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『料理通信』TRIPPA通信

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2018.5.25
NEW

・「ジュンク堂書店 三宮駅前店」でバックナンバーフェア開催中

ただいま「ジュンク堂書店 三宮駅前店」にて『料理通信』バックナンバーフェアを開催中です(6月中旬までの予定)。自家製特集やつまみ特集、スイーツ特集など人気企画を揃えて、皆さまのお越しをお待ちしています。



皆さま、ぜひ足をお運びください。
駅前店”というだけあって、駅からすぐの好立地です。

ジュンク堂書店 三宮駅前店
住  所:兵庫県神戸市中央区雲井通6-1-15 サンシティビル7階
営業時間:10:00~21:00
  • 2018年5月25日
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2018.5.22

・表紙裏話(3)――撮影の後は恒例の・・・

腕利きのパン職人7名のパンを集めた表紙撮影。
並べたテーブルを前に「このままお店だったらすごいね」という話になりました。



全部買いたくなるラインナップです。
こうして買い回ったアイテムを撮影する時にうれしいのは、
(時間が許せば)この場ですべて食べる機会を得られること。



撮影の間、傍らでコトコトと煮込まれていたカボチャのスープと共に、
皆でいただきました。



こんな時に話すのは、

・いつまでに写真のセレクトをアップするか
(膨大な数の撮影をするのでカメラマンがその中からセレクトをします)

・どの方向性で表紙を仕上げていか
(撮れた写真によって方向性を変えることもあります)

・ネームをいつまでに用意するか
(特集のタイトル、キャッチコピーなどテキスト情報を編集部が用意します)

なんて進行チェックから、ここ最近の食事情まで。
それぞれのプライベートの話や会社の環境のことなど・・・。

表紙撮影は誌面制作の中でも最も早く進行しているので、
後に控えるのは壮絶な中ページの進行です。
ここでほっと一息をついた後は、いざ、特集進行へ!

パン職人の皆さまにもお忙しいなか多大なご協力をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

『料理通信』2018年6月号「これからのパン職人の仕事。」
行列ができるパン店の粉選びから店づくりまで、パンレシピ満載でお届けしています!
(asai)

▼紙版『料理通信』をお買い求めいただけるオンラインショップ(一例)





▼デジタル版『料理通信』をお買い求めいただけるオンラインショップ(一例)






  • 2018年5月22日
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  • カテゴリ・スイーツ&パン
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2018.5.18

・表紙裏話(2)――表紙のパン職人はこの方々

最新号の表紙をめくると表紙のパンの説明が。
どのお店も過去のパン特集でお世話になった人気店です。



●カンパーニュ・ビオ
――カタネベーカリー
オープンマインドで思考も製法も革新し続ける片根大輔さん。
それができるのはパンの本質を身体に叩き込んでいるから。

●アサマ
――パン・デ・フィロゾフ
昨年9月の開業以来、存分に腕を振るう榎本哲さんが
群馬県産小麦で焼くこのパンは日本の食パンの概念を変える。

●ココナッツの生チョコとフランボワーズのデニッシュ
――ブーランジェリースドウ
パティシエの修業経験も持つ須藤秀男さんが焼くデニッシュ生地の
層の美しさと食感にはケーキも敵わない。

●セーグル40
――365日
硬くて重そうに見えて、細かな気泡を抱え込み、軽やかな口溶け。
杉窪章匡さんのライ麦パンは毎日でも食べたくなる。

●クロワッサン
――コメット
フランス仕込みの仕事を守る小林健二さんのクロワッサンには、
フランスのエスプリと日本人の繊細さが共存する。

●パン エポートル
――ル・ルソール
ディンケル小麦を8割配合。このパンには職人の技が幾重にも詰まっている。
清水宣光さんだから焼ける最高難易度のパン。

●リュスティック
――パーラー江古田
伸びやかに発酵した生地を思い切りよく焼く。
ワインにも精通し、枠組みを超えて活動する原田浩次さんのパンはどこか奔放。

ハード系のパンの中で、ひと際軽やかに佇んでいるのが
ブーランジェリースドウのデニッシュ。1店だけ甘いパンに。



箱には「正面」って書いてあります。
取材用の時にはいつもこのように指示を書いてくださり、
1軍2軍と差し替え用がスタンバイしていることも。



最新号「これからのパン職人の仕事」。
表紙のパンはどれも、腕利きのパン職人によるものですが、中ページも実力派揃い!
NEW OPENから全国各地のお店まで、今回は初めてのお店も多数登場しています。
お見逃しなく。
(asai)
  • 2018年5月18日
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  • カテゴリ・スイーツ&パン
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2018.5.15

・表紙裏話(1)――悩みに悩んだ7人のパン職人。

好評発売中のパン特集「これからのパン職人の仕事。」

今回もどんな表紙にするかを悩みに悩みました。
撮影現場の様子を3回に分けてお届けします。まずは当日の様子から。

撮影場所はアートディレクターの事務所「キングコンデザイン」。
スイーツやパンなど、商品を買い集めてから撮影をする、
という時にはしばしばこの場所で行われます。



大きな窓から自然光が入り、重厚なアンティークのテーブルがある。
アートディレクター(奥)は撮り方や配置を決め、
カメラマン(左)はテーブルと窓を交互に見ながら、光の入り方を考えています。

「あと30分で撮り終えた方がいいね」とか、
「あ、さっきと変ったね(太陽から届く光が)」とか、
カメラマンのアドバイスも参考に撮影時間の調整も。



パンを引き立てるふんわかした白い布の上に、並べてみる。



もっと並べてみる。
撮っては位置を変え、場所を入れ替えては撮り直しを何度か繰り返します。



スタンバイ中のこちらのパンは、手前が「ル・ルソール」の“パン エポートル”。
奥が「コメット」の“クロワッサン”。

ご登場いただいたのは7店のパン職人。二日間に分けて4人で買い回りました。
私の担当は「カタネベーカリー」と「コメット」。

実は今回は、撮影用とはお伝えせずに購入させていただくことに。
なぜなら、どんな表紙にするかが未確定部分が多かっただったからです。
当日、予定していた方向性が変更になる可能性もゼロではない。

「カタネベーカリー」の片根さんには私の顔が割れているので(笑)、
「ちょっと皆での勉強用に・・・」と苦し紛れな説明をしました。
片根さん、すみませんでした。(もちろん、後からご説明のお電話をしました)

「コメット」ではクロワッサンがつぶれないように、念入りに箱の準備をしたために、
結局最後には『料理通信』であることを白状することに!(先に名乗らずすみません)
過去の取材のお礼や記事の反響などをお話しした後、お店を後にしました。
またしても「ちょっと調べ物に・・・」というような謎の言葉を残して・・・。

皆で手分けして揃えた撮影用のパン。
こんな表紙になりました。経験を重ねた腕利きの職人によるパンばかりです。
どのパンがどちらのお店のものかは、次回お伝えしますね!



ちなみに過去、同じ場所で撮影が行われたのはこの表紙。

 


なんとなく、わかりますか?
(asai)
  • 2018年5月15日
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2018.5.11
NEW

・2018年6月号「これからのパン職人の仕事」目次

『料理通信』2018年6月号
特集「これからのパン職人の仕事」の内容を紹介します。



-----------------------------------
<特集>
これからのパン職人の仕事。
――粉選びから店づくりまで――
-----------------------------------

どんなパンを焼くかが食べ手へのメッセージになる――そんな時代になりました。
国産小麦を使う、有機栽培の麦を使う、自家製粉する、全粒粉を使う、
自家培養酵母で種を起こす、薪窯で焼く・・・

パン職人の選ぶ手段のひとつひとつが、
「私たちはこれからどんな食生活を送っていくべきか」を指し示してくれます。
しかも、パンは世代を超えて、毎日のように食べられるものだから、
そのメッセージ性は強い。

国産小麦のパンを選ぶ人が増えれば、国産小麦の栽培が活性化する。
全粒粉のパンを選ぶ人が増えれば、麦の全部位が生かされるようになる。

パン職人の仕事は、今の暮らしを支えるだけでなく、
これから先の暮らしへの指針を与えていると言えるでしょう。

そんなパン職人の役割を店のかたちでも実現しようと試みるブーランジェもいます。
従来、日本のパン屋さんにはそのままで“食事になる”“おやつになる”メリットが求められて、
朝食用の食パン、惣菜パン、菓子パンが独自の発展を遂げてきました。
いわば、パン職人たちは、日本人の暮らしにおけるパンの居場所を作ってきた。

これからは、パンが日本人の暮らしを作っていこうとしている。
“暮らしの中のパン”から“パンが暮らしを作る”時代へ。
そんな気概に満ちたパン職人たちの仕事をご紹介します。



■新しいパン屋のかたち
#01 コンセプトは「職人に会えるアトリエ」
――那須塩原「ショウパン アルティザン ベイクハウス」

#02“職人技のショールーム”
――東京・神楽坂「パン・デ・フィロゾフ」

#03 先駆者の志を受け継ぐ石臼
――東京・自由が丘「バゲットラビット」

#04“食材店のソリューション”
――東京・門前仲町「トリュフベーカリー」

#05 パリのあこがれの店に近づきたい
――神奈川・横浜「ブーランジェリー パティスリー トレトゥール アダチ」

番外編“料理人×パン職人”のセッションの場
――割田健一「ビーバーブレッド」×和知徹「マルディグラ」

■真ん中に“かま”がある
――徳島「かま屋」「かまパン&ストア」

■家でも店でも 自家製粉のすすめ
――池田浩明「パンラボ」×東京・代々木上原「カタネベーカリー」

■“農家パン”という生き方
――京都・京丹後「農家パン弥栄窯」

■doughnuts Lesson1
――何でもテイスティング講座スペシャル「ドーナッツ」

■doughnuts Lesson2
アップルサイダードーナッツ
――東京・新桜台「ブーランジェリー・ジャンゴ」

■doughnuts Lesson3
イースト生地のドーナッツ「レモンドーナツ」
――埼玉・南浦和「プティ・クレール」

■これからのサンドイッチ
uguisuに教わるスモーブロー
――東京・三軒茶屋「ウグイス」

■日々のパンを「サワード」で一段上のおいしさに

■パン屋が紡ぐ「暮らし」のかたち
~東西パン職人5人の事例~

CASE1 自然に委ねる生き方。
――東京・江古田「パーラー江古田」

CASE2 地元農家と肩を組んで。
――神奈川・横須賀「ソイル」

CASE3 レストラン卸しも積極的に。
――兵庫・神戸和田岬「メゾンムラタ」

CASE4 ご飯のようにパンを焼き、毎日に潤いを。
――東京・千鳥町「グルグルベーカリー」

CASE5 日本のパンの“かたち”を考える。
――東京・代々木公園「365日」、東京・新宿「ジュウニブンベーカリー」

-----------------------------------
【第2特集】
本気のアイスコーヒー入門
――<水出しコーヒー>&<ドリップ系アイスコーヒー>の最新事情
-----------------------------------


