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『料理通信』TRIPPA通信

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2017.11.17
NEW

・「生涯現役」に皆がパワーをもらっている。

連載第6回を迎える人気企画「生涯現役」の人気がとにかくすごい!

世間では定年と言われる年齢を過ぎても元気に仕事を続けている、“生涯現役”な食のプロたち。
長く仕事を続ける人を支えている毎日の「食」とは? を追い、
これまでに6名の印象的な諸先輩方に登場いただきました。

見逃した方のために、ご登場いただいた諸先輩方をご紹介します。

●第1回(2017年7月号掲載)
東京・銀座「カフェ・ド・ランブル」関口一郎さん(御歳104歳)



東京生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、音響関係の職に従事。終戦から3年目の48年、「カフェ・ド・ランブル」を開店。作家の松本清張や永井荷風など、これまで多くの著名人が通った。最近では、アメリカ「ブルーボトルコーヒー」の創設者、ジェームズ・フリーマン氏はじめ、国内外のロースターが尊敬する店としても知られる。


●第2回(2017年8月号掲載)
東京・築地「築地魚河岸トミーナ」土井スズ子さん(御歳92歳)



東京生まれ。21歳で結婚し、東京・京橋で洋服屋を営む夫を、専業主婦として支える。90年、娘の富山節子さんが「築地魚河岸トミーナ」を開店したのに伴い、手伝いとして店に入る。94年頃からピザ担当。市場場内唯一のイタリアンとして、各国から訪れる客も多数。無類の旅好きで、「人の行かないところには、ほとんど行っています」。


●第3回(2017年9月号掲載)
東京・谷中「すし乃池」の野池幸三さん(御歳90歳)



長野県生まれ。高等科卒業後、国鉄勤務を経て芝居の道へ。劇団で出会った、日本橋「吉野鮨本店」の大将との出会いをきっかけに、25歳で上京。同店で15年間修業し、1965年(昭和40年)、谷中に「すし乃池」を開店する。現在も毎朝、築地で仕入れをする傍ら、町づくりに関する会合の旗振り役を務める。現在、長を務める会の数は12に及ぶ。


●第4回(2017年10月号掲載)
東京・松陰神社前「バッカス」の飯塚徳治さん(御歳87歳)



東京都生まれ。自動車整備工場の事務職を辞した29歳の頃、当時ニッカ・ウイスキー麻布工場で開催されていた講習会でカクテルについて学ぶ。その翌年、1960年(昭和35年)に「バッカス」を開店。孫2人、ひ孫5人を持つ家族の長でもある。


●第5回(2017年11月号掲載)
愛媛・宇和島「井伊商店」の井伊梅雄さん(御歳96歳)



愛媛県生まれ。15歳で船道具を扱う会社の丁稚奉公に入る。18歳の時、地元の醸造会社に入社。21歳で南方作戦による出兵の後、26歳で帰国。醸造会社勤務を経て、昭和33年、37歳で井伊商店を創業。現在は二代目の良夫さん、三代目の友博さんが中心となり、老舗の味を守り続けている。


●第6回(2017年12月号掲載)
東京・人形町「美奈福」の田村つねさん(御歳93歳) 



滋賀県生まれ。学校を出た後、20歳で結婚。昭和28年に上京し、夫と二人、店を切り盛りし始める。47歳の時、築地の仕入れ帰りだった夫(没年51歳)を交通事故で亡くす。以来、長女の惠子さん、次女の雅子さんとともに、亡き夫が作った味を守り続けている。

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ジュンク堂書店 池袋本店」にてバックナンバーフェア開催中
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上記掲載号を含め2013年以降のバックナンバーをお手にとってご覧いただけます。
なお、12月2日(土)夜にはトークイベントも開催いたします!

