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GRAND VINTAGE 2006 × LE&(ル・アンド)Vol.1 モエ・エ・シャンドンが切り拓く新しい味と体験

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1743年創立、シャンパーニュ界きってのグラン・マルク「モエ・エ・シャンドン」が今年打ち出したのは、醸造最高責任者ブノワ・ゴエズとフランス料理界を代表するヤニック・アレノによる新しい食体験「L E&( ル・アンド)」。それは、新たにリリースされた「グラン ヴィンテージ 2006 」のお披露目の舞台でもありました。

   


最後に、モエ・エ・シャンドンの醸造最高責任者であるブノワ・ゴエズ氏と、今回の「LE&」の料理を手掛けるヤニック・アレノ氏の「LE&」に込めた思いを紹介します。



写真左からブノワ・ゴエズ氏、ヤニック・アレノ氏



ヤニック・アレノ(以下ヤニック):コラボレーションを通して、シャンパーニュにおける抽出とアサンブラージュに開眼しました。この2つは、ブドウをワインという最終地点にたどり着かせるために大切な段階ですが、その重要性に改めて気付いた。今までとは違うアプローチで料理を考えようと、食材からエキスを抽出する研究をスタートさせて……。抽出を知ることは、ブノワの仕事を理解することでもありますね。

ブノワ・ゴエズ(以下ブノワ):ヤニックがやっている抽出は、素材に何も加えることなく水分を抜いて、素材本来の風味を持ち上げている。私自身の哲学ととても近いですね。良いアサンブラージュをするには、ブドウの多様性が必要で、そのためには、村や畑によって異なるブドウ各々の特徴をできるだけピュアに保たなければいけない。村や畑ごとに醸造して、各々の特徴をタンクで保存するのはもちろん、それに先立つ段階での様々な準備が必要。丹念な選果、適切な発酵と醸造……。これらがきっちりできれば、アサンブラージュはぐっとやりやすくなる。アサンブラージュの可能性が無限に近づくと言っていい。

ヤニック:ブノワと一緒に仕事をして、いろんなことを教えてもらいました。これからの時代、異なるフィールドの人間同士の知識の融合はますます必要になりますね。

ブノワ:シャンパーニュもガストロノミーもテロワールであり、自然と人間との共同作業から生まれる農業作品。素材を知り、個性を把握し、それを感覚的で刺激的な体験に昇華させることが我々の仕事ですね。




   

GRAND VINTAGE 2006 × LE& ───────────────────────────────────



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