そもそも冷たいコーヒーを飲む、という習慣のある国が少ないなか、
日本は昔からどんな小さな喫茶店にもアイスコーヒーがありました。

日本のコーヒー文化が海外へ刺激を与えるなか、
「アイスコーヒー」もじわじわと広がり始めているようです。

2018年現在のアイスコーヒー事情を紹介しながら、
本気でアイスコーヒーを究めている店と人をピックアップ。
豆の選び方、焙煎、淹れ方など、各店のこだわりに迫ります。

#01 カウボーイスタイルの水出しコーヒー
――東京・下北沢「ベアポンド・エスプレッソ」

#02 “ノンアル”ギネスのような飲み心地
――東京・原宿「グッドタウンドーナツ」

#03 新世代アイスコーヒーは“ジューシー”!
――東京・豪徳寺「アイアンコーヒー」

#04 外国人が探求する“深煎り”アイスコーヒー
――東京・椎名町「サントスコーヒー」

■冷たいコーヒーに、新しい波
〈コールドブリュー〉と〈アイスコーヒー〉
独自の進化を遂げた日本のアイスコーヒー
――東京・銀座「カフェ・ド・ランブル」

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【TOPIC】
-----------------------------------

■シェフのオフタイム オールドパーのある暮らし vol.4
「JASMINE」山口祐介シェフ


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【連載】
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■表紙のパン

■真似したくなる台所
――ヤマモトタロヲ

■日常に使いたい日本の器と道具
――ビンベラ クラフト工房・木奏

■素晴らしき日本の発酵文化
――酒饅頭 は万の

■World Topics
――Schoppingen, Oslo, Roma, Bruxelles, Madrid, Paris, New York

■新・クリエイション魂
――宗像誉支夫「宗像堂」

■Local Topics Japan
――網走、盛岡、名古屋、福岡

■安くて旨くて、何が悪い!
――大阪「うどん老松」

■続・これだけは知っておきたいイタリア土着ブドウ品種
――ヴェルメンティーノ(トスカーナ)

■料理上手と呼ばれたい・・・
――鮮魚のアクアパッツァ風「リストランテ アクアパッツァ」

■生涯現役
――稲垣篤子「小ざさ」

■FREEなレシピ 特別編【ムスリム入門】
――「クロスブリッジ」

■新米オーナーズストーリー
――「オステリア・デッロ・スクード」

■食のプロを刺激する店
――「波と風」

■未来に届けたい日本の食材
――丸大豆醤油

■Web料理通信「The Cuisine Press」のご案内

■New open

■Information

■Book&Culture

■バックナンバー

■定期購読&電子書籍のご案内

■月と星から学ぶ食の占星学

■次号予告・編集後記
  • 2018年5月11日
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  • カテゴリ・【目次】雑誌の特集内容のご紹介
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2018.5.8

・お詫びと訂正 2018年6月号

『料理通信』2018年6月号「これからのパン職人の仕事。」 の
掲載内容に下記の通り誤りがございました。

●P.74 「日本の新しいリンゴ文化“弘前シードル”」の記事内

ページ上部の写真のキャプション(説明文)
【誤】マニアックなファンも多い酒精強化のアップルブランデーも。
【正】マニアックなファンも多いアップルワインも。

訂正して、読者の皆様ならびに関係各位にお詫び申し上げます。

該当号:『料理通信』2018年3月号「これからのパン職人の仕事。


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【ニッカシードルとは?】

バラエティ豊かなニッカシードル。
国産リンゴを原材料に 醸し方や発酵期間などで味わいの違いを表現。 
季節限定品種のシードルやマニアックなファンも多いアップルワインも。
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  • 2018年5月8日
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  • カテゴリ・お詫びと訂正
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2018.5.8

・雑誌が完成! した後の恒例儀式

最新号『料理通信』2018年6月号が昨日、5月7日(月)に発売となりました!

雑誌が印刷所から届くと、真っ先にやってみたくなるのがこのスタイル。
テーブルいっぱいに並べてみる。圧巻なんです。



写真を撮るために照明を落とした会議室で一人にやにや・・・。
表紙に登場いただいたのは7店のパン屋さん。
これからのパン職人の仕事を語るのにふさわしい、実力派のパン職人の方々です。

これからのパン職人の仕事。――粉選びから店づくりまで――

もちろんレシピも満載です。
ぜひ、ご覧ください。
(asai)

▼『料理通信』2018年6月号
巻頭特集「これからのパン職人の仕事。」
第2特集「本気のアイスコーヒー入門」


▼『料理通信』「これからのパン職人の仕事。」
立ち読みはこちらから!
  • 2018年5月8日
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2018.5.1

・「湘南 蔦屋書店」でつまみフェアスタート

本日、5月1日から、「湘南 蔦屋書店」で『料理通信』つまみフェアが始まりました。



きっと家飲みしたくなる“いいつまみ”の作り方と題して、
つまみ作りに役立つバックナンバーをセレクトして展開中。



すぐ横には「釜浅商店」の調理道具、向かいには味噌や醤油、乾物などの食材が並んでいます。



そして、期間中『料理通信』をお買い求めくださった方には、
長崎・五島から海を越えて届いた「麺工房よし」の「手延べうどん 傳」をプレゼント!



この乾麺、2017年10月号の特集「麺レシピ」に登場いただいていて、
わたしの大のお気に入りのため、もう何度取り寄せたことか・・・。
最初の4口ぐらいは汁も付けずにそのままツルツルと楽しんでいます。
2度、海を渡ってくる分、到着までに少し時間がかかる。その待ち時間も愛おしい。

いまの季節なら冷水でピシっと締めていただくのがオススメです。
つまみ特集と一緒にご自宅で楽しんでくださいね。
(asai)
  • 2018年5月1日
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  • カテゴリ・バックナンバーフェア情報
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2018.4.27

​・潜入!わたしたちのオフィス(雑誌置き場)

料理通信社のオフィスを紹介するコーナー。
今日も地味な写真ですが、我々にとって大事なもの。



廊下の棚に並んでいるのは2006年の創刊号以来のバックナンバー。
『料理通信』は通巻143号まで出ており、そのすべてがこうして保管されています。



月号とタイトルが書かれています。
タイトルが仮発表されたタイミングでラベルを作っていることがあるので、
本当のタイトルと違う号も。

例えば、上の写真では2017年6月号が「発酵から探るあのパンの秘密」になっていますが、
正しくは、↓です。



特集の内容を詰めてたり、表紙のデザインを考えたりする段階で、
「発酵から探るあのパンの秘密」という仮タイトルから、
「パンの味は“発酵”が作る!」へと変っていったケースです。

変っていったというより、
「ブラッシュアップした」「磨きこんでいった」という方がしっくりくるかもしれません。

そして、発行点数はどんどん増えていくので、だんだん置き場が・・・。
(asai)
  • 2018年4月27日
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2018.4.24

・「アヒルストア」齊藤輝彦さん作・ダイコンの一夜漬け

前回のブログで書いた、
「この料理が何特集の表紙に登場したかわかる人」という質問。



正解は『料理通信』2017年12月号
達人に教わる! ホームパーティ、ケータリング術。」の表紙でした。



東京・富ヶ谷「アヒルストア」齊藤輝彦さんが用意してくれた「ダイコンの一夜漬け」。
文字から受け止める印象と、目で感じる印象の違いと言ったら! 
色大根の鮮烈なインパクトがテーブルに華を添えています。

色大根の使い方は、
現在発売中の『料理通信』2018年5月号「野菜のおいしい使い方」もどうぞ!
「失敗しない! 新顔野菜の使い方」でアプローチのヒントとレシピを紹介しています。
(asai)
  • 2018年4月24日
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2018.4.20

・これだけでどの特集かわかる方はすごい

とある表紙撮影中に撮ったテーブルの一皿です。



これだけで何特集か瞬時に思い浮かべた方はすごい。

メインの品じゃないけれど、いい仕事してくれたものです。
出てきた時に撮影陣から「わぁ~!」と声が上がりました。
この1年以内の特集。さて、何でしょう?
(asai)
  • 2018年4月20日
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2018.4.17

​・潜入! 私たちのオフィス(バック紙コーナー)

料理通信社のオフィスを紹介するコーナー。
今日は地味~~な写真となりますが・・・バック紙の保管エリアをご紹介します。

これがバック紙(読み方:ばっくし)。



BACKに敷く紙という意味で、ブツ取りの必須アイテムです。



同じ写真に見えますね? 違う写真です。様々な色があるんです。

パン特集やお菓子特集など、主にブツ撮り(商品撮影)をする際に使う必需品。



ページのデザイン上、同じ背景色で統一させたい時に使います。
例えば、こんな風に↓。




(『料理通信』2017年2月号「おやつとデザート」より)

会社からひと駅隣に画材道具などを扱う「世界堂」があり、
必要な時にいつでもバック紙を買うことができます。
編集部のホワイトボードの行き先に「世界堂」と書かれることも少なくありません。
(asai)
  • 2018年4月17日
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2018.4.13

​・「劇団ひとりの編集長お願いします。」が地上波に!

人気雑誌がオンラインで読み放題になるサービス「フジテレビオンデマンド(FOD)」。
参加雑誌の編集長が、タレントの劇団ひとりさんから逆取材を受ける番組、
「劇団ひとりの編集長お願いします。」に『料理通信』編集長も登場しています。



ふだんはオンライン上で(=PCやスマートフォンなどからWebサイトで)見られる同番組。
このたび、<総集編>が地上波で放送されることになりました。
深夜の放送です。宵っ張りの皆さん、ぜひご覧ください!

●フジテレビ
放送日時:2018年4月16日(月)26:40~27:40

撮影にご協力くださったのは、
東京・牛込神楽坂「ル・マンジュ・トゥー」の谷 昇シェフ。



実は、撮影当日はミシュランの発表がある日でした。
そんななか、ピカピカのキッチン内に撮影陣を招いてくださり(クルーがたくさん!)、
丁寧にオムレツ作りを指南してくださいました。
オムレツ作りには自信あり!という劇団ひとりさんの腕前もぜひ!



