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『料理通信』TRIPPA通信

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2017.7.28
NEW

・新連載「生涯現役」がパワフルです。

2017年8月号からスタートした新連載「生涯現役」が大好評です。

世間では定年と言われる年齢を過ぎても元気に仕事を続けている、“生涯現役”な食のプロたち。
長く仕事を続ける人を支えている毎日の「食」を紐解く企画です。

記念すべき第1回は東京・銀座の名店「カフェ・ド・ランブル」の関口一郎さんでした。



御年104歳!
「今も店で、味のチェックを兼ねて、1日10杯は飲みますよ」という
関口さんの1日を教えていただきました。

そして、今月号(8月号)・連載第2回にご登場いただいたのは
東京・築地「築地魚河岸トミーナ」の土井スズ子さん。



御年92歳です。
築地市場場内唯一のイタリアンとして、各国から訪れる客も多数いるお店のピザ担当。
専業主婦だったスズ子さんが店を手伝いは始めたのは75歳からで、
ザを担当するようになったのは80歳くらい(!)

そんな土井さんの毎日のお昼ごはんは「ピザ、サラダ、カフェオレ」。
店での仕事ぶり、日々の暮らしの様子をお届けしています。

先日、こんな読者ハガキが届きました。
「今までは、自分の好きな号を買うだけでしたが、
先月号から『生涯現役』を読むために毎号買おうと思いました」

強く、たくましく、素敵な先輩方の姿勢を知る。
まだまだがんばれる、まだふんばれる、負けていられないと思える新連載です。
(でも、勝てそうもない・・・とも思ってしまう自分もいる気がします)
ぜひ、本誌にてお読みください!


▼掲載号(富士山マガジンサービスのバックナンバーページへのリンクです)
『料理通信』2017年7月号「私の、一汁一菜
『料理通信』2017年8月号「自由に愉しむ! お茶とお菓子


 
  • 2017年7月28日
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  • カテゴリ・食のお仕事/食の世界のすごい人
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2017.7.26

・お詫びと訂正 2017年8月号

『料理通信』2017年8月号「自由に愉しむ! お茶とお菓子」 の
掲載内容に下記の通り誤りがございました。

●P.7「日常に使いたい日本の器と道具」本文内 

【誤】磁器は陶器より高温の13000℃で焼成する。 
【正】磁器は陶器より高温の1300℃で焼成する。 

訂正して、読者の皆様ならびに関係各位にお詫び申し上げます。

該当号:『料理通信』2017年8月号
自由に愉しむ! お茶とお菓子


  • 2017年7月26日
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  • カテゴリ・お詫びと訂正
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2017.7.25

・「ジェラテリア マルゲラ」×「フジマル醸造所」

東京・麻布十番「ジェラテリア マルゲラ」でクールダウンした時の1枚。
この紫のフレーバー、なんだかわかりますか?



なんと、都市型ワイナリー「フジマル醸造所」 との共演メニュー!
「山葡萄甕仕込み 2014年」を使用した「山ぶどうジェラート」で、
ジェラートなのに、お酒を飲んでいるような幸福感を味わえる期間限定のフレーバーです。




「ジェラテリア マルゲラ」は1979年にミラノで創業したジェラート屋さん。
日本上陸から4周年を迎えたとのことで、新フレーバーのお披露目会に参加してきました。



ピンクのグラデーションが美しいショーケースには、
「ランブルスコ」なんてうれしいものも(ランブルスコ好き!)。お酒好きにもオススメです。

2016年人気No.1フレーバー「グラナダ(イチゴと柘榴)」や、
夏に人気の「アナナス エ メンタ(フレッシュミントとパイナップル)」も初登場とのこと。
北海道のトウモロコシを使った「マイス」は冷製スープのような味わいで、
ゴルゴンゾーラ+アボカドのミックスフレーバーは、なんともつまみ的。

ローカル色豊かな日本の地域にフォーカスするシリーズもあり、
「しまなみレモン」や「小夏」など国産有機フルーツを使ったフレーバーもラインナップ。



「山ぶどうジェラート」「グラナダ」「アナナス エ メンタ」の販売期間は8月14日(日)まで!
持ち帰りもできるのでお土産にも◎。
編集部では、夏の夜のひと休みに大好評でした。
(asai)

◎ジェラテリア マルゲラ
〒106-0045 東京都港区麻布十番2-5-1 1F
TEL : 03-5772-3283
南北線・都営大江戸線麻布十番駅 4番出口から徒歩約4分
営業時間 : 11:30~22:30 定休日 : 不定休
(「ジェラテリア マルゲラ アトレ恵比寿店」「ジェラテリア マルゲラ なんばパークス店」も)

Webサイト
公式Facebookページ
 
  • 2017年7月25日
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2017.7.21

​・私たち、こんな本を読んでいます。

東京・代官山「代官山 蔦屋書店」で開催中の料理通信バックナンバーフェア。
題して、「料理通の本棚」。

料理通信のバックナンバーの他に、
わたしたち料理通信社のメンバーが皆さんにオススメする食の本が並んでいます。



3号館(料理フロア)の入り口すぐ脇のスペース。



「みをつくし料理帖」はシリーズで! 実はこれ、プレゼントにオススメ。
シリーズで贈ってもいいし、1~2巻贈って、気に入ったら続きは自分で・・・にすることも。
NHKドラマが終わってしまって切ないです。



井上荒野さんには『料理通信』2017年7月号「私の、一汁一菜」にご登場いただきました。
作家さんの実生活を見せていただける機会は貴重でした。



石井宏明さんが撮影を担当。『料理通信』の表紙もたくさん撮っていただいています。



選書で上がった時に「おおっ」と思った『かっこいいスキヤキ』。画が渋い。



「こういう取材がしたい、と憧れる」とは副編集長のコメント。
私、この本買ってしまいました。



「ちゃぶ台で癒されて、明日に向かう四姉妹の物語」。確かに。
映画しか観ていなかったけど、やっぱり原作あたらなきゃ、と思いました。



連載も担当してくださっている井川直子さん。料理通信に入社する前からファンでした。



「ル・マンジュ・トゥー」谷シェフのご本。
サインをもらい忘れた1冊が我が家にあります。いつかリベンジ予定です。



『世界を食べよう』は、こうした選書で初登場!



魚の本・雑誌を並べたり、



食にまつわる小説も。






『外食2.0』は編集主幹(執筆当時は編集長)の君島の初の著書。



もちろん、『料理通詩』のバックナンバーもたっぷりならんでいます!
2017年8月の第1週くらいまで開催していますので、
お時間をたっぷりとって、ゆっくり吟味してくださいね。
(asai)
  • 2017年7月21日
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  • カテゴリ・バックナンバーフェア情報
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2017.7.18

​・特集「お茶とお菓子」表紙撮影の現場から(3)

―― 今回の撮影 ――
花を置いて、テーブルが完成した


『料理通信』2017年8月号「自由に愉しむ! お茶とお菓子」。
撮影場所である「カフェ リゼッタ」に到着しご挨拶をしているときに、
颯爽と店に入ってきた背の高い(思わず、大きい! と口に出てしまうような)男性がいました。

あまりに堂々たるものだったのでスタッフの方の出勤だと思っていたらなんとお花屋さん。
スタスタと歩く姿を目で追うと、背中に花束を背負っている。
正面からは一切見えなかったので、花束を下ろして整え出したのを見て皆でボー然としました。

え? お花屋さん?



そう、お花屋さんでした。
東京・表参道「表参道ヒルズ」の中に店を構える<ディリジェンスパーラー>の越智康貴さん。



この可憐な花を背中に抱えて颯爽と登場してくれました。



あれよあれよというまに4つの花瓶に生けられた切り花。


表紙では後ろの方にほんわかと写っていますが、
テーブルの中でも堂々たる存在感。ティータイムの華やかさを演出してくれました。

来月号で「グリーンテーブルのススメ」という企画を予定しています。
テーブルや空間にグリーン(植物)があるとその場の空気が一気に華やぎます。
お茶とお菓子が並び、花を添えたところでテーブルが完成したといっても過言ではありません。



表紙の芍薬もいいけれど、こっちのお花も素敵だったなぁ。
花瓶との合わせ方、花の広がり方、大きさもバランスがいい。スタイル抜群です。

今回の撮影のもう一つの主役がこちら。



ペンギンの置物(おもちゃ)。



この子をどうしても写真に残したくて試行錯誤しました。
さて、どこにいるでしょう? 8月号をじっくり観察してくださいね!
(asai)









 
  • 2017年7月18日
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2017.7.14

​・特集「お茶とお菓子」表紙撮影の現場から(2)

―― 今回の撮影 ――
テーブルの場所・向きを変え、クロスの有り・無しバージョンも


表紙撮影の当日、東京・二子玉川「カフェ リゼッタ」鶴見昴さんが用意してくださっていた器たち。
アンティークのお皿やコップが静かに佇んでいました。



お店の入り口すぐ脇の場所で、写真のようにテーブルを2つ繋げて撮影予定でしたが、
「場所、変えた方がいいね」とカメラマンのIさん。
「テーブルも2つじゃなくて、1つがいいよ」とも。
テーブルへの光の届き方を考えて店内を一回り。撮影場所を探し始めました。



落ち着いたのは客席の大きな窓(というか扉)の前。
テーブルをぐっと外に寄せて、お菓子やお茶を並べていきます。
外からの光が「パイナップル・アンバー」(※)をやわらかく抜けていきます。
(※背の高いガラス器に入ったお茶。作り方やベースのお茶は本誌にて!)



花を飾って、主役のプリン・ア・ラ・モードも到着。
シャッターをいくつか切った後で「テーブルの向きを変えましょう」とカメラマン。



次はテーブルを窓と平行になるように配置し、撮影が再スタート。



アンティークの器たち。
ぽってりと厚みのある瓶にはクリームをボンっと盛って。
ガサっと置いたり、ボテっと落としたり、整え過ぎない姿においしい表情が生まれます。



プリン・ア・ラ・モードやスコーンの下にも、時間を経た器。
それぞれ違う表情なのに心地よい調和が生まれます。



真似しようと思ったのが、ジャムのプレゼンテーション。
瓶をそのままテーブルに置いたってかまわないけれど、
いくつか合わせて受け皿にのせることでなんてよそいきになるのか、と。
テーブルクロスはひかないけれど、ジャム瓶にはお皿を使う。このギャップがいい。



ウーロン茶もガラスのコップで。
茶葉がほどけていく様子を眺めれば、その時間こそがティータイムの醍醐味になります。



構図が決まったところで、
お菓子の一部を作り立てに差し替えて、つややかな表情をパシャリ。
パソコンで即座にチェックしつつ、「OK」が出たらフィニッシュ。

これで撮影は終了でもいいけれど、
「テーブルクロスをひくバージョンも撮ってみましょうか」と。



実は、こんなパターンも撮影していました。



下の色が濃い色から淡い色になるだけで印象はガラリと変わります。
白も綺麗だけれど、いまの私たちの、みんなの気分はこっちだよねということで、
クロスをひかないバージョンでGO!となりました↓。



表紙をめくった1ページ目はこんな言葉で始まります。
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チェリーを飾ったプリン・ア・ラ・モード、スコーンやレモンケーキ。
可憐なお菓子に合わせて、鶴見さんが用意したのは、
パイナップル入りの水出し紅茶や台湾土産の烏龍茶。
アンティークのグラスの中で茶葉がゆるゆると開いていきます。
「最近作るお菓子は油分も砂糖も控えめ。
合わせるお茶や飲み方ももっと自由でいいと思うんです」


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『料理通信』2017年8月号「自由に愉しむ! お茶とお菓子」(7/6発売)。
テーマは、“自由に愉しむ”です。
手軽に、気軽に、自由に――。
心地よいティータイムの作り方を1冊に詰め込みました。

それでは、よいティータイムを!
(asai)







  • 2017年7月14日
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2017.7.11

・特集「お茶とお菓子」表紙撮影の現場から(1)

―― 今回の撮影 ――
「もう、これしかないね」と即決の下見。


『料理通信』2017年8月号「自由に愉しむ! お茶とお菓子」(7/6発売)。



表紙はブルーがかった涼やかな、かつ可憐なお茶会のテーブルになりました。



表紙撮影の舞台となったのは東京・二子玉川駅から徒歩3分「カフェ リゼッタ」です。
扉には“TOUT FAIT MAISON”と印あり。自家製、ですね。



店内で販売されているジャムは熊本の工房で作られていて、国際マーマレードアワード2017金賞受賞!
スプーンを瓶にザクっといれて、表紙の右上に写っています。

下記サイトでジャムの詳細が綴られています。贈り物にもピッタリ!(外部リンク)
FLAVÉDO par LISETTEのジャム 産地から皆さまのもとへ



冷蔵ケースの中には鮮やかに光を放つレモンケーキ。表紙にも大抜擢。クリームをあしらっての登場です。
そしてこちら↓が、今回の表紙の主役。



「プリン・ア・ラ・モード」。
表紙のアートディレクターとの下見の際、
「お店に来ているお客様全員がこれを食べていた」ため私たちもオーダー。
運ばれてきたその姿に、「もう、これしかないね」と即決でした。

リゼッタの鶴見昂シェフにお菓子はもちろん、コーディネートの全てをお願いし、
表紙撮影をさせていただきました。

料理通信では、表紙でも誌面でも、シェフが作った料理そのものを撮影しています。
シェフが盛りつけたお皿の中に、一番おいしそうな表情が宿っています。

鶴見さんの作る世界は、お店の可憐さをそのまま表したような、空間すべてが美しいものでした。



5月初旬の土曜日、朝8時に集合して撮影スタート。
その様子を何回かにわけてお届けします。

茶器を選ぶことも、器選びも、飾るお花を選ぶのも、お茶会を開く愉しみの1つです。
テーブル作りの参考にしてくださいね!
(asai)

▼全国書店で販売中!『料理通信』2017年8月号(7月6日発売)
自由に愉しむ! お茶とお菓子






  • 2017年7月11日
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2017.7.10
NEW

​・落語会に『料理通信』!?「立川志の彦落語会 in UPLINK」

先日、東京・神楽坂「かもめブックス」さんで開催された落語会に参加してきました。
仕事帰り、本に囲まれた白い空間で、コーヒーを片手に落語に耳を傾ける。いい時間でした。

立川志の彦(たてかわしのひこ)さんの落語を聞くのは2回目で、
「目黒のサンマ」を聞いたときには、街に出たとたんサンマを食べたくなったっけ。

「腹空かせてやるぞ!」と言われ続けているようにおいしい表現をポンポンと放り込まれ、
「受けて立つぜ!」とこっちも胃袋を引き締めて(?)聞いていたのですが、
会が終わったとたん足は酒場へと向かいました。完敗です。

志の彦さんは『料理通信』を愛読書と言ってくださっており、今日の落語会では、
自家製特集を見てチャレンジしたという「レモンサワー」が登場するようです。
なんと、会場では『料理通信』も販売中!(「自家製しよう! vol.4」を限定販売)
行ける!という方は当日券もありますのでぜひどうぞ。

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第38回 『立川志の彦落語会 in UPLINK』
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●日時:2017年7月10日 (月)
開場 19:30~ / 開演 20:00~(上演時間は1時間半~2時間弱の予定)