『料理通信』バックナンバーフェア記念
森 一起×曽根清子 トークイベント「今日から酒場の達人に」



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富士山マガジンサービスでは常時バックナンバーを取扱中
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『料理通信』の全てのバックナンバーが揃っているほか(完売号を除く)、

2017年12月5日まで、定期購読半額キャンペーンも実施中です。

料理通信』バックナンバー一覧(富士山マガジンサービス)
 
  • 2017年11月17日
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2017.10.20

​・「小さくて、強い店はどう作る?」シリーズ

最新号「小さくて強い店の、レシピ集」が好評です。
これはシリーズ第8弾まで続く超人気「小さくて強い店は、どう作る?」の番外編。

レシピ集を楽しめた! という方は、店づくり特集もお気に召していただけるはず。
続々と完売号になっていくため現在在庫のある特集をご紹介します。

時代のニーズは動いていくけれど、「小さくて強い店」は時代を越えて愛されている。
そんなことを実感する事例がたくさん紹介されています!

●2016年12月号「小さくて強い店は、どう作る? vol.8

「こんな世の中になったらいいな」に向かって、種を蒔くように店を開いた
「小さくて強い店」の24の事例を紹介します。
資金調達の新しい形、築古物件の見極め方も。
目次&中身を見る

●2014年12月号「小さくて強い店は、どう作る? vol.7

「自分の店をつくりたい!」人に、共通に立ちはだかる“物件”を入り口に、
店づくりの基礎知識や自分の思いを形にするためのアイデアやヒントを探りました。
目次&中身を見る

●2014年1月号「小さくて強い店は、どう作る? vol.6

発信力、吸引力のある店ができると、街の流れが変わる――そんな動きが起きています。
街を楽しくする「小さくて強い店」の主は
どのようにして現在のスタイルを考え、形にしてきたのか?
目次&中身を見る

●2012年8月号「小さくて強い店は、どう作る? vol.5

「小さくて強い店」は新しい店が続々登場。
黄金期を迎えたと言える今、気になるのは"長く続けるための"店づくり。
味、空間、サービスの強さの秘訣を探ります。
目次&中身を見る


店づくり特集では、店内の図面や設計・施工会社情報、開業にかかった費用なども公開。
もちろん、珠玉のレシピもご紹介しています。
併せてお楽しみください!
(asai)
  • 2017年10月20日
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2015.11.24

・あわせて読んでほしいオススメ特集

2015年12月号の特集は「真似したくなるキッチン」
キッチンから始まる店づくりを追った特集です。


12月号が好みだった方はきっとこの特集にも興味があるだろうなぁ
という号を、販売担当アサイが勝手にレコメンドします。

各号「目次と中身を見る」から特集がどんな構成なのかをチェックできるので、
お時間があるときに覗いてみてくださいね。
(レシピなど大事な部分をぼやかしてすみません。先に謝ります)


それでは行きましょうか。あわせて読みたいオススメ特集<5>です!

●2014年12月号
「小さくて強い店は、どう作る? Vol.7」

古い、狭い・・・制約を逆手にとった13の事例を大公開!
【目次&中身を見る】



●2014年5月号
「プロのキッチンから教わる! 我が家で役立つ道具・レシピ・コツ」

プロ愛用の道具73&レシピ40!
【目次&中身を見る】



●2014年1月号
「小さくて強い店は、どう作る? Vol.6」

190万円からの開業実例を一挙公開!
【目次&中身を見る】



●2013年9月号
「小さなキッチンでつくる、本格スイーツ」

胸がキュンとなる!制約が磨いた技と味、レシピ&ガイド
【目次&中身を見る】



●2012年8月号
「小さくて強い店は、どう作る? Vol.5」

人気店の主が明かす 「失敗」から学んだ強さの秘訣
【目次&中身を見る】


バックナンバー常設店(『料理通信』P.108に一覧あり)でお買い求めいただくか、
近所の本屋さんでも取り寄せることができますよ!

販売担当による、オススメ特集でした。(asai)
  • 2015年11月24日
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2015.5.22
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・三省堂有楽町店といえば、手書きPOPが有名です。

ただいま「三省堂書店 有楽町店」にて、
『料理通信』の厳選バックナンバーフェアを開催中です。


(写真ブレブレ)

正面玄関入ってすぐ右手の壁がフェアコーナー!


