HOME 〉

BLOG ブログ

『料理通信』TRIPPA通信

BLOG

  • Clip to Evernote
2017.3.28
NEW

・インスタナンパ「ケーク・サレ」


インスタ上で「 #料理通信 」でパトロールをして
気になる投稿者さんに声をかけるというナンパ企画。 
先日、心を奪われたお一人は( @______k.7 )さんです。

思わず声をかけしまった投稿は、フランスの地方菓子「プンティ」の写真でした。 
最新号でご紹介している野菜たっぷりのケーク・サレです。こんな仕上がりに!
(ご本人から許可を得て使用しています)



▲魚の器も愛らしいですが、器が置かれたテーブルの質感もGOOD!



▲しっとり、ふんわりした様子が断面から伝わります。色も美しや。



▲自作の「プンティ」の横に、参考にしてくださった『料理通信』の記事。
こんな風に一緒に撮っていただけるのって、すごくうれしいものですね。


「誌面で見つけて一目惚れ」だったそうで、
ふんわり、もっちりと仕上げたその姿が美しくて、思わずナンパしてしまったのでした。

( @______k.7 )さんへ。
毎月読んでくださっているとのこと、ありがとうございます! 
これからもよろしくお願いします。

インスタグラマーの皆さん、ハッシュタグ「 #料理通信 」をつけると
ナンパされる可能性があるのでご注意くださいね!
(asai)


▼レシピ掲載号
『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜」P53です。

 
  • 2017年3月28日
  • |
  • カテゴリ・instagram
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.3.24
NEW

・プップおばさんに教わるフランス家庭料理


最新号「すてきな、フランス惣菜」の読者ハガキを読んでいたら、
プップおばさん企画にご意見を寄せてくださった方が沢山いらっしゃいました。

「おいしいたべものをつくり続けていく考え方が素敵」
「フランス人こだわりの伝統を知れた!」
「シンプルでていねいな感じが伝わってきます」


企画名は「プップおばさんに教わったフランス家庭料理のていねいな味づくり」。



------------------------------------------------------------
パリ16区の住宅街。
嫁ぎ先のフランス人大家族が作り継いできた家庭料理のレシピを、
今に伝える日本人女性がいる。
彼女の先生は、夫の叔母であるプップさん。
旬の素材を丁寧に調理して生み出される、優しい滋味を教わろう。
------------------------------------------------------------

パリで家庭料理教室(大人気!)を開催するオプティ・美穂さんを案内役に、
一家に伝わる食事への向き合い方や、レシピ、日常の暮らし方を教わりました。
紹介しているのは、“シンプルで豊かな食事のコツ”です。




食材の選び方で大事なことが、
「マルシェで新鮮な食材を買う」「旬が来るまで待つ」「専門店に通う」だったり、
料理のポイントが「シンプルでも手間は惜しまず」だったり。
到底真似できないような難しいことではなくて、大事なのはていねいに向き合うことばかり。



ココット鍋を使いこなす「鶏肉のオレンジソース」や、
150年前のレシピで作る「リンゴのアントルメ」のほか、
前菜の「野菜の千切りのスープ」や
「エビを添えたグレープフルーツ」など、
レシピも教わっています。


ページをめくるたびにパリの雰囲気にどっぷりと浸れる全6ページ。
あぁ、たまらなくパリに行きたくなるので危険な企画です。
皆さん覚悟してご覧ください。
(asai)

▼掲載号:『料理通信』2017年4月号
すてきな、フランス惣菜
  • 2017年3月24日
  • |
  • カテゴリ・今月の『料理通信』
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.3.21

・日野明子さん愛用の漆器に料理を盛ると・・・。

『料理通信』2017年4月号の第2特集は、
「キーワードは「台所」! 日本の道具が愛おしい。
 ── プロに教わる使い方と日々の手入れ ──」

今回ご登場いただいた方のお一人、「スタジオ木瓜」の日野明子さんの取材に同行しました。
持参くださったのは「そらぐみのおひつ」「コンテ まかないボウル」のほか、漆器をいくつか。



使うほど手になじみ、艶がでる漆器は、本当に美しい。
料理も3品教わりました。



料理が盛られるとまた違う表情に。

漆器が欲しい。こんな佇まいを見たら、どうしても欲しい。
いつ我が家に迎え入れるか、(お財布と)相談中です。
(asai)


「キーワードは「台所」! 日本の道具が愛おしい。
  • 2017年3月21日
  • |
  • カテゴリ・今月の『料理通信』
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.3.17

​・いつでもどこでも、「イスパハン」と一緒に。

“パティスリー界のピカソ”とも賞賛されているピエール・エルメの
代表作「イスパハン」をイメージして作られた新感覚キャンディ。



ホワイトデーにもらった方はいらっしゃいましたか?

前回のブログでご紹介しましたが、『料理通信』も開発に携わっている、
カンロのメゾン・ド・コンフィズリーシリーズの新アイテムです。

仕事中も、移動中も、口の中にイスパハンの香りがある幸せったら!
スーパーマーケットやコンビニで探してみてくださいね。
(asai)

 
  • 2017年3月17日
  • |
  • カテゴリ・スイーツ&パン
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.3.14

・ピエール・エルメの新味覚キャンディが登場

『料理通信』も開発に携わる、カンロ メゾン・ド・コンフィズリーシリーズから、
ピエール・エルメの代表的な作品「イスパハン」をイメージした
コラボレーションキャンディが初登場!



イスパハンの特徴であるライチ、ローズ、フランボワーズの3つの風味と上品な味わいが表現され、
一度味わったら忘れられない味わいに。

自分へのご褒美にも、贈っても喜ばれるキャンディはホワイトデーにもぴったりです。
全国のスーパーマーケット、コンビニで順次発売中。ぜひ一度お試しを! 