ふだんの誌面では、写真と文章でお伝えしているプロの技。
ぜひ動画でご覧になってみてくださいね。オンラインでいつでも視聴できます!
(asai)

▼番組詳細
「劇団ひとりの編集長お願いします。」


-----------------------------------------------------------------------------
「劇団ひとりの編集長お願いします。」について
-----------------------------------------------------------------------------
(番組ホームページより抜粋)

毎回、様々な雑誌の編集長をゲストに迎え『雑誌』というモノについて、さまざまな角度からお話を伺う番組です。

お招きする雑誌(編集長)に合わせて対談形式・訪問形式・特別企画等、編集者の思いや苦労、それぞれの雑誌の楽しみ方を聞きながら「雑誌=出版社」というものを「楽しく」かつ「深く」その雑誌に合った企画で掘り下げていきます。

番組を仕切るMCは・・・幅広いジャンルへの知識や興味を持ち、自身も芸人・作家・映画監督と様々な顔を持つ表現者「劇団ひとり」。MC劇団ひとりの下、各雑誌の編集長の異色対談・編集部訪問・・・普段は決して聞けないような編集長の「本音」を聞き出します!

▼「劇団ひとりの編集長お願いします。」
#19 国内外の食の最前線を伝えるフードマガジン『料理通信』編集長へ逆取材!劇団ひとりが自慢のこだわりオムレツを披露!!得意げな劇団ひとりの鼻を二つ星シェフにへし折られる!?
(時間:22分)
(配信期間:2017年12月27日 00時00分 ~ 2018年12月26日 23時59分)


FODでは『料理通信』の最新号をお読みいただけます。
こうした月額サービスをきっかけに本屋さんで手に取ってくださる方も。
試しにどうぞ!

▼ フジテレビオンデマンド


 
  • 2018年4月13日
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2018.4.10

​・表紙撮影の舞台裏「ヨヨナム」の麺料理!

2018年5月号「プロが実践している! 野菜のおいしい使い方」。



表紙は東京・代々木公園のベトナム料理とワインの店「ヨヨナム」の人気の麺料理です。
お店の2Fを借りて、燦々と午後の光が差し込む明るい空間で撮影をしました。

黒いテーブルに皿を置いて、ほぼ俯瞰(真上から)撮影。



下は、アートディレクターがカメラマンに説明しているの図です。
表紙を開いたP.1の「表紙のレシピ」の撮り方について依頼を出しています。




料理ご担当の澤野ひとみさんにカメラ前に立っていただき、
レンズ越しに、混ぜて混ぜて混ぜ倒していただいています。



この様子は、口に入るまでの一連の混ぜる作業としてP1に掲載されています。
↓↓↓↓



さて、撮影が終わると、麺料理を副編集長イトウが取り分けてくれました。



直径32㎝の大皿に盛られて登場する「たっぷり野菜のカリカリ和え麺」。
撮影チーム4人で分けましたが、本当はひと皿で1人前です。



肉そぼろとナッツ、レモングラスオイルがアクセントになって、
たっぷりの野菜が最後まで飽きることなく食べられる感動の麺料理。



作り方をP.56-P.57に大公開していますので、ぜひチャレンジしてくださいね。
(asai)


お近くの本屋さんで見つからなかった方、売り切れていた方、
インターネットで買いたい方は下記を参考にしてください(オンラインショップ一例)。

(以下は紙版です)




(以下はデジタル版です)





  • 2018年4月10日
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  • カテゴリ・雑誌制作の舞台裏
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2018.4.6

・浦和 蔦屋書店でつまみフェア開催中!

JR浦和駅の改札を出たらすぐそこが店内! 
という立地の「浦和 蔦屋書店」で『料理通信』のつまみフェアを開催中。



誌面で連載している「シェフのオフタイム オールドパーのある暮らし」の掲載号や、
つまみ&酒場のバックナンバーが並んでいます。



そしてなんと今回は、本物のつまみも販売されています。



食べる削り節や瓶詰ピクルス、お煎餅などうれしいラインナップ。



2018年1月号「酒場の、つまみ。」特集にそっとご登場いただいた、
太田 和彦さんのご本も発見!(今更ながら・・・思わず買ってしまいました)

そして、嬉しい発見が!



毎週木曜日、土曜日の17時~「タロー屋」さんのパンの販売があるそうです!



お邪魔したのは丁度、店頭に並んだ直後。
「とても人気で、いつもすぐに売り切れてしまう」のだそうです。



週末用につまみとパンを買いそろえ、ゆっくりと自家製のつまみ作りも楽しむ、
なんて過ごし方も素敵ですね! ぜひ、足を運んでみてくださいね。
(asai)

浦和 蔦屋書店
〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-1612
アトレ浦和1700
TEL:048-789-7978
JR浦和駅の北口改札を抜けてすぐ(本当にすぐ!)
  • 2018年4月6日
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  • カテゴリ・バックナンバーフェア情報
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2018.4.3

・潜入! 私たちのオフィス(お庭編)

料理通信社のオフィスを紹介するコーナー。
ビル7Fにある編集部。実は小さな空中庭園(大げさ!)があるのです。
それがこちら。





定期的に植木屋さんが手入れに来てくださっています。
本当はハーブを植えて食用に使いたいという野望があったり、
「うさぎを飼いたい」(by君島)なんて声も。

うさぎはもしや食用に・・・? 
という疑問が浮かんだため、ひとまず聞かなかったことにしています。

このお庭、撮影にもしばしば使われています。
2017年8月号の連載「クリエイション魂」での写真がこちら。



サービスマンの永島 農(ながしま・あつし)さんのインタビューで、
イタリアワインのボトルを撮影しました。
なんと、この素敵な写真は我らが空中庭園で撮影したものだったのです!

入社前、まだ私がいち愛読者だったころ、
ページをめくっては登場する印象的な写真にため息をついていました。

どうやったらこんな写真を撮れるんだろう、
どんな風に撮ってるんだろう?

写真のすごさは凄腕カメラマンのなせる技でしたが、
入社後に立ち会った撮影現場では「こんなところで撮っていたんだ!」という発見が多々。
庭での撮影もそのひとつです。

私がスマートフォンで撮った上2枚の写真と、
3枚目の写真の世界観の違いと言ったら・・・。
(asai)

★★ お知らせ ★★
ただいま、fujisanマガジンサービスで定期購読をお申込みいただくと、
最初の3冊が半額になるキャンペーンを実施中です!
 
  • 2018年4月3日
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2018.3.30

・潜入! 料理通信社のオフィス(お菓子の食べ方編)

料理通信社のオフィスを紹介するコーナー。
今日は、社内でみかけた不思議な光景編。


瓦せんべい。

編集主幹・君島のデスクの上で見つけた、小さなブロックに加工された瓦せんべい。
私たちが敬愛する作家さんからいただいた、オリジナルマークの入った素敵なお菓子。
ひとしきり焼印を眺めて愛でた後、いざ食べる時にバラしていただいています。

私「なんで、そんなに小さく??」
君「仕事をしながらいただくときは、何も考えずにパクパクと連続して口に運べる方がいいの」

だそうです。
お煎餅なども全部こうしてひと口大にしてからいただく、と。
そういえば、小さな粒状のおかきなども好んで食べている気が・・・。

社内では仕事中のエネルギーとしてコーヒーやお菓子(時々ワインとつまみ)を
いただきますが、どうしても皆、仕事をしながらいただくことの方が多い。
原稿を書きながら口に運べたり、資料をめくりながら飲めたり、
そして、片付けが楽なように、何にのせて食べるかも結構重要! 
(asai)
  • 2018年3月30日
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2018.3.27

​・潜入! 料理通信社のオフィス(玄関編)

今日は、料理通信社のオフィスを紹介するコーナー。
私たちが日々仕事をしているオフィスを少しずつご紹介してみたいと思います。

編集部にある「おやつテーブル」とか、給湯室や冷蔵庫の使い方ルールとか、
料理通信の内部のお話。(ご、ご興味ある方だけどうぞ・・・)

今日は玄関編。
オフィスは東京・新宿で、最寄駅は丸の内線「新宿御苑前」駅。
ビルの7Fにオフィスがあります。
エレベーターを降りたところがこちら。



看板の前には最新号。その下には干支の置物。
左に見えるパネルには『料理通信』創刊当初の決意表明(?)が。

この言葉が好きで、入社前にはネットで探したこの言葉を繰り返し読みました。
ご来社いただく皆さまにはぜひ、
呼び出しコールの前にご一読いただけるとうれしいです。
(asai)
  • 2018年3月27日
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2018.3.23

​・入社8年目にして初耳「校了ルック」とは?

今日は5月号の校了日。編集部は最後の原稿チェックに追われます。
どうやら「校了ルック」なる校了日ならでは服装があるようで・・・。
入社8年。初めて聞いた言葉でした。

編集部のダイボが「今日は校了ルックだから」と言えば、
新人アイキも便乗し「私もです。かためのデニムとか履けません」。
ということで、今日のアイキのファッションがこちら。



あいきの校了ルック。ゆるゆるパンツで動きやすく、身体を締め付けないらしい。
校了日は深夜作業になることもあるため、
なるべく身体への負担を軽減しているようです。

さて、いよいよラストスパートを迎える特集は初企画「野菜のおいしい使い方」。
野菜モリモリな表紙になりました。



どの店のどんな料理か・・・は、もう少しお楽しみにしていてくださいね。
(asai)
  • 2018年3月23日
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2018.3.20

​・水瓶座の今月のラッキーフードは?

実は密かに大人気の連載「月と星から学ぶ食の占星学」。
「水瓶座」のラッキーフードだけこっそりお教えします。
(なぜかというと、私が水瓶座だから・・・)

たまに超難関なものが出てきますが、
今回は比較的どの星座も食べやすいアイテムでした! 
牡蠣のパスタ、きんぴらごぼう、魚介のマリネ、菜の花のお浸し・・・etc.

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<星から教わる、今月のラッキーフード>
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水瓶座は何だったかと言うと、「エッグベネディクト」でした!

行動のペースを落とし、頭より五感を働かせると新しい発見があります。
予定を詰め過ぎないことも幸運の鍵に。
3月は諸経費の見直しをするよい機会。不動産購入を真面目に考えてみては。
エッグベネディクトを食べると、人への思いやりが芽生えそう。
春分以降、春を感じる小旅行へ。SNSを使った発信にもツキ。


小旅行の企画は立てた。SNSの発信は、仕事ではダメだろうか。
不動産の購入は・・・涙。
予定を詰め過ぎず、適度にゆるやかに後半の行動を進めたいと思います!
(asai)
  • 2018年3月20日
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2018.3.15

・​表紙は東京・西荻窪「SANDWICH 3&1」

特集「自家製しよう! 第5弾」の表紙は“サルシッチャドッグ”。
東京・西荻窪のイタリアン「トラットリア29」竹内悠介シェフと、
同じ場所で昼間だけ営業する「サンドイッチ トレエウーノ」横内美恵シェフの
コラボドッグを撮影させていただきました。



薄茶色のペーパーに載せて、春らしい淡い表紙に。





「もう少しジュビジュビしてたほうがいいね」
「イタリアンパセリの位置平気?」
「豆、見えすぎてトマト感が薄れる気がする・・・」
「サルシッチャの肉々しさは、さっきの方が強いかもね」

なんてことをそれぞれの立場から話しながらファイナルショットへ。



「サンドイッチ トレエウーノ」は「SANDWICH 3&1」と書きます。
ロゴTシャツが可愛い。

ちなみに「トラットリア29」の29の読み方はわかりますか?
正解は、ヴェンティノーヴェ。でも編集部内ではもっぱら「にく」。
「にくのにく食べたいね」と言えば「29の肉食べたいね」と脳内変換されます。

さぁさぁ、表紙の写真はこんな風に完成しました!



