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『料理通信』TRIPPA通信

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2014.5.15

・幸せのミルク




・・・ジャージー牛とこの風景に癒されます。

秋田県、鳥海山麓の麓にて放牧主体で飼育されたこのジャージー牛の
芳醇なミルクが、第1回「全国お宝食材コンテスト」(2012年実施)の
選定品のなかのひとつでした。

「土田牧場 牛乳」。
時を経て、現在は、新たに「幸せのミルク」という名称になっています。
(パッケージはそのままのようですが)




WEB料理通信の新コンテンツ「日本の食」のなかでは、
生産者である土田雄一さんの挑戦ストーリーとともに、
土田牧場についてもご紹介しています。

●「お宝食材」を今日の食卓へ!
「土田牧場 幸せのミルク」
詳しくは コチラ

そして・・・
目下、社内では、第5回を迎える次回の「全国お宝食材コンテスト」に向けて準備中。
6月6日発売の雑誌『料理通信』7月号&WEB料理通信で、募集を開始する予定です!

どんな名品が集まるか、スタッフ一同、ドキドキワクワクしています。(sano)
  • 2014年5月15日
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  • カテゴリ・全国お宝食材コンテスト
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2013.11.18

・お宝食材×AKOMEYA TOKYO コラボ企画、好評です!




弊誌が過去4回に渡り開催している「全国お宝食材コンテスト」をご存知ですか?
「全国に、世界に、誇れる食材・生産者を発掘し、光を当てることで食環境の改善と向上の一翼を担いたい」そんな想いから、2009年より継続している企画ですが、選定された優れた食材をもっと多くの人達の食卓へ届けねば!!という使命を携え、お米をテーマにした複合型ショップAKOMEYATOKYOさんとコラボ企画がスタートしました。

WEB料理通信ではお宝食材選定品の中から月1ペースで1品ピックアップし、その食材の魅力に迫り、AKOMEYA TOKYOではそのピックアップ品をオススメ食材として店頭販売、レシピ提案などのプロモーションを行っています。(連載記事はコチラから)

第1回目のお宝食材は、静岡県浜松市、鳥居食品さんの「昔ながらのウスターソース」
地元の畑で育った生の野菜を丁寧に煮込んで作られるこのソース、弊社スタッフの間でもファンが多い逸品なんです。しかも1本370円とお値打ち。



先日、このコラボ企画の一環で、AKOMEYA3階のイベントスペースにて生産者を招いてのワークショップが開催されました。

世代間、地域間によるソースの好みの違いを国内でのソース作りの歴史をもとに紐解いたり、酸味うま味辛味のバランスをテーマに美味しさのひみつに迫ったり・・。「ソースに求められている香り、辛味が、変わってきているんじゃないか」という興味深い話も。例えば、「昔は、豚肉の臭みを消す意味合いが強かったけれど、今は食材自体のもつ特性も時代とともに少しずつ変わってきているので」と三代目鳥居大資社長。とてもわかりやすく楽しく学べるワークショップでした。


(試食ソース皿は、頭を左に傾げてご覧いただくと、左のチャートと呼応します。すみません。)

ソースだけで12種の試食機会も。キャベツ→ソース→お水 を順繰りしながら、参加者の皆さん、集中して味わいの比較を楽しんでいました。



店頭に並ぶ、「昔ながらのウスターソース」の兄弟姉妹商品。 個人的にウスターソースとセットでお勧めしたいのが、「桶底のちから」。ウスターソースを木桶で熟成させる過程で、桶底にたまった野菜の固形分などからつくられたうまみぎっしりの濃厚ソース。セットでそろえると万能です。

さて、コラボ第2弾は11月末からスタート予定。日本酒ともワインとも合わせやすいお宝食材が登場します。これから迎えるパーティシーズンにもピッタリ!WEB料理通信の連載記事もAKOMEYAでの販売もどうぞお楽しみに!(suga)
  • 2013年11月18日
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  • カテゴリ・全国お宝食材コンテスト
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2013.6.12
NEW

・こんなお宝も!