▼詳細はこちらから
カンロ メゾン・ド・コンフィズリー
 
  • 2017年3月14日
  • |
  • カテゴリ・スイーツ&パン
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.3.10
NEW

・2017年4月号「すてきな、フランス惣菜」目次

『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜」。
簡単!おいしい! 憧れのフランス家庭料理42のレシピとコツを紹介します。



------------------------------------------------------------------
<巻頭特集>すてきな、フランス惣菜
------------------------------------------------------------------

『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになりました。
上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。
ささやかなことに喜びを見出し、
日常を“特別な日”のように楽しむフランス人の生き方は、
近頃、日本人が見直し、憧れる「ていねいな暮らし」に通じます。

フランス人が日常、食べている食事も同じです。
レストランで食べるフレンチとは違って、極めてシンプル。
でも、普段の食事でもおろそかにせず、食を慈しむ、
フランスだからこその文化を感じます。
日常のフランス惣菜から、「ていねいな暮らし」のヒントを探してみましょう。


■プップおばさんに教わった フランス家庭料理のていねいな味づくり

■シェフが実践! フランス式 味づくりのコツ
東京・赤坂「フルヤ オーガストロノム」古屋賢介
――ジャガイモのピュレ アルザス風

東京・三軒茶屋「ビストロ リゴレ」亀谷剛
――サバのシャンパンヴィネガーマリネ

東京・広尾「レストラン オカダ」岡田宏
――レンズ豆のサラダ

東京・北参道「ロクターヴ ハヤト コバヤシ」小林隼人
――チコリのグラタン

東京・表参道「ランベリー」岸本直人
――ソラマメのポタージュ

東京・稲荷町「キエチュード」荒木栄朗
――アーティチョークのバリグール

奈良・JR奈良駅前「ラ・トラース」佐藤了
――澄ましバターで作る豚と野菜のソテー

大阪・靱公園「ビストロ デ シュナパン」川田祐樹
――ビーツのサラダ

■ていねいな、まかない
東京・六本木「ル・ブルギニオン」

■シェフが暮らして見つけた フランス式味づくりのコツ<アンケート大公開>

■フランス人はジャガイモの食べ方を何通りも知っている
パリ「カフェ・デュ・コメルス」

■シンプルな料理でおいしさを極める
<M.O.F.シェフに教わるジャンボン・ブールの作り方>
パリ「ラザール」

<パリ老舗ビストロのウフ・マヨネーズの作り方>
パリ「フォンテーヌ・ドゥ・マース」

■Column ウフ・マヨを守れ! パリのウフ・マヨ保存協会

■東京ウフ・マヨSNAP!

■フランス家庭の必需品 ココット&オーブンを使いこなそう
パリ「レ・ザンファン・ルージュ」篠塚大
東京・赤坂「コム・ア・ラ・メゾン」涌井勇二

■1955年から使い続けられているフランスの花嫁学校の教科書『修道院のレシピ』から
猪本典子

■土地に根ざした、素朴な味<フランスの地方菓子>

■旬のおいしさを瓶に閉じ込める<コンポート&コンフィチュール術>
若山曜子

■フランスBIO事情<“BIOストリート”が発信する新しいBIOのかたち>
パリ「WELCOME BIO」

------------------------------------------------------------------
【第2特集】
キーワードは「台所」! 日本の道具が愛おしい。
―プロに教わる使い方と日々の手入れ―
------------------------------------------------------------------



最近、「台所」をキーワードにするお店が増えました。
「キッチン」ではなく、「台所」です。
日本伝統の食の知恵に目を向け、日本の食材を使って、日本の調理法を大切にするのであれば、
料理する場も「キッチン」ではなく「台所」と呼びたい、そんな声が聞えてくるかのようです。

道具が風土を映すことは言うまでもありません。
日本には、おひつ、桶、曲げわっぱ、ざる、竹籠など、自然素材の道具がたくさんあって、
それらは土地土地の気候風土や生活から生まれ、料理の味とも密接に結び付いています。
現代ならではの道具の進化には感謝しつつも、
風土を映し出す昔ながらの道具の無骨で温かみのある姿と使い心地は、
愛おしくてたまらなくなります。
そして、その道具でなければ出せない味わいがあることに気付くのです。

グローバル化の中で自分たちの足元を見つめ直すことによって、
日本人が元々持っていたものの良さに気付いた今、
食の営みの空間はあえて「台所」と呼びたい。
そんな日本の台所と台所道具の魅力を生かす上手な使い方&手入れ法を、
「台所」に着目する食のプロに教わります。

■日本の台所文化を伝える場。
東京・池袋「もうひとつのdaidokoro」

■心と技が細部へ届く竹の力。
京都・東山「丹」

■道具を通して見る故郷。
新潟・岩室「灯りの食邸 KOKAJIYA」

■知ること、親しむこと。
「スタジオ木瓜」日野明子

■京都の「おくどさん」文化
「京寿司 祇園 いづ重」「中村軒」「草喰 なかひがし」

------------------------------------------------------------------
【TOPIC】
■「HATAKE CAFE」に教わる「お米のミルク プレーン」を使ったナチュラルレシピ

■食で里山里海の未来をつくる<石川スローツーリズム>

■ガルバーニ通信
第6回 マスカルポーネ編

■DEAN&DELUCA×鹿児島・阿久根
自治体と地元信金、生産者が一致団結
お宝食材を地元にアピールする新プロジェクト


【連載】
■表紙の店

■テーブル・ウェア

■キッチン・ウェア

■蔵プロダクツ[岡山]

■World Topics
──Hong Kong, Oslo, Bruxelles, Paris, New York, Milano, Alicante

■安くて旨くて何が悪い
――東京・自由が丘「真打 みかさ」

■続・これだけは知っておきたいイタリア土着ブドウ品種
──ヴェスパイオーラ(ヴェネト州)

