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『料理通信』TRIPPA通信

BLOG

2020.1.21

・東京・神田須田町「庄之助」のごま大福

今日の午後、みんなで大喜びで食べたおやつ。
いただきものの東京・神田須田町「庄之助」のごま大福です。
ふっくりと丸い姿か5つずつ2列に収まった姿があまりにも魅力的で、
皆で撮影大会。皮には白ゴマが入り、プチプチとよい食感。




「次は自分で買ってみよう」「わたしもこれを誰かに贈りたい」と思った手土産。
すぐにお気に入り登録しました。


店の歴史はこの包み紙から想像してくださいね。
(asai)
 


  • 2020年1月21日
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  • カテゴリ・今日のおやつ
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2018.10.23

・今日のおやつは、フランス土産のクッキー

「料理通信の皆さんって普段どんなものを食べているんですか?」
とよく聞かれます。前回に続き今日も、おやつの紹介を。

締切、校了と続く中でヨーロッパ出張を掛け持ちしている編集長が
フランス土産を買ってきてくれました。
 



「ボンマルシェで購入したクッキー缶を置いておきます。召し上がれ」
 



お土産を買ってくるとメーリングリストでスタッフに一斉メールを流します。
いま編集部にどんな食べ物があるかわかるように、です。
メールを読んでおやつテーブルをチェックしに行くんですね。



クッキーのかわいらしさもさることながら、同封のカードも可愛い。

+ + + 

入社したての頃「会社へのお土産ってハードルが高いな」と思っていました。
老舗の味、伝統の店、日本を代表するような料理人の方々の味も知っている人たちに、
一体何を買えば満足してもらえるのか・・・なんて考えていた時期も。

でも蓋を開けてみたら、何でも喜んでもらえることがわかりました。
知名度や価格は関係なく、名もなき店の素朴なお菓子も、
地方のスーパーで買った商品も、地元消費メインの食材も、興味深いものなら何でもOK。

何を買うかより、なぜ、それを選んだか? が大事なんですね。
ちなみに「パッケージに一目ぼれ」も立派な理由になります。
(A)


  • 2018年10月23日
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  • カテゴリ・今日のおやつ
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2018.7.24

・ヤマト運輸のスイカシールが秀逸

毎年、お中元にすばらしくおいしいスイカが届きます。
ヤマトさんから受け取った瞬間、手が止まります。
なぜって、段ボールに貼られたスイカシールが秀逸なので。
 

 

やや昭和の香りが漂うデザイン。
太い書体に、黄色・緑・赤というわかりやすいカラー展開。
捨てるのが惜しくて、しばらくデスクに貼ることにしました。

わたくし社内ではスイカ切りスペシェリストの称号を得ております。
以前、鳥取県庁の方から伝授されたスイカのカット方法は、もはや嫁入り道具。
生涯、わたしのスイカ人生を支えてくれる技術となりました。
そびえたつ塔のようなその姿は過去のブログでどうぞ!
(asai)


(2016年6月23日更新ブログ)

・今年もそんな季節に! 鳥取スイカ

 

 

●雑誌『料理通信』最新号


全国書店のほか、オンライン書店でもお買い求めいただけます。以下は一例です。








以下は、電子版『料理通信』です。紙は溜まっていくからな~という方に好評です!






  • 2018年7月24日
  • |
  • カテゴリ・今日のおやつ
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2016.12.20

・​今日もおやつは「おこめちゃん」

クリスマス菓子や年末のご挨拶のお品と、この時期はおやつテーブルが豪華。
そんなきらめいた空間で、しっとり佇む「おこめちゃん」を懸命に食べています。


パッケージにキュンときてジャケ買い。大量に入っているのでなかなか無くならない。


豆皿に盛って、せっせと口に運んでいます。


というのは嘘で。さっきのは撮影用に小皿に入れただけ・・・。
普段はティッシュペーパーにドバっと出して、おこめちゃんマシーンのようにパクパク食べています。
「眠くて仕方がない時、寝ないように口を動かしておくにも◎」と好評です。

