在来種を守ることと新品種への挑戦が未来をつくる

㊻ / 47都道府県

日本 [青森]

知的財産としての果物を保有


Journal / JapanAug. 1, 2016



欧州からお嫁入り、青森育ちの黒い宝石
「黒房すぐり」(カシス)


「カシス(別名黒房すぐり)」は、昭和40年にヨーロッパから青森県にやってきました。青森の冷涼な気候に適していたようで、すくすくと育ち、現在では「地理的表示保護制度※」における初の登録産品に。国のお墨付きフルーツとなりました。
よっぽど青森の土が肌に合っていたのか、現在に至るまで品種改良は必要なし! 全国流通量の約7割を青森県で栽培、収穫しています。
黒々として艶やかな見た目は美しく、まるでアメジストやサファイアのよう。ビタミンC、アントシアニンを豊富に含んでおり、味わいだけではなく、その効能にも注目が集まっています。

※地理的表示(GI)保護制度とは、地域で長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得するに至った産品の名称(地理的表示)を知的財産として保護する制度。農林水産省が管理している。



その甘酸っぱさ、初恋の味?
「はつ恋ぐりん」(リンゴ)


「はつ恋ぐりん(品種名:あおり24)」は、生食、調理、加工に適したオールラウンダーな品種を生み出すべく開発されたリンゴです。オーストラリア品種の加工用リンゴとして有名な「グラニースミス」と、「東光」「紅玉」を親に持つ「レイ8」を交配。酸味が立ち、濃縮した甘さを持つ品種として作られました。
円形で玉揃いは良く、果皮は鮮やかな緑色~緑黄色で光沢があります。キュンとした甘酸っぱさが特徴です。名前の由来は、「甘酸っぱい=初恋の味」からきているそうです。










JOURNAL / JAPAN





JOURNAL / EUROPE





JOURNAL / AMERICA





FEATURE / MOVEMENT





PEOPLE / PIONEER





FEATURE / WORLD GASTRONOMY





JOURNAL / AUSTRALIA





JOURNAL / ASIA





PEOPLE / CREATOR





PEOPLE / CHEF





PEOPLE / LIFE INNOVATOR





MEETUP / REPORT









ログイン

まだ会員になっていない方

現在登録しているメールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

ご注意:送信ボタンは一度だけ押してください。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

ご登録されているメールアドレスに
仮パスワードをお送りいたしました。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録