■絶対作れる! 挑戦レシピ
──「グラタン・ドフィノワ」レスプリ ミタニ ア ゲタリ

■何でもテイスティング講座
――「ブイヨン」

■新米オーナーズストーリー
──「蕪木」

■食の世界の美しき仕事人たち
──石渡康嗣(飲食業プロデューサー)

■食のプロを刺激する店
──「ザ・ペニンシュラ東京」

■未来に届けたい日本の食材
──「醸造酢」

■Web料理通信「The Cuisine Press」のご案内

■New open

■Information

■Book&Culture

■バックナンバー

■定期購読&電子書籍のご案内

■月と星から学ぶ食の占星学

■次号予告・編集後記


▼掲載号
『料理通信』2017年4月号すてきな、フランス惣菜

 
  • 2017年3月10日
  • |
  • カテゴリ・【目次】雑誌の特集内容のご紹介
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.3.7

・表紙のお店は「ル・キャバレ」

『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜」が
昨日(3/6)から全国書店の店頭に並んでいます。



みずみずしく力強い「クリュディテ」を撮影させていただいたのは、
代々木八幡のビストロ「ル・キャバレ」。

アートディレクター、特集担当者、編集長、販売担当での表紙打ち合せ中に、
「そうだ、このままみんなでル・キャバレに行ってみない?」という流れから即決。
「うん、この感じだね」って。クリュディテの色合いとおいしさに皆の心が掴まれました。



アップのひと皿はこんな風に撮影しました。
外からの光の力を借りて、ピンッと張りのあるトマト、みずみずしい蓮根、
甘味がにじみ出すようなブロッコリーなど、つややかな野菜たちをクローズアップ。



撮ったそばから確認し、撮影はスムーズに終了したのでした。
表紙とP1(店内の写真とレシピを掲載)の2ページに渡り、「ル・キャバレ」が登場しています。



4月号では、シェフたちが実践しているフランス式の味づくりを徹底研究。
ていねいな暮らしのヒントがたっぷりと詰まっていました。
皆さんのテーブルでも、ぜひ楽しんでください。
(asai)

▼掲載号
『料理通信』2017年4月号「すてきな、フランス惣菜
  • 2017年3月7日
  • |
  • カテゴリ・今月の『料理通信』
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.3.3

​・4月号が完成。人気の惣菜特集がやってきました!

昨日、『料理通信』2017年4月号が完成しました。



特集は「すてきな、フランス惣菜」です。

表紙の写真は「クリュディテ」。
色とりどりの茹で野菜にキャロット・ラペ、下にはタブレもたっぷりと。
撮影は、普段着のフランス料理とヴァン・ナチュールを楽しむことができるお店。
東京にありながら、訪れたフランス人に「まるでフランス!」と言われるような空間です。

さて、どこだかわかりますか?

発売は週明け3月6日(月)です。お楽しみに!
(asai)
  • 2017年3月3日
  • |
  • カテゴリ・今月の『料理通信』
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.2.27

​・ぬか漬け生活、始めました。

人生初の“ぬか漬け生活”を始めました。


「ぬか漬けキットの販売をしているので、『料理通信』の発酵特集を一緒に並べませんか?」

そんなうれしいお誘いに導かれて向かったのは東京・銀座の老舗書店「教文館」の2F。
料理書コーナーに積まれていたのは素敵なぬか漬けキットでした。



カンタンぬか漬けキット「ヌカマルシェ」(税抜1300円)



『料理通信』2012年6月号「発酵 vs スパイス」。



「ヌカマルシェ」のデザインが気に入り、贈り物にいいかもと思って2つお買い上げ。手が汚れないし簡単!という言葉に惹かれてスタートしたぬか漬け生活の記念に(?)、写真に残しておこうと思います。


パッケージを上からみた図。グレー×ブルーの組み合わせがしぶくていい。


箱を開けると中には丸いバケツ状の入れ物が入っています。


そしてその中に、ぬか。
このビニールの袋にお水を250cc注いで揉み揉みすると、ぬか床が完成します。


冷蔵庫にいた大根とニンジンを初代ぬか漬けに。


適当な大きさに切り、袋に入れれば、あとは待つだけ!です。

実はここでとても恥ずかしいことをしてしまいました。
漬ける前、用意した大根をイチョウ切りにしてしまったんです。漬けるときからスライスには・・・普通しませんよね?(する??)

「最近の子どもたちは、お魚は切り身の状態で泳いでると思ってるらしい」なんて話を耳にして、まさかー!と思っていたのですが、ぬか漬け初心者のわたしは大根をスライスして漬けようとしていた・・・。

自分でやっていないとこういうことが起こるのか。
魚とぬか漬け、モノは違いますが、わたしは魚の切り身話を笑えません。反省・・・。


ぬか袋を丸い箱に詰めたら冷蔵庫へ。
食べ頃は2~4日後だそうなので、日曜日に漬けたから、火曜日に開けてみよう。

人生初ぬか漬けの仕上がりもここでレポートしちゃいますからね!
どうでもいいなんて、言わせません。
asai)

<インフォメーション>
簡単ぬか漬けキット「ヌカマルシェ」(税抜1300円)は、東京・銀座「教文館」の2F・一般書籍/文庫/新書売場でお買い求めいただけます。発酵にご興味がある方は『料理通信』もぜひお手に取ってみてくださいね。注)『料理通信』にぬか漬けの作り方は載っていません。


ぬか漬けを知るにはこちらの書籍がいいと思います! すてきなご本でした。
『はじめる、続ける。ぬか漬けの基本』(山田奈美 著/グラフィック社/¥1,382税込)

教文館(東京・銀座)
http://www.kyobunkwan.co.jp/
銀座のど真ん中! にありますのでショッピングの途中に寄るのもオススメですよ。

  • 2017年2月27日
  • |
  • カテゴリ・バックナンバーフェア情報
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.2.24
NEW

・自家製アンケート実施中(掲載誌プレゼントも!)