編集部はそろそろ校了を迎えます。年内に2月号「おやつとデザート」特集が完成。
定期購読いただいている皆さまのお手元には早めに届きますので、お楽しみに!
(asai)


と、上手に定期購読の話をふったところでご案内です。
定期購読はちょっとしんどいという方のために、月額サービスというものがあります。
止めたいと言わなければずっと、止めたいと言えばすぐに止められる購読プランです。
詳細は下記へどうぞ。

富士山マガジンサービス | 料理通信ページ
 
  • 2016年12月20日
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  • カテゴリ・今日のおやつ
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2016.9.27

​・今日のおやつテーブルは斬新

出張土産、帰省土産、取材土産が並ぶ料理通信社のおやつテーブル。
今日は「おや、こんなものが?」という1品が……。

○大分土産「カボス」。

焼き魚にも鍋にも使えてうれしいカボス。皆で1つずつお持ち帰りしました。
おやつテーブルには、生鮮品もたまに登場します。季節の果物とか、みんな大好き。

○沖縄土産「ヤギミルククッキー」。(写真ボヤけててごめんなさい)

ヤギのミルクがやさしーーく香る、仕事中のおやつにうれしいのが焼き菓子。
知らずに食べたら、ヤギのミルクって気付かないかも??というマイルドさです。

○山形土産「杵つき餅」。


も、餅!?
おやつテーブルに餅が登場するのは、初めてかもしれません。


でも、たしかに、会社にはトースターがあるから焼いておやつに食べられる。
醤油もある。たまに、海苔もある。

よくみたら開けたばかりなのにもうほとんど残ってないし……(さてはみんな、食べたな)。
今まで気づきませんでしたが、仕事中の空腹時にはお餅ってよいパートナーかもしれません。

料理通信のおやつテーブルは今日もバラエティに富んでいます。
他にもパウンドケーキやポンせんべいなど、今週は選びたい放題!
(asai)
  • 2016年9月27日
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  • カテゴリ・今日のおやつ
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2016.6.23

・今年もそんな季節に! 鳥取スイカ

この時期になると毎年、編集部に鳥取県東京事務所の方が訪ねてきてくださいます。
我らの大好物「大栄西瓜(スイカ)」を抱えて。

びっくりするくらいの大きさのスイカに
「これは2Lなので、もっと大きいのもあります」とのこと。

今年はなんだか気候がおかしいなと思っておりましたが、
鳥取県北栄町は天候に恵まれ、スイカは上出来。
身質もきめ細やかで、糖度もしっかりと乗っています。

数年前、鳥取県東京事務所に在籍をしていた浅見さんから、
「スイカの正しい切り方」を伝授された腹ペコAこと浅井は、スイカ切りのスペシャリストです。



次号スイーツ号の制作も大詰めの編集部に、一足お先に夏が来ました。
(toriyama)
  • 2016年6月23日
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2016.6.3

・ロウソクじゃないよ!な最近のおやつ




「これ、ロウソクでしょ?」
と間違えられることがありますが、違います。

これは「フルッタ・マルトラーナ」。マジパンで作られたシチリアのお菓子です。

シチリアから届けてくださったのは佐藤礼子さん。
ご著著の『シチリアの伝統菓子とマンマの手作り菓子(誠文堂新光社)』に登場しています。

おやつテーブルに置いて「羊羹みたいに薄く切って食べるといいですよ」の教えの通りに、
みんなでゆっくりといただいています。
ただいま夏のスイーツ特集の制作まっただ中。編集部は連日フルーツづくし!

(asai)
 
  • 2016年6月3日
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2016.1.12

・あっという間に無くなる・・・

「これおいしいね~」と、
編集部内のアチコチから聞こえてくる声につられておやつテーブルへ。

あ、知らない間におやつが増えてる!



