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『料理通信』TRIPPA通信

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2016.3.1

・新宿御苑酒場を開きました。

編集部に突如現れる「新宿御苑バル」(=酒とつまみがあるときに社内で飲むこと)。
今回は酒場特集だったこともあり、「新宿御苑酒場」と名前を変えて登場です。

週初めの月曜日、開店時間は17時。
「どうぞお立ち寄りください」と声をかけて、会議室を会場にスタートしました。

なんとも豪華なお酒のラインナップです。







おちょこも用意して、





「お好きなものを選んでくださいね」スタイルに。



最初のお燗番は、編集部ハヤシ。
慣れた手つきで押さえているのは「秋鹿 霙もよう」です。



活性にごりなので、開栓時に吹かないようコントロールしながらゆっくりと開けています。



「新政 純米酒 ラピスラベル」も最初の乾杯用に。そしてその後は燗酒に!
「え? いいの? これ、燗で飲んでいいの?」と戸惑うと、
「3月号をもう一度読み直しなさい」と言われました。(P.52をどうぞ!)



徳利も用意して。



チロリも用意して。道具はコンロと鍋を使いました。





福岡「とどろき酒店」のオリジナル徳利&おちょこも登場。



ヤカンが大活躍。



つまみは「鈴廣かまぼこ」や



黒豆などを少しずつ。





ついだり、つぎ返したり。



味の変化を伝えあったり。



酒場(=会議室)に入ると「どうぞどうぞ」と注がれて。



わらわらと皆が会議室に(じゃなかった、新宿御苑酒場に)立ち寄ります。



香りの変化を確かめています。



手で包み込んで温度差を確認。



「ほら、いい感じだよ。いまが飲み頃だよ」



お燗番二人目は、編集部カノウ。

赤い上着にニット帽はコーヒーショップのバリスタのような佇まい。
手にしているのは日本酒です。



誰がつけた燗も、しみじみとおいしいことよ。



最後の燗番ムスメは、編集部の新人シミズ。
最初は「いいえ、いいえ、先輩たちがつけたものを」と遠慮していたものの、
皆に請われてつけてくれました。



「やっぱりそれぞれ、おいしいねぇ」と先輩二人。



この後も仕事が続くので、続きは各デスクで。
酒とつまみをお猪口にのせて、それぞれ自由にデスクへと戻っていきました。



スタッフが出入りしつつの新宿御苑酒場。気付けば一升瓶が空になるものも。

「気持ちいい“酒場”」特集を読むとついつい燗酒を飲みたくなって困ります。
そんな気持ちになったときには、皆さんもどうぞ身をゆだねて楽しんでくださいね。(asai)


●『料理通信』2016年3月号「気持ちいい“酒場”」
http://r-tsushin.com/magazine/2016/03/
 
  • 2016年3月1日
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  • カテゴリ・酒とつまみ
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