ここ2~3年で特に人気の高かった号と最新号、合わせて12号がラインナップ。
売場ご担当のMさんが、各号に秀逸なPOPを付けてくださいました。
(お酒好き、と聞いていたのですが、滲み出ているPOPでした)

ひと言で言うと「ユルい」んですけれどね(褒め言葉です)、
その気負いのなさに本心が見える気がして、妙に心に響くPOPなんです。
写真大きめでお届けしましょう。


ご自分で作った料理でPOPを作ってくれて、感動。


「“”って素敵な響き」って書いてあります。同感です。



「ナッツが入ったガトーショコラ、超好き」って書いてあるので
今度差し入れしようと思います。


そうそう、もう暑いですものね。


詳しくプロセスを載せているので、ぜひマネしていただきたいところです。
ガンバッテー!


表紙の巨匠も、京橋にいらっしゃいますものね!(有楽町と京橋は目と鼻の先)。


本当!?と二度見(二度読み?)するくらい小さな厨房が出ています。


「チョココロネはこっち側から食べる派です」ですって。
うちの編集長は「わたしはお尻側から派」と言っていました。
ちなみにわたしは、ぐるぐるをほどきながら食べる派です。


「わーすぐこそ。要チェックやわ!」と書いてある・・・。


「ジュ~」の文字がちょっと非力??笑


「塊肉」「かたまりにく~!!」と2回言いたくなっちゃうほど。
ありがとうございます!

売場に立ちつくして、このPOPを15分くらい眺めていたのはわたしです。
どれも力作で本当にうれしくて。皆さんもぜひ、実際に見てみてくださいね。

●三省堂書店 有楽町店
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1・2F
(TEL) 03-5222-1200
10:00~22:00、日祝~20:00
JR・東京メトロ有楽町線「有楽町」駅より徒歩30秒
地下鉄都営三田線・日比谷線・千代田線日比谷駅より徒歩5分
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/yurakucho.html

<補足>
三省堂書店有楽町店は、検索をすると「ツイッター」と出てくるほど、実はツイッターも有名。
中の人が食いしん坊なので、おいしいネタも盛りだくさんですよ。
また、店内各所に懇親の手書きPOPがちりばめられているので要チェックです!

有楽町三省堂書店公式ツイッター
@yrakch_sanseido

現在、フェアが各所で同時開催されていますので、またご案内します!(asai)
 
  • 2015年5月22日
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2015.5.13

・バックナンバーフェアのお知らせ(静岡)

販売担当のアサイです。
現在、3つの本屋さんで『料理通信』バックナンバーフェアを開催中です。



写真は「MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店」のフェアの棚です。
完売号の含め、全部で60号分近いバックナンバーが揃っています。

圧巻~!
(asai)


~ 現在開催中のバックナンバーフェア ~

●MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店(2015年6月末終了予定)
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=26
完売号も含め、約60号分のバックナンバーがズラリ!

●三省堂書店 有楽町店(2015年5月末終了予定)
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/yurakucho.html
厳選した12号分の人気バックナンバー&最新号のフェア!

●ジュンク堂書店 大阪本店(2015年5月末終了予定)
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=14
完売号も含め、約60号分のバックナンバーがズラリ!
  • 2015年5月13日
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2015.4.30
NEW

・ジュンク堂書店 大阪本店でバックナンバーフェア開催中!

こんにちは、腹ペコAです(あ、これはメルマガの書き出しだった・・・)。
改めまして、アサイです。

ただいま、ジュンク堂書店 大阪本店(堂島アバンザ内)にて、
『料理通信』のバックナンバーフェアを開催中です。



ある日、売場ご担当・Yさんからご連絡があり、
「せっかくですので、在庫がある号すべて揃えて開催しましょう!」
とうれしいご提案。

バックナンバーフェアの時だけ出せる完売号も並び、一大フェアになりました。

写真をよーーーくご覧ください。よーーく見ないと見えませんが、
「シェフ100人」とか、「家でも、店でも、自家製しよう!」も並んでいます。
ありがたいことに何冊かまとめ買いをしてくださる方がほとんどだそう。



