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『料理通信』TRIPPA通信

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2015.8.20

・国産チーズ、切磋琢磨して世界へ!

『料理通信』9月号の肉特集
一度見たら脳天直撃!のインパクトがある肉写真の表紙ですが、
第2特集も、必読です!!

 


第2特集のテーマは“国産フレッシュチーズで作る料理とデザート”。

日本酒やワインに合うレシピ、夏らしい涼やかなレシピなど
フレッシュチーズの新鮮な味わいを生かしたレシピが掲載されていますが、
他にも“国産フレッシュチーズ”の食べ比べ企画を展開しています。

フロマージュ・ブランにモッツァレッラ、リコッタにクリームチーズ・・・
造り手によって特徴も様々な全21個を、実際に味わいながら紹介していますので
ぜひ参考にしてください。


年々レベルアップしている国産チーズですが、
バラエティも豊かになり、世界的にも評価されはじめています。
(詳しくは、9月号の「国産フレッシュチーズ・最新事情(P.81)」をチェック!)

今年6月にフランス・ロワール地方にある街、トゥールで開催された
チーズの国際コンクール「モンディアル・デュ・フロマージュ 2015」では
600を超える世界各国のチーズのなかで、12個もの日本のチーズが受賞!
(前回の2013年大会での受賞チーズは1個のみでしたので、これはものすごい快挙)
世界のチーズのプロからも熱い視線が送られているのです。

そんなホットな結果となった
「モンディアル・デュ・フロマージュ 2015」の報告会が行われるとのことで、
チーズをこよなく愛するワタクシ、ペピートも参加してきました。



受賞された生産者のうち、4工房の方が来場し、
チーズ作りにかける思いや受賞のうれしさがそれぞれに語られました。

写真は左から、
チーズプロフェッショナル協会会長・本間るみ子さん、
共働学舎新得農場(北海道)・水谷昌子さん、
高秀牧場(千葉)・吉見真宏さん、
アトリエ・ド・フロマージュ(長野)・塩川和史さん、
町村農場(北海道)・朝日千尋さん、
チーズプロフェッショナル協会副会長・宮嶋望さん。



会場では、コンクールに出品されたチーズのうち、17種が試食で提供されました。
日本ワインとのマリアージュも楽しめる趣向でした。



「モンディアル・デュ・フロマージュ 2015」の審査会場で
実際に使用された公式トレーも展示されていました。


まだまだレベルアップを続ける国産チーズ。
みなさんも、ぜひ、食べて応援してほしいと思います!
(sano, a.k.a.ペピート)
 
  • 2015年8月20日
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  • カテゴリ・雑誌制作の舞台裏
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