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『料理通信』TRIPPA通信

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2014.11.14

・簡単な焼酎のお湯割り

先日大分の6つのお蔵さんが銀座 坐来大分に集結しました。
日本酒は萱島酒造久家本店小松酒造浜嶋酒造
焼酎は久家本店、藤居醸造。ワインは安心院葡萄酒工房
 
 
 photographs by Masahiro Goda

2012年1月号掲載「食の文化遺産巡り 大分vol.1では安心院葡萄酒工房を掲載しています。
また、同号で産地訪問をしたリオネル・ベカシェフ(現エスキス)は視察で小松酒造を訪問しています。
 
 
 
今回小松酒造さんが紹介していた、大分三井というお米を使った「豊潤ひやおろし」。
大分三井とは、小松潤平さんが文献で見つけた、もう作る人がいないお米(飯米)でした。
大分県農業試験所から分けてもらった一握りの籾から、
専業農家を営む友人の協力で、今では3ヘクタール作付をし、全量買い取りをしているそうです。
 
2013年11月号掲載「食の文化遺産巡り 大分vol.2で取材をした「井田萬力屋」藤居醸造。
藤居さん(奥様。なんと小松酒造 小松潤平さんの実姉)から、
簡単でおいしい焼酎のお湯割りを教えていただきました。
 
 
 
準備。前日か前々日に自分の好みの割合で、焼酎と水を合わせて冷蔵庫で保管。
なぜ前日か前々日なのか。焼酎はかき混ぜると粗さが立ってしまうのと、
なじんでさらに美味しくなるからだそうです。
それを本当は湯煎がベストですが、レンジで40秒程度チンでもOK。

「今日、お湯割り呑みたいぞ」と思い立った場合は、まずお湯を注ぎます。
湯のみの側面をそわすように静かに焼酎を注ぐと、対流がおきて混ざり合います。
決してかき混ぜませんように!!

ぐっと気温が下がってきて、温かいお酒が恋しくなりますね。
がっつりかき混ぜたお湯割りと、ちょっと手間をかけたお湯割り。
飲み比べてみるのも楽しいかもしれません。
今宵も感謝の気持ちで呑ませていただきます。(toriyama)
  • 2014年11月14日
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  • カテゴリ・酒とつまみ
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