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『料理通信』TRIPPA通信

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2015.9.14

・ピッツァ特集の表紙撮影は「SLICE」です。

最新号★「ピッツァ最前線! キーワードは“ライト&スロー”」
http://r-tsushin.com/magazine/2015/10/

表紙のお店は、渋谷と代官山の中ほどにあるNYスタイルのピッツェリア「SLICE」です。
お店の前に立つと思わず「うわぁ」と言いたくなる。


天井高が4メートルもある築40年の元木材屋の建物で、
鉄や木、タイルなど、パーツまでにも時を経た格好良さが滲み出ているんです。


店全体の空気感を伝えるために、道路から店内を撮影させていただきました。
外にいるのは、カメラマン、アートディレクター、副編集長。
どしっとカメラを構えて、盛り上がっていく人々や移りゆく時間静かに切り取っていきます。
(完成写真は2015年10月号をご覧くださいね)


手書きのスライスピッツァが並んだ黒板は、文字もイラストもカッコイイ!
メニューの書き方はどのお店でも必ずチェックしてしまうポイントで、
書体やテイストからお店の雰囲気が伝わってくるんですよね。


入口の床には、店名がさりげなく。


「イタリアンソーセージ」と瓶ビールをオーダーし、わたしもお客さんに交じりました。
クリスピーに焼かれたピッツァを紙皿ごと口に運んで、ガブリといただきます。


外国人のお客さんも少なくなく、
「ここのピッツァは最高だよ。wifiもあって仕事もできちゃうから、よく来るんだ」と。
その日居合わせたお客さん全員にご協力いただき、
みんなでピッツァを頬張りながらの撮影となりました!



『料理通信』2015年10月号
「ピッツァ最前線! キーワードは“ライト&スロー”」
http://r-tsushin.com/magazine/2015/10/


『料理通信』は毎号、表紙をめくった1ページ目「表紙の店」というページから
特集がスタートします。まずは、ここから読んでね、というページです。
今月号の内容をここでご紹介しますね。

* * *

世界で一番ピッツァを消費している国は、イタリアではなくアメリカだ。
NYスタイルのスライスピザは、日本ではまだマイナーだが、
NYには「ツーブロックごとに店がある」という表現が大げさではない程、たくさんの店があり、
人々の日常に欠かせない存在になっている。

「NYスタイルのピザを日本へ」。ピザだけでなくピザを囲む空気ごと形にした店が、
渋谷と代官山のちょうど境界線に2013年オープンした。
紙皿にのせられて、ラフな空気をまとったピザを、天井高4メートルの
解放感溢れる空間で食べていると、この店が日本にあることを一瞬忘れる。
最寄りの駅から徒歩10分。
歩いて行けるNYは1度行くとちょっとクセになる。

『料理通信』2015年10月号 P1「表紙の店」より)

* * *

「新型ピッツェリア」の味づくり&店づくりを追いました。
読めば、必ずピッツァが食べたくなる。ピッツァを深めたくなる。
全国の本屋さんで販売中です。ぜひ、お手に取ってくださいね。(asai)
  • 2015年9月14日
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  • カテゴリ・雑誌制作の舞台裏
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