●会場:渋谷アップリンク
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル
JR・東京メトロ・東急・京王「渋谷」駅より徒歩15分
TEL:03-6825-5503

●チケット
前売 2,000円(1ドリンク付)
当日 2,300円(1ドリンク付)

●ご購入・お問い合わせ
第38回 『立川志の彦落語会 in UPLINK』

●今後のスケジュール
8月6日(日)18時開演
9月7日(木)20時開演


(志の彦さんより)
立川志の彦は2017年10月で芸歴10周年を迎えます。
毎月開催しているアップリンク落語会で10月までのカウントダウンを
盛り上げる「大感謝!お客様プレゼント」を考案中です。

7月は、以前からのファンである『料理通信』5月号を熟読して
「これならできるかも!」と志の彦自ら挑戦した自家製レモンサワー。
 


レシピ再現にあたり、ノンワックスの無農薬レモンを探し求めていたのですが、 
この時期、都内ではなかなか手に入らず、
知り合いの京都の八百屋「西喜商店」さんから愛媛県岩城島産のレモンを
送ってもらい、漬け込んだ渾身のレモンサワーです。

8月以降は夏酒や燗酒などご用意してお待ちしております。
お燗番のゲストも登場するかも!
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仕事帰りに落語を聞いて、銭湯で汗を流して、酒場でビールを流し込む。
暑さの続く夏の夜、そんな過ごし方がわたしのイチオシです。
(asai)
  • 2017年7月10日
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  • カテゴリ・EVENT(食の世界の様々なイベント)
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2017.7.7

​・『料理通信』2017年8月号・目次

気分は断然、TEA!
いまどきのお茶の愉しみ方、淹れ方とお菓子レシピ


『料理通信』2017年8月号(7/6発売)の目次をお届けします。



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【巻頭特集】
自由に愉しむ! お茶とお菓子
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お菓子研究家としては“フランス育ち”のいがらしろみさんが、
ここ数年、イギリスのティールーム巡りにハマっているそうです。

ヴィクトリア・スポンジ・ケーキやキャロット・ケーキ、スコーンなど
バラエティ豊かな焼き菓子がずらりと並ぶ中、
たっぷりのお茶と一緒に、のんびり過ごせる居心地の良さ。
アンティーク調だったり、流行の先端だったり、
インテリアも器も店それぞれの個性がある。

お茶とお菓子で過ごす時間が日常に溶け込んでいるティールームが、
ろみさんの目には新しく、魅力的に映るのだそう。

日本でも、最近、なんだかT E Aの気分です。
既存の枠にとらわれず、自由に愉しむ場面が増えています。
新しい目線でお茶を見つめなおせば、飲み方も、合わせるお菓子も変わり、
お茶の愉しみ方はもっと広がります。
手軽に、気軽に、自由に。
ぴったりのお菓子もご一緒に、お茶の時間をどうぞ。



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目次
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■いがらしろみさんが案内する英国ティールーム
「Cake Hole Cafe at vintage Heaven」「Soho's Secret Tea Room」「TIOSK」

「Biscuiteers」

■ろみさんと「テテリア」大西さんの紅茶教室
いがらしろみ
「紅茶屋テテリア」大西進

■レイとカヅコの妄想アフタヌーンティー
「ビスポーク」野々下レイ
「サンデーベイクショップ」嶋崎かづこ

■僕らの自由な茶のカタチ<11case>
東京・蔵前「NAKAMURA TEA LIFE STORE」
東京・渋谷「幻幻庵」
東京・中目黒「artless craft tea & coffee」
東京・三軒茶屋「東京茶寮」
京都・丸太町「冬夏」
東京・表参道「櫻井焙茶研究所」
大阪・靭本町「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」
東京・日本橋「おちゃらか」
東京・蔵前「T」
東京・表参道「Brew Tea Co.」
兵庫・神戸「UNICORN」

■英国人の普段着のTEA
「モーニングトン・クレセント」ステイシー ウォード
「スワン&ライオン」イアン ギビンス

■茶会のススメ
<case1>パティシエ×和菓子職人
「カフェ リゼッタ」鶴見 昂
「菓子屋ここのつ」溝口実穂

<case2>中国茶茶人×セレクトショップ店主
「月乃音」渡邊乃月
「Saji」仲宗根幸子

<case3>菓子研究家×ティーブレンダー
「foodremedies」長田佳子
「TEALABO.t」武内由佳理

<case4>茶の湯案内人×屋外
茶の湯案内人「一品更屋」尾木原暁子、更屋 蔦左衛門

■はじめての中国茶
「留白 ru haku」peru

■自然派ワイン好きが語る「茶」の魅力
「ヴィナイオータ」太田久人×兵庫・芦屋「Uf-fu」
「ファロ」下村怜×「Leafwine」

■何でもテイステイング講座 SPECIAL!“国産発酵茶”
「櫻井焙茶研究所」櫻井真也
「ブルーボトルコーヒー ジャパン」ケビン・サクストン
「乃木坂 しん」飛田泰秀
「PATH」後藤裕一

■フレーバー&フルーツティーで作るデザート
「アンシャンテ・ジャポン」古川梨花

■この夏飲みたい、冷たいお茶
東京・清澄白河「ティーポンド」

■チャイの「おいしい」飲みこなし方。
東京・吉祥寺「チャイブレイク」

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【第2特集】
素材からレシピまで徹底探求! 夏の“ミルクスイーツ”
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夏のスイーツに欠かせない素材が、
ミルクや生クリーム、ヨーグルト、フロマージュ・ブランなどの乳製品です。
冷やし固める製法のスイーツでは、乳製品がコクやボディとなって、
クールで軽やかな中にも、リッチさや満足感をもたらします。

最近は、豆乳、ココナッツミルク、アーモンドミルク、ライスミルクなど、
植物性のミルクにも熱い視線が注がれています。

今年の夏は、ミルクを上手に使いこなして、スイーツライフを充実させましょう。

■ミルクを生かすお菓子作り~お気に入りから使い方まで~
「メゾン ジブレー」江森宏之
「中沢乳業」上野啓介

■ミルクを生かすコンポジション
「エスキス サンク」成田一世

■レストランの絶品ミルクデザート、教わりました!
東京・銀座「銀座小十」、東京・表参道「ローブリュー」
京都・東山「京 静華」、東京・白山「シチリア屋」

■シェフ注目の山羊乳をデザートに。
「Fujiya1935」藤原哲也、水野結

■イタリアン・ジェラートを気軽に。
東京・東陽町「エクラデジュール」

■パリのヴィーガンスイーツ
「Noglu」

■植物性ミルクで作るジェラートレシピ
ジェラート&イタリア菓子研究家 齋藤由里

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【TOPIC】
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■30歳以下のパティシエのための
第10回ルレ・デセール講習会開催!

■年に一度だけ、採れたてで作られる“フィグ・ヌーヴォー”

■第10回 DINING OUT
神話の島から照らす未来

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【連載】
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■表紙の店

■真似したくなる台所
――齊藤輝彦

■日常に使いたい日本の器と道具
――薄磁煎茶碗 副島健太郎

■素晴らしき日本の発酵文化
――醤油「松本醤油商店」

■World Topics
──Goteborg, Berlin, London, Paris, New York, Madrid, Salina

■クリエイション魂
――サービスマン/永島 農

■安くて旨くて、何が悪い!
――東京・学芸大学「外海」

■生涯現役
――土井スズ子「築地魚河岸トミーナ」

■料理上手と呼ばれたい……。
──「ズッキーニ ブレッド」ハドソンマーケットベーカーズ

■食のプロを刺激する店
──パティスリー「ジル・マルシャル」

■新米オーナーズストーリー
──「みくり」

■食の世界の美しき仕事人たち
──貝沼 航(漆の伝道師)

■未来に届けたい日本の食材
──「松阪牛」

■Web料理通信「The Cuisine Press」のご案内
■New open
■Information
■Book&Culture
■バックナンバー
■定期購読&電子書籍のご案内
■月と星から学ぶ食の占星学
■次号予告・編集後記

※デジタル版には一部広告ページは掲載しておりません


『料理通信』2017年8月号「自由に愉しむ! お茶とお菓子」
  • 2017年7月7日
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  • カテゴリ・今月の『料理通信』
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2017.7.4

​・8月号完成。いま、気分は断然、TEA!

昨日、『料理通信』8月号が完成しました。
特集は「自由に楽しむ! お茶とお菓子」。

発売は7月6日(木)です。一足お先に表紙だけご紹介。


(梱包を解いたばかりばかりの8月号)

発売まであと数日、楽しみにお待ちください!
(asai)
  • 2017年7月4日
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2017.6.30

​・食のセレクトショップ?「柏の葉 蔦屋書店」

現在、『料理通信』バックナンバーフェアを開催中の「柏の葉 蔦屋書店」。



パン特集をお買い求めいただくと、
Hanes「Japan-FIT」をプレゼントする企画がまだ続いています!



白Tシャツもいいけれど、黒もいい。
このシルキーなパッケージの中に着心地のよいTシャツが2枚入っています。



人気のバックナンバーもピックアップしてご紹介しているほか、
今後はバックナンバー常設店として、いつもでお買い求めいただけるようになります。

お店があるのは、千葉県柏市・柏の葉キャンパス駅から徒歩数分。
ドン!と表れる広大な敷地はしばしポカンとしてしまう広さ。店先に水辺まであります。



料理フロアは食品の扱いも多く、食のセレクトショップとしても楽しめます。



本と一緒に並べられた関連食材。



冷蔵庫には左にアルコール、右にソフトドリンクと発酵食品。
ワインの扱いもあります。



醤油もある。いま、我が家で使っているのと同じ蔵のものだ!



なかなか手に入らない「純胡椒」は、思わずお買い上げ。



「いのちの食べ方」「スローフード」など、蔦屋書店さんらしい棚。



あ、井川直子さんの本(黄色と紫の「昭和の店に惹かれる理由」)にちょうど光が差して……。



いたるところにチェアが配され、言葉の通り「1日過ごせる」ようになっています。


お茶のブランド「テテリア」のオリジナル商品もありました。
テテリアさんは次号にも登場いただく、素敵なお茶屋さんです。

Hanes「Japan-FIT」のプレゼントは無くなり次第終了しますが、
バックナンバーフェアはもう少し続きます。
お近くの方はぜひ。お近くじゃない方もぜひ。休日を一日過ごせることをお約束します。

(asai)
  • 2017年6月30日
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  • カテゴリ・バックナンバーフェア情報
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2017.6.27

​・【instaナンパ】asawachanさんのイラストに釘付け

instagramを #料理通信 で検索して気になるインスタグラマーをナンパする企画。
今回、やられた~と心をわしづかみにされたのは、@asawochan さんの投稿です。

5月の某日、「京都岡崎 蔦屋書店」で開かれたマルシェに出店した私たち。
パンとTシャツのある生活。毎日接する、大切なものについて考えよう。」と題して、
パンの販売をしました。その場でパンをお買い求めくだったようで・・・。


(許可を得て掲載しています)

パンはこんな素敵な手書きのイラストになって、インスタグラムに投稿されていました。



クラストにも生地にもテクスチャーを感じ、コメントにも想いが溢れている。

同時に『料理通信』パン特集も手に入れていただき、
コラボレーションしていたHanes「Japan-FIT」(Tシャツ)もお持ち帰りいただけました。
そして、「ありがとう、ありがとう」ってたくさんの御礼の言葉が・・・。

それ、わたしたちが言いたいです。

@asawochan さん、ありがとうございました。
この2枚のイラストを見つけた時どんなにうれしかったか!!!
イベントに来てくださったこと、素敵なレポート、この場を借りて御礼申し上げます。

料理通信のinstagramでは、日々 #料理通信 をパトロールしています。
皆さま、インスタでもお会いしましょう~。

(asai)
  • 2017年6月27日
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2017.6.23
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・北信州 山ノ内町から、雪むろで貯蔵された絶品りんごジュースが登場




( photograph by Bungo Kimura )

Webをプラットフォームにした新プロジェクト「or WASTE?」 のキックオフイベントで参加者に提供し、大好評だった長野県山ノ内町のりんごジュース「やまのうちりんご」。

このジュースの発売を記念して、この週末、銀座・松屋でお披露目会が開かれるとの案内が届きました。TRIPPA通信を読んでくださる方にもぜひこのジュースをご紹介させてください。

「やまのうちりんご」は、長野県の北東、志賀高原でも有名な北信州にある山ノ内町の若手農家さん7人、山ノ内町の地域活性に取り組むWAKUWAKUやまのうち、そして地域の若手デザイナーチームが、「もっと山ノ内のりんごを知ってもらいたい!」とタッグを組み、農家さん達が丁寧に栽培を手掛けた“サンふじ”を活用して作られた無添加ストレートジュースで、その後、町内の雪むろで貯蔵されたもの。

雪解け水が潤してくれる土地、昼夜の寒暖差と日照時間という自然条件に恵まれ、さらに地域の未来を引っ張っていく若手たちの情熱と技術が加わり育まれた、りんごのおいしさが一瓶にぎゅっと絞りこまれています。

りんごの絞りかすは、地元の酪農家さんと連携し、飼料にする活動にも挑戦しているのだそう。




雪国ならではの知恵といえる天然の冷蔵庫・雪室の利用や、地域内で食資源の循環を生みだすものづくりを、これからも注目したいと思います。

イベントでは、温泉地としても有名な山ノ内町からスペシャルゲストも参加されるようです。お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ「やまのうちりんご」を味わってみてくださいね。

<イベント情報>
●長野県山ノ内町 無添加りんごジュース「やまのうちりんご」お披露目会
【場所】銀座・松屋 地下2階ライブキッチン
【日時】6月24日(土)・25日(日) 各日午後3時・5時
  • 2017年6月23日
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2017.6.19

​・「代官山 蔦屋書店」「中目黒 蔦屋書店」でフェアスタート!


「代官山 蔦屋書店」「中目黒 蔦屋書店」で『料理通信』のバックナンバーフェアがスタート。
パン特集をお買い求めいただくと、Hanes「Japan-FIT」をもらえるスペシャル企画付き。
(Tシャツ企画は無くなり次第終了します)。

それでは、それぞれのフェアの内容をご紹介しますね!

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●代官山 蔦屋書店――6/19(月)~1ヶ月開催予定
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「料理通の本棚」と題して、ほぼすべての『料理通信』バックナンバーが並んでいるほか、
わたしたち料理通信のスタッフが選んだオススメの食の本をご紹介するフェアです。



左に見えるのが、Hanes「Japan-FIT」。



今回は、パックTシャツ70周年を迎えたHanes(ヘインズ)とのコラボレーション企画で、
心地よさを追求した肌触りやわらかなTシャツ1セット(2枚入り)をお持ち帰りいただけます。
(パッケージもかっこよくて、これ本当にもらえるの?? と驚くと思います。絶対)

料理通信スタッフがオススメする食の本は、全部で40アイテムほどが登場!
食の雑誌作りに携わる私たちが何を読んでいるのか、コメント付きで推薦させていただきました。

例えば、



編集部Sが選んだ『リストランテ アモーレ』。
小説に出てくる「本日のメニュー」を読むと、夜中でも食べたくなって危険なんですって!

