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Germany[Berlin]
クラフト化の波はベルモットにも

Sep. 11, 2017

  • ドイツ語で“ニガヨモギ”を意味するベルモット。ニガヨモギを中心に様々なハーブで白ワインに香りをつけたフレーバードワインの一種だが、欧州ではジンに続くトレンドドリンクとして注目が集まっている。

    ジンブームの火付け役だったスペインでベルモットブームが起きていることに加えて、長い歴史を持ち、カクテル材料の定番であるにも関わらず、ほとんどが大量生産品なので、市場に成長の余地が大きくあるからだ。大手ブランドが存在しないドイツでは、若手による少量生産のベルモットが次々と登場している。

    ベルリン発「ツナイダ」は、世界でも数少ない「香料ではなく本当のニガヨモギを使ったベルモット」。子どもの頃からスパイスが好きだったという開発者のシルビア・シュナイダーは、元はハリウッド映画の脚本家。ボタニカルの組み合わせやワインの割合で劇的に変化する味と香りの幅広さに惹かれ、夢の酒作りに余念がない。既知のワイン農家に熟成を依頼し完成した「ツナイダ」は、清涼感があり夏にぴったりだ。
    (『料理通信』2017年8月号/「ワールドトピックス」より)

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    15.90ユーロ/750ml
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