雑誌『料理通信』の人気企画「家でも、店でも、自家製しよう!」。
この春に第4弾を予定しています。



そこで、これまでに自家製したアイテムの中で、
“レシピ通りにやったけれど”うまくできなかった! というケースがあれば、
その詳細を読者の皆さんから教えていただきたいと思います。

お悩みや疑問が誌面に採用された方(質問例として掲載に至った場合)には、
「家でも、店でも、自家製しよう ! vol.4」(4月6日発売)を1冊プレゼント!

募集アイテムは「チーズ」「シャルキュトリー」「調味料」の3ジャンルです。
どうすればうまくできたの? どこが失敗のポイントだったの?
そんな疑問点を大募集します。

【アンケート】(締切:2017年2月28日)

自家製のお悩み&疑問を大募集!


昨晩からスタートしたアンケートにすでに回答が集まっています(ありがたい)。
それを受けて、編集チームも早速内容を確認しながら会議中です。



皆さんからのご疑問、しかと参考にさせていだきます!
(asai)
  • 2017年2月24日
  • |
  • カテゴリ・ある日の1ショット
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.2.21

・デリと日常と私

昨今、中食産業は活況だそうです。

『料理通信』でも中食産業に刺激を与えるような特集を頻度高く、組んできています。

「惣菜白書」(一般社団法人日本惣菜協会)によると2014年の段階で9兆円市場だそ
うです。この時代に、2005年からぐいっと20%も伸びている。

私個人としても、この状況をリアルに肌で感じてまして、
最近デリ商品・惣菜を購入することが増えた気がします。


なぜか?!


「女性の社会進出を反映して、惣菜の利用が大きく増加している・・・」
トレンド分析家の方々がまさに仰るとおりで、
御多分に洩れず私の家庭も共働きなので、正直平日はあまり料理ができないのです。

で、どうするかというと、外で食べるのも落ち着かないし、
じゃ、惣菜を買って帰って、家にストックしてあるビールと一緒に、、、
と、GO TO 惣菜売り場!ということになるというのがティピカルなパターン。
最近は、どこも売り場が華やかでメニュー豊富、選ぶのも本当に楽しいのです。

このように、活況な中食産業ですから、中食で腕をふるう方も増えてきているのだと
想像します。
そんな方々向けのレシピメニューブックがあるそうなのでご紹介です。



カリフォルニアのおコメ、カルローズのデリ・惣菜向けのメニューブック。
カルローズで作る新しいライスデリが紹介されてますよ。
(suzuki)

▼『カルローズDELIメニュー』
http://www.usarice-jp.com/?p=5126
  • 2017年2月21日
  • |
  • カテゴリ・レシピ
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.2.20

・お詫びと訂正 2017年3月号

『料理通信』2017年3月号「“酒場”のレシピ」の
掲載内容に下記の通り誤りがございました。

●P.52「〆まで掴んで、離さない! 魅惑の〆&デザート 編」右上写真キャプション

「塩むすび」に使っているお米の品種

【誤】新潟県産「つぶぞろい」
【正】秋田県産「つぶぞろい」

訂正して、読者の皆様ならびに関係各位にお詫び申し上げます。


▼該当号:『料理通信』2017年3月号「“酒場”のレシピのレシピ」
http://r-tsushin.com/magazine/2017/03/
  • 2017年2月20日
  • |
  • カテゴリ・お詫びと訂正
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.2.17

・台湾土産のピーナッツ菓子「花生酥」


台湾土産をいただきました。

ピーナッツバターをサクサクに固めたようなお味で、甘さがやさしくほどけていくお菓子。
名前を「花生酥」というそうですが読み方はわかりません。



こんな風にたくさん入っていることも



油分をカバーできる包装紙でくるまれた愛らしさもいい。



日本で買えるならストックしておきたくなるほどお気に入りに。

素敵なお土産を知っていることって、素敵なことですね。
ごちそうさまでした。
(asai)
 
  • 2017年2月17日
  • |
  • カテゴリ・おみやげ
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.2.13

・おうちで、究極のコーヒー体験を!

おうちで、究極のコーヒー体験を!
~Panasonicの新提案「The Roast」~


 

「某日、都内某所にてPanasonicから新プロジェクト&商品お披露目イベントを行います」との情報を聞きつけ、喜び勇んでイベントに参加して参りました!


―― ご家庭でも、スペシャルティコーヒーを ――

現在、コーヒー業界は、3rdウェーブと呼ばれるスペシャルティコーヒーの時代。今、消費者が求めているのは、トレイサビリティの高い、品質の良い豆を使ったコーヒーです。
そしてその流れは家庭でも同じこと。
敏感な消費者たちは、生産者、産地の情報をよく知るロースターから豆を購入し、抽出器具にもお金を掛け、自分流のコーヒーを楽しんでいます。

Panasonicが提案するのは、その、さらに上。


 
世界中の生豆を、最適な焙煎で楽しめる、「生豆・焙煎プロファイル・焙煎機のセット」を販売します。
その名も「The Roast」。

従来品と違うのは、焙煎士の手腕を研究し、きめ細やかな温度・風量制限が可能な「熱風焙煎」と、ひとところにまとまってお掃除しやすい「チャフ(生豆表面の皮)の分離」機能を搭載したこと。

さらに、焙煎プロファイル機能の付いたiphoneアプリとの連携で、ワンタッチで好きな焙煎方法を選び、焙煎機に情報を送ることが可能となりました。
 


この焙煎プロファイルは、世界でもトップの焙煎士、福岡にある「豆香洞コーヒー」の後藤直紀氏が作成。1つの豆に対し、3つの焙煎プロファイルがついており、浅煎り、中煎り、深煎りと焙煎度による味わいの違いも精密に表現しています。