著者の井上荒野さんは、最新号「私の、一汁一菜」にもご登場くださり、
「ちゃんとした時間に、3食食べたい」という(普通なのにすごく難しい!)言葉が印象的でした。



編集部Iが選んだ『世界入りにくい居酒屋 異国の絶品グルメ図鑑』
“こういう取材がしたい、と憧れる本”としてリコメンドです。“レシピの豪快さにも憧れる”と。
番組のファンの方も多いですよね。入りにくい店の内部ってなんでこんなに興味をそそるのか・・。


『料理通信』のバックナンバーを探したい方も、
とにかくTシャツが欲しい方も、わたしたちが選書した料理本コーナーにご興味のある方も。
皆さんぜひ遊びに来てください。
同フロアでは、ワインも買えるし、醤油や米、メープルシロップや缶詰も調達できますよ。

​<フェア開催情報>
【店舗】「代官山 蔦屋書店
【期間】6月19日(月)~約1ヶ月(予定)
【住所】
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-15
【営業時間】7:00~26:00
【最寄駅】代官山駅(東横線)

【アクセス】http://real.tsite.jp/daikanyama/access/

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●中目黒 蔦屋書店――6/19(月)~2週間開催予定
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「パン特集とTシャツ、トースター」と題して、
『料理通信』パン特集と、Tシャツと、トースターをご紹介しています。そう、タイトルそのまま。



Hanes「Japan-FIT」は、もちろん『料理通信』のパン特集を購入いただいた方へのプレゼント!

そして、プレゼントはできませんが・・・同じスペースに、
パン好きを虜にしているバルミューダ「The Toaster」も並んでいます。

『料理通信』のパン特集を片手においしいパンに出会っていただき、あるいは自分で焼き、
Tシャツを身にまといリラックスしながら、「The Toaster」でリベイクしたパンを食べる。
皆さんのパンライフにどっぷり寄り添いたいなぁって。だから全部手にしてほしい!

中目黒駅の改札から徒歩15秒。早朝から深夜まで待ち合わせや休憩にと大賑わいの店内で、
2週間限りのフェアです。ぜひお立ち寄りください!

​<フェア開催情報>
【店舗】「中目黒 蔦屋書店
【期間】6月19日(月)~約2週間(予定)
【住所】
〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-22-10
【営業時間】7:00~25:00
【最寄駅】中目黒駅(東横線、日比谷線)

【アクセス】http://real.tsite.jp/nakameguro/access/index.html/



Hanes「Japan-FIT」プレゼントの対象特集は↓です。




ほか、「湘南 蔦屋書店」「柏の葉 蔦屋書店」でも一足お先にパン特集+Hanes「Japan-FIT」企画を
開催中で、どちらも無くなり次第終了しますのでお急ぎくださーーい!

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●湘南 蔦屋書店――6/5(月)~約1ヶ月開催予定
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<フェア開催情報>
【店舗】「湘南 蔦屋書店
【期間】6月5日(月)~約1ヶ月(予定)
【住所】〒 251-0043 神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番-1
【営業時間】8:00~23:00
【最寄駅】藤沢駅、本鵠沼駅からバス

【アクセス】http://real.tsite.jp/shonan/access/

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●柏の葉 蔦屋書店――6/7(水)~約1ヶ月開催予定
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<フェア開催情報>
【店舗」
柏の葉 蔦屋書店(千葉県・柏市)
【期間】
6月7日(水)~約1ヶ月(予定)
【住所】〒277-0814 千葉県柏市若柴227-1
【営業時間】8:00~23:00
【最寄駅】つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」より徒歩7分

【アクセス】https://store.tsite.jp/kashiwanoha/access/



永久保存版の1冊に出会えますように!
(asai)
  • 2017年6月19日
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2017.6.19

​・お詫びと訂正 2017年6月号/2017年7月号

『料理通信』2017年6月号「パンの味は、“発酵”が作る!」
『料理通信』2017年7月号「私の、一汁一菜」の掲載内容に下記の通り誤りがございました。


●『料理通信』2017年6月号「パンの味は、“発酵”が作る!」
P.5「Table Ware」写真右の商品(CLASKA Gallery&Shop“DO”)の説明(本文内)

【誤】製作したのは、富山県・高岡庄内で挽物の伝統を受け継ぐ木地職人。
【正】製作したのは、富山県・砺波市庄川で挽物の伝統を受け継ぐ木地職人。


●『料理通信』2017年7月号「私の、一汁一菜」
P.106「インフォメーション」中段「三鷹の森ジブリ美術館」のお問い合わせ先

【誤】0750-055777
【正】0570-055777


訂正して、読者の皆様ならびに関係各位にお詫び申し上げます。

▼該当号
『料理通信』2017年6月号「パンの味は、”発酵”が作る!
『料理通信』2017年7月号「私の、一汁一菜
 
  • 2017年6月19日
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2017.6.16

​​・有隣堂 アトレ恵比寿店にて恒例のバックナンバーフェア!

「有隣堂 アトレ恵比寿店」にて、恒例のバックナンバーフェアを開催中です。



今回は選りすぐりの人気特集を集め、
さらにお買い上げの皆さま全員にプレゼントをご用意しました。



『料理通信』の読者プレゼントにも登場したことのある、
雅結寿(みやびゆいのじゅ)の「のむ天然おだし」を1パックプレゼント! 

ドリップパックにお湯を注ぐだけで簡単に飲めるおだしで、同封の藻塩を入れても、そのままでも。
JR恵比寿駅直結ですので、皆さま是非お立ち寄りを!

▼有隣堂 アトレ恵比寿店
【営業時間】10:00~21:30
【最寄駅】恵比寿 (JR山手線・東京メトロ日比谷線)
http://www.yurindo.co.jp/store/tokyo-ebisu/
  • 2017年6月16日
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2017.6.12

​・「柏の葉 蔦屋書店」「湘南 蔦屋書店」でバックナンバーフェア開催中

6月はバックナンバーフェアが目白押しです。
豪華プレゼントをもらえる企画もありますので順次ご紹介していきます!

まずは、千葉・柏市「柏の葉 蔦屋書店」。
『料理通信』のパン特集をお買い上げの皆様にHanes「Japan-FIT」をプレゼントしています。



こーーんな素敵な空間にパン特集とTシャツが並んでいる。



プレゼントしているのはこれ! 1パックに定番Tシャツが2枚入ったHanes「Japan-FIT」です
やわらかな肌触りのTシャツは着心地抜群で、パッケージもスリスリしたくなる手触り!

ところで皆さん、「Hanes」読めますか?
おそらく私の年頃だと読めるのですが(年頃は聞かないでいただきたいですが)、
ハネスだなんて読んじゃ嫌です。Hanesと書いて、ヘインズと読みます。



毎日をコンフォート(快適)にしてくれるTシャツをぜひGETしてくださいね。



Tシャツコーナーの裏側に回ると、『料理通信』の超人気特集を集めたコーナーも!
じっくりゆっくり、腰を据えて、選んでもらえたらと思います。

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<フェア開催情報>

【店舗」
「柏の葉 蔦屋書店」(千葉県・柏市)
【期間】
6月7日(水)~約1ヶ月(予定)
【住所】〒277-0814 千葉県柏市若柴227-1
【営業時間】8時~23時
【最寄駅】つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」より徒歩7分

https://store.tsite.jp/kashiwanoha/
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続いて、広大なスペースが気持ちよい「湘南 蔦屋書店」(神奈川・藤沢)でのフェアもご紹介。
「柏の葉 蔦屋書店」と同様、『料理通信』のパン特集をお買い求めの方に
Hanes「Japan-FIT」を1パック(2枚入り)プレゼントしています。



場所は2号館「スローフード&スローライフ」エリアにあるレジの横。
通りがかったすべての方に猛烈にアピールするかのような、
ものすごい場所(!)に『料理通信』のパン特集が置かれています。

正直、この展示スペースを見て発狂しました(うれしくて)。
そのくらい目立つ場所にドドーーン! と展開中です。

湘南のゆったりとした空気の中、パン特集とTシャツをどちらもご自宅に連れて帰ってくださいね。
なんというか、Tシャツがものすごく似合うエリアです。海のそばだからかしら??

「湘南 蔦屋書店」が入っている湘南T-SITEには様々な店舗が入っていて、
かっぱ橋に本店を構える「釜浅商店」の調理道具もズラリと並んでいます。
休日をゆるやかに過ごすのにピッタリの場所ですよ。

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<フェア開催情報>

【店舗】「湘南 蔦屋書店」
【期間】6月5日(月)~約1ヶ月(予定)
【住所】〒 251-0043 神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番-1
【営業時間】8:00~23:00
【最寄駅】藤沢駅、本鵠沼駅からバス
http://real.tsite.jp/shonan/

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蔦屋書店×Hanes×料理通信のフェア。
来週には中目黒と代官山でもスタート予定です。詳細はまた追って!
(asai)
  • 2017年6月12日
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2017.6.9

・会議室で昼食を。


「校了明け」。
それは、編集部のつかの間の休息を意味する魅惑の言葉。
絶賛発売中の『料理通信』7月号「私の、一汁一菜」も手前味噌ながら素敵な出来栄えだし、
ここは(頼まれてもいないのだが)一肌脱いで、編集スタッフを労おうではないか!

そこでワタクシ、腹ペコAこと販売担当asaiの全面協力を得て、昼食会を企てました。
なぜなら、超強力&即戦力の助っ人を手に入れたから。

この方です!



パナソニック「Wおどり炊き」シリーズの新作「SR-SPX7シリーズ」。
新機能の「加圧追い炊き」により、お米の芯まで熱が加わり、
甘みともちもち感を引き出す“スーパー炊飯器”なのです。



内窯は熱を逃しにくい「ダイヤモンド竈釜」を採用。
大火力を米の芯まで伝えることで、お米のおいしさを最大限に引き出してくれます。
そんなにいいところばかりを引き出してくれるのなら、と今回はお米にもこだわります。



おらがふるさと、山形のスーパーエース「つや姫」さま。
この「SR-SPX7シリーズ」は、全国各地の銘柄に合わせて米の特性を引き出す火加減で
炊き上げることができるのだとか。(液晶パネルに注目!)



その数、なんと50銘柄! ワタクシの知らないところで、
炊飯器はものすごいスピードで進化を遂げているのですね……(衝撃!!)。

まさに至れり尽くせりの炊飯器ですので、私は米を研いでセットするだけ。
炊き上がるまでの間に、いそいそいとおかずでも並べましょう。



最新号の特集は「一汁一菜」ですが、今回のおかずは野菜を中心にいくつか用意。
揚げ物がないのは、おのれの胃袋年齢が着々と高齢化しているためか。
許せ、ヤングなスタッフたちよ…。

そして、待つこと小一時間。ついに炊き上がりです。



配膳係を買って出た経理Hが、蓋を開けた瞬間に声を上げます。
「お米が立ってる!!!!」
同じ言葉を連呼すること、5回。
そこまで言いたくなるのがわかるような、素晴らしい炊き上がりです!

では、さらにアップでどうぞ。



フォルムの美しさもさることながら、ツヤがとにかく美しい。
ベタな表現ですが、日本に生まれてよかったーとつくづく思うばかりです。



asai特製「あさりの味噌汁」とともに。
丁寧にお米を研いでごはんを炊き、きちんと出汁を引いて味噌汁をつくる。
この手間が、やっぱりおいしさの原点なんだなー、と改めて実感。
ごはんがおいしいと、それだけで力がみなぎります。
忙しい毎日こそ、食に感謝しなくては。
(chiba)
  • 2017年6月9日
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2017.6.6

​・本日発売★7月号「私の、一汁一菜」

本日(6月6日)、『料理通信』7月号「私の、一汁一菜」が発売となりました。



表紙で存在感を放っているおにぎりは、「eatrip」野村友里さんによるものです。



こんなドラマチックな木のテーブルの上で撮影が行われました。



カメラマンGさんが撮った写真は、すぐ脇で表紙アートディレクターがチェック。
「おにぎり」を表紙の主役に据えるのは今回が初めてで、
一汁一菜という選び抜かれた食が持つ強さとシンプルなおいしさ、
皆さんが本屋さんで思わず立ち止り手に取りたくなるようなエネルギーが写るようにと、
撮影は進みました。

表紙をめくっていただくとこんな言葉が。



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主宰するレストラン「eatrip」を基点に、
ケータリングや撮影の仕事、海外でのイベントもこなす野村友里さんの一汁一菜は、
小豆を入れて炊いた寝かせ玄米のおむすびと、夏野菜と奈良漬のお味噌汁。
「寝かせ玄米は、ちょっと食べるだけで元気が出る。お握りにして持ち歩くのにすごくいい。
忙しくて食事を摂るのがままならない時も、これを食べると軸ができる気がします」と野村さん。

ご飯と漬けものとお味噌汁があれば十分。だから自家製の漬けものは欠かさない。

食べることをおろそかにしない一汁一菜には、
野村さんの“生きる姿勢”が表れている。

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この手の中にエネルギーが詰まっています。

もっと少なく。もっと豊かに。
日々の食事作りを楽にする52人の知恵とレシピとヒントが満載です。

▼最新号
『料理通信』2017年7月号
 
  • 2017年6月6日
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  • カテゴリ・今月の『料理通信』
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2017.6.2

​・私たちの、一汁一菜。

昨日、『料理通信』2017年7月号が印刷所から届きました。
特集は「私の、一汁一菜」。


表紙におにぎりが登場する日が来るなんて!

暮らしを整える日々の食事の知恵とレシピを52人の食卓から教わりました。

であれば、私たちも日々を整える食事をと“料理通信社の一汁一菜”を実行。
お米を炊いて、お味噌汁を作って、お惣菜を並べました。編集部の会議室で。



テーブルを囲んだのはその日そこにいたスタッフ7名。
毎日こんな風に食べられたらいいのにね、と思いながらつかの間のランチタイムでした。
会のレポートはまた後日。

最新号の発売は2017年6月6日(火)です。
お楽しみに!
(asai)
  • 2017年6月2日
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2017.5.30

・すごい顔ぶれ! なワインイベント「One Love, Wine Love」

東京・青山のファーマーズマーケットで、初のワインイベントが開催されるとリリースが届きました。
2017年6月10日(土)~11日(日)開催。イベント名は、
「One Love, Wine Love - let's get together and feel alright」。



「BEAU PAYSAGE」岡本英史さんと「L'Effervescence」生江史伸さんによるトークショーのほか、
各地からうれしいゲストが多数出店予定とのこと。
「One Love, Wine Love」Facebookイベントページに日々情報がアップデートされるようなので、
要チェックです。




『料理通信』の店づくり企画でずっとお世話になっていたサローネグループの藤巻一臣さんが畑に入り、
真っ黒に日焼けしながらブドウ造りに携わった「グレープリパブリック」のワインとか、
「清澄白河フジマル醸造所」からワインやフードが出ていたり・・・。



その他にも、わたしたちもこれまでの取材で大変お世話になったワイナリーや飲食店の面々が!
こりゃ、行くしかないよね、と早速手帖に書きこみました。
皆さんも、ご都合を合わせてぜひ!

