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『料理通信』TRIPPA通信

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2014.4.17

・徹底的に「日本チーズ×日本ワイン」

“チーズ好き”が高じて、チーズプロフェッショナル(略して、チープロ!)
になってしまった、web編集担当のsanoです。


日本ワインのムーヴメントを追いかけるかのように、
日本の農家製チーズづくりも年々盛んになってきていることは、
料理通信の読者のみなさんならご存じのことでしょう。



昨年のALL JAPAN ナチュラルチーズコンテストに出品された
日本のチーズたち


とても興味深い“日本チーズ”ですが、その土地ならではのチーズを
安定的な品質で生産するのは容易なことではありません。
歴史もまだ浅い・・・。


「彼らを、彼らがつくるチーズを、応援したい!」
「国産チーズの品質とビジネスの両方が安定的に向上していくために、
チープロとしてできることは何か?」


ひとつの答えは、私自身がまず本格的なチーズの評価方法を習得すること。
そこから、日本チーズの品質向上のための活動へつなげていこう!ということでした。
(一昨年から、評価法の確立をめざして、有志のチープロで活動を始めています)

同じ想いを胸に抱き、チーズプロフェッショナル協会
共に取り組むメンバーも増えてきたなか、私と同じ初期からのメンバーの一人、
柴本幹也さんが3月、湘南は藤沢の地で新たな挑戦を始めました。



「日本チーズと日本ワイン」しか出さない、小さな店。


全国津々浦々の牧場、チーズ工房、ワイナリーへと足を運び、
彼の目と舌で確信を得たチーズとワインだけを出す
という何ともエッジの効いた小さな店です。



カウンターには、寿司ネタでおなじみの冷蔵ケース。
日本チーズでいっぱい!


9席のカウンターメインの店で、
基本的に一人ですべて運営するため、凝った料理はやらない。
(状況的に、できない!)


それでも、本格的なピザ窯を入れ、料理通信のお宝食材でもおなじみの
金のチーズ」をつかったピッツァを焼き、
そして本場のラクレットオーブンはあきらめなかった、柴本さんのこだわり。

同じチープロとしては「うん、うん」とつい頷いてしまうわけです(笑)


料理通信のお宝食材選定品、
岩手・三谷牧場のジャージー牛100%でつくられた「金のチーズ」をつかった
ピッツァ・マルゲリータは人気のメニュー。

そして、これまた料理通信でおなじみ、ツジ・キカイさんの
電気式ナポリピッツァ用石窯 e-napoliが店内に。
店づくりの強いパートナーなんです。


フォルムがなんともカッコいい!
このラクレット・オーブンをつかってトロッと溶かしたチーズを。
それだけでもエンタテインメントです。


一人運営だから、ワインの管理も結構大変。
バイ・ザ・グラスでスムーズに対応できるよう、ワインサーバーも必須です。


湘南の地で、日本ワインとともに、日本チーズを伝えていくことを決意した、柴本さん。

「ここに行けば日本のチーズの“今”がわかる!」

そんな店になっていってくれることを期待して、また遊びに行きたいと思います。(sano)


日本チーズ日本ワインbar  湘南ファーム
神奈川県藤沢市南藤沢9-2
Tel 0466-27-2302
JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄 藤沢駅
JR藤沢駅南口徒歩6分
  • 2014年4月17日
  • |
  • カテゴリ・NEW OPEN/新店情報
  • |


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