こんな感じで工房内がつまびらかに!工房内はピカピカ!



これ、取材だから見せていただけたわけじゃありません。
お店を訪れた誰もが見ることができる光景です。
カメラマンは木村文吾さん。工房内(ここは通常は入れない)で手元を撮影しています。

最初はカメラマンだけだったのですが、撮影しながら説明を受けているのを目にした編集Kが、
「ダメだ、わたしも入ってくる。聞いてくる!」と。



「では、こちらを着てくださいね」とご用意いただいた白衣を(慌てて)着こみます。

バータイプのチョコレート以外にも、生菓子やボンボンショコラが並んでいるので、
お菓子が詰まったショーケースも撮影。



木村カメラマン、カメラを構えたままなにやら思案中↓。



どうやら窓から差し込む光の具合が気になるようです。手を差し伸べて確認しています↓。



編集Kが雑誌を手に、光を遮っている図↓。



最後に記事を書くため試食&試飲をします。
チョコレートとお酒のマッチングを楽しむことができるんですよ。




木村カメラマンは車だったので試飲を断念! 悔しがっていらっしゃいました。
(ではわたくしめが・・・と代わりに。えへへ)



誌面構成の都合上、チョコレート×アルコールの写真は紹介できなかったのですが、
ゆったりとした店内では、バリエーション豊富な生菓子やチョコレートドリンク、
お酒もワインや日本酒などを楽しむことができます。プレゼント選びにも◎。

お店の詳細は本誌(P.45)でどうぞ。Bean to Bar事情を紹介しています。

掲載号★『料理通信』2016年2月号「パティシエの菓子、ブーランジェの菓子」
http://r-tsushin.com/magazine/2016/02/

「green bean to bar chocolate」では、
チョコレート作りを体験できるワークショップもあって、大人はもちろん、
お子さんも一緒に楽しめること間違いなし、です。

(asai)
  • 2016年2月1日
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2016.1.25

・パティシエの菓子、ブーランジェの菓子(裏話3)

『料理通信』2016年2月号「パティシエの菓子、ブーランジェの菓子」
表紙撮影は、アートディレクターの事務所で行われました。

打ち合わせスペースからお化粧室までどこもかしこもオシャレな事務所で、
アンティークなテーブルの風合いはそのまま撮影にも使える、まさに素敵空間です。
置いてあるもの全部がかっこいい!

そんな事務所内を右へ左へと歩き回っているアートディレクターの手を見たら、
???なコーヒージャーだったので思わず撮らせてもらいました。

これ、完全にインスタントコーヒーの空き瓶。

「○○のコーヒーショップでさ、ジャーで出してくれたかっこよかったじゃん。
あれを真似したくてさ~!」

って。

まあ確かに、ジャーといえばジャー・・・。
若干腑に落ちないけれど「カッコイイですね!」と言ってその場を濁してきました。
(asai)
  • 2016年1月25日
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2016.1.21

・パティシエの菓子、ブーランジェの菓子(裏話2)

『料理通信』2016年2月号「パティシエの菓子、ブーランジェの菓子」の表紙撮影日。
わたしは「ブーランジェリー スドウ」へ商品のピックアップに伺う担当でした。

到着すると、すべて箱に詰められた状態で紙袋が用意されています。



「こちらです。お願いします」と須藤シェフ。
「いつもありがとうございます。転ばないように持ち帰ります」

お支払いの準備をしようとしていると、

「1軍と2軍がいます」とシェフ。
「へ?」

1軍も2軍も同じお菓子です。でも、シェフ的に微細な表情や仕上がりで分けたもの。
2軍はもしもの時のためのものです。

現場で「こっちのほうがいいね」という判断になるかもしれないし、
撮影時間が押してお菓子が崩れてしまうかもしれない、現場では何があるかわからない。
きっとそんなことを組み取ってくださり、2軍が用意されている。

「使わなければそれで大丈夫なので、その場合はおやつとしてどうぞ」と。



この2軍たちが非常に助かりました。
ポジションを決めるときは2軍を用い、本番で1軍に差し替えました。

撮影時は、いつも万が一のことを考えて必ず2個以上購入するのですが、それを上回るご準備!
シェフ、いつもありがとうございます。おかげさまで撮影は順調に進みました。
(asai)

