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『料理通信』TRIPPA通信

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2017.9.29
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・盛岡の「ふだん」を綴るリトルプレス『てくり』

『料理通信』の記事は東京中心で、その次に多いのが関西エリアです。
でも、様々な土地の情報を載せてほしいというご要望をずっといただいていました。

各地でその土地ならではの新しい動きがあり、その土地だからこそ続く食文化がある。
自分たちが日々動向を追えない場所でも、その土地をよく知る方々と記事づくりをご一緒できないか。
そんな想いで今回ご一緒したメディアの1つが岩手・盛岡で活動している『てくり』です。

『てくり』のキャッチコピーは、
“伝えたい、残したい、盛岡の「ふだん」を綴る本”

盛岡を一緒に散歩するように、街の毎日がていねいに描かれています


最新号はvol.24で、特集は「マメのはなし。」。


写真は盛岡出身の「大坊珈琲店」店主・大坊勝次さん。


盛岡の珈琲店「機屋(はたや)」の関 基尋さんとの対談からスタートしています。

盛岡市内の本屋さんを巡ると、どこに入っても一等地に置いてあります。
お店の方と話していたら『てくり』についてこんな言葉が。

「『てくり』は、自分たちも知らなかった店の内側を教えてくれます。
存在を知りつつ入ったことはなかった店や、
ちょっと入りにくいな・・・と思っていたお店のことが書かれていたりする。
地元に住む自分たちに、あ、今度ここに行ってみよう、というきっかけをくれる冊子です」

毎日歩く道が、明日から違った景色になるかもしれない1冊。
丁寧に作られた誌面。街を愛しているからこその視点。


vol.19に載っていた「バスは僕らのスニーカー」は、とても好きな記事です。

気づかずに通り過ぎてしまいそうなさりげない日常を、
「ここに大事なものがあるよ」とページが語りかけてきます。

『料理通信』初の取り組みは「麺レシピ」特集での岩手県の麺文化についてでした。
こんなにも地元を知っている方々と、ページ作りをご一緒できることがすごく楽しみです。

『てくり』は盛岡以外でも買うことができますよ。
詳細はWebサイトにてどうぞ。
(asai)

◎『てくり
 
  • 2017年9月29日
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