2人が修業していたトスカーナでは、
白インゲン豆のトマトソース煮込み「ファジョーリ・ウチェレッティ」に
生サルシッチャを加えて食べる習慣があったことから発想したスペシャルドッグ。

肉肉しいサルシッチャを受け止めるバンズにはピッツァ用粉を加え、
噛み応えを出しています。

サルシッチャ、バンズ、茹で白インゲン豆、トマトソース。
それぞれのレシピは表紙を開いた1ぺージ目で紹介しています。

そうそう、撮影中に出てきたこの黒々とした物体!



「頼まれていたもの、出来てきていますよ~」とシェフ。
塊の正体は黒コショウでしっかり覆われた「自家製パンチェッタ」です。
制作期間1ヶ月。材料は、豚バラ肉、塩、ニンニク、黒コショウ、以上4種類というシンプルさ。

10℃以下の場所さえ確保できたらあとはひたすら置いておくだけ。
肉と脂の旨味が凝縮したパンチェッタを自家製することができます。
P.22~24で作り方を紹介していますので、皆さんぜひチャレンジしてくださいね。
(asai)
  • 2018年3月15日
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2018.3.13

​・撮影が大変!? 調理時間20秒の“炒めもの”

鍋を熱してから完成まで20秒!

短い工程に押さえるべきポイントがいくつも詰まっていると聞き、
取材チームに緊張が走ったのが、
「赤坂 華悦樓」で行われた「爆炒芥菜(からし菜の強火炒め)」の撮影。

カメラマンは強い炎のそばで素早い動きにピンを合わせつつ連写。
ライターさんと私は息を詰めてシェフの手元と鍋中を凝視したそうです。

11のプロセスカット(行程写真)の中から、個人的に気になった3カットをご紹介します。
服部憲作シェフ曰く、「炒めた香りがしなければ、炒めものじゃない」とのこと。
まず、完成品はこちら。





葉の独特の香りとともに、まとっているのは炎の香り
根元はシャキシャキとして葉はやわらか。強い火力で短時間に一気に炒め上げています。



気になった写真1)炒める直前に野菜に塩をふる
短時間で炒めるため、塩と芥菜は同時に投入。



気になった写真2)スープと野菜を同時に入れる
高温に熱された鍋で葉が焼けるのを防ぐため、少量のスープを入れた直後に野菜を投入。
一瞬で蒸発するが、焦がさず色よく仕上げられる。



気になった写真2)紹興酒と鶏油を加える
誌面では、油と紹興酒を入れるポイントについて説明していますが、
私が毎回気になるのがなんといっても調味料入れ。
蓋の開け閉めがもどかしい時や少量回しかけたい時に、
こんなボトルに移し替えたいなぁと思います。

鍋の大きさ、素材、キッチン様子、鍋の握り方・・・etc.
調理の手順を追ったプロセスカット(写真)にもヒントが詰まっています。

炒め物を美味しく仕上げるコツ、全貌は最新号をご覧ください!
(asai)

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<追記>ページを担当した編集長・曽根の編集後記を載せておきます。
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見シンプルな中華の青菜炒め。


さすがにプロセス11カットはもたないかも・・・と迎えた撮影当日、
短い工程に押さえるべきポイントがいくつも詰まっていると聞き、
取材チームに緊張が走りました。

鍋を熱してから皿に盛るまでほんの20秒。
カメラマンは強い炎のそばで素早い動きにピンを合わせつつ連写。
ライターさんと私は息を詰めてシェフの手元と鍋中を凝視。

仕上がりの香りまで写真に収めるべく即、完成品撮影&試食と、
誌上最速のプロセス撮影でした。




『料理通信』2018年4月号
第2特集|素材の「未知の味」を引き出す中華のテクニック


全国書店でお買い求めいただける他、インターネット(以下、一例)でも!

(以下は紙版です)






(以下はデジタル版です)





  • 2018年3月13日
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2018.3.8

・2018年4月号「自家製しよう! vol.5」目次

『料理通信』2018年4月号の特集は
家でも、店でも、自家製しよう! vol.5」。



シェフ直伝&マニアな自家製アイテムを
レシピ&展開例付きで紹介します。

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目次
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~家でも、店でも、自家製しよう! vol.5~

なんでも手に入る時代に、人はなぜ自家製するのでしょうか?

オリジナリティを出すために。安心、安全のために。
コストカットのために。食品ロスを減らすために。
買えないから。楽しいから。
昔からの習慣だから。心豊かに暮らしたいから。

自家製する理由に応じて、アイテムやその作り方も多種多様。
違った視点で見つめ直せば、定番のアイテムに新たな魅力を加えることができそうです。
第5弾になる今回も、イマドキのアイテムから、各地に息づく伝統の逸品まで、
すぐに作ってみたくなる自家製アイテムを展開レシピと併せて紹介します。

■家でも、店でも、自家製しよう! vol.5

■すぐに作りたくなる自家製2018

・カボチャのコンフィチュール「ラ・ヴィエイユ・フランス」木村成克
・大根のぬか漬け「Kabi(カビ)」安田翔平
・自家製乾物「南風食堂」三原寛子

■シェフに教わる注目の自家製アイテム

東京・西荻窪「トラットリア29」竹内悠介さん特製
――パンチェッタ

東京・参宮橋「ライフサン」相場正一郎さん特製
――プルドポーク

兵庫・元町「マメナカネ惣菜店」藤田舞子さん特製
――塩漬けニシンの燻製

東京・麻布十番「ハドソン・マーケット・ベーカーズ」大坪ほまれさん特製
――グラノーラ

東京・岩本町「北出食堂」北出茂雄さん特製
――トルティーヤ

東京・江戸川橋「フォカッチェリア アルタムーラ」山本 誠さん特製
――タラッリ

■マニアな自家製

・スパイス玉子――大阪・北堀江「カオス スパイスダイナー」
・コーラ――東京・都立大学「marucan(マルカン)」
・かまぼこ――東京・中目黒「煮炊屋 KINSAI」

■Local Topics Japan Special<次代に伝えたい自家製>

・新潟・越前浜エリア「しょっからいわし」
・鹿児島「つけあげ」
・三重・志摩「田舎あられ」
・福岡・北九州「ぬか炊き」
・愛知「椿油」
・山梨「枯露柿」
・徳島「阿波晩茶」
・北海道「いももち」

■在日外国人の“私の自家製”

・韓国「小松菜キムチ」
・アゼルバイジャン「ヒヨコ豆で作るヨーグルト」
・モロッコ「タヒーナ」
・タイ「マッサマン・カレー・ペースト」

■これからの「自家製」の作り方
「体験」を瓶詰め!“FARM CANNING”

■人気店に教わる自家製かき氷シロップ
「ひみつ堂」

■次代に伝えたい自家製物語【海外編】

・フランス「オー・プティ・トニオン」
――田舎風鶏レバーのテリーヌ

・イタリア「リストランテ イル・チェントロ」
――イチゴの砂糖漬け、洋梨のシロップ漬け、野菜の酢漬け

■“自家製”で作る展開レシピ集

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【第2特集】
素材の「未知の味」を引き出す中華のテクニック
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贅を凝らした料理より、身近な素材の新たな一面を引き出した一皿を
「体験する」ことに価値を見出す時代。
未知の「味」「香り」「食感」を生む中華のテクニックを、
「漢字」をキーワードに解き明かします。

未知の食感を生むテクニック
・脆炸(ツイザー)――「中華銘菜 慶」

未知の味を生むテクニック
・魚香(ユィシィァン)――「老四川 飄香 麻布十番本店」

未知の香りを生むテクニック
・干焼(ガンシャオ)――「赤坂四川飯店」

未知の香りを生むテクニック
・爆(バオ)――「赤坂 華悦樓」

未知の食感を生むテクニック
・●(月へんに奄;イェン)――「老酒舗」

■「未知の味」に出合えるもう一品


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【TOPIC】
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■「毎日続ける 大豆の健康」を実現する豆乳メニュー会議!!

■シェフのオフタイム オールドパーのある暮らし vol.3
「幸菜 福耳」近藤賢太郎シェフ

■ガルバーニ通信 vol.9――リコッタ編

■イタリアで活躍する日本人シェフに訊く
イタリア料理人として生き抜くための“食材選び”

■イタリア料理人の伝承と革新「継ぐ味、挑む味」
「リストランテ センソ」近藤正之

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【連載】
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■表紙のレシピ

■真似したくなる台所
――野田善子「野田琺瑯」

■日常に使いたい日本の器と道具
――乳鉢 丸窯製陶所

■素晴らしき日本の発酵文化
――浜納豆 ヤマヤ醤油

■World Topics
――Hong Kong, Singapore, Berlin, Rimini, Madrid, Paris, New York

■新・クリエイション魂
――横田幸典「ジビエヨコタ」

■生涯現役
――井山計一「ケルン」

■FREEなレシピ【アルツハイマー予防】
――「ハインツ・ベック」

■料理上手と呼ばれたい・・・
――オニオンパイ シュワーベン風「ツム・アインホルン」

■何でもテイスティング講座
――カニ風味かまぼこ

■新米オーナーズストーリー
――「互閃」

■食の世界の美しき仕事人たち
――田中力哉(中国地酒 輸出入販売)

■未来に届けたい日本の食材
――有機栽培の小松菜

■Web料理通信「The Cuisine Press」のご案内

■New open

■Information

■Book&Culture

■バックナンバー

■定期購読&電子書籍のご案内

■月と星から学ぶ食の占星学

■次号予告・編集後記


※デジタル版には一部広告ページは掲載しておりません
  • 2018年3月8日
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2018.3.6

​・有隣堂 アトレ目黒店でバックナンバーフェア

「有隣堂 アトレ目黒店」(東京・目黒)で『料理通信』バックナンバーフェアを開催中です。JR目黒駅直結の好アクセスで、本日発売の「家でも、店でも、自家製しよう! vol.5」もシリーズでお求めいただけます。(注:vol.1、vol.2は完売です)。ぜひ、お立ち寄りください。



●有隣堂 アトレ目黒店
http://www.yurindo.co.jp/store/tokyo-meguro/
10:00~21:00

また、お隣の駅にある「有隣堂 アトレ恵比寿店」でもバックナンバーフェアを開催中なのです。若干ラインナップが異なるのでどちらも行ってほしい・・・。



●有隣堂 アトレ恵比寿店
http://www.yurindo.co.jp/store/tokyo-ebisu/
営業時間:10:00~21:30
  • 2018年3月6日
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2018.3.2

・「ル・マンジュ・トゥー」×哺乳瓶消毒液

道具・器・調味料選びは料理上手の第一歩。真似したいキッチンで見つけたプロの愛用品、工夫を凝らした収納術と手入れのコツを教わりました。

東京・牛込神楽坂「ル・マンジュ・トゥー」のキッチンで見つけたのはなんと、哺乳瓶消毒液。




哺乳瓶を消毒するのに使う次亜塩素酸ナトリウムを厨房に常備し、器具や冷蔵庫の殺菌に多用。「洗ったグラスに吹き入れ磨くと、臭いがこもらない」と谷 昇シェフ。グラスにも掃除にも哺乳瓶消毒液を使うのだそうです。

食のプロに聞いた「愛用の道具・器・調味料&収納術」企画には、キッチン経験値を積み重ねたシェフたちの工夫が満載です。


▼掲載号:『料理通信』2018年3月号
巻頭特集「真似したくなる“キッチン” vol.2」
第2特集「新発想のマリネ術」



インターネットでのご購入は下記(一例)からどうぞ。

(以下は紙版です)







(以下はデジタル版です)






  • 2018年3月2日
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2018.2.27

・和菓子のばんじゅうを葉物入れに!?

