夏の常備菜に手放せない、エナジードリンク「ガスパチョ」 プラントベースの始め方32

健康や環境への配慮から、植物性の食材を主体とする“プラントベース(Plant Based)”な食事法が注目されています。肉や魚や乳製品に頼らずとも「おいしい」料理を作る知恵は、世界各地に存在します。身近なレシピからおいしくプラントベースを始めるヒントを紹介します。 ※本記事でご紹介する「ガスパチョ」は、トッピングに動物性食材であるウズラの卵を使用しています。スープのレシピをヴィーガンレシピとしてお楽しみください。

「日本酒」が映し出す、地域本来の姿。蔵元が描く菊池川流域の理想郷「産土」
【熊本】 中田英寿のクラフト生産者を巡る旅#04

生物多様性の保全における水田や湿地の重要性が見直されるなか、地域性を生かした日本酒を志す造り手によって、昔ながらの米作り、酒造りが広がっています。 土地在来の品種米の活用や畑苗代、疎植一本植え、自然農法、馬耕・・・それによって育まれた米の味わいを生かす醸造。熊本「花の香酒造」蔵元・神田清隆さんは一連の取り組みを「十二農醸」と表現し、菊池川流域和水(なごみ)地区に元来備わっていた自然の営みを取り戻そうとしています。中田英寿さんが訪ねました。