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『料理通信』TRIPPA通信

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2017.9.29
NEW

・盛岡の「ふだん」を綴るリトルプレス『てくり』

『料理通信』の記事は東京中心で、その次に多いのが関西エリアです。
でも、様々な土地の情報を載せてほしいというご要望をずっといただいていました。

各地でその土地ならではの新しい動きがあり、その土地だからこそ続く食文化がある。
自分たちが日々動向を追えない場所でも、その土地をよく知る方々と記事づくりをご一緒できないか。
そんな想いで今回ご一緒したメディアの1つが岩手・盛岡で活動している『てくり』です。

『てくり』のキャッチコピーは、
“伝えたい、残したい、盛岡の「ふだん」を綴る本”

盛岡を一緒に散歩するように、街の毎日がていねいに描かれています


最新号はvol.24で、特集は「マメのはなし。」。


写真は盛岡出身の「大坊珈琲店」店主・大坊勝次さん。


盛岡の珈琲店「機屋(はたや)」の関 基尋さんとの対談からスタートしています。

盛岡市内の本屋さんを巡ると、どこに入っても一等地に置いてあります。
お店の方と話していたら『てくり』についてこんな言葉が。

「『てくり』は、自分たちも知らなかった店の内側を教えてくれます。
存在を知りつつ入ったことはなかった店や、
ちょっと入りにくいな・・・と思っていたお店のことが書かれていたりする。
地元に住む自分たちに、あ、今度ここに行ってみよう、というきっかけをくれる冊子です」

毎日歩く道が、明日から違った景色になるかもしれない1冊。
丁寧に作られた誌面。街を愛しているからこその視点。


vol.19に載っていた「バスは僕らのスニーカー」は、とても好きな記事です。

気づかずに通り過ぎてしまいそうなさりげない日常を、
「ここに大事なものがあるよ」とページが語りかけてきます。

『料理通信』初の取り組みは「麺レシピ」特集での岩手県の麺文化についてでした。
こんなにも地元を知っている方々と、ページ作りをご一緒できることがすごく楽しみです。

『てくり』は盛岡以外でも買うことができますよ。
詳細はWebサイトにてどうぞ。
(asai)

◎『てくり
 
  • 2017年9月29日
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2017.6.23
NEW

・北信州 山ノ内町から、雪むろで貯蔵された絶品りんごジュースが登場




( photograph by Bungo Kimura )

Webをプラットフォームにした新プロジェクト「or WASTE?」 のキックオフイベントで参加者に提供し、大好評だった長野県山ノ内町のりんごジュース「やまのうちりんご」。

このジュースの発売を記念して、この週末、銀座・松屋でお披露目会が開かれるとの案内が届きました。TRIPPA通信を読んでくださる方にもぜひこのジュースをご紹介させてください。

「やまのうちりんご」は、長野県の北東、志賀高原でも有名な北信州にある山ノ内町の若手農家さん7人、山ノ内町の地域活性に取り組むWAKUWAKUやまのうち、そして地域の若手デザイナーチームが、「もっと山ノ内のりんごを知ってもらいたい!」とタッグを組み、農家さん達が丁寧に栽培を手掛けた“サンふじ”を活用して作られた無添加ストレートジュースで、その後、町内の雪むろで貯蔵されたもの。

雪解け水が潤してくれる土地、昼夜の寒暖差と日照時間という自然条件に恵まれ、さらに地域の未来を引っ張っていく若手たちの情熱と技術が加わり育まれた、りんごのおいしさが一瓶にぎゅっと絞りこまれています。

りんごの絞りかすは、地元の酪農家さんと連携し、飼料にする活動にも挑戦しているのだそう。




雪国ならではの知恵といえる天然の冷蔵庫・雪室の利用や、地域内で食資源の循環を生みだすものづくりを、これからも注目したいと思います。

イベントでは、温泉地としても有名な山ノ内町からスペシャルゲストも参加されるようです。お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ「やまのうちりんご」を味わってみてくださいね。

<イベント情報>
●長野県山ノ内町 無添加りんごジュース「やまのうちりんご」お披露目会
【場所】銀座・松屋 地下2階ライブキッチン
【日時】6月24日(土)・25日(日) 各日午後3時・5時
  • 2017年6月23日
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2017.6.16

​​・有隣堂 アトレ恵比寿店にて恒例のバックナンバーフェア!

