在来種を守ることと新品種への挑戦が未来をつくる

㉔ / 47都道府県

日本 [福井]

栽培法で差別化を図る


Journal / JapanJul. 25, 2016



樹上完熟から生まれるふくよかさ
「黄金の梅」 (ウメ)


福井でのウメの栽培は古く、江戸時代に始まったと言われています。そんな福井のウメ産地の中でも南越前町河野地区では、梅干し用の品種「新平太夫」を樹上で完熟させたものを「黄金の梅」として出荷しています。樹上完熟ゆえの、輪郭のある締まった酸味と、アンズやモモにも似た芳醇で馥郁たる香りが魅力です。
旬は 6月下旬~7月上旬 と通常のウメより少し遅めですが、「黄金の梅」がたわわに実る頃には、梅林全体が完熟梅のふくよかな香りで満ちるそうです。

県オリジナルの完熟ルビー
「越のルビー」(トマト)


大玉トマトとミニトマトの中間の大きさで、一般に「ミディトマト」と呼ばれる「越のルビー」。完熟した実が、あたかもルビーのような美しい赤色であったことからその名が付けられました。7~8 度の糖度を有し、ビタミンCやリコピンが大玉トマトの2倍以上と高いのが特徴です。
主力生産地の一つである福井市白方町。栽培当初は、砂地のため水分管理が難しく、裂果の問題など苦労の連続だったそうです。その後、徹底した水分・温度管理を施して栽培を軌道に乗せ、今では全国の生産者が、その作り方を学びに訪れています。










JOURNAL / JAPAN





JOURNAL / EUROPE





JOURNAL / AMERICA





FEATURE / MOVEMENT





PEOPLE / PIONEER





FEATURE / WORLD GASTRONOMY





JOURNAL / AUSTRALIA





JOURNAL / ASIA





PEOPLE / CREATOR





PEOPLE / CHEF





PEOPLE / LIFE INNOVATOR





MEETUP / REPORT









ログイン

まだ会員になっていない方

現在登録しているメールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

ご注意:送信ボタンは一度だけ押してください。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

ご登録されているメールアドレスに
仮パスワードをお送りいたしました。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録