イタリア土産のチョコレートでした。



写真が黒くなっちゃったけど、さっくりとしたくちどけが心地よいチョコレート。
とてもおいしかったので、もう一つ(いや、あと二つ)もらおうとテーブルに戻ったら、
もうありませんでした・・・。

みんな、早いのね。(asai)
  • 2016年1月12日
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2016.1.7

・新人は、王女様。

昨日は料理通信でも「ガレット・デ・ロワ」を堪能しました。

いただいたのは、最新号「パティシエの菓子、ブーランジェの菓子」の表紙で
お世話になった「ブーランジェリースドウ」のもの。

(注)須藤シェフに「真俯瞰で撮ってね」と言われたけど上手に撮れませんでした。
シェフ、大変すみません。わたし(A)の力不足です・・・。


同封されていた案内にはこう書かれています。

「ガレット・デ・ロワとは、直訳すると『王様の丸いお菓子』です。
フランスでは、1月6日の「公現節」(エピファニー)にこのお菓子を食べ新年を祝います。
このお菓子の中には、「フェーブ」という陶器の人形が一つ隠されていて、
それに当たった人は紙の王冠をかぶり、王様として祝福されるいう風習があります」

そう、フェーブが当たった人は王様! 今年当たったのは・・・。



なんと、入社2日目の新人、清水です!
おめでとう、王様! いや、王女様!

酒にはとても強いと噂です。

しばらくは先輩方の取材に同行し、現場を知るところからスタートします。
皆さま、新しいメンバーをどうぞよろしくお願いします。


フェーブは旅行鞄でした。

「今日一日、王女様ね。先輩、上司構わず、誰に何を命令してもいいわよ」と編集長。

「あ、それでは・・・」とモゾモゾしながら新人が口にしたのは、
「これから、どうぞ仲良くしてください」(ペコリ)でした。

くぅっ、かわいいゼ。(asai)
  • 2016年1月7日
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2015.12.21

・料理通信社の暗黙のルール「早い者勝ち」

「村上開新堂のお菓子をいただきました」
というメーリスが流れてきました。

「入手しにくいものですので、召し上がったことのない方はぜひこの機会にご体験を」
と添えられて。

食べられる機会は本当に少なく貴重な機会なので、翌日ワクワクしながら出社したらすでにこの状態↓。



時、すでに遅し。くうーっっ。完全に出遅れた!
クッキーが宝石のように詰まったビフォー写真すら撮れなかった・・・。

おやつは、その時、その場にいた人に食べる権利があります。
これは暗黙の了解というか、社風というか、もはや社則といってもいいのではないかと。

そうしないとダメになってしまう食べ物もたくさんあるので、
「○○さんがいる時にとか、○○さんが食べてないから」とか言っている場合では
ないんですね。おいしい状態で、その場にいるメンバーでおいしくいただくのが一番。

悔いるは・・・その時、その場にいなかったことのみ。
(asai)


関連ブログ
「村上開新堂」140周年記念ケーキ(2014.4.1 up)
 
  • 2015年12月21日
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  • カテゴリ・今日のおやつ
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2015.7.23

・デスクに配給されるおやつ。

ある日、外出先から戻ったらデスクにこんなものが置いてありました。

デスクの上に、ちょこんと、これだけ(伝言メモもなく)。
小さなコーヒーカップに入った、ピンク色の何か。

「あ、すあまだ」。

前に編集長に「すあまが大好きなんです」と伝えたことがあったのと、
わたしのデスクに、何も言わず食べ物を置いていくのは大抵編集長なんです。

腹ペコA”のあだ名はとても便利。

多分いつも「お腹を空かせているんじゃないか?」と心配されています。

思えば名付け親は、ツイッターのフォロワーさんでした。
改めてありがとうございます。得することがいっぱいです。
(asai)
  • 2015年7月23日
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2015.7.13

・さあ、おやつの時間ですよ!

6月某日、撮影を終えて帰社したスタッフDが「皆さん召し上がれ~」と。


どーーん!と登場したのは、
東京・初台「サンデーベイクショップ」の「トリプルチョコレートのブラウニー」。
角切りのチョコレートが入り、しっとり&ねっちりとした食感です。
8月号にレシピ掲載有)


今回のスイーツ特集でフォーカスしたのは“焼き”。



レシピはもちろんですが、
プロの皆さんがどのオーブンを使っているのか、メーカー名&写真付きで紹介しています。

投資額が大きいものだからこそ、誰が何をどんな風に使っているのか、
ぜひ参考にしてくださいね!