料理通信』7月号には、第4回お宝食材コンテスト結果発表が掲載されています。
自薦他薦問わず487品集まったお宝食材たち。
選定されなかった品々も、もちろん魅力的なものばかりでした。
編集部には、時々お宝の差し入れがあるんです。



まずは、青森県東京事務所の桑嶋さんと工藤さんが、
「今日届いたので、これからお届けにあがります」と
持ってきてくれたのは「野辺地葉つきこかぶ」
夏でも涼しい地域なので、真っ白く瑞々しい蕪が、
5月から10月まで採れるのだとか。
生産者さんは夜中の1時から収穫をされているそうです。
まるでミカンのように剥ける皮。
勿論皮ごと食べることができますが、
皮を剥いたら、まるでフルーツのようです。



そして、第3回お宝食材コンテストに選出された羽場こうじさんから
「特産の八木にんにくを送ります」と「き助味噌」と一緒に頂戴しました。
ググってみると、この時期の八木にんにく
青にんにくと呼ばれ、生でも食べるそうです。
秋田、横手以外では、ほとんど出回らない貴重なお宝でした。(toriyama)
  • 2013年6月12日
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2013.3.29

・読者審査員を募集します!

第4回「全国お宝食材コンテスト」
読者から審査員を募集します(限定4名様!)

現代に生かしたい、次代に残したい、世界に伝えたい! そんなお宝食材を発掘する企画「全国お宝食材コンテスト」。第4回目を迎える本企画ですが、来る4月11日(木)に、約500品のエントリー食材の中から選ばれた約50品の試食審査を開催します。

そこで、今年も募集します、読者審査員を!
試食審査に参加したい!という方ぜひご応募ください。

 


(昨年の審査の様子。試食中の鎧塚シェフの後ろ姿、奥ではカメラマンが撮影中)
 

(昨年の読者審査員も4名でした。あ、奥に「binot」(元「鎌倉惣菜」)の阿部シェフの姿も・・・)
 

 「全国お宝食材コンテスト」 とは? 
 
『料理通信』は創刊時より、食材作りに人生をかける人々を見つめてきました。伝統を継承する、独自の思想で取り組む、新しい食材の開発に取り組む――。日本各地に息づく優れた食材と、その作り手に光を当てたい。そんな思いから、「全国お宝食材コンテスト」を毎年開催しています。

多くの、情熱溢れる、時に未知の……(!)食材に出会えるチャンスです。
一緒に食材探しの旅をしましょう!
 

​(去年は小麦の審査があり、「リストランテ・ペレグリーノ」の高橋シェフが生パスタを作ってくれました!)


なお、今回、食のプロ(料理人部門)審査員は、「uguisu」「organ」オーナー 紺野真さん、「ラ・ブランシュ」オーナーシェフ 田代和久さん、「神保町 傳」料理長 長谷川在祐さんの3名にお願いしています!

 

■募集要項

日 時: 2013年4月11日(木)18:30~20:30(21時頃まで延びる可能性もあり)
場 所:新宿御苑駅から徒歩3分の審査会場


■こんな方とご一緒したいです

・雑誌『料理通信』の愛読者

・料理通信スタッフとのやりとりに積極的にご参加くださる方

・胃袋力のある方! 

・後日、お宝食材を使って料理をし、その写真を送ってくださる方


■応募方法

下記をご記入のうえ、タイトルを「読者審査員に応募」として、メールにてご応募ください。

(1)お名前 (2)ご住所  (3)お電話番号 (4)『料理通信』を読んでいるか、いないか (5)コンテスト参加への想い(書いてくれるとうれしいです)

応募先:otakara@r-tsushin.com


■応募締切
2013年4月5日(金) まで → 2013年4月1日(月) 
※ ご応募がすでに多数のため締切を早めさせていただきました。申し訳ございません!
※ ご応募者の方の中から4名様を選び、ご連絡いたします(ご連絡は皆様にいたします)
 

ご応募お待ちしております!(asai)
  • 2013年3月29日
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  • カテゴリ・全国お宝食材コンテスト
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