在来種を守ることと新品種への挑戦が未来をつくる

⑭ / 47都道府県

日本 [島根]

昔のメロン、今のメロン


Journal / JapanJul. 19, 2016



メロンと呼ぶべきか、瓜と呼ぶべきか
「出雲メロン」


島根県では昔から、マクワウリ(味瓜とも呼ばれます)が親しまれてきました。現代の呼び方では「出雲メロン」。日本各地に在来種のマクワウリが存在しますが、その代表品種「悠紀メロン」と「黄金」系品種の自然交雑によって出雲地域で生じたと言われています。
「瓜とメロンの違いは何?」って、思いますよね。北アフリカから中近東あたりに存在した原種が、欧州に伝わってメロンになり、アジアに伝わって瓜になったという説があるくらいですから、区別はむずかしそうですが、この「出雲メロン」、円筒形の縞模様がいかにも瓜。古い日本画で見たことがあるような、風情ある姿です。
果重300gほど、果肉は白くて、シャキシャキとした食感が爽やか。ほどよい甘さが“日本のメロン”の魅力を伝えます。

フォークではなくスプーンで食べてください
「ゴールデンパール」(メロン)


メロンはメロンでも、2014年から本格的な栽培が始まって、今まさに売り出し中なのが、島根県オリジナル品種「ゴールデンパール」。島根県農業技術センターによって開発されました。食べ頃を迎えると、果皮の色が緑から黄金色に変わり、果肉が白く輝くところから「ゴールデンパール」という名称に。香り高く、とろける甘さに特徴があります。そのとろける果肉と果汁を一滴も逃さぬよう、フォークではなくスプーンで食べるのがお薦めです。










JOURNAL / JAPAN





JOURNAL / EUROPE





JOURNAL / AMERICA





FEATURE / MOVEMENT





PEOPLE / PIONEER





FEATURE / WORLD GASTRONOMY





JOURNAL / AUSTRALIA





JOURNAL / ASIA





PEOPLE / CREATOR





PEOPLE / CHEF





PEOPLE / LIFE INNOVATOR





MEETUP / REPORT









ログイン

まだ会員になっていない方

現在登録しているメールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

ご注意:送信ボタンは一度だけ押してください。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

ご登録されているメールアドレスに
仮パスワードをお送りいたしました。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録