(asai)

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イベント概要
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■イベント名
ONE LOVE, WINE LOVE -Let's get together and feel all right

■開催日時
2017年6月10日(土)・11日(日) 10:00~16:00

■開催場所
国連大学中庭(Farmer's Market @ UNU内)
東京都渋谷区神宮前5丁目53-70
 
  • 2017年5月30日
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  • カテゴリ・EVENT(食の世界の様々なイベント)
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2017.5.26

​・「捨てないパン屋」の移動に同行

『料理通信』2017年6月号「パンの味は、“発酵”が作る!」にご登場いただいた
広島のパン屋さん「ドリアン」を訪ねてきました。

市内に2店舗あり、午前中は工房に併設されたセルフサービス店で販売し、午後にはもう1店舗へ。ブーランジェの田村陽至さんらと一緒に、パンを携えて広島市内を大移動してきました。
写真をたくさん撮ってきたのでご紹介します。


工房のあるドリアン堀越店の外観。建物脇に薪が山積みに。
車の交通の多い通りに面していて、車で買いに来ることができます。


パンは大きな木箱に、裸でゴゾっと入れて販売されていて、
お客さんは自分でパンを取って、袋に入れて、料金箱へお金を入れていくセルフサービス。


堀越店の販売時間は8時~11時の3時間。


11時になると・・・・残ったパンを箱ごと抱えて、車へ。


バンの後部座席にぎっちり箱を詰め込んで(人も乗り込んで)、八丁堀店へと向かいます。
小さな空間にパンの香りが満ちて、幸せな大移動。
ドリアンのパンはがっしりと焼きこまれているので、積み上げてもへっちゃらです。


さあ、こちらが八丁堀店!
と言っても、どこにパン屋さんが・・・? と思いますよね。


でも大丈夫。一歩ビルの内部へと入れば、ちゃんとあります。


こちらの販売は12時~18時。
12時のOPENに間に合うように、猛ダッシュで車からパンを下ろします。


店では奥さまがスタンバイしていて、急いでパンの陳列へ。


八丁堀店では壁に面してパンがズラリと並び、力強いその姿は圧巻です。
OPENを待ちわびて、店の外では10名ほどのお客さんの列ができていたので、
準備を整えたらいよいよ八丁堀店の開店です。


堀越店に比べて八丁堀店は1/4ほどのスペースになりますが、
冷蔵ケースが置かれ、チーズや野菜も売っているんですよ。

「ドリアン」田村さんの記事がThe Cuisine Pressで公開になりました。
パン職人たちの向かう先について――。ぜひ、ご覧ください。

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3月24日の朝日新聞夕刊1面を「『捨てないパン屋』の挑戦」と題する記事が飾りました。
広島のパン屋「ドリアン」の田村陽至さんが
「捨てないパン屋」を目指すに至った経緯を記した記事です。


焼きたてを喜ぶお客さんのために、何度も窯入れを繰り返し、
売れなければ捨ててしまう日々に疑問を感じた田村さんは、
ヨーロッパで出会ったパン屋の仕事を示唆として「捨てないパン屋」になっていく――。


そんな「捨てないパン屋」の背景には、捨てない意識と同時に、
捨てないで済むパンの作り方があります。


それは今、田村さんに限らず、
心あるパン職人たちが向かおうとしているパン作りの方向でもあります。 


▼続きは↓からどうぞ
黒くて大きなパンが増えていく理由
パン職人たちの「捨てない」意識と「捨てない」仕事

 
  • 2017年5月26日
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  • カテゴリ・スイーツ&パン
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2017.5.23
NEW

・本日、校了日につき「校了おやつ」

編集部を毎月襲ってくる校了日。編集作業の大詰めの日です。
以前はよく、「校了カレー」というのがあって、
カレーをがっつり食べて立ちはだかる山(編集の山場)に立ち向かうスタッフが多数。

メンバーも入れ替わり、最近「校了カレーしている人がいないなぁ」と思っていたら、
『料理通信』編集部で校了カレーを食べていたかつての先輩からうれしい差し入れが。



クミンが香る「ブールドネージュ」とサレ系で「トマトアンドガーリッククッキー」。
コーヒーにもお酒のつまみにも、なセレクトでした。
埼玉・南浦和に新しくできた「プティ・クレール」というお店のお菓子たち。
校了のお供においしくいただきます!
って、わたしは編集部じゃないから校了は関係ないですが・・・

報告用に編集部のメンバーの様子をバックに撮影。
見る人が見れば、背中から誰が映っているのかわかります。
PCには次号のページが表示されているし、手には来月号のゲラが映っているので、
編集部内はぼんやりした写真でお許しを!

(asai)
 
  • 2017年5月23日
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2017.5.18

・「青山パン祭り」が5/20(土)・21(日)に開催!

この週末に遊びに行ける3つのイベント/催事情報をお届けします。

『料理通信』2017年6月号パンの味は、“発酵”が作る!」を楽しんでくださっている方のために、
パンのイベントからご紹介スタートです。

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「第11回 青山パン祭り」
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毎回、開催前からパン好きの皆さんがずらりと列をなす大人気のイベント「青山パン祭り」。
今回も40~50店舗のパン屋さんが集まる熱い2日間になりそうです。



第11回 青山パン祭り 
【会場】東京都渋谷区神宮前 5-53-70 国連大学中庭(Farmer's Market @ UNUと同時開催)
【日時】2017年5月20日(土)、5月21日(日) 10:00~16:00
【主催】MEDIA SURF COMMUNICATIONS INC. / Bread Lab / NPO Farmer's Market Association
※雨天決行

目玉は「スペシャルピクニックサンドイッチセット」(要事前予約)だそうですよ。
(明日、5月19日(金)の17時が予約締切)

「Blanc」「コーデュロイ」「nichinichi」「発酵所」「KANEL BREAD」「soil by HOUTOUBAKERY」の人気パン屋さん6店舗と、クラフトビールの「COCONO HOP」、ナチュールワインと料理の「ワインショップFUJIMARU」、こだわりのコーヒー店「Ambient Brew」とコラボし、青山パン祭り限定の贅沢なサンドイッチとドリンクのセットを販売――(Webサイトより)

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「郷土菓子研究社」@日本橋三越本店
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『料理通信』2014年10月号の連載「食の世界の美しき仕事人」で
郷土菓子ハンター兼パティシエとしてご登場いただいた「郷土菓子研究社」の林 周作さん。



現在、日本橋三越本店・本館地下1Fの洋菓子イベントスーペースに出店されています。


ライターKさんが「さっき寄ってきたのでよかったらどうぞ」と出してくださったお菓子。

【開催場所】日本橋三越本店
【開催日時】2017年5月17日(水)~5月23日(火)
日本橋三越本店「EVENT INFORMATION」


私は日曜日にはこちら↓にもお邪魔したいなーーと思っています。

LIFE son 5th Anniversary SPECIAL MARKET @DAIKANYAMA <5月21日(日)>
東京・参宮橋の「LIFEson」と「TARUI BAKERY」が今年で5周年を迎えるそうで、代官山「Hylife Pork TABLE」でパーティー&マーケットが開かれるそうです。

週末のお出かけ先を探していらした方はぜひ。
皆さん、よい週末を!
(asai)
  • 2017年5月18日
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2017.5.16

・パン特集を買うとTシャツがもらえる!?

「京都岡崎 蔦屋書店」のバックナンバーフェアでは雑誌の横にTシャツが!


※陳列作業中の写真で失礼します!

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「日本人の心地良さのために」をコンセプトとしたヘインズを象徴するパックTシャツ。

「インナーにはもちろん、アウターとして1 枚で着られる」
というヘインズが生んだ文化を継承し、
着丈、袖丈、身幅を日本人に合わせ、絶妙なフィット感を実現しました。
『製品洗い』に加えて『甘撚りのやわらかい糸』を使用することで
ソフトで心地良い風合いを実現しました。

日々の食生活に欠かせないパンは、食のベーシックアイテム。
そしてTシャツは、ファッショにおける「パン」のような存在です。
どちらも“日々、必要なもの” だから、さりげないけれど、とても大切。
日々、口にするコンフォートな食べ物。
日々、身につけるコンフォートな衣類。
コンフォートとは、快適なこと。
毎日を快適にしてくれるパンのレシピが詰まった1冊と、
毎日を快適にしてくれるTシャツをご用意しました。



『料理通信』パン特集をお買い上げくださった方に、
Hanes「Japan-FIT」を1セット(2枚組)プレゼントします。
皆さんの毎日が、快適でありますように――
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京都岡崎 蔦屋書店

〒606-8342
京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都 パークプラザ1階
【TEL】075-754-0008
【営業時間】8:00~22:00
 
  • 2017年5月16日
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2017.5.12

・週末は、「青空白金グルメまつり」へ!

母の日を迎えるこの週末、東京・白金商店街 四の橋 時計台広場が、普段と違う装いになります。


「青空白金グルメまつり MAMMA MIA! ねぇ、おかあさんきょうなにたべたい?」の発案者は、『料理通信』でもお馴染み、白金高輪の大人気イタリアン「ロッツォシチリア」のサービスを担う店主の阿部努さん。

日頃子育てで忙しい女性をねぎらうべく「母の日くらい、何にもしないで楽しんで!」という想いを込めて企画し、地域の飲食店とともに盛り上げる注目のイベントです。

「タランテッラ ダ ルイジ」「ミート矢澤」など、地元の人気店の屋台が並ぶほか、特別ブースでは飲み比べワインやビールなども販売。
なんと、予約が1年先まで満杯の名店「鮨さいとう」の特製太巻もお目見え!



飲食以外にも、ハンドケア等が受けられるビューティブースが設置されたり、バンドの生演奏や子供向けイベント、お笑いライブなど、家族で楽しめる催事も多数用意されています。小さなお子さんがいるお母さんも、ゆったりのんびり、おいしいものを楽しめる、なんとも嬉しい2日間。

活気溢れる白金商店街を目指し、来年以降もさらにグレードアップさせていくのだそう。
両日12時~20時まで開催、ぜひお立ち寄りください!
(suga)

青空白金グルメまつり MAMMA MIA! ねぇ、おかあさんきょうなにたべたい? 
【日時】2017年5月13日(土)・14(日) 12時~20時
【場所】東京港区 白金商店街

 
  • 2017年5月12日
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  • カテゴリ・EVENT(食の世界の様々なイベント)
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2017.5.11

・お詫びと訂正 2017年6月号

『料理通信』2017年6月号「パンの味は、“発酵”が作る!」の
掲載内容に下記の通り誤りがございました。

●P.71~「今、国産シードルが熱い!!」

五枚橋ワイナリー 盛岡シードル ジョナゴールド2016(P.72)
【誤】発泡性
【正】微発泡

【誤】度数8%
【正】度数11%

ファットリア・ダ・サスィーノ 弘前アポーワイン!(P.74)
【誤】2160円
【正】オープン価格


訂正して、読者の皆様ならびに関係各位にお詫び申し上げます。

該当号:
『料理通信』2017年6月号「パンの味は、”発酵”が作る!
 
  • 2017年5月11日
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2017.5.9

​・吉田パン工房×BEARD

表紙の写真の撮影場所は東京・目黒「BEARD(ビアード)」で撮影。
パンは、レストラン卸し専門の京都「吉田パン工房」のカンパーニュです。

『料理通信』2017年6月号・P1では、
表紙のひと皿、“春のサラダ”のレシピをご紹介しています。
そして、パンについても。



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発酵に長い時間をとって大きく焼くと、パンは長持ちします。
最近、レストランのシェフたちが
遠くてもお気に入りのパン屋さんから取り寄せるケースが増えたのは、
店のパンにカンパーニュを選ぶようになったからかもしれません。

「BEARD」の原川慎一郎さんもそんな一人。
京都の「吉田パン工房」から取り寄せています。

「吉田パン工房」の吉田祐治さんが大事にするのは、種と粉の相性です。

「まず、オーガニックのレーズンから自家培養した酵母をレーズンごと使います。
甘味と酸味が加わって、パンの味わいが濃く深くなる。
そこから作る種を生地の約半分、たっぷり配合します。
そして何より大切なのは、種と相性の良い粉を選ぶこと」

種や発酵で味に差を付けるのが職人の腕――吉田さんはそう考えています。
原川さんはそこに惚れ込んでいるのです。
(『料理通信』2017年6月号・P1より)
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ページをよーーく見ると一番下にこんな一行が。

「吉田パン工房」:レストラン卸のみ。現在、開店準備中。
「BEARD」:現在、移転準備中。

吉田パン工房の実店舗ができるなんてうれしい!
開店&移転準備中の両店にご協力いただいた特別なタイミングだったのでした。


▼掲載号:『料理通信』2017年6月号
パンの味は、“発酵”が作る!


(asai)
  • 2017年5月9日
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2017.5.2

・​「岡崎いろどりマルシェ」に登場するパンをご紹介!

『料理通信』2017年6月号・パン特集の発売を記念して、
2017年5月7日(日)に「京都岡崎 蔦屋書店」で開催される「岡崎いろどりマルシェ」に
料理通信ブースが登場! リアルなパンを携えて、パンとパン特集号を販売します。

開催概要と当日ブースに並ぶパンをご紹介しますね。

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開催概要
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【イベント名】
京都岡崎 蔦屋書店「岡崎いろどりマルシェ

【開催日時】
2017年5月7日(日)10:00~16:00
※岡崎いろどりマルシェは6日(土)・7日(日)の開催。「料理通信」は7日(日)のみ出店。

【会場】
「京都岡崎 蔦屋書店」前の二条通側オープンスペース

【住所】
〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13

【料理通信ブースでご購入いただける商品】

―― パン ――

●大阪・北新地「ル・シュクレ・クール」(「パン・グロ・ラミジャン」)


岩永歩シェフが焼く「パン・グロ・ラミジャン」は、2014年7月号「全国パン図鑑」でご紹介しています。
「パン職人と料理人 ジャンルが違うから刺激し合える」という企画で、
「HAJIME」米田 肇シェフが信頼を寄せるパン職人としてご登場いただきました。


●広島・八丁堀「ドリアン」(カンパーニュなどハード系のパン+α)


田村陽至シェフのインタビューとレシピを2017年6月号「パンの味は、“発酵”が作る!」でご紹介。
薪の香りを纏わせたパンや、ハレの日に楽しみたい“混ぜるだけ”ブリオッシュなどが登場します。
ブリオッシュは深入りのコーヒーとピッタリ!

●東京・代々木上原「カタネベーカリー」(「パン」という名前のパン)

片根大輔シェフと「タルイベーカリー」樽井勇人さんに、2017年6月号「パンの味は、“発酵”が作る!」で発酵対談していただきました。
「パン」パンは、粉の銘柄を固定せず、季節や気分で配合して焼く自由なパン。
生地が無理なく、気持ちがおもむくように発酵したパンを東京から運びます!

―― パン以外 ――
料理通信オススメの商品を2つ厳選してご紹介。

●「金時生姜ジャム」(しょうが屋木村/愛知)
●「桑名もち小麦 パンケーキミックス粉」(素材舎/三重)

●『料理通信』のパン特集最新号&バックナンバー


いずれも無くなり次第終了です。
お時間のある方はぜひ、遊びにいらしてくださいね。

(asai)
  • 2017年5月2日
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2017.4.28

​・5月7日(日)京都岡崎 蔦屋書店で会いましょう

つい先ほど編集部に、『料理通信』2017年6月号の刷り上がりが到着しました!
うーーん。できちゃった。毎年恒例の人気企画のパン特集。今回も長丁場の取材でした。
世界的ブームとなっている“発酵”にフォーカスした、これまでにない企画です。

GW真っただ中の5月6日(土)に全国の本屋さんで発売となります!


