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2017.2.13

・おうちで、究極のコーヒー体験を!

おうちで、究極のコーヒー体験を!
~Panasonicの新提案「The Roast」~


 

「某日、都内某所にてPanasonicから新プロジェクト&商品お披露目イベントを行います」との情報を聞きつけ、喜び勇んでイベントに参加して参りました!


―― ご家庭でも、スペシャルティコーヒーを ――

現在、コーヒー業界は、3rdウェーブと呼ばれるスペシャルティコーヒーの時代。今、消費者が求めているのは、トレイサビリティの高い、品質の良い豆を使ったコーヒーです。
そしてその流れは家庭でも同じこと。
敏感な消費者たちは、生産者、産地の情報をよく知るロースターから豆を購入し、抽出器具にもお金を掛け、自分流のコーヒーを楽しんでいます。

Panasonicが提案するのは、その、さらに上。


 
世界中の生豆を、最適な焙煎で楽しめる、「生豆・焙煎プロファイル・焙煎機のセット」を販売します。
その名も「The Roast」。

従来品と違うのは、焙煎士の手腕を研究し、きめ細やかな温度・風量制限が可能な「熱風焙煎」と、ひとところにまとまってお掃除しやすい「チャフ(生豆表面の皮)の分離」機能を搭載したこと。

さらに、焙煎プロファイル機能の付いたiphoneアプリとの連携で、ワンタッチで好きな焙煎方法を選び、焙煎機に情報を送ることが可能となりました。
 


この焙煎プロファイルは、世界でもトップの焙煎士、福岡にある「豆香洞コーヒー」の後藤直紀氏が作成。1つの豆に対し、3つの焙煎プロファイルがついており、浅煎り、中煎り、深煎りと焙煎度による味わいの違いも精密に表現しています。

でも、生豆は?
どこで手に入れたらいいの?と思う方もいらっしゃいますよね。
ご安心ください。


 
「The Roast」は、輸入コーヒー豆のパイオニア、「石光商事株式会社」と提携し、世界各国のコーヒー産地の生豆がご自宅に届くサービスを実現しました。
「香りを楽しむ」「味わいを楽しむ」「マッチングを楽しむ」「メニューを楽しむ」という4つのテーマに沿った、世界各国の生豆に自宅に居ながら出会うことができます。

実は、豆の鮮度は、焙煎してからの経過時間に大きく関係しています。焙煎してから時間の経ったコーヒー豆は豆表面に油分が表出し、酸化が進んでしまいます。

自宅焙煎が可能になったことで、焙煎後の豆の酸化を気にする必要がなくなりました。
その時に飲みたい分焙煎することが可能になったわけです。
鮮度・香り・味わいともにバリエーションが広がり、好みの味わいも探究しやすくなりました。
 
焙煎したての「新鮮豆」で淹れたドリップと、酸化が進んだ「劣化豆」で淹れたドリップとの比較をしてみるとその差は一目瞭然。香りのフレッシュ感と余韻、そして舌に残る味わいが全く異なるものでした。


 
イベントの最後には、「The Roast」を使用したコーヒーと「Dari K」のショコラとのペアリングも。
香り高いショコラと焙煎したてのコーヒーがあれば、自宅でのくつろぎタイムがぐっと華やぎますね。

「コーヒー」になるまでのプロセスは「収穫」「精製」「生豆」「焙煎」「挽く」「抽出」。
これまで、家庭で質を追求できたのは「挽く」「抽出」のみでした。
「The Roast」では、3社が提携することで、「コーヒー」になるまでのプロセス全てを提供しています。

繋がることで生まれる、ご家庭での新しい価値、それがPanasonicの新提案です。
(shimizu)
  • 2017年2月13日
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2016.7.14

・編集部がコーヒー祭り

『料理通信』2016年8月号の第2特集はこちら↓。



担当編集者が連日コーヒーと向き合い続け、
下見や取材で出会ったコーヒーがみんなにも振る舞われました。

料理通信社の社内コーヒーは創業時から「バッハ」なのですが(贅沢!)、
制作期間中の6月はバリエーション豊かなラインナップに。







すべて撮影しきれなかったのが残念!
それぞれのセンスを表現し、個性が打ち出された「ブレンドコーヒー」。
その楽しさや魅力は第2特集にみっちり詰まっているのでご覧くださいね。
(asai)
  • 2016年7月14日
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2015.11.26

・料理通信社のコーヒーグッズ

今日は料理通信社のキッチンからレポート。
コーヒーは一日に何度も、何人分も淹れるのでマシンを使っていますが、
実はフレンチプレスもあります。ボダム社のもの!