『料理通信』2018年3月号「真似したくなる“キッチン” vol.2」。
企画の1つに“食のプロに聞いた「愛用の道具・器・調味料&収納術」”があります。

道具・器・調味料選びは料理上手の第一歩。
真似したいキッチンで見つけたプロの愛用品、工夫を凝らした収納術と
手入れのコツを教わりました。

写真は、東京・白金高輪「FRANZ」福田祐三シェフのアイデア。



かっぱ橋で購入した和菓子屋のばんじゅうに、
那須の農家・金子さんから届く葉物野菜を洗って入れ、スタンバイ。
適度に水分を吸ってくれ長持ちするのだそうです。
 
『料理通信』2018年3月号「真似したくなる“キッチン” vol.2
では、経験を積み重ねたプロたちの道具選びを掲載しています。
詳しくは
P.54~P.57をどうぞ!
(asai)
  • 2018年2月27日
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2018.2.23

・生涯現役の「みっちゃん」渡部達夫さん(82歳)

連載スタートから絶大な人気を誇る連載「生涯現役」。
9人目の主人公は御歳82歳。
東京・入谷の居酒屋「みっちゃん」の渡部達夫さんです。



1935年(昭和10年)10月2日、茨城生まれ。23歳で妻と結婚後、28歳から浅草でバーのマネージャーとして勤務。40歳を過ぎた頃から、現在の店に入る。店は、戦後間もない頃に、妻のお母さんが始めた。

シリーズ「生涯現役」のページから溢れてくるのはいつだって、現場に立ち続ける職人たちの情熱と愛、そして人生の格言。寡黙に、力強く作り続けてきた「煮込み」は、臭みがなく新鮮でプリっとしています。「あいつの存在はでかい」と語る奥さまの働きぶりも必見です。

今月号もお見逃しなく!

▼掲載号:『料理通信』2018年3月号「真似したくなる“キッチン”」




インターネットでのご購入は下記からどうぞ(一例です!)。


(以下は紙版です)







(以下はデジタル版です)







 
  • 2018年2月23日
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  • カテゴリ・シリーズ「生涯現役」
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2018.2.20

​・ステップ写真多め!「新発想のマリネ術」

皆さまから反応が大きかった『料理通信』2018年3月号の第2特集。



「新発想のマリネ術」というテーマの元、イワシ、鶏胸肉、豚ロース、塩鱈、塩鮭など、日常的な食材の味を2ランクアップさせる方法を紹介しています。ページを開くとこんな展開に。

「ほとんど見せてる!」と思われるかもしれませんが、大事なポイントはすべて写真下のキャプション(ぼかしてある部分)にあるので大丈夫(なにが大丈夫かわかりませんが)。詳しく読みたい方はぜひとも誌面をご覧くださいね。

●応用も楽しい<3ステップマリネ>&すぐできる!<1ステップマリネ>







「イワシのオリーブオイルマリネ」
「鶏肉の酒粕マリネ、マーマレードマリネ」
「豚肉の塩麹ヨーグルトマリネ」
「塩鱈の紹興酒マリネ&ヨーグルトマリネ」
「塩鮭の酒粕マリネ」

●焼くだけ! 蒸すだけでおいしい! マリネ料理レシピ




「イワシのオリーブオイルマリネ、野菜とリンゴのレモンドレッシング」
「タラと白菜の中華蒸し」
「塩鮭の酒粕マリネと柚子大根」
「鶏胸肉の酒粕マリネのソテー」
「鶏胸肉の酒粕マリネ丼」
「鶏ハムのサンドイッチ」
「豚ロースハム」

読者ハガキにもこんなに嬉しいお便りがありました。
「非常に丁寧でわかりやすい。ステップ解説も写真が大きく状態が良く捉えられており、完璧です」。
完璧だなんて! ありがとうございます!

忙しい毎日を手助けしてくれるマリネ術、必見です。
(腹ペコA)

▼掲載号:『料理通信』2018年3月号
巻頭特集「真似したくなる“キッチン” vol.2」
第2特集「新発想のマリネ術」



インターネットでのご購入は下記からどうぞ(一例です!)。

(以下は紙版です)







(以下はデジタル版です)







 
  • 2018年2月20日
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  • カテゴリ・今月の『料理通信』
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2018.2.16

・「有隣堂 アトレ恵比寿店」でバックナンバーフェア!

東京・恵比寿「有隣堂 アトレ恵比寿店」でバックナンバーフェアがスタート。
今回は、題して“ジャケ買い”フェア。



人気特集をセレクトして、表紙をズラリと壁に並べて展開しています。
企画ごとにまとめているので関連特集を見つけやすくなっています。
ぜひお立ち寄りください!

有隣堂 アトレ恵比寿店
【最寄駅】恵比寿 (JR山手線・東京メトロ日比谷線)
【電話番号】03-5475-8384
【営業時間】10:00~21:30
【店休日】2/19(月)
  • 2018年2月16日
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2018.2.13

・​「ル・マンジュ・トゥー」のキッチンの掃除はいかに!?

東京・牛込神楽坂のフランス料理店「ル・マンジュ・トゥー」。

『料理通信』2018年3月号「真似したくなる“キッチン”」で、
キッチンの掃除の時間に潜入しました。
全24枚の写真で掃除の様子をお伝えしています!



▼掲載号:『料理通信』2018年3月号(全国書店で発売中!)
「真似したくなる“キッチン” vol.2」
  • 2018年2月13日
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2018.2.9

​・『明治ザ・チョコレート』×「梅田 蔦屋書店」

バレンタイン前の最後の週末、皆さんにお知らせがあります!

ただいま、大阪駅からすぐの「梅田 蔦屋書店」にて、
【本とーヒーとチョコレート。‐Book&Cafe 梅田 蔦屋書店で愉しむ『明治ザ・チョコレート』】
というフェアを開催中です。

エレベーターを降りた正面に構えるのは『明治ザ・チョコレート』のタワー(!)。



『料理通信』スイーツ特集でお伝えしているBEAN TO BARチョコレート『明治ザ・チョコレート』の
全ラインナップを買えるほか、チョコレート×本、チョコレート×お酒など
マリアージュを楽しめる提案が店内にちりばめられています。



また、スペシャルプレゼントとして、
『料理通信』スイーツ特集をお買い求めいただいた方にテイスティングキットをプレゼント!
4種類の味わいの違いを一度に楽しんでいただけます。



レジの近くに設けられた、『明治ザ・チョコレート』×本のコーナー(↓)。



それぞれの種類に合わせて、
梅田 蔦屋書店の文学コンシェルジュの方がオススメの本を挙げてくれました。




チョコレートのパッケージに、表紙の色やテーマも合わせた細かなリコメンド!
セットにして贈り物にしたら喜ばれそう。人から贈られると、普段は選ばない本との出会いがありますよね。



お次はお酒のコーナーをご案内。



全8種類に合わせて、ウイスキーやラム、ビールなど、
チョコレートの香りや味わいをさらに引き立てるようなマリアージュは、
大阪・矢田に店を構える洋酒専門店「千雅」さんのセレクトで。

初めましてなお酒がたくさん!
お酒の説明を読んでいるだけでその場を離れられなくなります。




私が特に気になったのは、『明治ザ・チョコレート(ベルベットミルク)』×テキーラの組み合わせ。
“ナッツが効いていて、しっかりとした味にはキレの良いブランコテキーラがオススメです”
なんてコメントも付いているので、思わず口の中で想像してしまいます。



甘いものが得意でない方へのプレゼントには、
お酒をメインにしてチョコレートを1枚添える――なんて贈り方もかっこいいな、
なんて考えていたら、頭にある方の顔が思い浮かびました。
いつものお礼の気持ちを添えて、贈り物にすることにしました。大阪から連れて帰ります。

開催は2月14日まで。
大阪駅からすぐ「ルクア イ―レ」9Fと好アクセスなのでぜひ足を運んでみてくださいね。
3連休中は料理通信スタッフとバッタリ出くわす可能性も・・・あります。
(asai)

▼詳細は下記にてどうぞ!

【本とーヒーとチョコレート。‐Book&Cafe 梅田 蔦屋書店で愉しむ『明治ザ・チョコレート』】


 
  • 2018年2月9日
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2018.2.9

​・お詫びと訂正 2018年3月号

『料理通信』2018年3月号「真似したくなる キッチン」 の
掲載内容に下記の通り誤りがございました。

●P.27東京・千駄木「CIBI」掲載の料理値段について、正しくは下記の通りとなります。

ベイクドエッグ スパイストマトソースとビーンズの煮込み、
フェタチーズ、自家製天然酵母パンを合わせて
【誤】1000円
【正】1250円+税

「CIBI」月替わりランチスペシャルより、
サバのスパイスソテー香菜のサラダ仕立て
【誤】1500円
【正】1580円+税

訂正して、読者の皆様ならびに関係各位にお詫び申し上げます。

該当号:『料理通信』2018年3月号
「真似したくなる キッチン」
 
  • 2018年2月9日
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2018.2.6

・表紙の店は「チニャーレ」

本日、『料理通信』2018年3月号「真似したくなる“キッチン”vol.2」が
発売になりました。表紙のお店は東京・神泉「チニャーレ」です。

ディナーに初めて訪ねた時、一瞬息を飲みました。
暗闇に照らされたカウンターが圧倒的にドラマチックなのです。
初めて誌面で見た時も、ページから放たれる雰囲気に飲みこまれそうでした。

それが、こちら↓



2016年11月号「カウンターで教わる料理と酒」の特集の時です。
このシーンが強くて、皆の脳裏に焼き付いていたのだと思います。
今日発売になった最新号真似したくなる“キッチン”vol.2」の表紙は「チニャーレ」に。

でも、キッチン特集だから厨房内が暗いと企画意図が伝わりません。
そこで今回は、仕込み中の厨房にお邪魔することになりました。

昼間の仕込みタイムはこんな景色になります。
夜には完全にシャットアウトされる、外からの灯りが差し込む店内。



キッチンの内側も見せたい!!!
となると、カメラマンはやっぱりこんな恰好で撮ることになります。



何の話をしていたのか思い出せないけれど、ものすごく笑顔の合田カメラマン。



なぜ、そこにガス台を置くのか?
なぜ、手元を見せるのか?
なぜ、その道具を使っているのか?
なぜ、その導線なのか?