印刷所から届いたばかりの雑誌がこちら。
表紙のパンは京都「吉田パン工房」。レストラン卸のみですが、現在、開店準備中だそうです!

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<イベント出店>5月7日(日)京都岡崎 蔦屋書店でパンを販売します!
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そしてそして、皆さんに、大切なお知らせがあります。
パン特集の発売を記念して、初めて、京都でのイベントに出店します!

「京都岡崎 蔦屋書店」で開催される「岡崎いろどりマルシェ」に料理通信ブースが出現し、 最新号パン特集のご紹介はもちろんのこと、日ごろ取材でお世話になっているパン屋さんのパンを数量限定で販売。

え? あのお店のパンを買えるの?? と、絶対に喜んでいただけるパンが集まります。
 
<ブースに登場予定のパン>
●大阪・北新地「ル・シュクレ・クール」(「パン・グロ・ラミジャン」)
●広島・八丁堀「ドリアン」(カンパーニュなどハード系のパン+α)
●東京・代々木上原「カタネベーカリー」(「パン」という名前のパン)」

ル・シュクレ・クールの岩永歩シェフ、ドリアンの田村陽至シェフ、カタネベーカリーの片根大輔シェフ。私たちが信頼を寄せるパン職人の皆さんで、今回特別にご協力いただけることになりました。シェフ達の手から大切なパンをお預かりし(本当に一つひとつパンを預かりに行ってきます!)、皆さんにご紹介しながら販売いたします。

料理通信主催「全国お宝食材コンテスト」でおなじみの「金時しょうがジャム」(木村農園)、「桑名もち小麦パンケーキミックス」(三重)もお持ちしますね。パンと一緒に、朝食にとうれしいアイテムで、私たちのお気に入りでもあります。

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<HanesのTシャツもご一緒に!>
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今回のブースのテーマは「パンとTシャツのある生活~毎日接する、大切なものたち~」。日々の生活に欠かせないアイテムとして、Tシャツブランド「Hanes」とコラボレーションします。

すぐ隣の「Hanes」ブースでは、Hanes「Pack T-SHIRTS」の誕生から70周年を記念して、来場の皆さまへHanes「JAPAN FIT」を1PACKプレゼント。フォトグラファーによる特別ブースでの記念撮影付き! 毎日の暮らしをコンフォートにしてくれるTシャツとパンを、ご自宅までご一緒にお持ち帰りください。


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<店内の雑誌コーナーではバックナンバーフェアを開催>
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「京都岡崎 蔦屋書店」店内では『料理通信』のパン特集バックナンバーフェアも開催します。


これまで、都内のマルシェやイベントへの出店は何度かありますが、関西へ上陸するのは初めて! 初めての場所で、初めての出店でドキドキしていますが、会場で皆さんとお会いできるのを楽しみしています。
ぜひ、遊びに来てください!

(asai)


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<開催概要> 
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【イベント】京都岡崎 蔦屋書店「岡崎いろどりマルシェ」
【開催日時】2017年5月7日(日)10:00~16:00
【会  場】「京都岡崎 蔦屋書店」前の二条通側オープンスペース
【住  所】〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13
※岡崎いろどりマルシェは5月6日(土)・7日(日)の開催です。「料理通信」「Hanes」ブースは7日(日)のみ出店いたします。

料理通信ブースでの販売商品】
「ル・シュクレ・クール」(大阪)、「ドリアン」(広島)、「カタネベーカリー」(東京)のパンを販売いたします。また、料理通信おすすめの「金時生姜ジャム」(しょうが屋木村/愛知)、「桑名もち小麦 パンケーキミックス粉」(素材舎/三重)も販売いたします。『料理通信』のパン特集号も!

 
  • 2017年4月28日
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2017.4.25

​・instagramは少しずつ、少しずつ

instagramでもっともっと最新号のご紹介をしたいなと思いつつ、
今月は1日に1投稿ずつ紹介していくようにしています。(まだ141投稿・・・)

内容は、いまのところfacebookとほぼ同様ですが、
少しずつ“インスタ風味”に変わっていく予定です。どんな風に?
それはお楽しみに!(ゆるゆる成長中)





facebookより、twitterより、最近はinstagramばかり!
という方、よろしければ↓もどうぞ!

▼『料理通信』instagram
https://www.instagram.com/team_trippa/
 
  • 2017年4月25日
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2017.4.21

・パン特集、いよいよクライマックスです。

本日、編集部は念校を迎えます。念校は、念のために行う校正。
もうこれで大丈夫。印刷に回してください、という最後の作業です。

次号予告を読んでくださっている方はもうご存知だと思いますが、
6月号(5月6日発売)は恒例のパン特集!
表紙はこれまでにない雰囲気に仕上がりました。



ちなみに表紙のパンは京都の・・・。
いえ、お店の名前はまだにしておきましょうか。

パン特集の発売に合わせて、とあるイベントに料理通信が向かう予定です。
特に関西方面の方、告知を楽しみにしていてください!

(asai)
  • 2017年4月21日
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2017.4.18
NEW

・叩いても開かなかった門が私にもありました。

『料理通信』2017年5月号・第2特集の新世代中華企画




今日配信のメルマガで、ご登場いただいた中国料理人の一人、
「四川料理 蜀彩(ショクサイ)」(東京・経堂)の村岡拓也さんのエピソードについて書きました。

中国に渡り、市場やレストランを巡っては、自分が働きたい店を探す日々。
そんな中で、あるお店に出合います。

「どうしても働きたい店があったんですが、何度行っても断わられる。
最後は従業員が全員でてきて『ありがとう、でもだめだよ』
と言われました(笑)」

気持ちは受け取ってもらえたけれど、それでも開かなかった門。
“全員が出てきて、ありがとうのところで、胸がキュッとなりました。

状況はだいぶ違うけれど、自分もあったなぁそういうこと、と思いだしました。
いまから約10年前、叩いても開かなかった門がありました。
門の主は料理通信社です。

前職時代、料理通信社で働きたいけれどすぐに転職できる状況じゃなかった時に、
昼休みの公園で、何度も深呼吸をして電話をしたことがあるんです。

「スタッフブログを見て、いつもめまぐるしい忙しさなのを知っています。
どんなことでもいいので、お手伝いさせてもらうことはできませんか?
いまは働いていてアルバイトすることはできないため、
お金はいらないので、何かお手伝いをさせてもらえませんか?
夕方からとか、夜だけ数時間とか。どんな短い時間でも構いません」

いま思えば、無茶な依頼です。というか、その時も無茶を承知でかけていました。
電話の向こうから聞こえてきたのは、もちろん想定内の回答。

「すみません。そういう形では難しいです」

そりゃ、そうですよね。そんなの無理に決まっています。
でも、もしかしたらと思ってしまった。モーレツに入りたかった。

それから数年後、正規ルートで門を叩きに行きました。
コンコンというより、「たのもーーー!」という勢いで。

そして今に至ります。
最初に門を叩いたのが10年前、二度目に叩いたのが7年前です。
(asai)
  • 2017年4月18日
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2017.4.14
NEW

・三省堂書店 有楽町店2Fで人気特集展開中!

有楽町駅の目の前! という便利すぎる本屋さん「三省堂書店 有楽町店」の2Fで
『料理通信』バックナンバーの中から、
自家製シリーズ、ABCシリーズ+αを展開いただいています!

皆さん、ぜひお立ち寄りくださいね。



そしてわたしは、この写真に写っている本の中に見過ごせないものを発見。

「やせグセがつくおかずの本」(左下)
「もんでヤセない身体はない」(左中)
「太らない残業ごはん」(真ん中ぐらい)

売場で“食べたい”と“痩せたい”がせめぎ合っている。
その気持ちはよーーーくわかります。
だって、自分も毎日その戦場にいますから。

そしてもちろん、ご期待通り負け越しています。
(asai)

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三省堂書店 有楽町店
-------------------------------------------------------------------------
【所在地】〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1・2F
【電話番号】03-5222-1200
【営業時間】10:00~22:00  日祝~20:00
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町」駅より徒歩30秒
地下鉄都営三田線・日比谷線・千代田線日比谷駅より徒歩5分

URL:
https://www.books-sanseido.co.jp/shop/yurakucho/
  • 2017年4月14日
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2017.4.12

・お詫びと訂正 2017年5月号

『料理通信』2017年5月号「自家製しよう! vol.4」の
掲載内容に下記の通り誤りがございました。

●P.30 「レッドカレーペースト」
タイ料理教室 ティッチャイタイフード 公式サイトURL

【正】www.titcaithaifood.com

となります。訂正して、読者の皆様ならびに関係各位にお詫び申し上げます。

該当号:『料理通信』2017年5月号「自家製しよう! vol.4
  • 2017年4月12日
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2017.4.11
NEW

​・“自家製”特集はシリーズで楽しんで!

大人気企画「自家製しよう!」特集にはそれぞれに「これも作れるの?」と新たな発見が。
揃えれば十倍楽しめます。

こちらは、「紀伊國屋書店 新宿本店」(東京・新宿)の6階にあるコーナー。
「自家製しよう!」vol.2~4を揃って展開してくださっています。



『料理通信』のバックナンバーが常時揃っているので買い逃した号がある方はぜひ!

▼2017年5月号「家でも、店でも、自家製しよう! vol.4
▼2016年4月号「家でも、店でも、自家製しよう! vol.3
▼2015年7月号「家でも、店でも、自家製しよう! vol.2

※vol.1は完売です!

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紀伊國屋書店 新宿本店
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住 所:東京都新宿区新宿3-17-7
営業時間:10:00~21:00
電 話:03-3354-0756 (6F/児童書・実用)
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/
  • 2017年4月11日
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2017.4.6

・「現代のイタリア料理の主役」とは?

パオロ・マッソブリオさんが語る
「現代のイタリア料理の主役」とは?



↑2016年11月、在日イタリア商工会議所で開催されたトークイベントの1ショット。パンツェッタ・ジローラモ氏をMCに、パオロ・マッソブリオ氏と山本益博氏がイタリアと日本の食文化の共通点や相違点を語り、それぞれが選んだ日伊の食材各3種を「オルトレヴィーノ」古澤一記シェフが「イタリア食材→和食に」「日本の食材→イタリア料理に」仕立てるという盛りだくさんな内容。

イタリアの優れた食材と生産者を紹介するWEB連載「パオロ・マッソブリオのイタリア20州旨いもの案内」がスタートして早1年。毎月イタリアから届く記事を読むたびに、イタリア人がいかに自分の暮らす地域の特産品に誇りをもっているかをひしと感じ、うらやましい気持ちになります。

「どこそこの店がおいしい」と話すのと同じくらい情熱をもって「誰それの食材はおいしい」と地元自慢をする国民性はどこからくるのでしょう?

昨年(2016年)、マッソブリオさんが来日した際に在日イタリア商工会議所(ICCJ)で開かれたトークイベントで、その理由がストンと腑に落ちました。
マッソブリオさんが語る「イタリア料理の変遷とこれから」をダイジェストでお届けします。



●「貧しさ」と「権力の象徴」
二極化されていたイタリア料理


イタリア料理には「飢え」を凌ぐために生まれてきた料理と、「権力」を築くために宮廷で生まれてきた料理があると思います。

前者は、山などの地理的条件によって隔てられた各地域で、それぞれ独自の料理が生まれました。たとえばラビオリは、その土地にあるものや残りものをパスタに詰めて食べる、典型的な例です。
一方、宮廷では料理が政治的な調停の場で重要な役割を担っていたので、肉料理やお菓子が発達しました。


●現代に続く「中産階級の料理」

その後、第二次世界大戦が終わった1950~60年代になると、中産階級が現れ、貴族の料理が影をひそめます。
この時生まれた中産階級の料理が、現代のクチーナ・クレアティーヴァ(創造性のある料理)に繋がっていき、彼らの料理はリストランテの料理として、一方、貧しさから生まれた料理はトラットリアの料理として認識されるようになりました。


●イタリア料理が洗練されていった時代

1970年代に入ると、大きな革命がおこります。
グアルティエロ・マルケージが提唱した「ヌオーヴァ・クチーナ・イタリアーナ(新イタリア料理)」です。
ヌオーヴァ・クチーナ・イタリアーナでは、料理の見た目も重要であること、料理のボリュームよりも軽さを尊び、フルコースで料理を“流れ”として楽しむようになりました。
イタリア料理が洗練されていった時期です。


●リストランテ受難時代に生まれた2つの流行

しかし経済状態が悪くなると、特に大都市ではピラミッドの頂点に留まっていられないリストランテが、閉店を余儀なくされる。一方で、有名シェフがTVに出演するなどスター化して、料理人を目指す人は増えていく。
そんな中、増えてきたのがストリートフードの屋台です。
戦後にも流行しましたが、今の屋台は有名レストランが仮設トラックを出してカルボナーラを屋台販売するなど、高級店も参入しているのが特徴です。

もう一つ、注目すべき動きは、食料品店が自分たちの扱う食材をその場で料理し、食べさせるイートインコーナーを設け始めたこと。我々はこの動きを「チベリアCiberia(Cibo=食材から)」と名付けました。


●“創造性があり地域性のある食材”が主役の時代へ

現代のイタリア料理の主役は何か? と聞かれたら、それは間違いなく「創造性があり地域性のある食材」と言えるでしょう。
これまで北から南まで同じような料理を出していたリストランテも、地域性のある食材や調理法で「差別化」をしています。
カジュアルな店の代表であるピッツェリアでも、素材を吟味したグルメピザが登場し、「差別化」が進んでいる。
今、イタリアの食産業で成功するには差別化が不可欠。
そのカギを握るのが、地域の歴史とアイデンティティーを秘めた食材なのです。



――「 パオロ・マッソブリオのイタリア20州旨いもの案内 」でマッソブリオさんが紹介するのは、まさにその土地の人々の暮らしや創造性が生みだしたオンリーワンの味揃い。知られざる食材とその造り手たちをこれからも毎月お届けしていきます。どうぞお楽しみに!
(sone)
  • 2017年4月6日
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2017.4.4

​・お待たせしました!“自家製”第4弾が登場です。

2014年の第1弾がすぐに完売し、
今も「どうしても欲しい」と問い合わせをいただく特集「自家製しよう!」。

第4弾の表紙もドーーーン!となりました。



本当に、ドーーーン! なんです。

発売は4月6日(木)。
本屋さんへ行く準備を今からしておいてくださいね!
(asai)
  • 2017年4月4日
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2017.3.30

​・インスタでナンパ「ソラマメのポタージュ」

インスタ上を「 #料理通信 」でパトロールして
気になるインスタグラマーに声をかけるというナンパ行為をしています。 
素敵な投稿がたくさんあって見つけるとつい・・・。

今回、思わず声をかけてしまったのは( @delectable_s )さん。

東京・表参道「ランベリー」の岸本直人シェフに教わった「ソラマメのポタージュ」
『料理通信』2017年4月号にレシピ掲載)のレシピを参考にしてくださいました。

その写真がこちら↓。


(写真はご本人から許可を得て使用しています)

真っ白なクロス+すべらかな白い器に注がれた春色のポタージュ。
付け合わせのウルイや菜の花もレシピの通りに! 
家のテーブルにこんなひと皿が出てきたら、幸せです。


( @delectable_s )さんのinstagramには目を奪われる写真がたくさん。
白い壁にかかったミモザ、アンティーク調の台に大きく活けられたユキヤナギ。
個人的にもすごく好みで、途中から仕事を忘れて見入ってしまいました。
このたびはハッシュタグ付きで素敵な投稿をしてくださりありがとうございました!