順調に進んだ結果、こうなりました↓

『料理通信』2016年2月号

全国書店の他、オンライン書店(下記、一例)でもお買い求めいただけます。

<紙版をご希望の場合>
Amazon
 →購入ページを見る

●Fujisan.co.jp
 →購入ページを見る

楽天ブックス
 →購入ページを見る

●セブンネットショッピング
 →購入ページを見る


<デジタル版をご希望の場合>
Fujisan.co.jp
 →購入ページを見る

マガストア
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楽天kobo
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  • 2016年1月21日
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2016.1.18

・パティシエの菓子、ブーランジェの菓子(裏話1)

「書店で表紙を見た一秒後には購入を決めていました。表紙買い。美しいです」

というツイートを見つけました。うれしくなったので、撮影の舞台裏をご紹介します。

ブルーの布地×アンティークの器の上に、主役のお菓子を2つ。
「これで行こう!」とほぼ即決だったのですが、実はもう1案あったんです。



白い布地。力強く縫い込まれた細やかな刺繍に、白×ベージュの繊細な配色。
これも捨てがたい・・・!
とういうことで、表紙には使われていませんが扉(特集の最初のページ)に使われています。
扉では横位置で登場しています(カメラマンが撮った写真と違い過ぎてすみません)。


ブルーの布地はそのままで、器を変えてみるパターン。
器も素敵ですが、布地に個性があるのでガラスのチョイスとなりました。


いつも表紙撮影をお願いしている石井カメラマン。自然光で撮影。
布地、結構小さいんですよ。


太陽が落ちてきてからは、ライトを使って撮影。


アートディレクターがiPadに送信されてくる写真を1つひとつチェックしていきます。
もうこの時点で、なんかいい。美しくて心がザワザワしてきます。
吸い込まれそうなブルーに、負けずと力強いお菓子たち。
というより、お菓子のパーツが際立っているからこそ、選ぶことができた布地とも言えます。

「料理通信の表紙、すごく好きです」

そう言われる度に、その表紙がどう作られているのか舞台裏をご紹介できたらいいな、
と思っているのですが、なかなかアップできず心苦しいこの頃です。

実は、動画も撮ってきているんです。
ただ・・・(編集してアップするのが大変で・・・モゴモゴ)

皆さんからの強いご要望があれば、鞭打って頑張ってアップします!
(asai)
  • 2016年1月18日
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2015.4.22

​・「まるき製パン所」の人気ぶり。


京都・四条大宮「まるき製パン所」。

『料理通信』フェイスブックページに写真投稿したところ大反響で驚きました。
ずっと行きたかった店なんです!とか、昔働いていました!なんて声も。




写真は「シスター」(165円)。ロールパン生地を丸めて揚げ、
中に生クリームとカスタードをたっぷり挟んだ菓子パンです。

昔ながらの風情が残る松原京極商店街内に位置し、
町屋の店舗では対面式でお客を迎え、
厨房では、三角布にエプロン姿の女性スタッフたちがキビキビと働いています。

まるき製パン所で働くスタッフの皆さん、
「居心地よくって辞められないんです」なのだそうです。

そんな職場、素敵ですね。

『料理通信』5月号で【惣菜パン・菓子パンの未来】を考察しています。
ぜひご覧ください。(asai)


▼『料理通信』2015年5月号「みんなのパン」
http://r-tsushin.com/magazine/2015/05/
  • 2015年4月22日
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2015.1.7

・鳥取の柿がタルトタタンに!!

『料理通信』2015年2月号掲載「食の文化遺産巡り 鳥取Vol.2では
海のもの、山のものに恵まれた「食のみやこ鳥取」を紹介しています。
よい食材を丁寧に一所懸命作る生産者。
地元の食材を愛し、丁寧に料理をする料理人に出会いました。
観光地巡りだけではなく、居酒屋巡りをすれば、
鳥取の本当の魅力を体感できると思います。
 
 
 
今回鳥取を一緒に旅をしたのは、ルレ・デセール会長として、
何度も『料理通信』に登場しているフレデリック・カッセルさん
鳥取の梨と柿の産地を訪ねました。
 
 
 