「有隣堂 アトレ恵比寿店」にて、恒例のバックナンバーフェアを開催中です。



今回は選りすぐりの人気特集を集め、
さらにお買い上げの皆さま全員にプレゼントをご用意しました。



『料理通信』の読者プレゼントにも登場したことのある、
雅結寿(みやびゆいのじゅ)の「のむ天然おだし」を1パックプレゼント! 

ドリップパックにお湯を注ぐだけで簡単に飲めるおだしで、同封の藻塩を入れても、そのままでも。
JR恵比寿駅直結ですので、皆さま是非お立ち寄りを!

▼有隣堂 アトレ恵比寿店
【営業時間】10:00~21:30
【最寄駅】恵比寿 (JR山手線・東京メトロ日比谷線)
http://www.yurindo.co.jp/store/tokyo-ebisu/
  • 2017年6月16日
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2016.12.22

・冬こそ食べたい!「雪降り和牛 尾花沢」

絶賛発売中!!の『料理通信』2017年1月号「肉仕事のABC  vol.3」、
みなさん、すみずみまでお読みくださっていますかー?
性格は(自称)草食系の私ですが、味覚はがっつり肉食系。
ページを開くたびに目も心も胃袋も持って行かれて、実に悩ましい限りです。

そんななか、P64-P65に登場している「雪降り和牛 尾花沢」をいただく機会がありました。
WEB記事はこちら

師走の金曜日に訪れたのは、もちろん、「カルネヤサノマンズ」。


店舗入り口までの階段では、さっそくお牛様が出迎えてくれます。


あぁ、もはや“天国への階段”と呼びたいくらい。

この日は、高山いさ己シェフが、本誌でも紹介してくださった2品
・雪降り和牛尾花沢 イチボのビトック(くるみ入りサワークリーム)
・雪降り和牛尾花沢 ランプのスカロッピーナ
をご用意くださいました。


ビトックは、粗くカットされたイチボの肉々しさを堪能できる一品。
噛むほどに肉汁があふれ、甘さと香りが引き立ちます。


スカロッピーナは、とにかく肉の甘みが絶品。
鰹だしの旨みが、さらに味わいを深めます。

高山シェフ曰く、スカロッピーナは「雪降り和牛をフライパンに置いておくだけ」。
「肉に火を入れる、のではなく、
肉に火が入るのをゆっくり待つ、くらいの火加減で。
何か特別なことをしなくても、それだけで十分に肉の旨みが引き出されます。」

シンプルな調理でこそ、本領を発揮する。
それが「雪降り和牛 尾花沢」のクオリティを裏付ける、確かな事実かもしれません。
口に運んだ瞬間に、しみじみ“幸せだなぁ”と思えること間違いなし。
今年、仕事や家事をがんばったあなた、
来年に向けて、パワーを充電しておきたいあなたにこそ、おすすめです。

■「雪降り和牛 尾花沢」の詳細はこちら
http://www.yukifuri-obanazawa.jp/
https://www.facebook.com/yukifuri.wagyu.obanazawa/

(chiba)
  • 2016年12月22日
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2016.2.23

・シトラス・スパイス・ミックス&レモンの購入場所

このところブログにアップしている「シトラス・スパイス・ミックス」や
「Citrus farmesたてみち屋」のレモンはどこで買えるんですか?
というお問い合わせをたくさんいただくので、ご紹介です。

「ガーデンズ・マルシェ 二子玉川店」で買うことができます!!


●ガーデンズ・マルシェ 二子玉川店
http://www.rise.sc/shop/detail/10353/

「二子玉川 蔦屋家電」がある二子玉川ライズ テラスマーケット2Fです(蔦屋家電の並び)。
「ガーデンズ・マルシェ 二子玉川店」は新鮮な産地直送野菜とキッチン雑貨のお店。



店内に入ってすぐ左に、レモンもスパイスミックスも鎮座していますよ。





いつ行っても元気な野菜がたくさん並んでいるので、
二子玉川で打ち合わせがあるときはついつい寄ってしまいます。



キッチン雑貨も良いセレクトで、見はじめると絶対に動けなくなるので・・・



仕事中はこの奥のエリア↑には立ち寄らないのがマイルール。
(必ず何か買ってしまうから)