Yさんは、完売号を見ると思わず「それレアですよ~」と声を掛けたくなるのだそうです(笑)
それを聞いて、思いました。

そうか、本屋さんって、本や雑誌を棚に委ねたら、それ以降はひたすら待つんだよな、と。
この本よかったですよ、いまこれが売れていますよ、どんな本をお探しですか? など、
声をかけたいことはたくさんあるはずなのに、想いはすべて棚に委ねて、
お客さんに声はかけない。

洋服店や雑貨店だったら、商品を手にとったのをきっかけに、
コミュニケーションが始まることが多いけれど、
本屋さんは、お客さんをフリーにしてくれる場所なんだなって。

だとしたら、棚の中で語れるのは、我が子『料理通信』の表紙たち。
写真で、特集タイトルで、魅力が伝わるよう頑張ってもらわねばなりません。

みなさんに「こんな特集ですよ!」って精一杯声かけするんだぞ、という願いを込めて
300冊弱のバックナンバーを送り出しました。



お近くの方、ぜひ、バックナンバーフェアにお立ち寄りくださいね。
買い逃していた号を、内容を見てから手に入れることができるチャンスです。
(asai)

<開催概要>
■期  間:2015年4月中旬~5月末
■開催場所:ジュンク堂書店 大阪本店
(大阪府大阪市北区堂島1丁目6-20 堂島アバンザ1F~3F)
■電  話:06-4799-1090
■営業時間:10時~21時
■定 休 日 :無休
  • 2015年4月30日
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2014.7.1

・「キッチン付レンタルスペース」情報まとめ

web編集のsanoです。

料理好きの仲間で、パーティーやワイン会、もしくは、
ちょっとしたイベントをやりたいんだけれど、

「持込可の店じゃなくて、自分たちで料理もしたい・・・」

とか

「メンバーの家でばかりというのは申し訳ない・・・」

とか

「広すぎて使いづらかったり、費用も高いイメージ・・・」

といったお悩みを、プロアマ問わず、
最近耳にすることが多くなってきました。


そこで、『料理通信』2014年5月号で掲載された
「シェアする時代のキッチンガイド」から、
一般向けの貸出もしているキッチンレンタルスペースの
情報を抜粋してご紹介しちゃいます。

料理通信社のオフィス近くにある、
新宿御苑に面した一軒も便利なので、おまけで追加!



◎Love Story Kitchen(ラブストーリーキッチン)
新宿御苑前


photo by Hide Urabe

東京都新宿区新宿1-19-10-802
03-5363-5970
東京メトロ新宿御苑前駅より徒歩2分
http://lovestory.co.jp/kitchen/

料理研究家が入居するシェアオフィスに併設された
32㎡のキッチンダイニング。
入居者による料理教室やイベントを軸に空いている時間は
一般利用も可能。
料理教室、撮影、イベントやパーティーなどに最適。
飲食店営業許可を取得済みで、
1 日限定のレストランを運営できる。
着席15名、立食25名を収容可能。

[ 利用条件 ]
キッチン利用は入居者1500 円/1H、
一般利用は平日15000 円/6H。
シェアオフィスは月額35000 円から。
[ 利用可能時間 ]
8:00 ~ 24:00


◎Garden Kitchen (ガーデンキッチン)
新宿御苑前



東京都新宿区新宿1-5-4
0120-81-8147
東京メトロ新宿御苑駅前駅より徒歩1分
www.gardenkitchen.jp

新宿御苑のもうひとつのキッチン空間。
着席20名、立食30名の対応が可能で、
予約枠も余裕の5時間制・均一料金を採用。
「料理を作り食べる」を中心に、
「教える」「語らう」「知りあう」と、使い方は自由自在。
緑豊かなくつろぎのキッチンスペース。

[ 利用条件 ]
誰でも可能。価格はWebサイトを参照。
[ 利用可能時間 ]
10:00 ~ 22:00


◎Event Lounge EDITORY(イベント ラウンジ エディトリー)
神保町


photo by Hide Urabe

東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル
03-3263-0202
東京メトロ神保町駅より徒歩1分
www.editory.jp