▼レシピ掲載号:『料理通信』2015年8月号(P34-35)
http://r-tsushin.com/magazine/2015/08/

▼8月号の立ち読みはこちらから↓
立ち読みする



ここでこっそり懺悔をしておきます・・・。
わたし、先ほどのブラウニーは3切れ食べました(弊社スタッフ数=16名)
食べれなかった人、スミマセン。(asai)
  • 2015年7月13日
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2015.6.8

・今日のおやつは焼き立てブラウニー



ただいまの編集部。
おやつテーブルがお菓子祭りです。

7月発売号の取材を終えて帰ってきた編集部ダイボが、
「召し上がれ~」と振舞ってくれたのはチョコレート2種入りのブラウニー。

連日、スイーツ特集の撮影が続いていて、
撮影を終えた担当スタッフが焼き立てお菓子を持ち帰ってきます。
今日はフィンランド帰りの副編集長のお土産も。

来るもの拒まずのスタンスで食べていると恐ろしいことに・・・(でも幸せ)。
(asai)


 
  • 2015年6月8日
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2014.8.25

・商店街は、“小”店街。



商店街好きです。
生まれ育った田舎が田んぼを埋め立てた住宅街で店が少なかったため、
「おじちゃん、おいしいさんま入ってる?」
「おー、嬢ちゃん、活きのいいのが入ってるよ。おまけにタコもつけたらぁ」
的な義理人情の世界に憧れていたからかもしれません。
飲食店で気さくに話しかけられるのは苦手ですが、
八百屋や豆腐屋でずけずけと近況を聞かれるのは何故か苦ではありません。
むしろ暫く立ち話したいくらいです。

今住んでいる街に走る世田谷線の沿線上にある松陰神社商店街も、
そんな好きな商店街のひとつ。
数年前までの昔ながらの雰囲気も好きでしたが、
近年、居心地の良いカフェやアート系のビジュアルブックが揃う古本屋など、
“いまどき”な店が増えてきて、
訪れる人々も“センスの良さ気な若い人”率が上がり、活気に溢れています。
今月の『料理通信』2014年9月号「コーヒーとスイーツ」で紹介させていただいている
「メルシーベイク」さんも、7月から商店街に仲間入り! 
するやいなや、すでに若者が集う“いこいの場”に。

でも、のんびりスイーツを食べる家族や、
ベビーカーを止めて休憩するママ友仲間、
暑いので……と軒先に簾をかけるスタッフさんと、
商店街の空気が見事に調和していて、ああ、店を始めるということは、
周囲の店や人や流れを巻き込みつつ、巻き込まれつつ、
馴染んでいくものなのだなあと改めて感じました。
特に商店街は小さな店の集合体だから、
色々と大変なこともあるかもしれないけど、
お互いに酸いも甘いも共有して相互作用を生みだしていけるのが、ひとつの形なのだろうな。
そんなことを考えつつ、(夜食用に買った)メルシーベイクさんの
可愛い花柄の包み紙に幸せを感じながら、家路に着いたのでした。
ちなみに、この商店街にある囲碁・将棋倶楽部は1日600円でうち(さし)放題。
いつか習いに行こうと思っています。
 
今日のあんこ(誰にも求められていないのに勝手にライフワークにしているあんこ行脚)は、
いちご味の凍りようかんと、営業Cにもらった波乗りまんじゅう(こちらはあんこではないけれど)。
夏もそろそろ終わりかな……。(kano)
 

 
  • 2014年8月25日
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  • カテゴリ・今日のおやつ
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2014.7.3

・今日のあんこは、京のあんぱん。



奥ゆかしく個包装されながらも、家紋風の斬新なデザインを纏い、
「この紋どころが目に入らぬか!」とばかりに存在感を放つこの代物、
実は『料理通信』7月号「全国パン図鑑」にも登場している、
京都「SHIZUYAPAN」のあんぱんです。
営業Sが外出先からお土産にいただいて帰ってきたのですが、
寝ても覚めてもあんこが食べたい昨今、さっそくSの周りをうろちょろし、
おやつテーブル放出係をかって出ました(要するに1番に選びたいだけ)。