でも、生豆は?
どこで手に入れたらいいの?と思う方もいらっしゃいますよね。
ご安心ください。


 
「The Roast」は、輸入コーヒー豆のパイオニア、「石光商事株式会社」と提携し、世界各国のコーヒー産地の生豆がご自宅に届くサービスを実現しました。
「香りを楽しむ」「味わいを楽しむ」「マッチングを楽しむ」「メニューを楽しむ」という4つのテーマに沿った、世界各国の生豆に自宅に居ながら出会うことができます。

実は、豆の鮮度は、焙煎してからの経過時間に大きく関係しています。焙煎してから時間の経ったコーヒー豆は豆表面に油分が表出し、酸化が進んでしまいます。

自宅焙煎が可能になったことで、焙煎後の豆の酸化を気にする必要がなくなりました。
その時に飲みたい分焙煎することが可能になったわけです。
鮮度・香り・味わいともにバリエーションが広がり、好みの味わいも探究しやすくなりました。
 
焙煎したての「新鮮豆」で淹れたドリップと、酸化が進んだ「劣化豆」で淹れたドリップとの比較をしてみるとその差は一目瞭然。香りのフレッシュ感と余韻、そして舌に残る味わいが全く異なるものでした。


 
イベントの最後には、「The Roast」を使用したコーヒーと「Dari K」のショコラとのペアリングも。
香り高いショコラと焙煎したてのコーヒーがあれば、自宅でのくつろぎタイムがぐっと華やぎますね。

「コーヒー」になるまでのプロセスは「収穫」「精製」「生豆」「焙煎」「挽く」「抽出」。
これまで、家庭で質を追求できたのは「挽く」「抽出」のみでした。
「The Roast」では、3社が提携することで、「コーヒー」になるまでのプロセス全てを提供しています。

繋がることで生まれる、ご家庭での新しい価値、それがPanasonicの新提案です。
(shimizu)
  • 2017年2月13日
  • |
  • カテゴリ・COFFEE&CAFE
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.2.9

・【イベント】料理マスターズ受賞シェフ×蔦屋書店

『料理通信』のバックナンバーも豊富に取り扱いがある「蔦屋書店」(特に「代官山 蔦屋書店」は充実のラインナップ!)。国内外から取り揃えた貴重な料理専門書も多く、食のプロにファンも多い「蔦屋書店」が「料理マスターズ」と組んで豪華なトークイベントを企画しています。

「料理マスターズ」とは、2010年に発足した農林水産省料理人顕彰制度。
7年目の今年、受賞者全49人とその料理、それぞれが関わりのある食材の作り手を紹介した『料理マスターズガイド 2017』(料理マスターズ倶楽部刊/税抜1,800円)が発売されました。



これを記念して、下記の「蔦屋書店」3店舗で受賞シェフのトークイベントが開催されます。ゲストはなんとも豪華なメンバーで、このイベントに参加するために大阪まで飛んでいきたい! くらい要チェックなので、ご紹介します。

テーマは
・料理マスターズのこと
・いまガストロノミーの世界で重要視されている食材

それぞれの開催情報は下記の通りです。
 

|2017年2月23日(木)19:30~
|「代官山 蔦屋書店」


ゲスト:
「星のや東京」浜田統之料理長(第5回料理マスターズでブロンズ賞受賞)
料理マスターズ倶楽部・事務局長の高橋喜幸 氏



詳細は↓へ
http://top.tsite.jp/lifestyle/table/campaign/34044331/
 


|2017年2月26日(日)13:30~
|「枚方 T-SITE」


ゲスト:
「カハラ」森義文シェフ(第1回料理マスターズ ブロンズ賞、第7回 シルバー賞受賞)
「メツゲライ・クスダ」楠田裕彦シェフ(第6回ブロンズ賞受賞)
料理マスターズ倶楽部・事務局長 高橋喜幸 氏

▼詳細は↓へ
http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/campaign/34043492/



|2017年2月27日(月)18:30~
|「梅田 蔦屋書店」


ゲスト:
「草喰 なかひがし」中東久雄 氏(第3回料理マスターズでブロンズ賞を受賞)
料理マスターズ倶楽部・事務局長 高橋喜幸 氏



▼詳細は↓へ
http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/campaign/34041038/


参加条件が異なるので詳細は各ページでご確認くださいね。
(asai)

 
  • 2017年2月9日
  • |
  • カテゴリ・EVENT(食の世界の様々なイベント)
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.2.6
NEW

・4枚のお品書きに連なる60品以上のつまみ

特集「“酒場”のレシピ」が発売になりました!



表紙のお店がどこか・・・。
言いたいけれど、入口に看板もないお店なのでなかなか書きづらい。
(と言いつつ、目次やサンプルページを読めばわかっちゃう)

店主一人で回している店なのに、お品書きには60を超えるメニューが並びます。
びっしり書き込まれた手書きのつまみは、なんと4枚にも及びます!


(↑これ。一番上はドリンク。下4枚がつまみ)

「こんなに品数を用意するの、大変ですね」と言ったら、
「仕込み、好きなんです」と店主。

今月もいい表紙になりました。
カメラマンは、中面で同店を担当していただいたカメラマンのGさん。



どの確度で撮ろう~とアングル決めの様子をこっそり掲載。
お尻をぐいーーっっと突きだして、両手でフレームを作っています(笑)
後ろから隠し撮りしてごめんなさい! だってかわいらしい恰好だったから・・・。

3月号は全国の本屋さんで手に入りますので、ぜひお手に取ってみてくださいね!
(asai)


『料理通信』2017年3月号「“酒場”のレシピ


 
  • 2017年2月6日
  • |
  • カテゴリ・酒とつまみ
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.2.2

​・「酒場のレシピ」が完成! 表紙のお店はどこ?

一昨日、2017年3月号が完成しました~!
特集は「『酒場』のレシピ」。こんな表紙です。



さて、どこだかわかりますか?
入口は看板のないビルの2F。メニューにはゆうに60を越える珠玉のつまみの数々。



発売は2月6日(月)です。お楽しみに!
(asai)
  • 2017年2月2日
  • |
  • カテゴリ・今月の『料理通信』
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.1.30

・19種類のクッキーを前に幸せな(長い)旅路へ!