シェフたちが考え抜いて作った厨房の工夫を徹底解剖。
家のキッチンにも活用できるワザが満載です。

▼本日発売!『料理通信』2018年3月号
真似したくなる“キッチン”vol.2

▼こちらから、立ち読みも可能です!
立ち読みする
 
  • 2018年2月6日
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2018.2.2

・カメラに撮られる側になると難しい

昨年、フジテレビの動画配信サービス、FOD(フジテレビオンデマンド)の番組『劇団ひとりの編集長お願いします。』で、編集長・曽根が逆取材を受けました。

東京・牛込神楽坂「ル・マンジュ・トゥー」の谷昇シェフにご協力いただき撮影はスムーズに終了。後日、「編集長の紹介カットを追加撮影してください!」と番組ディレクターさん。



「ほんの少し、ただ立ってくださればオーケーです」って言われたものの、なんだか難しそう。ただ立つ、っていうのも簡単ではないですね。

自分たちが取材側になる時は、お顔写真撮影の時にシェフたちに「いつも通りで大丈夫です」って言っていたりするけれど、カメラを前にいつも通りというのもこれまたなかなか...ですよねぇ。
(asai)

▼番組はこちらです!



▼『劇団ひとりの編集長お願いします。』
#19 国内外の食の最前線を伝えるフードマガジン『料理通信』編集長へ逆取材! 劇団ひとりが自慢のこだわりオムレツを披露!! 得意げな劇団ひとりの鼻を二つ星シェフにへし折られる!?

  • 2018年2月2日
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2018.1.30

・時間、それは手間でした(編集後記より)

『料理通信』2018年2月号の販売期間もあと1週間となりました。

今回の特集タイトル「お菓子の時間」は、実はギリギリで変更になりました。元々は「お菓子をおいしくする手間と時間」という名で進んでいたのです。お菓子の後ろに積み重ねられた手間と時間を伝えることが目的でした。

タイトルは変りました。
でも、伝えたいことは変わっていません。

取材をすべて終えてページを作り終わった最後に書くのが編集後記。特集担当者の言葉をご紹介します。

(asai)


『料理通信』2018年2月号「お菓子の時間」


|P112・編集後記より|

時間、それは手間でした。
時間に任せっきりにすることなんてひとつもない。
時間をかけることは手間もかけること。
だからおいしくなるのだと実感した取材でした。

漬け込んだり、休ませたり、窯に預けたり。
時間頼みに見えて、時間に託すからこそ
シェフたちはでき得るかぎりのコントロールをする。
託す前、合い間、その後の折々に、お菓子を手厚くケアする手間が必ずありました。

時間をテーマにして見えてきたのはむしろ手間。
「手間暇かけて」とはよくぞ言ったものですね。
(編集主幹・君島佐和子)

  • 2018年1月30日
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2018.1.26

・ガレット・デ・ロワの今年の王様は・・・

スイーツ特集の表紙でお世話になった「パティスリーA.K.ラボ」の
ガレット・デ・ロワが編集部に届きました!  
栗がごろごろ入った何とも食べこたえのある美しきガレット。
(写真を撮る間もなく皆の胃袋に入ったことをお詫びします)

フェーブはソラマメの形をした陶器にカラフルなストライプ入り。
そして、今年の王様(王女様)は、アイキとなりました。



編集部に入ったピチピチの新人です。ショートカットと王冠がばっちり似合ってる。
今年一年、幸運が続くといいね!

さて、ウキウキとこんな質問をしてみました。「何か願いはある?」

アイキ「丈夫な胃腸が欲しいです」

・・・。
一気に現実に引き戻される回答が(笑)。いま、切実な悩みなのだそうです。
確かにね。料理通信では胃腸は大切な仕事道具だものねぇ。
(asai)
  • 2018年1月26日
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2018.1.22

・【スペシャル企画】佐賀の酒旅1泊2日をプレゼント!

『料理通信』の2018年スペシャル企画として、
「佐賀のお酒を楽しむ1泊2日の旅(1組2名様)」プレゼント企画を開催します。
 
佐賀を知りたい方、佐賀のお酒を深く理解したい方、
佐賀という土地が生み出す味わいを楽しみたい方にぜひご応募いただきたい企画になりました。
 
まずは、この旅がどんなものなのか? お話しさせてください。
 
『d design travel』というトラベルガイドがあります。
デザイナーのナガオカケンメイさん率いる「D&DEPARTMENT」チームが、
“ロングライフデザイン”をテーマに、
その土地に長く続く「個性」や「らしさ」をデザイン的観点から選びだして、
観光ガイドとしてまとめたものです。
 
2017年には、「d design travel」編集部が企画する旅のプランが生まれました。
佐賀県を舞台に、編集部選りすぐりのコースをチャータータクシーで巡る乗り合い旅で、
d TOUR share travel SAGA」というプロジェクトです。


 
大人数では行けない、ローカルな旅。
少人数だからこそ出会える、地元の人の普段の顔。
その時、一緒になったメンバーと感動を共有する旅。楽しさや時間をシェアするトラベル。
 
編集部が仕事抜きでも訪ねたい場所や、地元の目利きがオススメする食に、
心と身体を委ねる旅でもあります。
プランは4つあります。

01|佐賀のロングライフデザイン定番旅
佐賀の文化と歴史について学んで感じるロングライフデザインの定番旅

02佐賀の郷土の味を巡る旅
佐賀の食を通して気候風土や文化を感じる、胃袋から体感するフードツーリズム。

03わかりやすい佐賀の酒旅
酒も食も温泉も一度に楽しめる贅沢な日本酒ツーリズム

04佐賀のロングライフデザインをぎゅっと圧縮お得旅
温泉も、窯元も、ちゃんぽんも、しっかりと佐賀の「らしさ」を感じることができるショートトリップ
 
4つのプランの中から「03わかりやすい佐賀の酒旅」を1組2名様にプレゼントします。
65,100円×2名様分で金額は約13万円相当です。
雑誌『料理通信』やWeb料理通信「The Cuisine Press」を読んでくださっている方に、
佐賀の素晴らしさを体験いただきたい、そんな思いで実現した企画です。
 
食べて、呑んで、眠って、食べて、また呑んで。
そんな1泊2日の旅に、少しでも興味をもっていただけたらうれしいです。
 
】日程が決まっております。なお、プランに含まれるのは、「往復のフライト」「チャータータクシー代」「宿泊(1泊朝食のみ)」です。現地での食事代、商品購入代は各自お支払いとなりますのでご了承ください。20歳未満のご参加はできません。
 
それでは、旅程の詳細です。
以下、注意事項まで十分にお読みいただきご応募くださいね。
 
------------------------------------------------------------------------
「わかりやすい佐賀の酒旅」
------------------------------------------------------------------------

日程:2018年3月10日(土)~11日(日)の1泊2日
 
【1日目】2018年3月10日(土)
16:15     羽田発(全日空ANA455便)
18:20     佐賀国際空港着
18:55     空港出発(30分移動)
 
19:25     若柳食堂 (35分滞在)
20:00発(10分移動)
 
20:10着  旅館あけぼの チェックイン
20:30発(徒歩 5分移動)
 
20:35着 傳庵 ※入店後は自由行動  
(各自徒歩で「あけぼの」に戻る)
 
 
【2日目】2018年3月11日(日)
9:30発 旅館あけぼの チェックアウト 出発
(60分移動)
 
10:30着 峰松酒造場 酒蔵1件目(70分滞在)
11:40発(30分移動)
 
12:10着 大正屋 日帰り入浴(60分滞在)
13:10発(10分移動)
 
13:20着 佐嘉平川屋 嬉野店で湯豆腐ランチ(70分滞在)
14:30発(30分移動)  
 
15:00着 矢野酒造(70分滞在)
16:10発(30分移動)
 
16:40 着 しめなわ(50分滞在)
17:30発(30分移動)
 
18:00    佐賀国際空港 着
19:00    佐賀空港発(全日空ANA458便) 20:35羽田着、解散
 
詳細については下記もご覧ください。
d TOUR share travel SAGA「03 わかりやすい佐賀の酒旅

 
<訪問先>


◎「若柳食堂」
佐賀はちゃんぽん店の多さも特徴。地元民オススメの名店で“豚肉ちゃんぽん”や“牛肉ちゃんぽん”を楽しめる。
 

◎「旅館あけぼの」
トラベルガイド「d design travel」編集部の定宿の1つ。夜には地元の人々が宴会場に集うような人情味あふれる宿で、「日本の正しい朝食のお手本」をいただいて一日をスタート。
 

◎「傳酒庵」
倭酒(日本の酒類)専門のバー。メニューは無く、店主の渡邊岳夫さんが、客の好みを聞いて、その日の素材から旬の肴と酒を提供してくれる。翌日の酒蔵訪問の予習にも。
参考記事|d-department.com

 


◎「峰松酒造場」
肥前浜宿地区(通称・酒蔵通り)で4代にわたり酒造業を営む。

 

◎「大正屋」
故・吉村順三が、改修設計を手掛けた日本を代表する名宿で、日帰り入浴を。
 

◎「佐嘉平川屋 嬉野店」
嬉野温泉の名物、とろとろの温泉湯豆腐を堪能。佐賀を旅するには欠かせない、愛すべきローカル名物。



 
◎「矢野酒造」
寛政8年の創業以来、当地で二百年に亘り酒造を続けている。


 

◎「しめなわ」
佐賀の地酒なら何でも揃う頼もしいお店。東京に戻っても佐賀を思い出せる品々をGET。
 

「d TOUR share travel SAGA」のテーマは、
『見て、食べて、感じて、学ぶ、長く続く「個性」と「らしさ」を巡る旅』。
五感をフル稼働させて佐賀を体感してください。

---------------------------------------------------------------------
以下、ご応募に関する詳細及び注意事項です。必ずご確認ください。
---------------------------------------------------------------------