“本の街”神保町にあるシェアオフィスが、
人を惹きつけるイベントを発信していきたいという意図から増床。
新設された30㎡のキッチンダイニング空間は、
シェアオフィス利用者や同ビル内の入居企業同士の
交流の場として利用の他、外部向けにも貸し出され、
アート・文芸イベントやフードイベントに利用されている。
同フロアには60㎡のギャラリーも付属。

[ 利用条件 ]
平日10000 円/1H ~。
6H 以上の利用は応相談。
[ 利用可能時間 ]
要相談。基本は10:00 ~ 22:00


◎COOK&CO(クックアンドコー)
原宿


photo by Hide Urabe

東京都渋谷区神宮前6-14-15 1F
03-6804-2730
東京メトロ明治神宮前駅より徒歩3分
www.cook-and-co.jp

料理家やフードプランナーなど、食の様々なプロが集まっている
シェアオフィスに併設されている44㎡のキッチンスペース。
充実したオープンカウンタースタイルのキッチンでは、
入居者同士のつながりから生まれた「のみパン」「瓶詰めメーカーズ」など、
手仕事や食材の食べ比べを楽しむユニークなイベントが開催されている。
外部への貸し出しも。

[ 利用条件 ]
誰でも可能。
価格はWebサイトを参照。
[ 利用可能時間 ]
9:00 ~ 23:00


以上、いかがでしょうか。
キッチンに集い、キッチンから広がる食の世界!
参考になれば幸いです!(sano)
 
  • 2014年7月1日
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2014.2.25

・リブロ池袋本店にてバックナンバーフェア!


池袋西武百貨店に隣接している「リブロ池袋本店」にて、
ただいま『料理通信』バックナンバーフェアを開催中です!



35号分の特集がズラリと並び、それぞれお手にとって中身をご覧いただけます。
スイーツ号の人気が高く、次々に品切れになっているので次々に追加補充をしております!

駅にも直結しているので、お近くの方はぜひお立ち寄りくださいね。
お近くじゃない方も、ぜひ「リブロ池袋本店」へ。
バックナンバーコーナーは、雑誌売場のレジの横ですよ。

また、雑誌売場の隣のフロア「絵本コーナー」も販売担当アサイのお気に入りでございます。(asai)
 

■リブロ池袋本店
<住所>〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 書籍館・別館
<電話>03-5949-2910
<営業時間>10:00~22:00
URL: http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
  • 2014年2月25日
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2014.2.13

・思い出の一冊

新人のカリヤです。
 
突然ですが、読者の皆さんが初めて手に取った料理通信の表紙が何だったか覚えていますか?私の場合は2012年5月号の「シェフ100人特集」でした。
 
とても目立つピンク色で100人と書かれた字が、雑誌の山から浮かび上がって、ついつい手に取ったことを今でも昨日のように覚えています。
 
当時は人物名鑑みたいで面白いなあーと思って眺めていましたが、今ではこの1カ月の間で直接お会いさせて頂いた方も何人か出てきたくらいで、人生って不思議なもんだなあと感じさせてくれる思い出の一冊です。今でも大事に家の本棚に置いてあります。
 

 
残念ながら(今の立場では嬉しいことながら?)、こちらの号は現在完売になっています。どうしても気になる方は電子版バックナンバーか、WEB料理通信内「シェフ名鑑」をチェックしてみてください!
 
そして気づけば、明日はバレンタインデー!皆さん、明日はカカオの恵みに存分に酔いしれましょう!!
 