<本日のKEYWORD>
□ 凄腕パティシエほどクッキーがおいしい
□ 「エーグルドゥース」のクッキーを手土産でもらったら絶対嬉しい
□ クッキーは、手仕事の集積!


最新号のスイーツ特集「おやつとデザート」の企画にこんな感想が寄せられました。

「『凄腕パティシエほどクッキーがおいしい』というのにも大いに納得です。初めて行くお店ではだいたいシュークリームとバタークッキーを買います。これらを食べると店のレベルが分かるので。食べなれているだけに味の比較をしやすいという点もあります」


北海道・札幌市のAさん、メールをありがとうございました!

小さな一枚の中においしくする工夫がしっかり施され、無限のクリエーションでわたしたちを楽しませてくれるのがクッキー。そうまさに、手仕事の集積です。レシピを教わったのは東京・目白「エーグルドゥース」の寺井則彦シェフ。

会議室のテーブルにズラリと整列したクッキーたち。19種類揃うとなかなかの数です。




向き合ったのは、担当編集者のほか、編集長と編集部員の計3名。



どう解説していくかを悩みつつ、とにかく食べ進めるところからヒントを見つけていくしかない。記録用に? それとも試食しやすいように? 並べ方を変えてみてもう1枚撮ってみました、の図が下の写真↓。



「いざ、試食せん!」というところでわたしは泣く泣く退室。編集部の3名は、ペンを手に、ノートを前にクッキーを1枚ずつ味わい、悩み、企画の深層部へと入りこんでゆきました。(長い旅路へ行ってらっしゃーい!)

そして、完成ページはこちら。(以前にもご覧いただいていますが!)



わたしは中でも「サブレヴァニーユ」の虜に。まん中ぐらいに写っている、中央が窪んだころんと可愛い子です。バター風味豊かな、厚みのある生地はじゃりっとした小気味良い食感。
これは、お持たせの定番になりそうです。

詳細は『料理通信』本誌にて! クッキーを追いかけたくなること間違いなし、ですよ。
(asai)

▼掲載号:2017年2月号「おやつとデザート
 
  • 2017年1月30日
  • |
  • カテゴリ・スイーツ&パン
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.1.26

・撮影用「スワン」の首は後付けで

最新号「おやつとデザート」でご紹介している東京・銀座「ルコント銀座店」の『スワン』。
羽を表現するためにたっぷりとフリルを寄せて絞られたシャンティイに、心はわしづかみ状態。


(photograph by Tsunenori Yamashita)

『料理通信』では完成品のお菓子を多数撮影する場合(=プロセスカットが無い場合)、
編集部の会議室をスタジオにします。
数十件のお菓子屋さんから商品を持ち帰ってきて、一気に撮影。

形状が変わりやすいお菓子の場合は、持ち帰るときの緊張感がハンパない。
そして、このスワンのように華奢なパーツのあるお菓子も・・・・・・です。

でも、撮影を覗いてみてびっくり! スワンがこんな姿で佇んでいました。



美しく可憐に撮れるように、スワンの首と尾を別で持たせてくださいました。
(余談ですが、カメラマンが撮ったスワンとのギャップがあり過ぎて悲しいです、この写真)


撮影用にお菓子を持ち帰る時、
パティスリーの皆さんは普段以上に入念に箱詰めをしてくださいます。
(細かなお願いをすることもあります)

例えば、
・フィルムを巻かないで準備してもらう(外す時に表面が崩れることがあるから)
・念のため、予備分を入れていただく(必ず同じものを2個購入してきます)
・箱の中で動かないように、支えを頑丈にしていただく
etc.

スワンの撮影を見たのは初めて! 
こんなに大事に送りだされて、まさに箱入り娘ですね。
(asai)

▼『料理通信』2017年2月号
きっちり作って、ラフに楽しむ~“おやつとデザート”
  • 2017年1月26日
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.1.24

​・インスタグラムで会いましょう。

『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」の紹介も後半戦に突入。
残り2週間はインスタ中心に行います!



『料理通信』公式インスタアカウントは( @team_trippa )。
シェフたち、お店のアカウントも探しながらご紹介します!
(asai)
  • 2017年1月24日
  • |
  • カテゴリ・スイーツ&パン
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.1.20

​・これから店を持ちたい人、要チェック!

東京・江古田に突如出現したスモールフード・ビジネスの実験場、「あだちや 江古田かいぐいマーケット」。仕掛け人はベトナム料理と屋台の店「マイマイ」の足立由美子さん。

「また足立さんが面白いことをやってる~!」と聞きつけた編集部は、
第1回のマーケットに潜入し、その全貌を店づくり特集内でご紹介しました。


( 『料理通信』2016年12月号『「小さくて強い店」は、どう作る? vol.8』 より)

ブルックリンで開催されている食の屋台マーケット「スモーガスバーグ」のように、店を持っていなくてもアイデアを試せる場があったらいいんじゃない? ということで、始まったこの取り組み。

取材時は、あれ?お見かけしたことのある方が・・・と思ったら、「パーラー江古田」の原田浩次さんや、「リベルターブル」の森田一頼さんの姿が。気付けばベテランの皆さんが屋台店主になっていたりするからまた面白い!