<応募に関するご注意>
・応募締切から当選発表までの時間が短く、当選発表後はすぐに旅行申込のお手続きが必要になります。日程をご確認のうえ、ご同行者様の同意を得たうえでご応募ください。
・旅行に関するお手続き等は、西鉄旅行株式会社 佐賀支店様とご当選者様との間で行っていただきます。なお、旅行手配のためにご当選者様の個人情報を、西鉄旅行株式会社 佐賀支店様にお渡しいたしますのでご了承ください。
 
<応募締切>
2018年2月4日(日)
 
<当選発表>
2018年2月7日(水)
 
<当選のご連絡についての注意事項>
・ご当選者の方には、2018年2月7日(水)中に、メールまたはお電話にて料理通信社よりご連絡いたします。メールアドレスや電場番号の変更によりご連絡ができない、ご当選のメールをご覧にならない、折り返しのお電話をいただけない、あるいはメールシステム上の何らかのトラブルなどの理由により、規定の期日(メールをお送りした翌日中)までにご返信および折り返しのお電話が事務局宛にいただけない場合は、当選が無効となりますので、予めご了承ください。
・発表は当選された方へのご連絡のみとさせていただきます。
・当選結果のお問合せはお受けできません。
 
<注意事項>
・本旅行の日程は、2018年3月10(土)~11日(日)の1泊2日です。再度、日時をご確認ください。
・当選者は権利を本人以外の方へ譲渡できません。交換・換金・返金等は致しかねます。
・プランに含まれるのは「往復のフライト」「チャータータクシー代」「宿泊(1泊朝食のみ)」です。
・各施設の入場料・昼食代・その他の観光費用は、現地で各自ご負担となります。
・20歳未満のご参加はできません。
 
<旅の詳細>旅の詳細につきましてはwebサイトを事前にご確認ください。
 d TOUR share travel SAGA「わかりやすい佐賀の旅」
https://d-travel.jp/tour/03/
 
<お問合わせ>
料理通信社 メールアドレス:info@r-tushin.com
※件名に「わかりやすい佐賀の酒旅について」と入れてください。お問い合わせについてはEメールのみとなります。メールでのご回答については翌々日までにご連絡申し上げます。※土・日・祝祭日はにいただいたお問い合わせは、翌々営業日までにご連絡申し上げます。
 
<応募方法>
下記の応募フォームからご応募ください。
 
d TOUR share travel SAGA「わかりやすい佐賀の旅」
1泊2日(1組2名様)プレゼントに応募する

 
  • 2018年1月22日
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2018.1.19
NEW

・「お菓子の時間」の撮影現場@A.K Labo

『料理通信』2018年2月号の表紙撮影はパティスリーの店内で行われました。
東京・吉祥寺「A.K Labo」です。こちら、現場の写真です。



奥ではカメラマンとアートディレクターがガラス越しに入る光をチェック。
料理撮影の大半は自然光(太陽の光)で撮影しています。
だからカメラマンは、当日のお天気をいつも気にかけているんですね。この日は曇り。

手前は編集部の君島で、店内の器を見ながらタルトに合うのはどれかと思案中。

レンタル食器やスタッフの私物など、いくつかお皿を用意して挑みましたが、
「A.K Labo」所有のアンティーク(多分)の器を使うことに。
あぁ、
ピッタリです! 

余談ですが、編集部御用達レンタル食器屋さんは「チポーラ」と言います。
数が圧巻! 編集者やスタイリストさんなどから絶大の信頼のある撮影用のショップです。




器をくるくる回しながら角度を決めました。
「イチジクの顔はこっちがかっこいいね」「クリームの見え方がいいね」
「イチジクの角度が垂れてきたね、作りなおしていただこう」
なんて会話をしながら。



撮ってはチェック、撮ってはチェック。
その隙をついて・・・



カメラマンのPCに飛んでくるデータを画面越しにスマートフォンで撮影。
これ、最近のお気に入りです。待ち受け画面などに使っています。
職権乱用ですね。

「封筒を空けた瞬間に、表紙を見て思わず叫んだ!」
と書いてくださった方がいました。うれしかったので、完成形も載せておきましょう。



表紙を開くとレシピもあり! 参考にして作ってみてくださいね。
以前のブログで書いた通り、今はイチジクがないので他のフルーツで、ぜひ!
(asai)

】タルト・オ・フィグのレシピの各パートは、作りやすい分量になっています。
誌面と併せて下記もご参考にしてください。

◉直径12センチ高さ2センチのタルトリング使用 
◉パートシュクレ32台分(一台につき約70g)
◉アーモンドクリーム37台分(一台につき約100g)
◉ピスタチオクリーム19台分(一台につき約70g)


『料理通信』はオンライン書店でもお買い求めいただけます!

<紙版>




<電子版>




 
  • 2018年1月19日
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2018.1.16

​・ケーク・オ・フリュイの断面図で店を当てられる!?

『料理通信』2018年2月号「お菓子の時間」。人気連載「何でもテイスティング講座」はSPECIAL企画として「ケーク・オ・フリュイ」を食べ比べました。

各店のケークを一覧で並べてみると個性が際立ちます。断面でどのお店のものかわかる方がいたらすごい! 

ということで、食べ慣れているお店が下記の店名リストにある方は、当てられるかチャレンジしてみてください。




上のページは正解をお伝えします。左が「お菓子工房 あひる堂」、右が「リョウラ」。


(データ類は読めないように加工しています。スミマセン。詳細は本誌でどうぞ!)

こちらのページでは下記の人気店が登場しています。

パティスリー アンフィーユ2016
オー・プティ・グルマン
オ・タン・ペルデュ
パティスリー カー・ヴァンソン
コティ
コンディトライ フェルダーシェフ
フランス菓子 シャルル・フレーデル
パティスリー ユウ ササゲ
フランス菓子ルリス
パティスリー ラ パージュ
パティスリー ラヴィルリエ
ラブリコチエ


3つの“時間”に関するデータ、「フルーツの漬け込みにかける時間」「焼成前に生地をねかせる時間」「焼成後、店頭に出すまでの時間(おいしいタイミング)」もぜひご参考にしてください!

▼最新号&バックナンバー販売先
「富士山マガジンサービス」

 
  • 2018年1月16日
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2018.1.15
NEW

​・お詫びと訂正 2018年2月号

『料理通信』2018年2月号「お菓子の時間」 の
掲載内容に下記の通り誤りがございました。



●P.52「『PATH』のプリン」の店舗情報内・営業時間 

【誤】18:00~14:00LO、18:00~23:00LO 
【正】8:00~14:00LO、18:00~23:00LO  

訂正して、読者の皆様ならびに関係各位にお詫び申し上げます。

▼該当号
『料理通信』2018年2月号「お菓子の時間」
 
  • 2018年1月15日
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2018.1.12

・1月14日(日)「TEMAHIMA TENOHA代官山マルシェ」開催

大学生たちが企画・運営するマルシェが再び代官山にやってきます!



2016年12月に大盛況で終えた、産業能率大学の学生たちの企画・運営による代官山TENOHAを舞台にしたマルシェが、装い新たに約1年ぶりに開催されます。

今回のテーマは「てまひま」。
「てまひま」かけて育てられた野菜の背景、「てまひま」かけて作られた料理の味わいを、少しでも都心部に住む人達に伝えられたらと、成人式を迎えたばかりの学生達が若き感性を携え、アイディアを寄せ合い、形にするマルシェには、朝から夕方までゆっくり楽しみ、味わい、学べるコンテンツが散りばめられています。

今年もまた主役となるのは、12月から3月までの限られた期間しか手に入らない、野菜の甘みとうま味がぎゅっとつまった「あまっ娘野菜」をつくる愛知県渥美半島の三竹久生・伸生さんの野菜の数々。
「農業は地域特性を活かすことが最大のポイント」と語る三竹さんがつくる野菜は、一度食べるとその味わいに魅了されリピーターとなり冬の販売を待ち望むファンが日本中にいます。


三竹伸生さんと学生達が、売り子として立ち、野菜についての質問も丁寧に答えてくれます。

そんなあまっ娘野菜を「あまっ娘マルシェ」でお手頃価格で購入でき、TENOHA奥に設えた「食べちょるキッチン」では、野菜料理家の國行志保さんが作るワンコインランチで味わえます。その他、学生達による野菜を新鮮に保つヒントが得られる「新聞バックづくりワークショップ」や、「野菜ブーケづくり」等、当日の詳細は、コチラをぜひご覧ください。




前回の三種プレートより。今回、ゼミの料理男子の意見も取り入れながら提供されるのは、セロリご飯、ニンジンしりしり、カブのマリネの三種プレート。食べ応えある大根のステーキも選べるようです。

この週末1月14日(日)、代官山は晴天の天気予報。皆さん、ぜひマルシェにお立ち寄りください。

「TEMAHIMA TENOHA代官山マルシェ」
開催日時:2018年1月14日(日)10:00~16:00
開催場所:TENOHA 代官山( http://tenoha.jp/access/ )
※荒天の場合は休止

企画・運営:産業能率大学高原ゼミ
詳細はコチラまで。
 
  • 2018年1月12日
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2018.1.6

​・食の文化遺産巡り<播磨>特別編

「豊穣の国・はりま」ポスター制作の舞台裏

『料理通信』には「食の文化遺産巡り」というシリーズがあります。
地域とのご縁で作成する、土地に深く入り込み、土地の営みを描き出す企画です。
2017年11月上旬、その取材で兵庫県西部の播磨地域を訪れました。

今回はシリーズ初の取り組みがありました。
ポスター制作です。

姫路市をはじめとする8市8町の播磨地域ブランド「豊穣の国・はりま」の
ポスター制作をお任せいただいたのです。

【播磨の牡蠣】編、【日本酒】編、【醤油蔵】編の3パターン。

【播磨の牡蠣】編は、網干の海鮮料理店「なぎさ亭」で。
【日本酒】編は、銘酒「龍力」の本田商店の蔵で。
【醤油蔵】編は、大正10年創業、「サクライズミ」の銘柄で知られる高橋醤油の蔵で。
それぞれ撮影させていただきました。

ポスターの撮影は、雑誌の撮影とはちょっと違います。
「食の文化遺産巡り」のような地域もので旅取材の場合、
雑誌の撮影はルポルタージュ的に、そこにある姿をそのまま切り取っていきます。

でも、ポスターの撮影は、デザイン優先で状況設定を決め込み、
そこにあるものを生かしつつも、
欲しい絵になるように入念に構図を作りながら撮ります。

だから、使うのはたった1カットでも撮るのに時間がかかる……。
撮影場所をご提供くださった皆様には、
根気よくお付き合いいただいたことに、この場を借りて、心からの御礼を申し上げます。



