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『料理通信』TRIPPA通信

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2014.4.28

・環境と融和したワインづくりの証


このシール、何を意味するものかご存知ですか?





先日、「ル・コルドン・ブルー代官山校」で田辺由美先生を講師に
お迎えして開かれた南アフリカワインのセミナーにお邪魔した時、
そこにあるすべてのワインのボトルネックにこのシールが貼られていました。

こちら、南アフリカで販売されるすべてのワインに付けられているもので、
番号を辿れば、どのワイナリーで、いつつくられたワインか、
どのようなルートを伝って売られたワインなのか、辿ることができるのです。

聞けば南アフリカは、政府により環境基準(IPW:環境に優しいワイン生産プログラムのガイドライン)が
厳しく定められていて、人間がブドウを植えることで生態系を侵さないよう守られているのだそう。
一大産地のケープタウンでは、ほとんどのワイナリーが、9600種もの植物が生育する
植物区自然保護地域にあり、その環境と融和したワインづくりが
世界中から注目を集めているのだとか。

このシールは、そういった厳しい基準を乗り越えてつくられたワインである証。
造り手と飲み手を繋ぐ、大事な役割を果たしているんですね(kameyama)

 
  • 2014年4月28日
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  • カテゴリ・酒とつまみ
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