今月末に第3回が開催されるそうなので、お知らせしますね。

●第3回「あだちや 江古田かいぐいマーケット」
日時:2017年1月29日(日) 11:00~16:00
会場:「ECODA HEM(江古田ヘム)」(東京都練馬区旭丘1-74-9)
    http://hem.ecoda.jp/
テーマ:「すする」(お題は毎回“動詞”の予定。巻く、包む、刺す・・・etc.)
出店者情報は Facebookページ へ




今後、出店にご興味のある方は、とにかくいマーケットの様子を見てみるべし。
取り組みの詳細は『「小さくて強い店」は、どう作る? vol.8』もご参考にしてくださいね。
ではでは!(asai)
  • 2017年1月20日
  • |
  • カテゴリ・EVENT(食の世界の様々なイベント)
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.1.17

​・<食のプロのおやつ調書>はこんなページです。

現在活躍中の食のプロたちは、どんなおやつを食べて育ったのでしょうか?
子供時代と現在のおやつの風景を調査。
FAXに書きこまれたたくさんのおやつ事情をぎっしり詰め込みました。


(ホラ、こんなにぎっしり!)

そして、2月号の第2部は
「予約が取れないレストランに教わるデザート&シェフのおやつ」



特集のテーマ、「クリーム」を使ったシンプルなデザートレシピを、
今をときめく予約が取れないレストランに教わりました。

超多忙な日々の合間にほっと一息つく、おやつレシピ付き!



こちらは東京・千駄ヶ谷「シンシア」石井真介シェフのおやつ。
食パンがリッチなおやつに変身する「クイニーアマン風食パンサンド」の作り方を教わりました。

食パンにバターをたっぷり塗り、重石をして高温で焼き上げると、
ところどころキャラメリゼし、サクッとした食感はクイニーアマンそのもの。
リンゴジャムの甘酸っぱさがアクセント。シェフのアイデアに脱帽です。
(2月号より)



プロの技が詰まったおやつとデザート127品39レシピを1冊にまとめました。
『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」


 
  • 2017年1月17日
  • |
  • カテゴリ・スイーツ&パン
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.1.13

・2017年2月号「おやつとデザート」目次

今月号の登場店を見ると、思わず手に取りたくなります。
一覧を目次でご覧ください!



-----------------------------------
目次
-----------------------------------

「人はなぜ、お菓子を食べるんだろう?」と考えていたら、
“おやつとデザート”にたどり着きました。

小腹が空いた時に腹の虫をなだめすかし、食事の最後を締め括る。
仕事の疲れを癒し、おしゃべりの供となる。
記念日を祝い彩り、華やかさ、晴れがましさを演出する・・・。

そう、お菓子は一日の句読点にして、人生の潤滑油。
暮らしにピリッとメリハリを付けてくれて、
Sweetなだけじゃない役目を果たします。

“おやつとデザート”が、私たちの生活の中で大きな意味を持つことは、
特集内に掲載した「食のプロたちのおやつ調書」でも明らかです。
そんな甘くて深~い“おやつとデザート”の世界へいざ、ご案内しましょう。

■食のプロのおやつ調書

■世界のおやつレシピ<NO OYATSU, NO LIFE.>

スウェーデン――スウェーデンの国民的おやつタイム「フィーカ」
アメリカ――街角カフェの極甘アメリカンスイーツ「塩キャラメルブラウニー」
イギリス――その時あるものを散りばめる家庭の味「トライフル」
ドイツ――王室御用達マイスターが作る伝統菓子「バウムクーヘン」
イタリア――手持ちのジャムで作る可愛いミニタルト「クロスタータ」
スペイン――老舗ミルク屋が作る「クレマ・カタラナ」
香港――寝起きのカラダを温めるヘルシーおめざ「豆腐花」

■おやつタイムを幸せにするクリームの魔力
「メゾン・ドゥ・ラ・シャンティイ」

■クレーム・シャンティイのお菓子<12選>
「アンヴデット」「東京會舘 銀座スカイラウンジ」
「パッション ドゥ ローズ」「ラトリエ モトゾー」
「パティスリー・エス」「ラトリエ・ドゥ・マッサ」
「パティスリー A.Kラボ」「パティスリーアンフィーユ2016」
「ルコント銀座店」「ル ジャルダン ブルー」
「パティスリー アクイユ」「ブロードハースト」

■クレーム・パティシエールのお菓子<12選>
「アディクト オ シュクル」「しろたえ」「トレカルム」
「パティスリー レザネフォール 恵比寿 本店」
「ブロンディール」「パティスリー モンプリュ」
「パティスリー ラヴィルリエ」「パスティッチェリア・アマレーナ」
「カステラ ド パウロ」「ドゥブルべボレロ 大阪本町店」
「パティスリー ロタンティック」「ル ジャルダン ブルー」

■クレーム・シャンティイを深く知る
東京・用賀「リョウラ」

■クレーム・パティシエールを深く知る
京都・烏丸「ロトス洋菓子店」

■何でもテイステイング講座SPECIAL<ショートケーキ>
「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」「エクラデジュール」
「ゴンドラ」「シャンドワゾー」「シンフラ」
「パティスリー カー・ヴァンソン」「パティスリー SATSUKI」
「パティスリー・ラブリコチエ」「ル・ポミエ 世田谷店」「レタンプリュス」

■何でもテイステイング講座SPECIAL<ミルフィーユ>
「エスキス サンク」「オーボンヴュータン」「オクトーブル」
「成城アルプス」「パティスリー・アカシエ」「パティスリー アブルーム」
「パティスリー ラパージュ」「パティスリー ルミュー」
「ピエール・エルメ・パリ 青山」「ラ・ヴィエイユ・フランス」

■ショートケーキを深く知る
東京・仙川「ラ カンドゥール」

■ミルフィーユを深く知る
東京・桜新町「パティスリー ビガロー」

■凄腕パティシエほどクッキーがおいしい
パリ「コンパニー・ジェネラル・ドゥ・ビスキュイットリー」
東京・目白「エーグルドゥース」

■ピエール・エルメ
「味覚の喜びだけが唯一の指針」

■ブルーボトルコーヒーCEO
ジェームス・フリーマンさんが愛するおやつとコーヒー

■コーヒーショップで教わるおやつレシピ
東京・中目黒「オニバスコーヒー」あん最中
東京・中板橋「ワンルームコーヒー」チーズケーキ
東京・桜上水「メガネコーヒー」チョコレートとレーズンのパウンドケーキ
東京・参宮橋「ムーン ミカ タカハシ コーヒーサロン」ヴィクトリアケーキ
京都・富小路「ウィークエンダーズコーヒー 富小路」ティラミス