皆さま、レシピの詳細は
『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜」をご覧くださいね。
(asai)
  • 2017年3月30日
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2017.3.28

・インスタでナンパ「ケーク・サレ」


インスタ上で「 #料理通信 」でパトロールをして
気になる投稿者さんに声をかけるというナンパ企画。 
先日、心を奪われたお一人は( @______k.7 )さんです。

思わず声をかけしまった投稿は、フランスの地方菓子「プンティ」の写真でした。 
最新号でご紹介している野菜たっぷりのケーク・サレです。こんな仕上がりに!
(ご本人から許可を得て使用しています)



▲魚の器も愛らしいですが、器が置かれたテーブルの質感もGOOD!



▲しっとり、ふんわりした様子が断面から伝わります。色も美しや。



▲自作の「プンティ」の横に、参考にしてくださった『料理通信』の記事。
こんな風に一緒に撮っていただけるのって、すごくうれしいものですね。


「誌面で見つけて一目惚れ」だったそうで、
ふんわり、もっちりと仕上げたその姿が美しくて、思わずナンパしてしまったのでした。

( @______k.7 )さんへ。
毎月読んでくださっているとのこと、ありがとうございます! 
これからもよろしくお願いします。

インスタグラマーの皆さん、ハッシュタグ「 #料理通信 」をつけると
ナンパされる可能性があるのでご注意くださいね!
(asai)


▼レシピ掲載号
『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜」P53です。

 
  • 2017年3月28日
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2017.3.24
NEW

・プップおばさんに教わるフランス家庭料理


最新号「すてきな、フランス惣菜」の読者ハガキを読んでいたら、
プップおばさん企画にご意見を寄せてくださった方が沢山いらっしゃいました。

「おいしいたべものをつくり続けていく考え方が素敵」
「フランス人こだわりの伝統を知れた!」
「シンプルでていねいな感じが伝わってきます」


企画名は「プップおばさんに教わったフランス家庭料理のていねいな味づくり」。



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パリ16区の住宅街。
嫁ぎ先のフランス人大家族が作り継いできた家庭料理のレシピを、
今に伝える日本人女性がいる。
彼女の先生は、夫の叔母であるプップさん。
旬の素材を丁寧に調理して生み出される、優しい滋味を教わろう。
------------------------------------------------------------

パリで家庭料理教室(大人気!)を開催するオプティ・美保さんを案内役に、
一家に伝わる食事への向き合い方や、レシピ、日常の暮らし方を教わりました。
紹介しているのは、“シンプルで豊かな食事のコツ”です。




食材の選び方で大事なことが、
「マルシェで新鮮な食材を買う」「旬が来るまで待つ」「専門店に通う」だったり、
料理のポイントが「シンプルでも手間は惜しまず」だったり。
到底真似できないような難しいことではなくて、大事なのはていねいに向き合うことばかり。



ココット鍋を使いこなす「鶏肉のオレンジソース」や、
150年前のレシピで作る「リンゴのアントルメ」のほか、
前菜の「野菜の千切りのスープ」や
「エビを添えたグレープフルーツ」など、
レシピも教わっています。


ページをめくるたびにパリの雰囲気にどっぷりと浸れる全6ページ。
あぁ、たまらなくパリに行きたくなるので危険な企画です。
皆さん覚悟してご覧ください。
(asai)

▼掲載号:『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜
全国の本屋さんのほか、オンライン書店でも販売しています。








以下は、電子書籍を販売しているストアです。






  • 2017年3月24日
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  • カテゴリ・今月の『料理通信』
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2017.3.21

・日野明子さん愛用の漆器に料理を盛ると・・・。

『料理通信』2017年4月号の第2特集は、
「キーワードは「台所」! 日本の道具が愛おしい。
 ── プロに教わる使い方と日々の手入れ ──」

今回ご登場いただいた方のお一人、「スタジオ木瓜」の日野明子さんの取材に同行しました。
持参くださったのは「そらぐみのおひつ」「コンテ まかないボウル」のほか、漆器をいくつか。



使うほど手になじみ、艶がでる漆器は、本当に美しい。
料理も3品教わりました。



料理が盛られるとまた違う表情に。

漆器が欲しい。こんな佇まいを見たら、どうしても欲しい。
いつ我が家に迎え入れるか、(お財布と)相談中です。
(asai)


「キーワードは「台所」! 日本の道具が愛おしい。
  • 2017年3月21日
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  • カテゴリ・今月の『料理通信』
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2017.3.17

​・いつでもどこでも、「イスパハン」と一緒に。

“パティスリー界のピカソ”とも賞賛されているピエール・エルメの
代表作「イスパハン」をイメージして作られた新感覚キャンディ。



ホワイトデーにもらった方はいらっしゃいましたか?

前回のブログでご紹介しましたが、『料理通信』も開発に携わっている、
カンロのメゾン・ド・コンフィズリーシリーズの新アイテムです。

仕事中も、移動中も、口の中にイスパハンの香りがある幸せったら!
スーパーマーケットやコンビニで探してみてくださいね。
(asai)

 
  • 2017年3月17日
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2017.3.14

・ピエール・エルメの新味覚キャンディが登場

『料理通信』も開発に携わる、カンロ メゾン・ド・コンフィズリーシリーズから、
ピエール・エルメの代表的な作品「イスパハン」をイメージした
コラボレーションキャンディが初登場!



イスパハンの特徴であるライチ、ローズ、フランボワーズの3つの風味と上品な味わいが表現され、
一度味わったら忘れられない味わいに。

自分へのご褒美にも、贈っても喜ばれるキャンディはホワイトデーにもぴったりです。
全国のスーパーマーケット、コンビニで順次発売中。ぜひ一度お試しを! 

▼詳細はこちらから
カンロ メゾン・ド・コンフィズリー
 
  • 2017年3月14日
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2017.3.10
NEW

・2017年4月号「すてきな、フランス惣菜」目次

『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜」。
簡単!おいしい! 憧れのフランス家庭料理42のレシピとコツを紹介します。



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<巻頭特集>すてきな、フランス惣菜
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『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになりました。
上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。
ささやかなことに喜びを見出し、
日常を“特別な日”のように楽しむフランス人の生き方は、
近頃、日本人が見直し、憧れる「ていねいな暮らし」に通じます。

フランス人が日常、食べている食事も同じです。
レストランで食べるフレンチとは違って、極めてシンプル。
でも、普段の食事でもおろそかにせず、食を慈しむ、
フランスだからこその文化を感じます。
日常のフランス惣菜から、「ていねいな暮らし」のヒントを探してみましょう。


■プップおばさんに教わった フランス家庭料理のていねいな味づくり

■シェフが実践! フランス式 味づくりのコツ
東京・赤坂「フルヤ オーガストロノム」古屋賢介
――ジャガイモのピュレ アルザス風

東京・三軒茶屋「ビストロ リゴレ」亀谷剛
――サバのシャンパンヴィネガーマリネ

東京・広尾「レストラン オカダ」岡田宏
――レンズ豆のサラダ

東京・北参道「ロクターヴ ハヤト コバヤシ」小林隼人
――チコリのグラタン

東京・表参道「ランベリー」岸本直人
――ソラマメのポタージュ

東京・稲荷町「キエチュード」荒木栄朗
――アーティチョークのバリグール

奈良・JR奈良駅前「ラ・トラース」佐藤了
――澄ましバターで作る豚と野菜のソテー

大阪・靱公園「ビストロ デ シュナパン」川田祐樹
――ビーツのサラダ

■ていねいな、まかない
東京・六本木「ル・ブルギニオン」

■シェフが暮らして見つけた フランス式味づくりのコツ<アンケート大公開>

■フランス人はジャガイモの食べ方を何通りも知っている
パリ「カフェ・デュ・コメルス」

■シンプルな料理でおいしさを極める
<M.O.F.シェフに教わるジャンボン・ブールの作り方>
パリ「ラザール」

<パリ老舗ビストロのウフ・マヨネーズの作り方>
パリ「フォンテーヌ・ドゥ・マース」

■Column ウフ・マヨを守れ! パリのウフ・マヨ保存協会

■東京ウフ・マヨSNAP!

■フランス家庭の必需品 ココット&オーブンを使いこなそう
パリ「レ・ザンファン・ルージュ」篠塚大
東京・赤坂「コム・ア・ラ・メゾン」涌井勇二

■1955年から使い続けられているフランスの花嫁学校の教科書『修道院のレシピ』から
猪本典子

■土地に根ざした、素朴な味<フランスの地方菓子>

■旬のおいしさを瓶に閉じ込める<コンポート&コンフィチュール術>
若山曜子

■フランスBIO事情<“BIOストリート”が発信する新しいBIOのかたち>
パリ「WELCOME BIO」

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【第2特集】
キーワードは「台所」! 日本の道具が愛おしい。
―プロに教わる使い方と日々の手入れ―
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最近、「台所」をキーワードにするお店が増えました。
「キッチン」ではなく、「台所」です。
日本伝統の食の知恵に目を向け、日本の食材を使って、日本の調理法を大切にするのであれば、
料理する場も「キッチン」ではなく「台所」と呼びたい、そんな声が聞えてくるかのようです。

道具が風土を映すことは言うまでもありません。
日本には、おひつ、桶、曲げわっぱ、ざる、竹籠など、自然素材の道具がたくさんあって、
それらは土地土地の気候風土や生活から生まれ、料理の味とも密接に結び付いています。
現代ならではの道具の進化には感謝しつつも、
風土を映し出す昔ながらの道具の無骨で温かみのある姿と使い心地は、
愛おしくてたまらなくなります。
そして、その道具でなければ出せない味わいがあることに気付くのです。

グローバル化の中で自分たちの足元を見つめ直すことによって、
日本人が元々持っていたものの良さに気付いた今、
食の営みの空間はあえて「台所」と呼びたい。
そんな日本の台所と台所道具の魅力を生かす上手な使い方&手入れ法を、
「台所」に着目する食のプロに教わります。

■日本の台所文化を伝える場。
東京・池袋「もうひとつのdaidokoro」

■心と技が細部へ届く竹の力。
京都・東山「丹」

■道具を通して見る故郷。
新潟・岩室「灯りの食邸 KOKAJIYA」

■知ること、親しむこと。
「スタジオ木瓜」日野明子

■京都の「おくどさん」文化
「京寿司 祇園 いづ重」「中村軒」「草喰 なかひがし」

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【TOPIC】
■「HATAKE CAFE」に教わる「お米のミルク プレーン」を使ったナチュラルレシピ

■食で里山里海の未来をつくる<石川スローツーリズム>

■ガルバーニ通信
第6回 マスカルポーネ編

■DEAN&DELUCA×鹿児島・阿久根
自治体と地元信金、生産者が一致団結
お宝食材を地元にアピールする新プロジェクト


【連載】
■表紙の店

■テーブル・ウェア

■キッチン・ウェア

■蔵プロダクツ[岡山]

■World Topics
──Hong Kong, Oslo, Bruxelles, Paris, New York, Milano, Alicante

■安くて旨くて何が悪い
――東京・自由が丘「真打 みかさ」

■続・これだけは知っておきたいイタリア土着ブドウ品種
──ヴェスパイオーラ(ヴェネト州)

■絶対作れる! 挑戦レシピ
──「グラタン・ドフィノワ」レスプリ ミタニ ア ゲタリ

■何でもテイスティング講座
――「ブイヨン」

■新米オーナーズストーリー
──「蕪木」

■食の世界の美しき仕事人たち
──石渡康嗣(飲食業プロデューサー)

■食のプロを刺激する店
──「ザ・ペニンシュラ東京」

■未来に届けたい日本の食材
──「醸造酢」

■Web料理通信「The Cuisine Press」のご案内

■New open

■Information

■Book&Culture

■バックナンバー

■定期購読&電子書籍のご案内

■月と星から学ぶ食の占星学

■次号予告・編集後記


▼掲載号
『料理通信』2017年4月号すてきな、フランス惣菜

 
  • 2017年3月10日
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  • カテゴリ・【目次】雑誌の特集内容のご紹介
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2017.3.7

・表紙のお店は「ル・キャバレ」

『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜」が
昨日(3/6)から全国書店の店頭に並んでいます。



みずみずしく力強い「クリュディテ」を撮影させていただいたのは、
代々木八幡のビストロ「ル・キャバレ」。

アートディレクター、特集担当者、編集長、販売担当での表紙打ち合せ中に、
「そうだ、このままみんなでル・キャバレに行ってみない?」という流れから即決。
「うん、この感じだね」って。クリュディテの色合いとおいしさに皆の心が掴まれました。



アップのひと皿はこんな風に撮影しました。
外からの光の力を借りて、ピンッと張りのあるトマト、みずみずしい蓮根、
甘味がにじみ出すようなブロッコリーなど、つややかな野菜たちをクローズアップ。



撮ったそばから確認し、撮影はスムーズに終了したのでした。
表紙とP1(店内の写真とレシピを掲載)の2ページに渡り、「ル・キャバレ」が登場しています。



4月号では、シェフたちが実践しているフランス式の味づくりを徹底研究。
ていねいな暮らしのヒントがたっぷりと詰まっていました。
皆さんのテーブルでも、ぜひ楽しんでください。
(asai)

▼掲載号
『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜
  • 2017年3月7日
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  • カテゴリ・今月の『料理通信』
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2017.3.3

​・4月号が完成。人気の惣菜特集がやってきました!

昨日、『料理通信』2017年4月号が完成しました。



特集は「すてきな、フランス惣菜」です。

表紙の写真は「クリュディテ」。
色とりどりの茹で野菜にキャロット・ラペ、下にはタブレもたっぷりと。
撮影は、普段着のフランス料理とヴァン・ナチュールを楽しむことができるお店。
東京にありながら、訪れたフランス人に「まるでフランス!」と言われるような空間です。

さて、どこだかわかりますか?

発売は週明け3月6日(月)です。お楽しみに!
(asai)
  • 2017年3月3日
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  • カテゴリ・今月の『料理通信』
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2017.2.27

​・ぬか漬け生活、始めました。

人生初の“ぬか漬け生活”を始めました。


「ぬか漬けキットの販売をしているので、『料理通信』の発酵特集を一緒に並べませんか?」

そんなうれしいお誘いに導かれて向かったのは東京・銀座の老舗書店「教文館」の2F。
料理書コーナーに積まれていたのは素敵なぬか漬けキットでした。



カンタンぬか漬けキット「ヌカマルシェ」(税抜1300円)



『料理通信』2012年6月号「発酵 vs スパイス」。



「ヌカマルシェ」のデザインが気に入り、贈り物にいいかもと思って2つお買い上げ。手が汚れないし簡単!という言葉に惹かれてスタートしたぬか漬け生活の記念に(?)、写真に残しておこうと思います。


パッケージを上からみた図。グレー×ブルーの組み合わせがしぶくていい。


箱を開けると中には丸いバケツ状の入れ物が入っています。


そしてその中に、ぬか。
このビニールの袋にお水を250cc注いで揉み揉みすると、ぬか床が完成します。


冷蔵庫にいた大根とニンジンを初代ぬか漬けに。


適当な大きさに切り、袋に入れれば、あとは待つだけ!です。

実はここでとても恥ずかしいことをしてしまいました。
漬ける前、用意した大根をイチョウ切りにしてしまったんです。漬けるときからスライスには・・・普通しませんよね?(する??)

