Recent Posts
海洋資源を巡るエコシステムを創る
北海シェフからの便り
vol.8 「研究チームの活動」
フィリップ・クライスさんが、同志の料理人であるリュディ・ヴァン・ベイレンさんと共に、公式に「北海シェフ協会」を創設したのは2011年のことだった。
Read More ...
DINING OUT WAJIMA with LEXUS
能登の山・川・海が磨いた人間の知恵。
10月5~6日、石川県輪島市で開催された「DINING OUT WAJIMA with LEXUS」は、2人のシェフのコラボレーションという、DINING OUT史上初の試みによってディナーが繰り広げられました。
Read More ...
2019年「パスタ・ワールド・チャンピオンシップ」で
日本代表・弓削啓太シェフが優勝!
毎年恒例、パスタ世界一を決める「パスタ・ワールド・チャンピオンシップ」が10月10日から11日にかけての2日間、パリで開催された。
Read More ...
France[Paris]
パリジェンヌを虜にするヘルシーなコロンビア料理
テレビの料理番組で人気になり、パリと郊外に5軒のレストランを持つ、コロンビア出身のホアン・アルベレアス。
Read More ...
Belgium [Oeselgem]
ミツバチの働きに想いを馳せる“女王蜂とディナー”
ミツバチが大量にいなくなる「蜂群崩壊症候群」は、都市化による生息地の消失や気候の変動、農薬の使用などが引き金とされ、農家による農作物生産に深刻な影響を及ぼすと指摘されている。
Read More ...
日本 [山梨]
星野リゾートのファームプロジェクト――2
狩猟体験をリゾートのアクティビティに。
山梨県の富士河口湖町「星のや富士」では、秋の訪れと共に鹿肉や猪肉などの狩猟肉を使ったジビエ料理の提供が始まります。
Read More ...
Italy [Biella]
消えゆくリンゴたちの守り人を訪ねてピエモンテ州ビエッラへ
自分たちが暮らす地域への愛情が生んだパネットーネ
ピエモンテ州北部の町ビエッラで、リンゴの多品種栽培を手掛けるマルコと、地元でバール兼パスティッチェリアを営むマリオとの出合いから生まれたパネットーネが、12月、日本にやってきます。
Read More ...
Sweden [Stockholm]
自然に囲まれファイン“DIY”ダイニング
新北欧料理の発展に伴い、地産地消や自国の良さの見直しが度々取り上げられる昨今、スウェーデン観光局「ヴィジット・スウェーデン」がユニークなプログラム「エディブルカントリー」を提供している。
Read More ...
「KURKKU FIELDS」が提案する
人間らしい営み、これからの豊かさ。-前編
地球上の営みはみななんらかの形で繋がっていることを目の当たりにさせてくれるのが、11月2日、千葉県木更津市で第1期オープンを迎えたサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」です。
Read More ...
「食」の流れを修復する
自然と戯れ、地球と触れ合う、生き方。
アウトドアウェアブランド「パタゴニア」が立ち上げた食品部門「パタゴニア プロビジョンズ」を担当する近藤勝宏さんと、池尻大橋「レストラン・オギノ」の荻野伸也シェフは共に海の近くに住み、海をこよなく愛するサーファーです。
Read More ...
緩やかな糖質制限食
ロカボが築く 健やかな未来。
SDGsが地球規模の持続可能な開発目標なら、ロカボ=緩やかな糖質制限食は一人の人間の持続可能な健康寿命を支える食事法と言えるでしょう。
Read More ...
食品ロス削減に寄与するサービス
NTTドコモecobuy
普段何気なく取っている買い物での行動が、実は食品ロスの問題に繋がっている。そんなことを意識させてくれるアプリをNTTドコモが開発し、国内外から注目を集めています。
Read More ...
食の専門メディア・料理通信社が主催するSDGsカンファレンス
11月27日(水)開催 ‟食×SDGs” Conference-Beyond Sustainability- #1
私たちの日々の暮らしの中での行動のひとつ一つに、未来を変える力がある――。
Read More ...
OSAKA FOOD LAB チャレンジマーケット第2弾ルポ
食い倒れの街・大阪で、ガストロノミーの土壌を耕す30代シェフたちの挑戦
昨年夏に大阪・梅田に誕生した日本初のフードビジネスインキュベーター「OSAKA FOOD LAB」に新たなチャレンジャーが集結。
Read More ...
日本 [新潟]
食の文化遺産巡り~食の新潟・秋編~
日本各地に息づく食の文化遺産を巡る旅。前回に引き続き、日常の贅沢に溢れる新潟の食を「D&DEPARTMENT」ディレクターの相馬夕輝(あいまゆうき)さんと旅します。
Read More ...