それでも、「打ち合わせに行ってきまーす!」と言って会社を出た私が、
帰社する時には両手に野菜を持っているので、
「あやつ、遊んできたんじゃないか?」と思われていないか心配です。
(asai)

【連載】










番外編



 
  • 2016年2月23日
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2016.2.8

・タイガーバームの使い道


残業中に「あ~、お腹空いた」と言いうと、社内スタッフから何かしらもらえます。
ある晩も、残業中に空腹を嘆くと「ワインがあるけど飲む?」と編集長。

飲みたい気持ちを抑えつつ、
「飲んだら眠くなりそうなので、今日は我慢します」とめずらしく断念しました。

すると、それを聞いていたフクヘン・ソネが「眠くなったらこれ塗れば?」と
ガラっと引き出しを開けました。その手に握られていたのは・・・、



タイガーバーム。あぁ、なつかしのタイガーバーム。


タ、タイガーバームを目の下に塗るなんて、
覚まし方が強引! やり方が男前! と驚愕しました。正直、若干引きました。

タイガーバームも丁重にお断りしたあの晩から1ヶ月。

「ソネさんは眠くなると目の下にタイガーバームを塗るんですよね?」と
みんなの前で話したら、

「違う違う。首筋とか耳の後ろに塗るんだよ」って。

ですよね・・・。いくらなんでも目の下には塗らないですよね(asai)
  • 2016年2月8日
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2016.2.3

・たべもの切手に夢中

料理通信社ではこんな切手を使っています。



ラーメン&すき焼きシリーズ。ズキュンときます。
18円切手だから国内ではあまり使う機会がないのですが、
太っ腹な方は3枚並べて国内ハガキに使ってもOK(2円余分に払うことになる)。
切手として使わない余白部分もすばらしい!(日本郵便のサイトでご確認を)

日本郵便のサイト「海外グリーティング(差額用)」




82円切手「野菜とくだものシリーズ 第5集」。わたしはハクサイに夢中です。
同シリーズ第4集のレンコンも可憐でした。

日本郵便のサイト「野菜とくだものシリーズ 第4集



82円切手「和の食文化シリーズ 第1集」。
紙粘土で作られたミニチュア版。これすべて紙粘土なの!? と驚きのクオリティ。

日本郵便のサイト「和の食文化シリーズ 第1集」


以上、料理通信の切手事情でした。(asai)
  • 2016年2月3日
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2015.6.26
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・“自家製応援キッチンツール”、使ってみました(4)

「自家製特集」が人気です。
そこで「自家製アイテム&展開例」を応募いただき、
選定された方に“自家製応援キッチンツール”をプレゼント!
というキャンペーンを実施することにしました。
(詳細は近日公開!)

⇒キャンペーン、6月26日(金)~7月20日(祝)まで実施!詳細・応募は こちらから

プレゼントとなる、4つの“自家製応援キッチンツール”を
料理通信スタッフが、実際に使ってみました。
その体験レポートをブログでお伝えしています。


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最後となる4回目は、キッチン以外でももちろん活躍してくれる
ハンディ洗濯機「COTON(コトン)」です。





「小さいながらすごいマシーンらしい・・」
という噂を耳にしてから気になっていた、
ハイアールアジア AQUAの手のひらサイズの洗濯機、COTON(コトン)。
そのパワーのほどを自宅で試してみました!

用意するものは、
少量の水をセットしたコトン、ほんの少しの洗剤とキッチンペーパー。



今回の汚れターゲットはトマト汁。
そう、赤い色素リコピンはクセモノでなかなか落ちないですよね。
布巾のついた汚れに洗剤を塗り、覆いかぶせるようにキッチンペーパーをセット。



ドキドキしながら、スイッチON!

ミシンを縫うときのようなダダダッという音とともに
どんどん、汚れを浮かび上がらせているのがわかります!