「最近の子どもたちは、お魚は切り身の状態で泳いでると思ってるらしい」なんて話を耳にして、まさかー!と思っていたのですが、ぬか漬け初心者のわたしは大根をスライスして漬けようとしていた・・・。

自分でやっていないとこういうことが起こるのか。
魚とぬか漬け、モノは違いますが、わたしは魚の切り身話を笑えません。反省・・・。


ぬか袋を丸い箱に詰めたら冷蔵庫へ。
食べ頃は2~4日後だそうなので、日曜日に漬けたから、火曜日に開けてみよう。

人生初ぬか漬けの仕上がりもここでレポートしちゃいますからね!
どうでもいいなんて、言わせません。
asai)

<インフォメーション>
簡単ぬか漬けキット「ヌカマルシェ」(税抜1300円)は、東京・銀座「教文館」の2F・一般書籍/文庫/新書売場でお買い求めいただけます。発酵にご興味がある方は『料理通信』もぜひお手に取ってみてくださいね。注)『料理通信』にぬか漬けの作り方は載っていません。


ぬか漬けを知るにはこちらの書籍がいいと思います! すてきなご本でした。
『はじめる、続ける。ぬか漬けの基本』(山田奈美 著/グラフィック社/¥1,382税込)

教文館(東京・銀座)
http://www.kyobunkwan.co.jp/
銀座のど真ん中! にありますのでショッピングの途中に寄るのもオススメですよ。

  • 2017年2月27日
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  • カテゴリ・バックナンバーフェア情報
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2017.2.24
NEW

・自家製アンケート実施中(掲載誌プレゼントも!)

雑誌『料理通信』の人気企画「家でも、店でも、自家製しよう!」。
この春に第4弾を予定しています。



そこで、これまでに自家製したアイテムの中で、
“レシピ通りにやったけれど”うまくできなかった! というケースがあれば、
その詳細を読者の皆さんから教えていただきたいと思います。

お悩みや疑問が誌面に採用された方(質問例として掲載に至った場合)には、
「家でも、店でも、自家製しよう ! vol.4」(4月6日発売)を1冊プレゼント!

募集アイテムは「チーズ」「シャルキュトリー」「調味料」の3ジャンルです。
どうすればうまくできたの? どこが失敗のポイントだったの?
そんな疑問点を大募集します。

【アンケート】(締切:2017年2月28日)

自家製のお悩み&疑問を大募集!


昨晩からスタートしたアンケートにすでに回答が集まっています(ありがたい)。
それを受けて、編集チームも早速内容を確認しながら会議中です。



皆さんからのご疑問、しかと参考にさせていだきます!
(asai)
  • 2017年2月24日
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2017.2.21

・デリと日常と私

昨今、中食産業は活況だそうです。

『料理通信』でも中食産業に刺激を与えるような特集を頻度高く、組んできています。

「惣菜白書」(一般社団法人日本惣菜協会)によると2014年の段階で9兆円市場だそ
うです。この時代に、2005年からぐいっと20%も伸びている。

私個人としても、この状況をリアルに肌で感じてまして、
最近デリ商品・惣菜を購入することが増えた気がします。


なぜか?!


「女性の社会進出を反映して、惣菜の利用が大きく増加している・・・」
トレンド分析家の方々がまさに仰るとおりで、
御多分に洩れず私の家庭も共働きなので、正直平日はあまり料理ができないのです。

で、どうするかというと、外で食べるのも落ち着かないし、
じゃ、惣菜を買って帰って、家にストックしてあるビールと一緒に、、、
と、GO TO 惣菜売り場!ということになるというのがティピカルなパターン。
最近は、どこも売り場が華やかでメニュー豊富、選ぶのも本当に楽しいのです。

このように、活況な中食産業ですから、中食で腕をふるう方も増えてきているのだと
想像します。
そんな方々向けのレシピメニューブックがあるそうなのでご紹介です。



カリフォルニアのおコメ、カルローズのデリ・惣菜向けのメニューブック。
カルローズで作る新しいライスデリが紹介されてますよ。
(suzuki)

▼『カルローズDELIメニュー』
http://www.usarice-jp.com/?p=5126
  • 2017年2月21日
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2017.2.20

・お詫びと訂正 2017年3月号

『料理通信』2017年3月号「“酒場”のレシピ」の
掲載内容に下記の通り誤りがございました。

●P.52「〆まで掴んで、離さない! 魅惑の〆&デザート 編」右上写真キャプション

「塩むすび」に使っているお米の品種

【誤】新潟県産「つぶぞろい」
【正】秋田県産「つぶぞろい」

訂正して、読者の皆様ならびに関係各位にお詫び申し上げます。


▼該当号:『料理通信』2017年3月号「“酒場”のレシピのレシピ」
http://r-tsushin.com/magazine/2017/03/
  • 2017年2月20日
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  • カテゴリ・お詫びと訂正
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2017.2.17

・台湾土産のピーナッツ菓子「花生酥」


台湾土産をいただきました。

ピーナッツバターをサクサクに固めたようなお味で、甘さがやさしくほどけていくお菓子。
名前を「花生酥」というそうですが読み方はわかりません。



こんな風にたくさん入っていることも



油分をカバーできる包装紙でくるまれた愛らしさもいい。



日本で買えるならストックしておきたくなるほどお気に入りに。

素敵なお土産を知っていることって、素敵なことですね。
ごちそうさまでした。
(asai)
 
  • 2017年2月17日
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  • カテゴリ・おみやげ
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2017.2.13

・おうちで、究極のコーヒー体験を!

おうちで、究極のコーヒー体験を!
~Panasonicの新提案「The Roast」~


 

「某日、都内某所にてPanasonicから新プロジェクト&商品お披露目イベントを行います」との情報を聞きつけ、喜び勇んでイベントに参加して参りました!


―― ご家庭でも、スペシャルティコーヒーを ――

現在、コーヒー業界は、3rdウェーブと呼ばれるスペシャルティコーヒーの時代。今、消費者が求めているのは、トレイサビリティの高い、品質の良い豆を使ったコーヒーです。
そしてその流れは家庭でも同じこと。
敏感な消費者たちは、生産者、産地の情報をよく知るロースターから豆を購入し、抽出器具にもお金を掛け、自分流のコーヒーを楽しんでいます。

Panasonicが提案するのは、その、さらに上。


 
世界中の生豆を、最適な焙煎で楽しめる、「生豆・焙煎プロファイル・焙煎機のセット」を販売します。
その名も「The Roast」。

従来品と違うのは、焙煎士の手腕を研究し、きめ細やかな温度・風量制限が可能な「熱風焙煎」と、ひとところにまとまってお掃除しやすい「チャフ(生豆表面の皮)の分離」機能を搭載したこと。

さらに、焙煎プロファイル機能の付いたiphoneアプリとの連携で、ワンタッチで好きな焙煎方法を選び、焙煎機に情報を送ることが可能となりました。
 


この焙煎プロファイルは、世界でもトップの焙煎士、福岡にある「豆香洞コーヒー」の後藤直紀氏が作成。1つの豆に対し、3つの焙煎プロファイルがついており、浅煎り、中煎り、深煎りと焙煎度による味わいの違いも精密に表現しています。

でも、生豆は?
どこで手に入れたらいいの?と思う方もいらっしゃいますよね。
ご安心ください。


 
「The Roast」は、輸入コーヒー豆のパイオニア、「石光商事株式会社」と提携し、世界各国のコーヒー産地の生豆がご自宅に届くサービスを実現しました。
「香りを楽しむ」「味わいを楽しむ」「マッチングを楽しむ」「メニューを楽しむ」という4つのテーマに沿った、世界各国の生豆に自宅に居ながら出会うことができます。

実は、豆の鮮度は、焙煎してからの経過時間に大きく関係しています。焙煎してから時間の経ったコーヒー豆は豆表面に油分が表出し、酸化が進んでしまいます。

自宅焙煎が可能になったことで、焙煎後の豆の酸化を気にする必要がなくなりました。
その時に飲みたい分焙煎することが可能になったわけです。
鮮度・香り・味わいともにバリエーションが広がり、好みの味わいも探究しやすくなりました。
 
焙煎したての「新鮮豆」で淹れたドリップと、酸化が進んだ「劣化豆」で淹れたドリップとの比較をしてみるとその差は一目瞭然。香りのフレッシュ感と余韻、そして舌に残る味わいが全く異なるものでした。


 
イベントの最後には、「The Roast」を使用したコーヒーと「Dari K」のショコラとのペアリングも。
香り高いショコラと焙煎したてのコーヒーがあれば、自宅でのくつろぎタイムがぐっと華やぎますね。

「コーヒー」になるまでのプロセスは「収穫」「精製」「生豆」「焙煎」「挽く」「抽出」。
これまで、家庭で質を追求できたのは「挽く」「抽出」のみでした。
「The Roast」では、3社が提携することで、「コーヒー」になるまでのプロセス全てを提供しています。

繋がることで生まれる、ご家庭での新しい価値、それがPanasonicの新提案です。
(shimizu)
  • 2017年2月13日
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  • カテゴリ・COFFEE&CAFE
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2017.2.9

・【イベント】料理マスターズ受賞シェフ×蔦屋書店

『料理通信』のバックナンバーも豊富に取り扱いがある「蔦屋書店」(特に「代官山 蔦屋書店」は充実のラインナップ!)。国内外から取り揃えた貴重な料理専門書も多く、食のプロにファンも多い「蔦屋書店」が「料理マスターズ」と組んで豪華なトークイベントを企画しています。

「料理マスターズ」とは、2010年に発足した農林水産省料理人顕彰制度。
7年目の今年、受賞者全49人とその料理、それぞれが関わりのある食材の作り手を紹介した『料理マスターズガイド 2017』(料理マスターズ倶楽部刊/税抜1,800円)が発売されました。



これを記念して、下記の「蔦屋書店」3店舗で受賞シェフのトークイベントが開催されます。ゲストはなんとも豪華なメンバーで、このイベントに参加するために大阪まで飛んでいきたい! くらい要チェックなので、ご紹介します。

テーマは
・料理マスターズのこと
・いまガストロノミーの世界で重要視されている食材

それぞれの開催情報は下記の通りです。
 

|2017年2月23日(木)19:30~
|「代官山 蔦屋書店」


ゲスト:
「星のや東京」浜田統之料理長(第5回料理マスターズでブロンズ賞受賞)
料理マスターズ倶楽部・事務局長の高橋喜幸 氏



詳細は↓へ
http://top.tsite.jp/lifestyle/table/campaign/34044331/
 


|2017年2月26日(日)13:30~
|「枚方 T-SITE」


ゲスト:
「カハラ」森義文シェフ(第1回料理マスターズ ブロンズ賞、第7回 シルバー賞受賞)
「メツゲライ・クスダ」楠田裕彦シェフ(第6回ブロンズ賞受賞)
料理マスターズ倶楽部・事務局長 高橋喜幸 氏

▼詳細は↓へ
http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/campaign/34043492/



|2017年2月27日(月)18:30~
|「梅田 蔦屋書店」


ゲスト:
「草喰 なかひがし」中東久雄 氏(第3回料理マスターズでブロンズ賞を受賞)
料理マスターズ倶楽部・事務局長 高橋喜幸 氏



▼詳細は↓へ
http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/campaign/34041038/


参加条件が異なるので詳細は各ページでご確認くださいね。
(asai)

 
  • 2017年2月9日
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  • カテゴリ・EVENT(食の世界の様々なイベント)
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2017.2.6
NEW

・4枚のお品書きに連なる60品以上のつまみ

特集「“酒場”のレシピ」が発売になりました!



表紙のお店がどこか・・・。
言いたいけれど、入口に看板もないお店なのでなかなか書きづらい。
(と言いつつ、目次やサンプルページを読めばわかっちゃう)

店主一人で回している店なのに、お品書きには60を超えるメニューが並びます。
びっしり書き込まれた手書きのつまみは、なんと4枚にも及びます!


(↑これ。一番上はドリンク。下4枚がつまみ)

「こんなに品数を用意するの、大変ですね」と言ったら、
「仕込み、好きなんです」と店主。

今月もいい表紙になりました。
カメラマンは、中面で同店を担当していただいたカメラマンのGさん。



どの確度で撮ろう~とアングル決めの様子をこっそり掲載。
お尻をぐいーーっっと突きだして、両手でフレームを作っています(笑)
後ろから隠し撮りしてごめんなさい! だってかわいらしい恰好だったから・・・。

3月号は全国の本屋さんで手に入りますので、ぜひお手に取ってみてくださいね!
(asai)


『料理通信』2017年3月号「“酒場”のレシピ


 
  • 2017年2月6日
  • |
  • カテゴリ・酒とつまみ
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2017.2.2

​・「酒場のレシピ」が完成! 表紙のお店はどこ?

一昨日、2017年3月号が完成しました~!
特集は「『酒場』のレシピ」。こんな表紙です。



さて、どこだかわかりますか?
入口は看板のないビルの2F。メニューにはゆうに60を越える珠玉のつまみの数々。



発売は2月6日(月)です。お楽しみに!
(asai)
  • 2017年2月2日
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  • カテゴリ・今月の『料理通信』
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2017.1.30

・19種類のクッキーを前に幸せな(長い)旅路へ!

<本日のKEYWORD>
□ 凄腕パティシエほどクッキーがおいしい
□ 「エーグルドゥース」のクッキーを手土産でもらったら絶対嬉しい
□ クッキーは、手仕事の集積!


最新号のスイーツ特集「おやつとデザート」の企画にこんな感想が寄せられました。

「『凄腕パティシエほどクッキーがおいしい』というのにも大いに納得です。初めて行くお店ではだいたいシュークリームとバタークッキーを買います。これらを食べると店のレベルが分かるので。食べなれているだけに味の比較をしやすいという点もあります」


北海道・札幌市のAさん、メールをありがとうございました!

小さな一枚の中においしくする工夫がしっかり施され、無限のクリエーションでわたしたちを楽しませてくれるのがクッキー。そうまさに、手仕事の集積です。レシピを教わったのは東京・目白「エーグルドゥース」の寺井則彦シェフ。

会議室のテーブルにズラリと整列したクッキーたち。19種類揃うとなかなかの数です。




向き合ったのは、担当編集者のほか、編集長と編集部員の計3名。



どう解説していくかを悩みつつ、とにかく食べ進めるところからヒントを見つけていくしかない。記録用に? それとも試食しやすいように? 並べ方を変えてみてもう1枚撮ってみました、の図が下の写真↓。



「いざ、試食せん!」というところでわたしは泣く泣く退室。編集部の3名は、ペンを手に、ノートを前にクッキーを1枚ずつ味わい、悩み、企画の深層部へと入りこんでゆきました。(長い旅路へ行ってらっしゃーい!)

