パリで活躍する日本人パティシエが語る「フランス産の乳だから作れる味」 パリ「Pâtisserie TOSHIYA TAKATSUKA」高塚俊也

若手パティシエが群雄割拠するパリで、自身の店を開きフランス人客を魅了する「パティスリー トシヤ・タカツカ」高塚俊也さん。日本人パティシエの技術と感性に世界の注目が注がれる今、高塚さんの乳製品使いをフィーチャーします。

ふわっふわの感動食感「自家製スパイシーさつま揚げ」 【DIYレシピ】「バー・クワン」長谷川純子さん

塩蔵、乾燥、発酵・・・調理メソッド&テクニックを身に着けて、普段買っている食べ物を一から作ってみると、自分で味を作る喜びや安心感を得られます。シンプルな材料と道具で作れる自家製アイテムをシェフに教わります。今回は、すり身作りから始める「自家製スパイシーさつま揚げ」を紹介します。

カリフォルニアプルーンの可能性 体と地球を癒す “ウェルネス・ガストロノミー”という試み

気候変動、生物多様性の喪失、地球規模の課題に、植物中心の食で向き合う時代。
現代ガストロノミーの料理人が追うのは、「食後感の軽さ」と、体と心、五感、知識欲まで満たす食体験です。植物本来がもつ甘味、脂質、数値では表せない様々な香りや複雑な味わいを生かす料理の技術は、精進料理に通じる和食の知恵とも重なります。

カリフォルニアプルーンは、低GIの甘味源として、砂糖の代替、バターの置き換えなど、現代のウェルネス志向にかなう素材。精進料理の技法を礎とし、野菜料理で評価を高める東京・銀座「六雁」秋山能久さんに、プルーンを活用する実践的な ノウハウを教わります。

ビストロ料理の象徴を軽やかな一皿に。パリ初の“ウフ・マヨ・バー” France [Paris]

近年のパリは、伝統料理をボリュームたっぷり、かつ良心的な価格で提供する大衆食堂“ブイヨン”が急増している。そんな中、ビストロ料理に欠かせない「ウフ・マヨ(ゆで卵のマヨネーズソースがけ)」を主役に据えた、パリ初の“ウフ・マヨ・バー”が誕生した。