2019年12月14日(土)開催
九品仏「dたべる研究所」で共に体験する 食の新潟・秋編
12月14日(土)、東京・奥沢の「dたべる研究所」で「新潟を食べる会~秋編~」を開催します。新潟の食文化を象徴する「発酵・熟成」をキーワードに、新潟で出会った伝統料理、食材の魅力をみなさんと分かち合います。
Read More ...
日本 [茨城]
“シェフたちの茨城生産者ツアー”で見つけた
茨城食材の魅力を味わうフェア
「清澄白河フジマル醸造所」の甲山雄也シェフが、茨城食材ツアーで出会った食材から着想したアイデアは5皿だ。
Read More ...
2019年12月1日(日)開催
「清澄白河 フジマル醸造所」で知って味わう
茨城食材の魅力
東京の食のプロ達と共に茨城県の食材生産者を訪ねました。このショートトリップは、東京からたった1時間でアクセスできる身近な場所に豊富な食材の生産現場がある意味を、再認識させてくれるものでした。
Read More ...
多彩な顔を持つシャブリの魅力
vol.3 もっと冒険!店飲みシャブリ
腕利きシェフの店で愉しむ冬の味覚。晴れやかな和の皿に散りばめられたとっておきのどんな食材にも、シャブリがぴたりと寄り添います。4つのアペラシオンを手がかりに、いざシャブリ再発見の旅へ!
Read More ...
鳴神×Pan &(パンド)×ICONO
パンに合うフレンチジャポネーゼの追求
ホテルやレストランなど、プロ仕様のプレミアムな冷凍パンを製造・販売するスタイルブレッドが手がける、家庭向け冷凍パンブランド「Pan &(パンド)」。
Read More ...
鹿の息づかいを感じる森で。
「食猟師と歩き、料り、食べ、語る。」
宮城県の牡鹿半島と石巻市街地を舞台に開催された「Reborn-Art Festival」。そのキービジュアルは「鹿」である。
Read More ...
‟いのちのてざわり”に触れる
フィッシュボート・スープから始めよう
2017年に第一回目が行われた「リボーンアート・フェスティバル」は、宮城県牡鹿半島、石巻市を舞台にした「アート」「音楽」「食」の祭りだ。
Read More ...
アルファ ロメオ「Art of Taste」プロジェクト
第3弾 「炭火割烹 白坂」井伊秀樹シェフ
雪国が生む美味を求めて。
食材探しの旅から始まるフォトアート
2020年に創業110周年を迎えるイタリアの自動車メーカー、アルファ ロメオ。そのアーティスティックな美学を食のマエストロたちが“味”で表現する「Art of Taste」プロジェクト
Read More ...
パオロ・マッソブリオのイタリア20州旨いもの案内
vol.41 バジリカータ州有機農園経営者
豚というのは、人と関わるようになってから汚い動物になったのであって、野生動物だった頃はとても清潔な動物だったと誰かが言っていた。
Read More ...
日本 [茨城]
東京から1時間圏の産地の魅力
シェフたちの茨城生産者ツアー
9月中旬の早朝。まだ残暑が尾を引く東京からバスに乗って1時間ほど進むと、窓の向こうには色付いた稲穂の黄色いグラデーションが広がっていた。
Read More ...
D&DEPARTMENT×料理通信
MEET UP「新潟をたべる会」〈夏編〉開催!
日本を代表する米どころとして知られる新潟県は、変化に富んだ地形と四季の豊かさに恵まれた、食材の宝庫。
Read More ...
活躍するル・コルドン・ブルー卒業生たちのストーリー
vol.6 人脈、知識、技術のすべてが手に入る場所
調理の現場からサービス、ワインに至るまで、長く飲食業界を経験してきた川村さんはフレンチ全般を基礎から学ぶべく東京校へ。
Read More ...
シェフたちの「いわて短角牛」「いわて羊」視察ルポ
自然と人が手を取り合う畜産のかたち
春から秋にかけて山に放牧、冬は牛舎で育てる「夏山冬里」が優れた赤身肉をつくり上げる「いわて短角牛」。
Read More ...
2019年11月28日(木)開催
赤身肉の魅力を知り尽す
「いわて短角牛」 肉焼きLIVE!
全国有数の畜産県である岩手県に、「いわて短角牛」の畜産家を訪ねた人気シェフたち。
Read More ...