実は、この「SHIZUYAPAN」、
京の民なら成長過程でほぼ確実にお世話になっているであろう、
地元密着型の老舗パン屋「志津屋」が展開したあんぱん専門店。
三条に自転車を止めて店へふらりと吸い込まれていた学生時代、
「志津屋と言えば元祖ビーフカツサンド!」と、
ボリューム系調理パンばかり食べていた私は、
このあんぱんの美しい佇まいを見て正直びっくりしました。
デザインもさることながら、やわらかな薄生地にあんこがぎっしり。
サイズ感も丁度良く、生地に京都の酒蔵「佐々木酒造」の酒粕を使ったものや、
「SHINAMON」「ANNOIMO」など個性種もあり、
女子的な集まりで華やかな歓声が上がるのはもちろんのこと、
最近私の中だけで流行っているスイーツ“豆”男子(豆系和菓子が好きな男子)
にも黄色い歓声が上がることまちがいなし。



私がいただいたのは「KUROMAMEYUZU」。
酒粕白パンのほのかな甘さに黒豆入りの上品な餡がほどよく重なり、
大変おいしゅうございました。
欲を言えば……あと3個くらい食べたかった……。

ちなみに「SHIZUYAPAN」は、今週後半、
WEBにて展開予定の「全国ご当地パン図鑑」にも登場します。
「SHIZUYAPAN」はもちろん、
他県の個性豊かなご当地パンもぜひチェックしてください。(kano)
  • 2014年7月3日
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2014.6.30

・勇気をもって開けてみました!


4月のメキシコ土産が手つかずのまま、まだおやつテーブルに残っています。
みんな遠慮してるのかな。それとも食べたくないのかな。
これ、プリンの缶詰です。


開けるのに、勇気がいるのは確かです。でも、開けてみましょうね。



んー、こんなもんでしょうかね。
このまま食べるのも味けないので、皿にあけてみます。



おっ! 皿に出したらかなりおいしそう。
南米担当、小倉を呼び、試食してもらいます。
「うん、おいしいよ!」。
よっしゃ!

出しっぱなしで生ぬるかったので、いま冷蔵庫で冷やしています。
本日のおやつテーブルでした。(ito)








 
  • 2014年6月30日
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  • カテゴリ・今日のおやつ
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2014.5.19

・今日の、あんこ。



先月末から職場復帰して、早3週間。

先輩に「新しい“島”では静かにね♪」と釘をさされ(部署変更によりデスク移動)、
しゃべりそうになると口の中に食糧を詰め込んでごまかす毎日。
もともと酒に饅頭を浸して食べるほど和菓子好きなのですが、
食べても食べてもお腹が減る昨今(母乳放出中)、あんこ好きに拍車がかかり、
日々あんこものを購入しては、隣の営業Cに苦笑されています。

羊羹にもなか、大福にきんつば、あんこなら何でもこいですが、
なかでも思い入れが強いあんこ菓子のひとつが、おはぎ。

実家にいるころ、お彼岸になると母方の祖母が作ってくれるおはぎが大好きで、
子供心に、“唯一ごはんとして食べていいあんこ”として楽しみにしていました。
祖母の大きな手で握るおはぎは通常の3倍くらいあって、
学生時にはじめて市販のおはぎを目にしたときは、
あまりの小ささに立ちくらみがしたほどです。

でも、本当は手が大きいのは関係なくて、私たちにたくさん食べてほしいからと、
朝早く起きてたくさんもち米を炊いて握ってくれた
祖母の優しさだったのだと最近知りました。

というわけで、小さな食の専門店が増え続けているここ数年、
私がやるならおはぎ屋さんだなーと心のどこかで妄想していたのですが、
数ヶ月前、育休中に読者気分で楽しみにしていた
弊誌『料理通信』2014年4月号を開いて衝撃を受けました。
な、な、なんと、「森のおはぎ」さんという、
私の思い描いていた素敵な世界がそこに広がっているではありませんか。