スペシャルコンテンツでフレンチプレスでのおいしいコーヒーの淹れ方をアップしました。
丸山珈琲スタッフ直伝の基本的な抽出ステップです。ぜひご覧ください!

動画はコチラへ(「“食のプロ”のためのスペシャルティコーヒーセミナー」より)


(asai)
  • 2015年11月26日
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2014.9.26
NEW

・『A Film About Coffee』公開が実現!

コーヒーが私たちの手元に届くまで

7月、取材でブラジルのコーヒー農園を訪ねました。
小さな実を収穫して、選別して実を取り出し、乾燥させて――



最近、生産された国名だけでなく、どんな農園で栽培されたのか、
どんな精選処理がなされているのかを記したコーヒーをよく目にするようになりましたが、
実際に農園を訪れてみると、コーヒー豆そのものについて
「消費者にきちんと伝えたい」という、ロースターやバリスタの気持ちがわかるような気がします。

サンフランシスコで今年6月、『A Film About Coffee』という映画が公開されました。
制作期間3年。コーヒー栽培に携わる人、豆を選び焙煎するロースター、それを様々な抽出方法で提供するバリスタたち。まさに、“コーヒー豆からカップまで”を追ったドキュメンタリーです。


監督ブランドン・ローパー氏の舞台挨拶。スクリーンにはクラウドファンディングでパトロンになった方たちの名前が。

日本では、クラウドファンディングで上映のための資金調達が呼びかけられ、
9月19日、晴れて1夜限りの上映会が実現しました。
それはもう、感動的な夜でした。

この映画をご存じない方のために、予告編で感動のおすそ分けを。

A Film About Coffee // OFFICIAL TEASER from brandon loper on Vimeo.


​近年、コーヒーの世界では、“サードウェーブ”という言葉が一人歩きしていますが、
浅煎りコーヒーのことでも、V60でハンドドリップすることでもありません。
もっと本質的なこと――収穫されたコーヒーが私たちの手の中にどうやって届くのか。
コーヒー業界の仕組みにどんな変化が起こっているのかを、
この映画の中に垣間見ることができるでしょう。
1人でも多くの方にご覧いただきたい。そんな思いでいっぱいです。

オンライン配信に先立ち、この映画の書籍が発売されています。

限定1000部のうち100部を東京で販売したいと、
監督ブランドン・ローパー氏自ら本を携え、来日しました。

購入できるのは下北沢「Bear Pond Espresso」
渋谷「No.8」の店頭で。1冊3500円(税込)、英語版のみ。
『A FILM ABOUT COFFEE』のダウンロードが、
割引になる特典付きです。
この機会をぜひ、お見逃しなく。
(ogura)

 
  • 2014年9月26日
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2014.2.19

・引き続き、エア菓子作り進行中。

アメリカ西海岸に出張していた友人が、こんな本を買ってきてくれました。
いや、買ってきてくれた、というよりも、インスタで見せられて「買ってきて」とねだったのですが。



『MODERN ART DESSERTS』とあるように、表紙はモンドリアンをイメージしたケーク。
色粉をばんばん使っているあたりがアメリカンで、食べるのに勇気がいりますが、
ちょっと作ってみたくなります。

作り方はこんな感じ。デバイダーを使いながら、均等に生地をカットすることが
美しい仕上がりへの第一歩のようです。
几帳面に見えて大雑把な私には、無理かも…。だからエアで我慢。(ogura)

The Making of Mondrian Cake (Enhanced) from Clay McLachlan on Vimeo.




