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あんこに特化。品川プリンスホテルの和のアフタヌーンティー「おこたであったか 餡くらべ」

2026.01.26

「品川プリンスホテル」では、和のアフタヌーンティー「おこたであったか 餡くらべ」を和食レストラン「味街道 五十三次」にて2026年3月31日(火)まで提供中。日本あんこ協会と協働した「おこたであったか あんフォンデュ」に続く第2弾で、あんこを食べ“比べる”体験と、心を通わせ親しくつきあうことを意味する“くらぶ”時間を過ごしてもらいたい、という思いが込められている。

「あんことは、食材を煮詰めて練ったペースト状のもの」という同協会の定義に着眼し、板倉宏料理長と共に8種の餡を開発。小豆を使った定番あんこのほか、栗やかぼちゃなど芋系、ピスタチオやいちごみるくなど洋風あんこを、団子や最中と共に楽しめる。「ひと口ごとに異なる風味や香り、食感の違いを楽しんでください」と板倉料理長。眼下に品川の街並みが広がる38階という絶景のロケーションで、1日3組限定の「おこた特別席」も用意されている。

前回のあんフォンデュは計1,200食を提供し、当レストランのアフタヌーンティーの中でも一番の記録に。あんこ好きの男性客にも人気で、夫婦での利用も多かったそう。今回はインバウンドの宿泊ゲストにも積極的にアプローチしている。レストランやホテルで趣向を凝らしたアフタヌーンティーが注目されるなか、あんこに特化し、国内外に日本の食文化の魅力を伝える。

8種の餡。左奥から時計回りに、白あんこ、つぶあんこ、いちごミルクあんこ、むらさきいもあんこ、笠間栗あんこ、こしあんこ、かぼちゃあんこ、ピスタチオあんこ。通常プランは3種、アップグレードで8種(+¥1,500)に。
小豆や赤えんどう豆の個性を生かした一口サイズのセイボリー。「小さな小豆茶碗蒸し」「黒米の小さなおいなりさん」「稚あわびの小豆煮」「和牛炙り焼き 西京味噌ソース(粒あん)」「法蓮草と赤えんどう豆のお浸し」。

◎おこたであったか 餡くらべ
【期間】2026年3月31日(火)まで
【場所】「味街道 五十三次」(品川プリンスホテル メインタワー38F)
【料金】1名様¥6,500/アップグレード ¥8,000  ※税込み・別途サービス料 13%
【URL】品川プリンスホテル「おこたであったか 餡くらべ」プラン
【ご予約・お問合せ】レストラン総合予約 TEL:03-5421-1114(10:00A.M.~6:00P.M.)

(料理通信)

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