約30秒後・・・汚れがすべてキッチンペーパーに移って、布巾はすっかりキレイに。




COTONのたたき部が、なんと、1分間に約700回振動するスピードで、
汚れを押し出してくれるのだそう。
キュートな姿とは裏腹に、頼もしいハンディ洗濯機でした。

フライパンから飛び散ったソース、お肉の下処理ではねた肉汁、
こぼれてしまったワイン・・など、
クロスや洋服についてしまったちょっとしたシミに、残念な想いをした経験、
みなさんもあるかと思います。
そんなときに活躍してくれる小さくて強いコトン。

手もみ洗いをして、洗濯機に入れて・・・という必要がありません。
キッチンの片隅に常備してほしい自家製応援アイテム・コトン、
みなさんにもぜひ使ってみてもらいたいです。
(suga)


ハイアールアジア AQUA ハンディ洗濯機「COTON(コトン)」
サイズ:幅46×奥行46×高さ176mm
重量 約200g(キャップ・電池を除く)
オープン価格

◎商品に関するお問合せ
AQUAお客さま相談窓口
http://aqua-has.com/
0120-880-292



「あなたの自家製、教えてください!」キャンペーン
詳細・ご応募は こちら




『料理通信』2015年7月号
特集★家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2




『料理通信』2014年11月号
特集★家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2

(紙版は完売のため、デジタル版のみ購入可能)
 
  • 2015年6月26日
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2015.6.25

・“自家製応援キッチンツール”、使ってみました(3)

「自家製特集」が人気です。
そこで「自家製アイテム&展開例」を応募いただき、
選定された方に“自家製応援キッチンツール”をプレゼント!
というキャンペーンを実施することにしました。
(詳細は近日公開!)

⇒キャンペーン、6月26日(金)~7月20日(祝)まで実施!詳細・応募は こちらから

プレゼントとなる、4つの“自家製応援キッチンツール”。
料理通信スタッフによる使用体験レポートを
ブログでお伝えしています。
3回目の今日は、クイジナートの「フードプロセッサー」です。


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料理に目覚めた中学生の頃からのお付き合いになる、
クイジナートのフードプロセッサー

母は「これがあるとなんでもできるのよ」と、
海老のしんじょうのたねやら、ポタージュやら、色々と作っていました。

傍目でそんな様子をキッチンでみていた私は、もれなく、
“クイジナートLOVE”精神を受け継ぎ、
その頃からさらに多機能になり進化を遂げているクイジナートを愛用しています。

大量の野菜をおろしたり、ディップをつくったり、
と色々活躍してくれていますが、
個人的に重宝しているのは、パン生地づくり。
(今回のプレゼント対象となる「DFP-7JBSW」と機能面は同じスペックとなる
我が家の「DLCシリーズ」でパンを時折つくっています。)


弊誌パン号をお手本に、手ごねしていた時期もありますが、
なにせ、2分前後でこねあげてくれる便利さは、他には変えがたく、
時間に追われながらも自家製したい!欲を満たしてくれる何よりもの魅力です。






卵やバターをたくさん使う甘いパンも簡単。
材料を小口投入口から段階的に入れながらこねてくれて失敗しません。




何度かつかってみると、仕込む材料によって
備え付けのドゥブレードとメタルブレードを使い分けて
パン作り生活を楽しめるようになります。

これが当たったら、もうほんと、ラッキーですよ!
(suga)





Cuisinart 「フードプロセッサー(DFP-7JBSW)」
サイズ:幅17.7×奥行24.8×高さ35.0cm
重量:5.1kg(本体、ワークボール、ボールカバー、プッシャー、スリーブ、メタルブレード装着時)
希望小売価格 30,000円(税抜)

◎商品に関するお問合せ
コンエアージャパン
http://www.cuisinart.jp/
03-5413-8353



「あなたの自家製、教えてください!」キャンペーン
詳細・ご応募は こちら




『料理通信』2015年7月号
特集★家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2




『料理通信』2014年11月号
特集★家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2

(紙版は完売のため、デジタル版のみ購入可能)
 
  • 2015年6月25日
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2015.6.24

・“自家製応援キッチンツール”、使ってみました(2)

「自家製特集」が人気です。
そこで「自家製アイテム&展開例」を応募いただき、
選定された方に“自家製応援キッチンツール”をプレゼント!
というキャンペーンを実施することにしました。
(詳細は近日公開!)

⇒キャンペーン、6月26日(金)~7月20日(祝)まで実施!詳細・応募は こちらから

プレゼントとなる、4つの“自家製応援キッチンツール”を
料理通信スタッフが、実際に使ってみました。
その体験レポートをブログでお伝えしています。


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第2回目の今日は「ソーダストリーム」!




