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『料理通信』TRIPPA通信

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2018.3.15

・​表紙は東京・西荻窪「SANDWICH 3&1」

特集「自家製しよう! 第5弾」の表紙は“サルシッチャドッグ”。
東京・西荻窪のイタリアン「トラットリア29」竹内悠介シェフと、
同じ場所で昼間だけ営業する「サンドイッチ トレエウーノ」横内美恵シェフの
コラボドッグを撮影させていただきました。



薄茶色のペーパーに載せて、春らしい淡い表紙に。





「もう少しジュビジュビしてたほうがいいね」
「イタリアンパセリの位置平気?」
「豆、見えすぎてトマト感が薄れる気がする・・・」
「サルシッチャの肉々しさは、さっきの方が強いかもね」

なんてことをそれぞれの立場から話しながらファイナルショットへ。



「サンドイッチ トレエウーノ」は「SANDWICH 3&1」と書きます。
ロゴTシャツが可愛い。

ちなみに「トラットリア29」の29の読み方はわかりますか?
正解は、ヴェンティノーヴェ。でも編集部内ではもっぱら「にく」。
「にくのにく食べたいね」と言えば「29の肉食べたいね」と脳内変換されます。

さぁさぁ、表紙の写真はこんな風に完成しました!



2人が修業していたトスカーナでは、
白インゲン豆のトマトソース煮込み「ファジョーリ・ウチェレッティ」に
生サルシッチャを加えて食べる習慣があったことから発想したスペシャルドッグ。

肉肉しいサルシッチャを受け止めるバンズにはピッツァ用粉を加え、
噛み応えを出しています。

サルシッチャ、バンズ、茹で白インゲン豆、トマトソース。
それぞれのレシピは表紙を開いた1ぺージ目で紹介しています。

そうそう、撮影中に出てきたこの黒々とした物体!



「頼まれていたもの、出来てきていますよ~」とシェフ。
塊の正体は黒コショウでしっかり覆われた「自家製パンチェッタ」です。
制作期間1ヶ月。材料は、豚バラ肉、塩、ニンニク、黒コショウ、以上4種類というシンプルさ。

10℃以下の場所さえ確保できたらあとはひたすら置いておくだけ。
肉と脂の旨味が凝縮したパンチェッタを自家製することができます。
P.22~24で作り方を紹介していますので、皆さんぜひチャレンジしてくださいね。
(asai)
  • 2018年3月15日
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  • カテゴリ・雑誌制作の舞台裏
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