―成功者とは、できるかできないかではない、やるかやらないかだ。

って誰かが言ってたような。うう、おっしゃる通りです。

ちなみに今日のあんこは僭越ながら手作りつぶしあん、
北海道小豆と黒糖の同割(相当甘い)。 (kano)
  • 2014年5月19日
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  • カテゴリ・今日のおやつ
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2014.4.1

・「村上開新堂」140周年記念ケーキ


編集部のおやつテーブルにのぼると、居合わせた皆が、わぁと華やぐお菓子があります。
「村上開新堂」のクッキーの詰め合わせです。

四角く平たい缶の中に、丁寧に焼かれたクッキーが、
お行儀よく、きっちりと、隙間なく、並んでいるんです。

明治初年(1868年)に村上光保氏が、国家政策の一環として、
洋菓子製造技術習得を命じられたことから歴史を刻み始め、創業は明治7年(1874年)。
そして、その歴史を味わいたくても、誰もが手に入れられるわけではありません――。

そう、「村上開新堂」の商品やレストランのディナーは紹介制なんです。
会員の方からの紹介がないと食べられない。なんて聞くとますます食べたくなりますよね??

この度140周年を迎えられたということで、
記念ケーキをいただく機会がありました。



たっぷりのクリームが挟まれた抹茶のケーキ。
唐草模様は三代目の村上二郎氏が好んで使ったデザインだそうです。

どうやったらその味に出会うことができるのか?
食べたいものをいつでも手に入れられる今の時代、
“食べるための道を探す”というのも楽しくないですか?(asai)

 
  • 2014年4月1日
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2014.1.30

・料理通信の給食「おにぎりの日」


本日、料理通信社は給食デーでした。
おいしい食材が手に入ったときに突如として行われる給食。
今日の主役は「塩むすび」です。


ただのおむすびではありません。
塩代わりに秋田の発酵食材「しょっつる」を使ってにぎりました。

発酵の旨みが、おにぎりをふんわり包んで、海苔を巻いて食べればもう・・・。
あっ、こらっ、3つも食べたらみんなの分が無くなるじゃないっ!なんて場面も。


↑諸井醸造「秋田しょっつるハタハタ100%」(735円(税込)/130g)
代替原料を一切使用せず、ハタハタと天日塩のみで発酵させ、
3年間の長期熟成を経て作られたしょっつる。

期間限定でWEB料理通信のオンラインショップでも販売中!
料理研究家・松田美智子さんのレシピも併せてご覧くださいね。(asai)

▼レシピ&オンラインショップはこちらから。
http://r-tsushin.com/akita/recipe.html
 
  • 2014年1月30日
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2013.10.25

・クリスマスにアイスパネットーネはいかが?

こんがり焼き色のついた生地に、雪のようなクリーム、真っ赤なチェリー。
さて、この絵本に出てきそうなお菓子はなんでしょう?



答えは、ミラノの老舗ジェラテリア「ジェラテリア マルゲラ」のアイスパネットーネ。
といっても、ジェラートでできているのではなく、ジェラートに合うよう特別にオーダーしたパネットーネに、チョコレートとノッチョーラのジェラートがたっぷり挟まっているんですよ。
(なんとパネットーネを横にスライス!!)。
かわいいでしょ?

パネットーネといえば、ミラノをはじめ、イタリアのクリスマスでは欠かせないアイテムですね。
ミラノっ子にとっては、甘い記憶がたっぷり詰まった、思い入れのあるお菓子なのでしょう。
現地では「一年中パネットーネ」、夏でもパネットーネを食べましょうよ、という運動もあるそうなんです。
弊誌2013年9月号をCHECK!