(kariya@不意に今宵の帰宅BGMは「Olivia Ong - Close To You」と腹に決めました。どうか彼女がちゃんとチョコをくれますように。。。)
 
  • 2014年2月13日
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2013.10.23

・自家製の極み。

先日青森出張した際、自家製を徹底追求する
「オステリア エノテカ ダ・サスィーノ」の笹森道彰シェフを訪ねました。
2007年11月号で「いま注目すべき地方イタリアン」にご登場いただいたとき、
すでに野菜やブドウを育て、チーズや肉加工品も手掛けられていましたが
2010年には酒造免許を取得。
今や「ファットリア・ダ・サスィーノ」の名でワイン雑誌などにも紹介されています。

自家製生ハムの1皿を裁ち落しでドーンと紹介。
 
さらっと書きましたが、この全部を手作り、です。

いずれもその道の専門家が凌ぎを削る厳しい世界。
もちろん原料乳や肉は仕入れていますが、ワイン用ブドウは自家栽培。
チーズはハード、セミハード、ウォッシュ、白カビ、青カビ、
肉加工品はプロシュットにスペック、ソプレッサータ、鴨の生ハムなど。
これらすべてを、店に設置したワインセラーで熟成させています。


2007年に撮影したチーズの数々。

笹森さんチームの1日は、朝の農作業に始まり、少し休憩を挟んで
店で通常の仕込みをして夜の営業をこなす日々。
その合間を縫うようにチーズや肉加工品を仕込んでいるのです。
そんなに働いて大丈夫?

 「これからブドウの収穫時期じゃないですか。
 一年で一番ワクワクするとき。
 こんな楽しいこと、誰にも邪魔されたくない!」と、笹森さん。



帰京して誌面を開いたら、このコピーが飛び込んできました。

自分の人生を楽しむために選んだ場所が、故郷だった。

シェフ、愚問でした。



話に聞き惚れ、自家製の完成度の高さに感激していたらつい、写真を撮り損ねました。
食べかけの画像をどうかお許しください! (Sakanishi)
 
  • 2013年10月23日
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2013.6.3
NEW

・バックナンバーフェア、終了間近!


2ヶ月にわたり開催していただいていた、
ジュンク堂書店池袋本店「料理通信バックナンバーフェア」
いよいよ、終了間近です!



買い逃したものがあった、中身を一度見たかった、買い逃してたなど
バックナンバーが気になる方はぜひ、ジュンク堂書店池袋本店へ!

2006年7月号~2008年8月号は通常、本屋さんの棚に並ぶことはありません。
ちょっと、大人の事情がありました……コホン。

ですので、創刊号~2年後ぐらいまでのプレミアムバックナンバーを
手にとってご覧いただけるのは今だけ。
どうぞぜひ、足をお運びくださいね。6月10日までです!(asai)

【追伸】
ジュンク堂書店池袋本店は23時まで営業しています。ありがたや~。
  • 2013年6月3日
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2013.4.12

・アッパレ日本、アッパレ日本酒!


最近は、日本国内を移動することが多く、生産者の方々、食材、酒といったその土地で出会う “食” を通して、心から思います。「なんて日本は素晴らしい国なんだろう」と。

きっと宇宙旅行をしていたら思うのでしょうね。
「なんて地球とは、素晴らしいのだろう」と。
 


ここのところ、素晴らしい日本酒のある土地を訪ねる機会に恵まれています。日本酒も奥が深いなあと思いながら、私のバイブルの一つは『料理通信』2010年5月号「ワイン好きのための日本酒」

 


この特集では、パティシエのピエール・エルメさんに日本酒を学んでいただいたのですが、わたしもエルメさんのページを読み返しては何度も学んでいます(すぐ忘れちゃうのでね……)。

 


他には、「ヴィニュロンと杜氏」の交流記事で、フムフムと思い。取材にも立ち会った「チーズ×日本酒」の記事を読み返しては、あの組み合わせは興味深かったなあ、と復習も怠りません!

 


また、同じく2010年5月号でご紹介した「ウィーンから1時間半のワインの旅」の記事や、ブルゴーニュの「聖ヴァンサン祭り」、あれもよかった(と、うっとり)。

 

食べること、飲むこと、そして仲間とのその時間をこよなく愛するワタクシ。日本酒もワインも、あれもこれもいいですなあ。うふふ、やっぱり地球って素晴らしい! って、宇宙旅行をしていないけど思いました!(toriyama)


『料理通信』2010年5月号「ワイン好きのための日本酒」

http://r-tsushin.com/magazine/2010/05/
  • 2013年4月12日
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