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『料理通信』2015年7月号連動企画 結果発表!自家製応援キャンペーン | 料理通信

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特 集

  『料理通信』2015年7月号連動企画────────────────────────────────────────

結果発表!自家製応援キャンペーン




これまで2014年11月号と2015年7月号の2回にわたってお届けしてきた「自家製特集」が、おかげさまで大好評!読者の皆さんの自家製熱がとても高く、「これはもっと皆さんに自家製を楽しんでもらいたい!」ということで、本誌に掲載されていた“自家製アイテム”を実際に作ってご応募いただくキャンペーンを2015年6~7月に実施しました。

皆さんから送っていただいたのは、本誌を見て作った自家製アイテムとその展開例の画像やコメント。おいしそうに仕上がった自家製アイテムと、工夫とセンスにあふれた展開例がたくさん寄せられ、編集部での審査・選定は予想以上に難航しましたが、賞品の“自家製応援キッチンツール”をプレゼントさせていただく、4名の力作を選ばせていただきました。(※キャンペーンの詳細はこちら


 

イングリッシュマフィンでサンドイッチ────────────────────────────

自家製特集vol.2の表紙も飾った「ビスポーク(東京・東中野)」野々下レイさんのイングリッシュマフィン。東京都在住のN・Kさんは、2015年7月号(P.44~45)に掲載されているレシピでこのアイテムに挑戦し、オリジナルのサンドイッチを作ってくれました。





N・Kさんによるイングリッシュマフィン

サンドイッチのバリエーション

■ご本人より
自家製しようを拝見して、今まで気になってはいましたが、なかなか作ろうとできなかったパン作りに初めて挑戦しました。イングリッシュマフィンを焼き、ベーコンとアボカドのサンドイッチと、クリームチーズとスモークサーモンのサンドイッチを。同じ具材で、オープンサンドも。初めてにしてはとても上手にできたので、また作ろうと思います。

■編集部より
ポイントになっている、大きい穴と小さい穴が中にきちんとできています。展開例も柔軟性があって素晴らしいですね。



 

爽やかなリモンチェッロ───────────────────────────────────────

2014年の自家製特集で「イル・リフージョ・ハヤマ(神奈川・葉山)」渡辺明シェフに教わったリモンチェッロ。千葉県在住のK・Mさんは、2014年11月号(P.61)のレシピで作ったこのアイテムを、炭酸水で割って爽やかに楽しまれたそうです。



ポーランドのウォッカ、スピリタスを使い、K・Mさんはその瓶も活用

シャンパーニュを楽しむグラスで

■ご本人より
2014年11月号を読んでリモンチェッロがこんなに簡単に作れるなんて!と驚きました。そして国産の無農薬レモンが出回り始めたのを見て自家製することに。レモンの風味を強くしたかったのでレモン12個分の皮、スピリタス2本、水2リットル、グラニュー糖1.3kgの分量で作り、3.5リットルのリモンチェッロが完成しました。展開例(というほどではありませんが)は、シンプルに炭酸水で割ってシャンパーニュグラスで。夏にピッタリの爽やかなお酒に大満足です。

■編集部より
レモン12個分の皮剥きとワタ取り、さぞ大変だったかとお察しします。しかし見事なレモンイエロー、爽やかでおいしそう。レモンの皮を増やした分、砂糖の配分も増やすなどの細かな調整も、おいしさに繋がっているのではないでしょうか。スピリタスの瓶も活用してしまうアイデアも、素敵ですね!



 

プラムでフルーツシロップを────────────────────────────────────

「自家製しよう!vol.2は、家庭でも作りやすいものが多くて、ほかにもたくさん作りたい!」とのコメントもくれた兵庫県在住のN・Kさん。2015年7月号(P.38~39)で紹介した「トウキョウケンキョ(東京・渋谷)」の石原竜さん特製のフルーツシロップのレシピをもとに、プラムを使って作ってくれました。



赤みのあるプラムの色そのままがきれいなシロップ

プラムシロップをワインクーラーに入れて

■ご本人より
今回はプラムでフルーツシロップを自家製しました。ワインクーラーに入れて、甘酸っぱいカクテルが毎晩おいしいです。これから、桃やアンズでも試したいです。

■編集部より
レシピそっくりに作るだけでなく、主素材をスライドさせれば様々なバリエーションが生まれます。その好例ですね。



 

ハーブでアレンジ! フルーツシロップ────────────────────────────

季節柄か、自家製フルーツシロップに挑戦してくれた読者の方がたくさん!もうお一人、2015年7月号(P.38~39)のレシピを活用された方が入選。長野県在住のK・Mさんのシロップは、ハーブ使いもとても素敵です。

レモンをベースに、ローズマリーなどのハーブも使用

ラベンダーを使って、五感で楽しめるソーダに

■ご本人より
「自家製フルーツシロップ」を参考に、レモン、ネクタリン、ブルーベリーでシロップを仕込みました。庭から摘んだハーブも入れて。一週間後、シロップにソーダ水と、少し酸味が欲しかったので、白バルサミコ酢も加えました。ラベンダーも浮かべて香りの良い、紫色のソーダになりました。

■編集部より
酸味足しに白バルサミコ酢を使うなんて、上級者ですね。レモンと甘酸っぱいブルーベリー、ネクタリンというフルーツの組み合わせも素晴らしい。好きなハーブをミックスするのも、参考にしたいアイデアですね。

惜しくも入選とはならなかったその他の皆さんの“自家製”も、どれも力作ばかりでした。ご応募いただいた読者の皆さん、本当にありがとうございました!

オリジナリティや安心・安全、欲しい味を求めて、また、コストカットや楽しみのためになど、自家製する理由は人それぞれですが、『料理通信』では、これからも気軽にチャレンジできる自家製の世界をお伝えしていきたいと思います。

「家でも、店でも、自家製しよう!」

第3弾もどうぞお楽しみに。

『料理通信』2015年7月号
「家でも、店でも、自家製しよう! Vol.2 」

MAGAZINE: バックナンバーはこちら
『料理通信』2014年11月号
「家でも、店でも、自家製しよう!」

(紙版は完売のため、デジタル版のみ購入可能)

『料理通信』2015年7月号・連動企画 ──────────────────────────────











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