11月22日(金)、「ジェラテリア マルゲラ」は、2号店をアトレ恵比寿にオープンします。
この「パネットーネ」(16×12cm 7~8人向け、4500円)も同時に販売開始、12月25日までの限定販売です。(kameyama)
  • 2013年10月25日
  • |
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2013.7.30

・冷蔵庫にハムがある幸せ


こんにちは。フクヘン曽根です。
先々週にアメリカ取材から戻り、膨大な写真と取材ノートの整理に追われています。

これから続く50ページ入稿までの長い道のりの日々に、
嬉しい伴走者が昨日、編集部に届けられました。



ハニーベイクド・ハム。
アメリカで1957年に創業したハムブランドで、
人が集まるホリデーシーズンには欠かせない、
全米で広く愛されているハムだそう。



特長は、骨付きハムの表面にほどこしたハチミツとスパイスのグレイジング。
じんわり味が染み込んだハムは香りがとても豊か。
そして、スパイラルカッターという自社開発の機械で、骨の際までスライスされているから、
1枚1枚簡単にはがせます。



代表のポール・クラフトさん自らサーブいただき、その味を初体験。
「残りはみなさんで召し上がってください」という有難いお言葉に、
スタッフ一同大喜びだったのは言うまでもありません。

料理通信社は営業、編集とも大のシャルキュトリー好きなんです。
(今月号の第二特集は“シャルキュトリーの手ほどき”ですからね)



昨晩は、立ち読み(に丁度よい高さ=立ち飲みにも丁度よい)カウンターでワインを開けて。
今日は厚切りのバターと一緒にバゲットに挟んで。

「明日は何と一緒に食べようかな~」と、冷蔵庫にハムがある幸せを満喫しています。

ハニーベイクド・ハムは8月末から日本発売の予定です。(sone)
  • 2013年7月30日
  • |
  • カテゴリ・今日のおやつ
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2013.7.29

・ツバメに乗って、コーヒーが届く?


ツバメに乗って、コーヒーが届きました。

いえ、間違えました。「ツバメコーヒー」が届きました。

新潟に帰省中の新人フミからのプレゼント!(ありがとう、フミちゃん!)



箱には「おくちに、あいますかどうか」と。
なんとまあ、控えめな。



牛乳で割って飲む「カフェオレベース」。お店の名を「ツバメコーヒー」といいます。
新潟県は燕市にあるから「ツバメコーヒー」。
美容室の敷地内にあるんですって(めずらしい!)

新潟にルーツがあるわたくしとしては、ぐっと親近感を覚えます。
しかもロゴ使いがまた乙女心をくすぐるんです!(乙女かどうかは触れないでください)。
https://www.facebook.com/tsubame.coffee

さて。

みんなが「今すぐ飲みたいねぇ」と四方八方から申しますので、
牛乳を買いに行ってきます……(asai)
  • 2013年7月29日
  • |
  • カテゴリ・今日のおやつ
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2013.5.23

・気恥ずかしいほど、乙女な味!


このところ一気に気温が上がり、日中は汗ばむようになりましたね。
暑くてコーヒーの気分じゃないな、というタイミングで、こんなかわいいドリンクが配られました!
いがらしろみさんの、いちごとフランボワーズのシロップを、ソーダで割ったドリンク。



キーボードの音が響き渡っていたオフィスの空気が和らいで、
「気分が上がるね!」とみんな笑顔に。

気恥ずかしいほど“乙女!”な味わいで、乙女の対局の世界にいる私には動揺が走りました。
打ち合わせにお邪魔したアサイが、穴が開くほどこのシロップを見つめていたところ、
お土産に持たせてくださったとのこと。

ろみさん、ありがとうございました!(sakanishi)

 
  • 2013年5月23日
  • |
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2013.5.14

・今日のおやつ


今日のブログは手短に(昨日も手短でしたけど)。
料理通信社のおやつをご紹介します。
ただいまおやつテーブルにございますのは、編集長&営業Sの出張土産、「笹子餅」!



実はわれわれ、特集では主に洋菓子を追いかけておりますが、
スタッフには和菓子好き、あんこ好きが多いんですよ(特に編集長)。
そう、「和」も大好き。過去にはこんな特集もありました。


『料理通信』2007年10月号 詳細はコチラ

第二特集は『グルメサンドは「+ワイン」で完成する!』だったのか……(失念していました)
しかもクリエイター・・インタビューは、佐藤可士和さん。
いま読んでも楽しそう。(asai)
  • 2013年5月14日
  • |
  • カテゴリ・今日のおやつ
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