「ソーダストリーム」はお水を炭酸水に変えてしまうという、
炭酸水メーカー泣かせのマシーン。
お水をお湯に変える機械は知ってたけど、こんなの初めてです。
先日、社内で試してみました。

使い方はごくごく簡単で、

①本体裏面のふたをあけ、専用ガスボンベを装着
②専用ボトルに冷水を入れて、本体にセット!
③ひとつしかないボタンをプッシュ


以上!



装着!



プッシュ―!と、ガスが勢いよく冷水に入っていくのがわかります。
ぶくぶくいいます。明らかに炭酸水になっていくのがわかってしまいます。



あと、使っていて楽しい。
初めて電動歯ブラシを使ったときの精神状態に似てます。
断続的に3回ほど、ボタンをプッシュしたころ、興奮は最高潮に!

エキサイトした私は、たまらず本体から水の入ったボトルを取り外し一口。
完全に炭酸水。
正直、おいしい。



先輩が会社に持ち込んだジンジャ―シロップをこの炭酸水で割ってみる。
お・い・し・い!

冗談抜きでこの「ソーダストリーム」はいいと思いました。
炭酸の強弱が自分好みにコントロールできるのが嬉しいです。
早く家に帰って、これで強炭酸のハイボールをつくってみたい!
家でも、お店もこれは使えると思います。
そして、注目がデザイン性の高さ。
お洒落なインテリアとしても、仲間の評価が上がるのではないでしょうか!?
(suzuki)


ソーダストリーム「SOURCE (ソース) スターターキット」
サイズ:幅12.4×奥行23.3×高さ42.3cm
重量:2.1kg(本体のみ)
希望小売価格 19,000円~(税抜)

◎商品に関するお問合せ
SodaStreamコールセンター
0120-286-230 (土日祝除く9:00~17:00)



「あなたの自家製、教えてください!」キャンペーン
詳細・ご応募は こちら




『料理通信』2015年7月号
特集★家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2




『料理通信』2014年11月号
特集★家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2

(紙版は完売のため、デジタル版のみ購入可能)
 
  • 2015年6月24日
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2015.6.23

・“自家製応援キッチンツール”、使ってみました(1)

反響の大きかった2014年11月号の「自家製特集」に続き、
最新号の「自家製しよう!Vol.2」も好評発売中。


『料理通信』2015年7月号
特集★家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2



そこで今回、“自家製大好き!”というみなさんに
もっと自家製を楽しんでいただけるようなキャンペーン
実施することにしました。

読者のみなさんが実際に作ってみた「自家製アイテム」と
その「展開例(料理やおつまみなど)」をご応募いただき、編集部で審査。
そして、選定された方に“自家製応援キッチンツール”をプレゼント!
という企画です。

キャンペーンの詳細は、近日、「WEB料理通信」で掲載しますが、
今回のプレゼントとなる4つの“自家製応援キッチンツール”を
ひと足先に、料理通信スタッフが実際に使ってみたので、
まずはこのブログで、それぞれの使い勝手をお伝えしていこうと思います。
⇒キャンペーン、6月26日(金)~7月20日(祝)まで実施!詳細・応募は こちらから

第1回目の今日は、レコルトの「カプセルカッター キャトル」。
自家製がもっと楽しくなる、そんなフードプロセッサーを
トップバッター、chibaがお伝えします。

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日曜夜は、翌日からの弁当生活に備え、常備菜づくりに明け暮れます。
ノルマは6品。一つひとつのボリュームは多くはないのですが、
まとめて作るとなると、やはり手間がかかります。
なかでも、いちばん時間を割くのが「下ごしらえ」。
野菜をみじん切りにする、大根をすりおろす……
作業自体は楽しいのですが、
気がつくと、恐ろしいほど時間が経っていることもしばしば。

そんな私の目の前に現れたのが、「カプセルカッター キャトル」。
一人暮らしにちょうどいいサイズ、
それでいて、パワーも申し分なしのフードプロセッサーです。


この日は、同梱のレシピブックに載っていたチキンナゲットにチャレンジ。
たまねぎのみじん切りも、鶏胸肉のミンチも、
パワフル4枚刃であっという間に仕上がりました。
(もちろん、味もバッチリでした)



たまねぎのみじん切り!



