HOME 〉

JOURNAL

〉

JOURNAL / EUROPE

Finland[Helsinki]
フィンランド料理の歴史に敬意をこめて

Jul. 21, 2020

  • 「フィンランドの悪魔」という意味をもつレストラン「フィンヤヴェル」は、1920年代に開花した北欧古典主義の建築物タイデハッリ内にある。

    2016年、自国料理をよく知らないことに気づいた2人の料理人は、2年限定のポップアップレストランをオープンし、伝統の味はそのままに、盛り付けを現代風にしてみると大成功。手応えを感じた2人は、2019年、仲間と共に「フィンヤヴェル」を立ち上げた。

    店は2タイプに分かれ、サロンキ店は洗練された空間体験をコンセプトに、サリ店はカジュアルなスタイルだ。「私たちは母国料理の歴史を誇りに思っています。塩漬け、燻製、熟成という昔ながらの調理法と地元素材で、新しい解釈を加えます」と店長のカタリーナさん。最近の傾向として、人々は新しい食体験を求めるだけでなく、料理の物語を知りたがるという。

    「地元食材とベジタリアン料理への関心もさらに高まっています」。店内の家具も自国デザインにこだわる。地元の人が自慢に思える店が、フィンランドにまたひとつ増えたようだ。

    (『料理通信』2020年6月号/「ワールドトピックス」より)

    ◎ Finnjävel
    Helsingin Taidehalli, Ainonkatu 3, 00100 Helsinki
    サロンキ店 18:00~23:30
    日曜、月曜休
    コース 5皿 89 ユーロ、8皿 114 ユーロ

    サリ店 11:30~23:30(日曜12:00~16:30)
    月曜休
    Facebook @finnjavel





JOURNAL / EUROPE





JOURNAL / AMERICA





JOURNAL / JAPAN





FEATURE / MOVEMENT





PEOPLE / PIONEER





FEATURE / WORLD GASTRONOMY





JOURNAL / AUSTRALIA





JOURNAL / ASIA





PEOPLE / CREATOR





PEOPLE / CHEF





PEOPLE / LIFE INNOVATOR





MEETUP / REPORT





ログイン

まだ会員になっていない方

現在登録しているメールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

パスワードを忘れた方は以下のフォームに登録時のメールアドレスを入力し、送信して下さい。
ご登録されているメールアドレスに仮パスワードをお送りします。

ご注意:送信ボタンは一度だけ押してください。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録

パスワードを忘れた方へ

ご登録されているメールアドレスに
仮パスワードをお送りいたしました。

まだ会員になっていない方はこちらから新規会員登録