そして、完成ページはこちら。(以前にもご覧いただいていますが!)



わたしは中でも「サブレヴァニーユ」の虜に。まん中ぐらいに写っている、中央が窪んだころんと可愛い子です。バター風味豊かな、厚みのある生地はじゃりっとした小気味良い食感。
これは、お持たせの定番になりそうです。

詳細は『料理通信』本誌にて! クッキーを追いかけたくなること間違いなし、ですよ。
(asai)

▼掲載号:2017年2月号「おやつとデザート
 
  • 2017年1月30日
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  • カテゴリ・スイーツ&パン
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2017.1.26

・撮影用「スワン」の首は後付けで

最新号「おやつとデザート」でご紹介している東京・銀座「ルコント銀座店」の『スワン』。
羽を表現するためにたっぷりとフリルを寄せて絞られたシャンティイに、心はわしづかみ状態。


(photograph by Tsunenori Yamashita)

『料理通信』では完成品のお菓子を多数撮影する場合(=プロセスカットが無い場合)、
編集部の会議室をスタジオにします。
数十件のお菓子屋さんから商品を持ち帰ってきて、一気に撮影。

形状が変わりやすいお菓子の場合は、持ち帰るときの緊張感がハンパない。
そして、このスワンのように華奢なパーツのあるお菓子も・・・・・・です。

でも、撮影を覗いてみてびっくり! スワンがこんな姿で佇んでいました。



美しく可憐に撮れるように、スワンの首と尾を別で持たせてくださいました。
(余談ですが、カメラマンが撮ったスワンとのギャップがあり過ぎて悲しいです、この写真)


撮影用にお菓子を持ち帰る時、
パティスリーの皆さんは普段以上に入念に箱詰めをしてくださいます。
(細かなお願いをすることもあります)

例えば、
・フィルムを巻かないで準備してもらう(外す時に表面が崩れることがあるから)
・念のため、予備分を入れていただく(必ず同じものを2個購入してきます)
・箱の中で動かないように、支えを頑丈にしていただく
etc.

スワンの撮影を見たのは初めて! 
こんなに大事に送りだされて、まさに箱入り娘ですね。
(asai)

▼『料理通信』2017年2月号
きっちり作って、ラフに楽しむ~“おやつとデザート”
  • 2017年1月26日
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2017.1.24

​・インスタグラムで会いましょう。

『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」の紹介も後半戦に突入。
残り2週間はインスタ中心に行います!



『料理通信』公式インスタアカウントは( @team_trippa )。
シェフたち、お店のアカウントも探しながらご紹介します!
(asai)
  • 2017年1月24日
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  • カテゴリ・スイーツ&パン
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2017.1.20

​・これから店を持ちたい人、要チェック!

東京・江古田に突如出現したスモールフード・ビジネスの実験場、「あだちや 江古田かいぐいマーケット」。仕掛け人はベトナム料理と屋台の店「マイマイ」の足立由美子さん。

「また足立さんが面白いことをやってる~!」と聞きつけた編集部は、
第1回のマーケットに潜入し、その全貌を店づくり特集内でご紹介しました。


( 『料理通信』2016年12月号『「小さくて強い店」は、どう作る? vol.8』 より)

ブルックリンで開催されている食の屋台マーケット「スモーガスバーグ」のように、店を持っていなくてもアイデアを試せる場があったらいいんじゃない? ということで、始まったこの取り組み。

取材時は、あれ?お見かけしたことのある方が・・・と思ったら、「パーラー江古田」の原田浩次さんや、「リベルターブル」の森田一頼さんの姿が。気付けばベテランの皆さんが屋台店主になっていたりするからまた面白い!

今月末に第3回が開催されるそうなので、お知らせしますね。

●第3回「あだちや 江古田かいぐいマーケット」
日時:2017年1月29日(日) 11:00~16:00
会場:「ECODA HEM(江古田ヘム)」(東京都練馬区旭丘1-74-9)
    http://hem.ecoda.jp/
テーマ:「すする」(お題は毎回“動詞”の予定。巻く、包む、刺す・・・etc.)
出店者情報は Facebookページ へ




今後、出店にご興味のある方は、とにかくいマーケットの様子を見てみるべし。
取り組みの詳細は『「小さくて強い店」は、どう作る? vol.8』もご参考にしてくださいね。
ではでは!(asai)
  • 2017年1月20日
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  • カテゴリ・EVENT(食の世界の様々なイベント)
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2017.1.17

​・<食のプロのおやつ調書>はこんなページです。

現在活躍中の食のプロたちは、どんなおやつを食べて育ったのでしょうか?
子供時代と現在のおやつの風景を調査。
FAXに書きこまれたたくさんのおやつ事情をぎっしり詰め込みました。


(ホラ、こんなにぎっしり!)

そして、2月号の第2部は
「予約が取れないレストランに教わるデザート&シェフのおやつ」



特集のテーマ、「クリーム」を使ったシンプルなデザートレシピを、
今をときめく予約が取れないレストランに教わりました。

超多忙な日々の合間にほっと一息つく、おやつレシピ付き!



こちらは東京・千駄ヶ谷「シンシア」石井真介シェフのおやつ。
食パンがリッチなおやつに変身する「クイニーアマン風食パンサンド」の作り方を教わりました。

食パンにバターをたっぷり塗り、重石をして高温で焼き上げると、
ところどころキャラメリゼし、サクッとした食感はクイニーアマンそのもの。
リンゴジャムの甘酸っぱさがアクセント。シェフのアイデアに脱帽です。
(2月号より)



プロの技が詰まったおやつとデザート127品39レシピを1冊にまとめました。
『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」


 
  • 2017年1月17日
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2017.1.13

・2017年2月号「おやつとデザート」目次

今月号の登場店を見ると、思わず手に取りたくなります。
一覧を目次でご覧ください!



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目次
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「人はなぜ、お菓子を食べるんだろう?」と考えていたら、
“おやつとデザート”にたどり着きました。

小腹が空いた時に腹の虫をなだめすかし、食事の最後を締め括る。
仕事の疲れを癒し、おしゃべりの供となる。
記念日を祝い彩り、華やかさ、晴れがましさを演出する・・・。

そう、お菓子は一日の句読点にして、人生の潤滑油。
暮らしにピリッとメリハリを付けてくれて、
Sweetなだけじゃない役目を果たします。

“おやつとデザート”が、私たちの生活の中で大きな意味を持つことは、
特集内に掲載した「食のプロたちのおやつ調書」でも明らかです。
そんな甘くて深~い“おやつとデザート”の世界へいざ、ご案内しましょう。

■食のプロのおやつ調書

■世界のおやつレシピ<NO OYATSU, NO LIFE.>

スウェーデン――スウェーデンの国民的おやつタイム「フィーカ」
アメリカ――街角カフェの極甘アメリカンスイーツ「塩キャラメルブラウニー」
イギリス――その時あるものを散りばめる家庭の味「トライフル」
ドイツ――王室御用達マイスターが作る伝統菓子「バウムクーヘン」
イタリア――手持ちのジャムで作る可愛いミニタルト「クロスタータ」
スペイン――老舗ミルク屋が作る「クレマ・カタラナ」
香港――寝起きのカラダを温めるヘルシーおめざ「豆腐花」

■おやつタイムを幸せにするクリームの魔力
「メゾン・ドゥ・ラ・シャンティイ」

■クレーム・シャンティイのお菓子<12選>
「アンヴデット」「東京會舘 銀座スカイラウンジ」
「パッション ドゥ ローズ」「ラトリエ モトゾー」
「パティスリー・エス」「ラトリエ・ドゥ・マッサ」
「パティスリー A.Kラボ」「パティスリーアンフィーユ2016」
「ルコント銀座店」「ル ジャルダン ブルー」
「パティスリー アクイユ」「ブロードハースト」

■クレーム・パティシエールのお菓子<12選>
「アディクト オ シュクル」「しろたえ」「トレカルム」
「パティスリー レザネフォール 恵比寿 本店」
「ブロンディール」「パティスリー モンプリュ」
「パティスリー ラヴィルリエ」「パスティッチェリア・アマレーナ」
「カステラ ド パウロ」「ドゥブルべボレロ 大阪本町店」
「パティスリー ロタンティック」「ル ジャルダン ブルー」

■クレーム・シャンティイを深く知る
東京・用賀「リョウラ」

■クレーム・パティシエールを深く知る
京都・烏丸「ロトス洋菓子店」

■何でもテイステイング講座SPECIAL<ショートケーキ>
「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」「エクラデジュール」
「ゴンドラ」「シャンドワゾー」「シンフラ」
「パティスリー カー・ヴァンソン」「パティスリー SATSUKI」
「パティスリー・ラブリコチエ」「ル・ポミエ 世田谷店」「レタンプリュス」

■何でもテイステイング講座SPECIAL<ミルフィーユ>
「エスキス サンク」「オーボンヴュータン」「オクトーブル」
「成城アルプス」「パティスリー・アカシエ」「パティスリー アブルーム」
「パティスリー ラパージュ」「パティスリー ルミュー」
「ピエール・エルメ・パリ 青山」「ラ・ヴィエイユ・フランス」

■ショートケーキを深く知る
東京・仙川「ラ カンドゥール」

■ミルフィーユを深く知る
東京・桜新町「パティスリー ビガロー」

■凄腕パティシエほどクッキーがおいしい
パリ「コンパニー・ジェネラル・ドゥ・ビスキュイットリー」
東京・目白「エーグルドゥース」

■ピエール・エルメ
「味覚の喜びだけが唯一の指針」

■ブルーボトルコーヒーCEO
ジェームス・フリーマンさんが愛するおやつとコーヒー

■コーヒーショップで教わるおやつレシピ
東京・中目黒「オニバスコーヒー」あん最中
東京・中板橋「ワンルームコーヒー」チーズケーキ
東京・桜上水「メガネコーヒー」チョコレートとレーズンのパウンドケーキ
東京・参宮橋「ムーン ミカ タカハシ コーヒーサロン」ヴィクトリアケーキ
京都・富小路「ウィークエンダーズコーヒー 富小路」ティラミス

■コーヒー×スイーツの刺激し合う関係
「サンス・エ・サンス」×「KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.」
「ウォルドペストリー」×「パドラーズコーヒー」
「もりかげ商店」×「喫茶 燈灯」

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【第2部】
予約が取れないレストランに教わるデザート&シェフのおやつ
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特集のテーマ、「クリーム」を使ったシンプルなデザートレシピを、
今をときめく予約が取れないレストランに教わります。
超多忙な日々の合間にほっと一息。
シェフが楽しむおやつレシピも教えていただきましょう。

東京・神宮前「フロリレージュ」クレーム・ダンジュ
東京・千駄ヶ谷「シンシア」タルト・シトロン
東京・松見坂「チニャーレ エノテカ」パンナ・コッタ
大阪・福島「ポワン」ミルクレープ
兵庫・芦屋「コシモ・プリュス」ポップなエクレア 和のフレーバー


【TOPIC】
■カカオにこだわり、心地よく仕立てる。
“スペシャリティチョコレート”という考え方。

■DEAN&DELUCA 料理長&バイヤーと行く
和食の原点、福井を巡る旅

■「和食;日本人の伝統的な食文化」2
日本人の魚っ喰いはしょうゆが支える

■シェフたちのマイブームパスタ
vol.3 八木康介「リストランテ ヤギ」


【連載】
■表紙の店

■テーブル・ウェア

■キッチン・ウェア

■蔵プロダクツ[山口]

■World Topics
──Oslo, Berlin, Paris, Firenze, Madrid, WashingtonD.C., Hong Kong

■クリエイション魂
パティシエ 才村由美子「PICCOLA PASTICCERIA」

■close up
──ジャンルーカ・フランゾーニ

■続・これだけは知っておきたいイタリア土着ブドウ品種
──テロルデゴ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)

■安くて旨くて何が悪い
──京都・園「切通し進々堂」

■絶対作れる! 挑戦レシピ
──「キャラメル」アテスウェイ

■新米オーナーズストーリー
──「ジロトンド」

■食のプロを刺激する店
──「天天厨房」

■食の世界の美しき仕事人たち
──モア奈緒子(Donabe ディストリビューター)

■未来に届けたい日本の食材
──西洋野菜

■WEB料理通信「The Cuisine Press」のご案内

■New open

■Information

■Book&Culture

■バックナンバー

■定期購読&電子書籍のご案内

■月と星から学ぶ食の占星学

■次号予告・編集後記


▼『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」
http://r-tsushin.com/magazine/2017/02/

▼こちらから立ち読みしていただけます!
サンプルページへ
 
  • 2017年1月13日
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  • カテゴリ・【目次】雑誌の特集内容のご紹介
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2017.1.10

・贅沢なタワー


子どもの頃から東京タワーが大好きです。
でも、こんなタワーも好き。



東京・目白「エーグルドゥース」のクッキータワー。
(後ろの本棚が乱雑ですみません……)
撮影が終わった後、皆で食べましょうと「おやつテーブル」で振る舞われました。


『料理通信』2017年2月号・P50「すごいでパティシエほどクッキーがおいしい」
 

凄腕の作るクッキーは基本素材をベースにしながら生地や素材を変え、
そのクリエーションは無限です。
おいしくする工夫が、小さな一枚の中にしっかり施されているんです。


レシピのご紹介は「サブレココ」を。
崩れるようにはかない軽さで、噛みしめるほどにココナッツが香ります。

エーグルドゥースタワーの中から「サブレヴァニーユ」を1パックもらいました。
デスクに置いて1つずつ食べる幸せったら! ザクりとほどける食感とやさしい甘さに病みつきです。
(asai)

掲載号:『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」
http://r-tsushin.com/magazine/2017/02/

 
  • 2017年1月10日
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2017.1.6

​・表紙の器はシェフの私物(店物?)です。

本日(1/6)、『料理通信』2017年2月号が発売になりました!



「表紙がかわいい!」と各方面から嬉しいご連絡が届いています。
東京・松陰神社前の人気店「メルシーベイク」で撮影が行われました。



実はこの器、「メルシーベイク」のインスタグラムを見ていていいなと思ったのがきっかけ。
どの写真も見ているだけで幸せな気持ちで満たされるのですが、
そのなかでも思わず魅入てしまったのがこの器を使った投稿だったんです。



「この器で撮影をしたいのですが・・・」
「布も、お店にあるもので・・・」
ということで、すべて田代翔太シェフの私物(店物?)での撮影となりました。

ここに、超シンプルな「ケーク シトロン」をポコンっておいて。
こんなおやつが目の前にあったら、なんだか素敵な時間ですよね。



連日人気で、すぐにお菓子が売り切れてしまう「メルシーベイク」。
お休みの日に撮影をさせていただきました。
道行く人たちが「あれ? 買えるの?」と足を止めるたびに、
「すみません、今日は買えません!」と心の中でお詫びしながら・・・。

表紙のレシピはP14-15に掲載。ぜひお手にとってみてくださいね。
(asai)

『料理通信』2017年2月号
きっちり作って、ラフに楽しむ。
“おやつとデザート”

 
  • 2017年1月6日
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