鶏のミンチも簡単に!


チキンナゲット、完成!


「食材を細かくなめらかにしたい」「食感が残るようにしたい」といった加減も、
プッシュボタンで絶妙にコントロールできるのも◎。

これまでは「手元にある道具で作ればいいや」と思っていましたが、
カプセルカッターキャトルは、テンションもモチベーションも上げてくれるアイテムだと実感。
ますます料理が楽しくなること請け合いですよ!
(chiba)


レコルト「カプセルカッター キャトル」
サイズ:幅11.6×奥行11.6×高さ23.3cm
重量:1040g
希望小売価格 6000円(税抜)
 
◎商品に関するお問合せ
ウィナーズ
http://recolte-jp.com/
03-6804-5538(代表)



「あなたの自家製、教えてください!」キャンペーン
詳細・ご応募は こちら




『料理通信』2015年7月号
特集★家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2




『料理通信』2014年11月号
特集★家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2

(紙版は完売のため、デジタル版のみ購入可能)
 
  • 2015年6月23日
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2014.11.13

・ハスのようなカクテルグラス



東京・湯島の木村硝子さんの新作カクテルグラス。
まるでハスの葉のようです。
すてきですね。

「こんなに細いステム(脚)、持ったとたんに折れてしまいそう」と思いますが、
恐る恐る持つと、逆に割ってしまうことが多いんですって・・・。

ハンガリーのガラス工房の職人による「パンク」シリーズは、2015年2月発売です。

(kameyama)
  • 2014年11月13日
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2014.2.17

・おいしい絵本!

こんにちは、亀山です。
みなさんは小さい頃に好きだった絵本、どうされましたか?
わたしは、どうしても手放せなくて、おおかた手元に残っています。
ところがそれがそれが、なぜか食べ物からみのものばかり。

その中でも、大人になって読み返しても、思わず笑ってしまう1冊をご紹介させてください。




『おおきくなったねずみ』(フレーベル館 田沢梨枝子著)。

お料理上手のりえちゃんのおうちの屋根裏部屋に住んでいる3匹のねずみ。
ある日、パンの焼けるおいし~い匂いに惹かれて、キッチンへ。





りえちゃんの目を盗んでちょこちょこつまみ食いをしていると、
りえちゃんの飼い猫とらすけに追いかけられて……。

2匹は無事に屋根裏へ逃げ戻りますが、もう1匹は慌てたせいで
パンだねの中に落ちてしまい、ベトベトの姿で帰ってきます。
(キッチンにねずみ! と思われた方、ごめんなさいっ)

そして、その夜。
お腹がぐるぐる、ぐるぐる、気持ち悪い、と唸っていたところ、朝になるとなんと!






とてつもなく大きくなっていました。
(発酵してしまったのですね)。





逞しいねずみたちは、そんなことではめげません。
りえちゃんの部屋に忍び込み、大きくなったねずみに服を着せ、
連れ立って(ポケットに入って)街へと繰り出します。




自分の体よりも大きいハムやチーズを買い込み、人間サイズを満喫。

そして「おっと最後にクリームソーダを飲もうよ」と
喫茶店に入り、人生初の味にうっとりしていると……。




げっぷ(失礼っ)が出て、元のサイズに戻ってしまいましたとさ。
(ガス抜きされてしまったのですね)


どうしてこの絵本に思い入れがあるのか?
それはきっと、自分も同じようなことをしていたから。
シチュエーションは違いますが、わたしも子供の頃、
母がパンやケーキを作る横で、生のままの生地をこっそりなめていました。
だって面白かったんだもの。
さっきはパサパサだったのに、時間が経つとねちねちしてきたなあ、ですとか。
スポンジ生地は半生でもなかなイケる、ですとか。

でも、この絵本を読んでから、生地をぺろりとなめる度に
「わたしも大きくなっちゃうのかな」というスリリングさがプラスされ、
どきどきしていたのを覚えています。

今は別の意味での“膨らみ”が怖いんですけど、ね。(kameyama)
  • 2014年2月17日
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2014.1.22

