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『料理通信』TRIPPA通信

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2016.9.6

・イタリア惣菜の表紙撮影

10月号「イタリア惣菜、味づくりのコツ」の表紙は鎌倉「オルトレヴィーノ」です。


http://r-tsushin.com/magazine/2016/10/


足を一歩踏み入れるとイタリアの風を感じる店内。
まるでイタリアで撮影が行われたような、そんな撮影の様子をお届けします。



今回は残念ながら表紙撮影に立ち会えず、編集長キミジマにブログ用の写真を託しました。
読者の皆さんへの報告用に「たくさん撮らなくては!」と思ってくれたようで、
現場では「撮り過ぎ・・・」と撮影陣に言われてしまったそうです(笑)

それでは、編集長が現場で押さえてきた写真をそのままお届けしますね。



表紙の撮影はいつもラフを元にしながら進みます。



テーブルの上には撮影用小物がどっさり。
アンティークの器や調理器具もいろいろとスタンバイしています。





テーブルのコーディネートをしてくださったのは「オルトレヴィーノ」の古澤千恵さん。
肩書きはアンティークコーディネーター。
「The Cuisine Press」の連載にもご登場いただいたことがあります。
古物を仕事にすることについて、千恵さんのこれまでのエピソードをロングインタビューしたものです。

▼インタビュー記事はこちらへ!
The Cuisine Press/の世界の美しき仕事人|古澤千恵さん






用意されたのは、テーブルを旅してきた道具たちばかり。
一つひとつが、時間という重みを湛えています。



「あ、今回の撮影はこの場所で撮ったんだ!」と、後から写真を見て知りました。
外からやわらかな光が入る場所ですね。
カメラマンの下は撮影用の料理。前には宝箱のようなショーケースがあります。



これは、表紙を開いて1ページ目に登場する鶏肉料理。
ざっくりと切ったニンニク、バサリと上にかぶせたハーブ、ごろりとトレイに横たわる食材は、
化粧をしていないナチュラルな顔でいかにもおいしそう。

『料理通信』2016年10月号「イタリア惣菜、味づくりのコツ」は、
イタリア人が無意識に、当たり前にやっていることの中に、
イタリアならでは味づくりのコツを探した1冊です。
日本の食材でイタリア本場の味を再現する方法を探りました。

さぁ、皆さん。一緒にイタリアへまいりましょう!
(asai)

『料理通信』2016年10月号「イタリア惣菜、味づくりのコツ」
http://r-tsushin.com/magazine/2016/10/
 
  • 2016年9月6日
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  • カテゴリ・雑誌制作の舞台裏
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