本田商店の蔵でポスター撮影が行なわれている間、
雑誌取材班は本田眞一郎社長による山田錦についてのレクチャーを受けておりました。

兵庫県は、山田錦の故郷かつ産地として有名ですが、とりわけ播磨地域は
特上(酒造好適米は、特上、特等、1等、2等、3等の5段階評価)を最も多く産する、
いわば酒米の聖地です。

「灘をはじめとする全国の蔵元へ、
その優れた山田錦を供給してきたのがここ播磨地域というわけです」
でも、本田社長たちは、酒米ばかりでなく、
酒そのもので評価されるようになろうと考えました。

自分たちのウリは何だろう? 山田錦そのものじゃないか。
どこよりもいい山田錦で酒を仕込んだら、
どこにも負けない日本酒が造れるのではないか。

そこは、栽培地の強み、精米所に集まってくる山田錦の中でも、
どの地区のどの生産者のどの田んぼの山田錦が一番優れているか、
毎年毎年データをとって探り当てたそうです。


本田商店の主力商品「大吟醸 龍力 米のささやき」の原料米の栽培田の地図。
「山間部の川筋がいい」といわれる。


「特A地区産の中でも、特に加東市秋津の生産者、都倉さんの山田錦が優れていたんです。土壌も良いのでしょうが、栽培がまたすばらしい。稲刈りが終わるとすぐに田んぼに藁を梳き込んだり、糠を入れたり、土づくりが怠りない。そして、根が張ってからしか肥料は与えず、出穂が近づけばまた肥料はやらない“への字型栽培法”で育てている。収穫後は稲木掛け乾燥という、実に手を尽くした栽培なんです」

このとびきりの米で仕込むのが「純米大吟醸 秋津」です。
「秋津」はよく“日本酒のロマネコンティ”と称されますが、使われている米をたどれば納得です。


1800ml 30,000円、720ml 15,000円とお値段も“日本酒のロマネコンティ”にふさわしい。



仕込みを見せていただきました。麹用の米が蒸し上がったところ。
この後、冷まして、麹室へと運ばれます。



一方、【醤油蔵】編を撮影した高橋醤油もまた、ハンパないこだわりの蔵でした。

「昔ながらの製法で造っている」と薦められて、ポスターの撮影場所に決めたのですが、
現場に着いて、スタッフ一同、息を飲みました。「これは凄い……」。

樽が並び、大きな石を吊り下げた天秤棒が頭上を横切る空間に、
外光がひそやかに差し込んで、神々しいばかりの空気が漂っていたのです。


樽が並んだ様は壮観。小さな木樽で小分けして仕込みを行っています。

3代目の高橋利彰さんが、醤油の原点を形として残すことが自らの使命と思い立ったのは、
平成20年頃のことでした。

「引退された醤油屋さんや東京の醤油技術センターを訪ねて、江戸時代末期の製法を研究しました。
廃業された醤油屋さんに古い道具を譲ってもらったり、
大工さんと一緒に資料館に足を運んで、道具の研究をしたり」

そうして、復活させた昔ながらの手作業のみで醸造した醤油を「古式しょうゆ」と名付けました。
大豆を炊く竈(かまど)も、木製天秤搾り機も、地元の大工さんたちと手掛けたものだそうです。



天秤棒の端には石が吊り下げられています。木と石でゆっくり時間をかけて搾ります。

醤油造りも徹底していて、原材料はすべて地元産。
加西市近隣で収穫された大豆・小麦、赤穂の塩を使っています。

仕込みは春と秋の年に2回。
温度管理は一切せず、長いもので3~4年かけて熟成・発酵させます。
そうして、木製天秤搾り機で、つまり、石と木の重みだけでゆっくり搾るのです。




並んでいる樽のひとつを開けて見せていただきました。大豆と小麦が醤油へと変貌中。

播磨農業高校の生徒たちが栽培した小麦や大豆を生徒たちと一緒に仕込むという取り組みもしています。
瓶詰めまで行なって、ラベル(「播磨の朝陽」という名称です)を貼って、
学園祭「播農祭」で販売するのだそうです。


平成28年10月に加西市の大豆と農校(播磨農業高校)の小麦で仕込んだ樽です。

「最近は、外国の方が訪ねてみえるんですよ」と4代目の高橋伸弥さん。
この光景を見たら、感動間違いなしですよね。

(kimijima)

▼掲載号のご紹介

「食の文化遺産めぐり<播磨>」は『料理通信』2018年2月号をどうぞ。
前6ページ+特別編2ページ、計8ページで播磨の食をお伝えしています。
  • 2018年1月6日
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2018.1.5
NEW

​・明日発売! 表紙はドラマチックなタルトに。

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年1冊目は恒例のスイーツ特集で、明日(1/6)に発売になりました。
表紙は深い紅が目を惹く、ドラマチックなタルト。



東京・吉祥寺「パティスリー A.K Labo」庄司あかねさんによる
「タルト・オ・フィグ」です。
季節的にイチジクが見つからず、四方八方手を尽くして辿り着いたのはなんと・・・。

表紙の裏話はまた別途、お届けしますのでお待ちください!
明日、本屋さんでぜひお手に取ってみてくださいね。
(asai)

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目次
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<特集>お菓子の時間

「時間がおいしくしてくれる」は、最近の食のキーワードです。

熟成、発酵、マリネなど、時間の経過が導き出す味わいがクローズアップされています。
お菓子の世界でも、コンフィ、コンポート、ドライフルーツなど、
時間がおいしくしてくれるアイテムは少なくありません。
そもそも、じっくり気長に入れていく火入れもそうですし、
ケーク類は焼きたてより2~3日経ってからのほうがおいしい。

反対に、鮮度が命のお菓子の場合、時間とタイトに向き合う姿勢が
おいしさをいっそう高める点を見逃すことはできません。


お菓子を“時間”という切り口で捉えてみると、
「そうだったのか!」という味わいの秘密が見えてきます。

パティシエ直伝! お菓子作りの意外なツボとレシピが満載!


■特別企画「イデミ スギノ」お菓子をおいしくする時間の使い方
杉野英実「イデミ スギノ」×猪俣幸子 料理編集者

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作る時間――“時間が決め手”のお菓子レシピ
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■【煮る】コンポート、コンフィチュール、コンフィ
「パティスリー ロタンティック」

■【煮る 展開1】タルト・ポワール
タルト・ポワール「フランス菓子 シャルル・フレーデル」
ラ・フランスのタルト「ドゥブルベ・ボレロ」
タルト・ポワール・カシス「パティスリー ブリーズ」

■【煮る 展開2】フルーツタルト3つの事例
タルト・ダブリコ「アルカション」
タルト ミ コンフィ アグリュウム「パッション ドゥ ローズ」
タルトタタン「パティスリー ラヴィルリエ」

■【休ませる】フィユタージュ
リーフパイ「パティスリー ラ パージュ」
ガレット・デ・ロワ「パティスリー ジュンウジタ」
ミルフォイユ「パティスリー トレカルム」

■「休ませる」と「休ませない」の違い
「プティ・クレール」

■【焼く1】熱が形を作るお菓子
シュー「パティスリー レタンプリュス」
マカロン「アヴランシュ・ゲネー」

■【焼く2】型の中で生地が対流するお菓子
カヌレ「パティスリー レザネフォール」
カトルカール「ロトス洋菓子店」
エンガディナー・トルテ「パティスリー ブリーズ」

■何でもテイステイング講座 SPECIAL
ケーク・オ・フリュイ

■【漬け込み】
ケーク・オ・フリュイ「パティスリー ユウ ササゲ」
ブランデーケーキ「茶丸堂」

■お菓子には「食べ時」があります。

■レストランの“お菓子の時間”
「カンテサンス」のチュロス
「PATH」のプリン

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食べる時間――器で広がるお菓子の愉しみ
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時間と手間をかけて作られたお菓子なら、楽しむ時間も大切にしたい。
お店で買ったお菓子をすてきなお皿に盛りつけると、
さらに美しく、おいしくなり、気持ちを豊かにしてくれます。

お菓子を引き立てる、すてきな器選び、器使いを教わりましょう。

アンティーク編
「カフェ・リゼッタ」×「バガット」

民藝編
「ポンポンケークス ブールバード」×「鎌倉・もやい工藝」

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■The Top Trend in PARIS|パリの渦巻き1
「ヤン・ブリス」「ル・ムーリス」

■The Top Trend in PARIS|パリの渦巻き2
「アルページュ」
「ブーランジュリー・ティエリー・マルクス」

■パティシエたちのBean to Bar
「パティスリー ジュンウジタ」「レ・カカオ」「エスキスサンク」

■「明治ザ・チョコレート」ヒットの背景

■「インターナショナル・カカオ・アワード 2018」レポート

■人気パティシエが広げる冷菓の愉しみ
「アテスウェイ グラス エ ショコラ」
「シャンドワゾー グラシエ ショコラティエ」
「メゾン ジブレー」

■パティスリーのアイテムを拡げる
アグリモンタナ社のジェラート素材

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【TOPIC】
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■日常を極上に もっとおいしいオールドパー

■「サンペレグリノ ヤングシェフ」を知っていますか?

■シェフの旅
シェフ&マンマに弟子入り~イタリア・マルケの旅~
「オステリア ラ チチェルキア」連 久美子

■イタリア料理人の伝承と革新「継ぐ味、挑む味」
「ジロトンド」原 耕平

■食の文化遺産巡り「播磨」

■食の文化遺産巡り<番外編>
「L'AS」兼子大輔シェフが旅する豊穣の国・はりま

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【連載】
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■表紙のレシピ
――タルト・オ・フィグ「パティスリー A.K Labo」

■真似したくなる台所
──ラオラ・サヴァン

■日常に使いたい日本の器と道具
──ケーキサーバー36 鈴木 努

■素晴らしき日本の発酵文化
──久寿餅 石鍋商店

■World Topics
──Berlin, Milano, London, Madrid, Paris, Kristianstad, New York

■Local Topics Japan【菓子に歴史あり】
──盛岡、浜松、阿南、長崎

■FREEなレシピ【グルテンフリー】
──パリ「フィリップ・コンティチーニ」

■料理上手と呼ばれたい・・・
――クレープ・シュゼット「トゥールダルジャン 東京」

■生涯現役
──金本兼次郎「野田岩」

■新米オーナーズストーリー
──「Ode」

■食のプロを刺激する店
──「ロイズ・アンティークス エゴイスト」

■未来に届けたい日本の食材
──「オリーブ」

■Web料理通信「The Cuisine Press」のご案内

■New open

■Information

■Book&Culture

■バックナンバー

■定期購読&電子書籍のご案内

■月と星から学ぶ食の占星学

■次号予告・編集後記

※デジタル版には一部広告ページは掲載しておりません
  • 2018年1月5日
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  • カテゴリ・スイーツ&パン
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