パソナ クラシニティ×エイタブリッシュ
ヴィーガンケータリング
featuring 淡路島食材
環境保護、動物愛護、健康志向、ボディメイクなど様々な目的で、世界的なアーティストやセレブといったオピニオン・リーダーも実践し、現代を象徴する食の潮流ともなっているヴィーガン。
Read More ...
蕪木祐介さん連載
嗜好品の役割
第3回 「逃げ込める喫茶店へ」
店を閉めてからあっという間に7カ月。元々店があった場所も、あっという間に更地になってしまった。
Read More ...
リオネル・ベカシェフが写真で訴える“生命の循環”
「TRANSVERSALITÉ 生命縦断」
東京・銀座のレストラン「ESqUISSE」のリオネル・ベカシェフによる写真展「TRANSVERSALITÉ 生命縦断」が2019年12月22日まで開催中だ。
Read More ...
イタリアの3ツ星シェフも愛用
世界のシェフを刺激するハナマルキ「液体塩こうじ」 vol.2
ミラノから車で1時間ほど、ベルガモ近郊ブルサポルトにある「ダ・ヴィットリオ」は1966年創業の老舗レストラン。
Read More ...
行動を起こすきっかけに。
SDGsの本質を体験するカードゲーム「2030 SDGs」
様々な価値観や目標を持つ人がいる中で、私たちはどのようにSDGsのゴールを実現していくのでしょう。
Read More ...
Italy[Ragusa]
シチリアから発信するガストロノミーの研究所
シチリア南東のバロックの街ラグーサ・イブラにある二ツ星リストランテ「ドゥオモ」。
Read More ...
Peru[Lima]
ゴミのない世界へ動き始めたリマのシェフたち
廃棄食糧の再資源化を専門とする「シンバ」。2016年に設立されたこの団体の活動に、リマのトップシェフたちがいち早く反応している。
Read More ...
アルファロメオ「Art of Taste」プロジェクト
第3弾 「炭火割烹 白坂」井伊秀樹シェフ #01
料理×写真
「COLOR」をキーワードにした前例のないアートのセッション
イタリアの老舗車メーカー、アルファ ロメオのアーティスティックな美学を味で表現する試みとしてスタートした『Art of Taste』。
Read More ...
India[Pune]
郷土料理にはインド特産食材のクラフトビールを
今インドでは、イネ科の雑穀トウジンビエや、ココナッツなどインド特産の食材を使った個性的なクラフトビールが続々登場し、郷土料理と相性が良いドリンクとして注目されている。
Read More ...
日本 [北海道]
星野リゾートのファームプロジェクト――vol.1
“農業”がリゾートを豊かにする。
農家の高齢化から消滅の危機に瀕した在来作物の栽培に「星のや竹富島」が取り組んでいる――というエピソードは、リゾートホテルの新しい役割を示唆します。
Read More ...
England [London]
東ロンドンの“世界で最もエシカルなパブ”とは?
脱プラスチック製ストローや、地球環境保護の観点から起こったヴィーガン・ブームなど、飲食業界の“エシカル(倫理的)”なスタンスはトレンドを超えて英国に定着しつつある。
Read More ...
America [New York]
歴史を反映する食の市場がリニューアル
1940年、手押し車で食べ物を売る業者を集めて開かれたのが、マンハッタンのロウアーイーストサイドにある「エセックス・マーケット」。
Read More ...
令和元年、青森県の新しい酒米「吟烏帽子(ぎんえぼし)」が本格始動
vol.1 地元の酒米で、地酒を造る時代へ
酒蔵がある土地の米、水、人で酒を造る。風土を表現しながら、地域活性にもつながる地酒造りは近年の日本酒に見られる大きな流れで、日本酒人気を再燃させるきっかけにもなりました
Read More ...
Norway [Oslo]
海藻ビジネスは“第二のサーモン”となるか?
ノルウェーでは食べ物として認識されていなかった海藻。かつては海賊の保存食で、今でも高齢者は“羊のエサ”と思っているそうだ。
Read More ...
「ジオ・ガストロノミー」の胎動
地球の鼓動に耳を傾けよう
「ISLAND・42°N’ 9°E 40°N’ 141°E」
「LATITUDE・M +62M:B +125M:C +281M」
まるで暗号のような、この文字の連なりは、料理名です。
Read More ...
繋がりゆく、生命のかたち
「古来種野菜」は、美しい
土地に根差す「古来種野菜」には、受け継がれる生命のかたちがあります。種から芽吹き、花が咲き、実がなり、枯れて種を残す。その種を再び蒔く。
Read More ...













