HOME 〉

FEATURE

〉

FEATURE / MOVEMENT






西京味噌×肉
肉の西京漬け版 いいつまみ、いいおかず

カフェ104.5(東京・お茶ノ水)編

Feature / MovementOct. 6, 2017

ハムのような食べ心地も
豚ロースの西京漬け焼き 1400 円(税別)

text by Kei Sasaki / photographs by Hide Urabe

「ハイライフポークテーブル」に続き、皆さんの西京味噌デビューを助けるレシピを、人気の4店に教えていただきました。今回の料理は、各店で2カ月間メニューオン。店で味を確かめてから自宅で再現するのもまた一興です。



◎「カフェ104.5」(東京・お茶ノ水)の肉の西京漬け
メニュー提供期間 : 2017年10月10日(火)~12月11日(日)まで

西京味噌はフォワグラをマリネにする時に酒粕と合わせて使っているので、とても身近な味噌。豚肉を漬けるにあたっては、醤油もろみと合わせて甘味と塩気のバランスをとりました。甘味のある味噌 なので、豚肉を漬けて1週間くらい置いてもしょっぱくならならない。だから漬ける期間はお好みで。
短い時は中をピンクに焼くイメージに。そうするとハムのような食べ心地に。長く漬けたら、しっかり火を入れると旨味が生きます。



長澤宜久シェフ

recipe
<材 料>

豚ロース肉(1.5cm 厚さ)……1 枚(180g)
塩……適量
漬け床
(漬け床内訳)
  ・西京白みそ[上撰]……200g
  ・もろみ粕(醤油の実)……300g
  ・オレンジジュース……200g
ミョウガ、大葉、スプラウト……各適量

<作り方>
1)西京白みそともろみ粕をオレンジジュースで伸ばし、軽く塩をふった豚ロース肉の周りに塗る。保存袋に入れ、冷蔵庫で3日漬ける。
2)味噌を付けたまま220℃のオーブン(または魚焼きグリル)で10分焼く。
3)食べやすい大きさに切って盛り、細切りにしたミョウガと大葉、スプラウトを合わせたサラダを添える。



 [店舗情報]


◎ カフェ104.5(イチマルヨンゴー)
東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー2F
☎ 03-3251-1045
月~金曜11:30~23:00
土、日曜、祝日11:30~22:00
不定休(貸切日、年末年始)
JR御茶ノ水駅より徒歩3分



<取材協力>
株式会社西京味噌

☎ 075-441-1120
http://e-miso.co.jp/









FEATURE / MOVEMENT





JOURNAL / EUROPE





JOURNAL / AMERICA





PEOPLE / PIONEER





PEOPLE / CHEF





FEATURE / WORLD GASTRONOMY





PEOPLE / CREATOR





PEOPLE / LIFE INNOVATOR





JOURNAL / JAPAN





JOURNAL / AUSTRALIA





JOURNAL / ASIA





MEETUP / REPORT





ログイン

まだ会員になっていない方

現在登録しているメールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

ご注意:送信ボタンは一度だけ押してください。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

ご登録されているメールアドレスに
仮パスワードをお送りいたしました。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録