 
  • 2014年2月19日
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2013.6.17

・大人のアイスコーヒー、できました。


ただ今“絶賛入稿中”の『料理通信』編集部です。
7月発売の次号は「夏の酒とつまみ」。
夏だ、ビールだ! ということで、
今日は、コーヒークラスタにぜひ飲んでいただきたいビールをご紹介しましょう。

■ コーヒーカルチャーのあるところに、ビールカルチャーあり。
コーヒー好きたちがこぞって訪れるポートランドやメルボルンにも、
ビールの醸造所が数多くあります。
コーヒーとビールのコラボも盛んで、NY「シックスポイント」×ポートランド「スタンプタウン」、
デンマーク「ミッケラー」×スウェーデン「コピ」などなど、どれも“相手に不足なし”の組み合わせ。
しかしその多くは、IPAだったりスタウトだったり、濃くて、苦くて、重くて……

そう、“コーヒーは濃くて苦いもの”というイメージにとらわれたものが多いのです。
だから飲み切れないものも少なくない。
今も自宅の冷蔵庫には、コピ・ルアックを使ったインペリアル・スタウトが眠ってます。

さて本題へ。

福岡「ハニー珈琲」でバリスタをしている大西君から、
「今度、宮崎のひでじビールとコラボします!」と連絡をいただいたのは、3月のこと。
そして4月に仕込んだビールが、2カ月を経てついに完成しました。



興味深いのは“珈琲を苦みの成分としては使わない”ことに重きを置いたという点。
ハニー珈琲の看板とも言うべきケニアは、爽やかな酸味が特徴的。
そこでモルト香を抑えたライトラガーをベースに仕込んだそうです。

仕込みの様子は、大西君のブログを読んでいただくとして。

●Just for Fun COFFEE×CRAFT BEER
http://masahi0024.blogspot.sg/2013/05/coffee-x-craft-beer.html#more


ちなみに数量限定のこのビール、樽生が飲める場所は限られている上、
ボトルビールは県外出荷の予定はないとのこと。むむむ。
しかし、ビールマニアの聖地「目白 田中屋」の“敏腕”仕入れ担当の北山さんが、
“田中屋パワー”を使って16本仕入れてくださいました。

このブログがアップされた頃には、まだあるかな? どうかな?

ちなみに商品の取り寄せ、取り置きは難しいと思いますので、
ぜひ目白に足を運んでみてください。


生が飲めるお店は、ひでじビールさんのブログでご確認を。(ogura)
http://www.hideji-beer.jp/column/index.html

 


  • 2013年6月17日
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2013.5.29

・WBC2013 今年のチャンプは!?

先週末、メルボルンでワールドバリスタチャンピオンシップ2013が開催されました。
今年のチャンプはアメリカのバリスタ、Pete Licata さん。
現地でそのプレゼンテーションを観てきたバリスタいわく、
「これで、またエスプレッソへの考え方が大きく変わると思います」。


そ、それはいったいどういうことなのか?(気になる…)
リザルトは以下のリンクから。
http://worldbaristachampionship.com/


決勝の様子は動画をご覧ください。
Peteさん、ファッショナブルです。(ogura)

 


  • 2013年5月29日
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2013.5.9

・エアロプレスで、君もメルボルンに行ってみないか?

エアロプレス選手権日本代表選考会 開催!

5月22日~26日、INTERNATIONAL COFFEE EXPOがメルボルンで開催されます。
WBC2013も、同会場で行われます。ワールドベースボールクラシックではありません。
ワールドバリスタチャンピオンシップです。
http://worldbaristachampionship.com/

日本代表は「丸山珈琲」の井崎英典くん。
大会の様子は予選からライブストリームで配信されるので、要チェックですよ!

同時にワールドエアロプレスチャンピオンシップも開かれます。
http://worldaeropresschampionship.com/

その日本代表を決める大会が、5月17日(金)、渋谷「フグレントウキョウ」で行われます。



ただいま予選エントリー受付中。競技者は15人 (正しくは12人でした)。優勝者はメルボルンの世界大会に出場することができます。「優勝してもメルボルンの大会には行けないなあ…」という方は、どうぞエアロプレスチャンピオンシップへエントリーを。プロ・アマ問わず、参加できるそうですよ(残席わずか!)。

競技は自由に観覧できるとのことなので、みなさんもぜひ会場へ。
フグレンでお会いしましょう。

詳しくはオフィシャルサイトで。(ogura)
http://japanaeropresschampionship.wordpress.com/
 


  • 2013年5月9日
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