・名作のレシピに思いを馳せて

こんにちは、オンラインショップ担当の亀山です。
お正月に叔父から「シャーロック・ホームズ家の料理読本」なる本を譲り受けました。
ホームズ家に勤める家政婦ハドスン夫人によるイギリス家庭料理のレシピ本です。




実用性を重視したレシピではなく、ハドスン夫人の語り口調による作り方紹介となっていて、
行間からヴィクトリア朝の空気が漂ってくるよう。
ふむふむ、かの名探偵の胃袋を満たしていたのはこんなお料理だったのか、
と想像するのも楽しいものです。                

主人であるホームズだけでなく、スコットランド・ヤードの刑事たちに人気だったと言う
「豚レバーの料理」(レバー入りパイのようなもの)や「ラードケーキ」(バターの代わりに
ラードを使ったパウンドケーキのようなもの)、寒い日にはホット・エールに「牛骨料理」
(骨の髄。トーストに塗って食べる)を添えて、とハドスン夫人はなかなかおもてなし上手
だったご様子。
また、料理だけでなく「肉脂の汚れの取り方」から「絨毯の脂じみの落とし方」なども
載っていて、イギリス版おばあちゃんの知恵袋といった感じでしょうか。

朝食、スープ、野菜料理、魚料理、鶏と禽獣肉料理、肉料理、臓物料理、チーズ料理、
食後のお菓子におやつ、ジャムと保存食、飲み物、と分けて紹介してあり、この分け方
からも、イギリス食文化がうかがい知れますね。


「イギリスでおいしいものを食べたかったら3回朝食を食べればよい」
とは同じくヴィクトリア朝時代を生きたサマセット・モームの台詞ですが、なかなか
どうしてそうとも言い切れないようです。


実はこのほかにも「プーさんのお料理読本」「ピーターラビットの料理絵本」という、
こちらとは風合いの違う「おいしい本」もありまして、いずれそちらもご紹介したいです。
(kameyama)
  • 2014年1月22日
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2013.10.21

・キレモノPERCEVAL、日本に本格上陸!

アストランスやアラン・デュカスといった
世界中の実力派シェフが愛用する
フランスのテーブルナイフブランド、
PERCEVAL(ペルスヴァル)をご存知ですか? 



これまでも並行輸入や業務用としては
日本にも入ってきていたのですが、
今月より日本でも一般販売が行われることになり、
先週の17日木曜、プレス向けの発表会が行われました。



銘刀で有名な仏オーヴェルニュ地方のティエール生まれ。
日本ではすでにおなじみのラギオールと同じですね。

発表会会場のテーブルには、すでにフラッグシップモデルの
「9.47」が資料とともにセッティング。
まずはそのモダンでシンプル、まさにミニマルなデザインに
グッと魅かれました。
上質感に溢れていて、何ともカッコいいのです!



当然ながら、テーブルナイフとして一番大事なのは“切れ味”。
ローストされた豚肉の一皿が配されて、
参加者は早速“試し切り”を体感!



おぉぉ――!
ストレスなく、スッと切れるね!
手に持った感触もいいし、肉を切るための適度な重量感もいい!

と、参加したプレスのみなさんからも
口々に感嘆の言葉が出ていました。

切れ味の気持ちよさがエスカレートした私は
試し切りの機会だから許してくれい!と
マナー度外視でいろいろ切りまくってしまいました(笑)



さらに、特別な発表会のサプライズ。
なんと!オーナーのイヴ・シャルルさんや
プロジェクトマネージャー(ナイフ職人でもあります!)の
ロラン・ラニエさんとその場で
Skypeでつないでいただいての質疑応答。
工房のヴァーチャル見学までできてしまいました。



日本でもすでに、青山のフロリレージュや
初台のアニス、浅草のオマージュなどのお店で
PERCEVALが使われ始めています。

そして、実は、料理通信オンラインショップでも、
この素敵なカトラリーを取り扱わせていただけることになりました!

“Eating with Creativity”や“味覚探究の旅”といった
テーマをもってオンラインショップもスタートしましたので、
めちゃめちゃうれしい!
今月10月末から販売開始を予定しています。



フラッグシップモデルの「9.47」の白黒赤の3色、
そしてフォークから取り扱いを始める予定です。

肉料理を愛するみなさん、どうぞご期待ください。(sano)
 
  • 2013年10月21日
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