■コーヒー×スイーツの刺激し合う関係
「サンス・エ・サンス」×「KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.」
「ウォルドペストリー」×「パドラーズコーヒー」
「もりかげ商店」×「喫茶 燈灯」

-----------------------------------
【第2部】
予約が取れないレストランに教わるデザート&シェフのおやつ
-----------------------------------

特集のテーマ、「クリーム」を使ったシンプルなデザートレシピを、
今をときめく予約が取れないレストランに教わります。
超多忙な日々の合間にほっと一息。
シェフが楽しむおやつレシピも教えていただきましょう。

東京・神宮前「フロリレージュ」クレーム・ダンジュ
東京・千駄ヶ谷「シンシア」タルト・シトロン
東京・松見坂「チニャーレ エノテカ」パンナ・コッタ
大阪・福島「ポワン」ミルクレープ
兵庫・芦屋「コシモ・プリュス」ポップなエクレア 和のフレーバー


【TOPIC】
■カカオにこだわり、心地よく仕立てる。
“スペシャリティチョコレート”という考え方。

■DEAN&DELUCA 料理長&バイヤーと行く
和食の原点、福井を巡る旅

■「和食;日本人の伝統的な食文化」2
日本人の魚っ喰いはしょうゆが支える

■シェフたちのマイブームパスタ
vol.3 八木康介「リストランテ ヤギ」


【連載】
■表紙の店

■テーブル・ウェア

■キッチン・ウェア

■蔵プロダクツ[山口]

■World Topics
──Oslo, Berlin, Paris, Firenze, Madrid, WashingtonD.C., Hong Kong

■クリエイション魂
パティシエ 才村由美子「PICCOLA PASTICCERIA」

■close up
──ジャンルーカ・フランゾーニ

■続・これだけは知っておきたいイタリア土着ブドウ品種
──テロルデゴ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)

■安くて旨くて何が悪い
──京都・園「切通し進々堂」

■絶対作れる! 挑戦レシピ
──「キャラメル」アテスウェイ

■新米オーナーズストーリー
──「ジロトンド」

■食のプロを刺激する店
──「天天厨房」

■食の世界の美しき仕事人たち
──モア奈緒子(Donabe ディストリビューター)

■未来に届けたい日本の食材
──西洋野菜

■WEB料理通信「The Cuisine Press」のご案内

■New open

■Information

■Book&Culture

■バックナンバー

■定期購読&電子書籍のご案内

■月と星から学ぶ食の占星学

■次号予告・編集後記


▼『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」
http://r-tsushin.com/magazine/2017/02/

▼こちらから立ち読みしていただけます!
サンプルページへ
 
  • 2017年1月13日
  • |
  • カテゴリ・【目次】雑誌の特集内容のご紹介
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.1.10

・贅沢なタワー


子どもの頃から東京タワーが大好きです。
でも、こんなタワーも好き。



東京・目白「エーグルドゥース」のクッキータワー。
(後ろの本棚が乱雑ですみません……)
撮影が終わった後、皆で食べましょうと「おやつテーブル」で振る舞われました。


『料理通信』2017年2月号・P50「すごいでパティシエほどクッキーがおいしい」
 

凄腕の作るクッキーは基本素材をベースにしながら生地や素材を変え、
そのクリエーションは無限です。
おいしくする工夫が、小さな一枚の中にしっかり施されているんです。


レシピのご紹介は「サブレココ」を。
崩れるようにはかない軽さで、噛みしめるほどにココナッツが香ります。

エーグルドゥースタワーの中から「サブレヴァニーユ」を1パックもらいました。
デスクに置いて1つずつ食べる幸せったら! ザクりとほどける食感とやさしい甘さに病みつきです。
(asai)

掲載号:『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」
http://r-tsushin.com/magazine/2017/02/

 
  • 2017年1月10日
  • |
  • カテゴリ・スイーツ&パン
  • |
  • Clip to Evernote
  • Clip to Evernote
2017.1.6

​・表紙の器はシェフの私物(店物?)です。

本日(1/6)、『料理通信』2017年2月号が発売になりました!



「表紙がかわいい!」と各方面から嬉しいご連絡が届いています。
東京・松陰神社前の人気店「メルシーベイク」で撮影が行われました。



実はこの器、「メルシーベイク」のインスタグラムを見ていていいなと思ったのがきっかけ。
どの写真も見ているだけで幸せな気持ちで満たされるのですが、
そのなかでも思わず魅入てしまったのがこの器を使った投稿だったんです。



「この器で撮影をしたいのですが・・・」
「布も、お店にあるもので・・・」
ということで、すべて田代翔太シェフの私物(店物?)での撮影となりました。

ここに、超シンプルな「ケーク シトロン」をポコンっておいて。
こんなおやつが目の前にあったら、なんだか素敵な時間ですよね。



連日人気で、すぐにお菓子が売り切れてしまう「メルシーベイク」。
お休みの日に撮影をさせていただきました。
道行く人たちが「あれ? 買えるの?」と足を止めるたびに、
「すみません、今日は買えません!」と心の中でお詫びしながら・・・。

表紙のレシピはP14-15に掲載。ぜひお手にとってみてくださいね。
(asai)

『料理通信』2017年2月号
きっちり作って、ラフに楽しむ。
“おやつとデザート”

 
  • 2017年1月6日
  • |
  • カテゴリ・スイーツ&パン
  • |
  • Clip to Evernote

ログイン

まだ会員になっていない方

現在登録しているメールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

ご注意:送信ボタンは一度だけ押してください。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

ご登録されているメールアドレスに
仮パスワードをお送りいたしました。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録