柿の生産者さんとの記念撮影。
カッセルさんが編集ソネが被っている帽子を「貸して」って????
あーーーお母さんたちとお揃いにしたかったのですね。
来日してハードスケジュールをこなすカッセルさんですが、
いつも笑顔を絶やさず、おちゃめな一面もみせてくれました。
鳥取の旅で今回、日本の柿に興味を示され、
作るお菓子を柿をタルトタタンにしたのは
「風味が繊細な柿は、乳製品と合わせると良さが消えてしまう。
ムースなどにせずタタンにしたのは、
鳥取の柿そのものの味を楽しんでいただきたいから」だとのこと。

 
 
この「柿のタルトタタン」「フレデリック・カッセル銀座三越」
2月5日(木)まで販売をしています。
是非、フランス菓子となった鳥取の柿の魅力に出会って下さい。(toriyama)
  • 2015年1月7日
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2014.10.16

・青森の紅玉を使ったショーソン・オ・ポム




今、三越銀座店東急渋谷本店 「フレデリック・カッセル」では
青森の紅玉を使った「ショーソン・オ・ポム」を販売しています。

2014年3月号「食の文化遺産巡り 青森vol.2で掲載している
全国でも唯一、町が卸売りを行う南部町営卸売市場。
りんごは昔ながらの木箱に並びます。
生産者の谷内さんが丹精を込めてつくった紅玉は、
その市場から旅立ち、フレデリック・カッセルさんと出会い
「ショーソン・オ・ポム」というフランス菓子に生まれ変わります!

先週、2015年1月号に掲載となる
「食の文化遺産巡り 青森vol.3」の取材で津軽を訪問。
道の両側に、たわわになるリンゴは皆誇らしげでした。
青森はあと1カ月もすると雪が舞う季節になるそうです。
秋真っ盛りの青森から届いたリンゴが、
パイでおめかしした「ショーソン・オ・ポム」。
是非お試しください!(toriyama)
  • 2014年10月16日
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2014.8.28

・「和梨のヴェリーヌ」!




2011年12月号食の文化遺産巡り-鳥取-では、鳥取の豊かな食をご紹介し、
2013年1月号2014年4月号鳥取和牛オレイン55の魅力を伝えてきました。
鳥取県は、やすいか、柿といった果物も名産地でもあります。
ルレデセールの会長を務めるフレデリック・カッセルさんの「銀座三越ブティック」では
鳥取の梨を使った「和梨のヴェリーヌ」を9/2まで期間限定で販売しています。
鳥取産の梨を使用した柔らかな甘みのムースに、フレッシュの梨と梨のジュレの層を重ね、
旬のジューシーな梨にキャラメルジュレの苦味がアクセント。
一流の技と最高の梨が出会ったスイーツを是非お試しください。
銀座三越では9/2まで「食のみやこ鳥取県」フェアを実施。
「食のみやこ鳥取県」を体感してみてはいかがでしょうか。
次号『料理通信』10月号(9/6売)では、カッセルさんが、
ネスプレッソを使ったコーヒードリンク、至福の一杯を作ってくれました。
こちらもご覧下さいね。(toriyama)
 
  • 2014年8月28日
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2014.2.5

・たぬきケーキ


木村衣有子さんが出版する『のんべえ春秋』(ZINEですね)第3号に
「たぬきケーキ」の話が出てきます。

そのエッセイによれば、
松本よしふみさんという方の「たぬきケーキのあるとこめぐり」というブログもあるらしい。
で、ブログ、見てみました。
http://tanukicake.gzf.me/

す、すごい。
全国たぬきケーキ生息マップが載っている。

うちの近所にもいます、「たぬきケーキ」。
毎週ガラスごしに覗くのですが、たぬきの種類や数が増えていくんです。
最初は黒たぬきだけだったのが、ほどなくして白たぬきが誕生し、先日はこだぬきも生まれてました。



木村さんに「うちの近くにもいますよ」と連絡しなきゃと思っているうちに、
そのお菓子屋さんのガラスに、取材されたことを知らせる新聞記事が貼られるようになって。





「あ。やっぱり」
来そうだなぁと思っていたんです、たぬきケーキ。
日本全国に増えそうですね。(kimijima)
  • 2014年2月5日
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