Recent Posts

その時、どう生きるか。
―災害時の食と栄養― 4
「いつも」と「もしも」で大活躍。
これからのキッチンカー構想

「備えられない」ことを起点にした、新しい防災の考え方である「フェーズフリー」。 「日常時=いつも」と「非常時=もしも」という時間軸に関わらず生活の質を向上させ、私たちの生活や命を守っていこうとするアプローチです。
Read More ...

「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」青木定治×
「農業生産法人(株)GRA」岩佐大輝
トップパティシエと新世代イチゴ農家が語る、これからの農業 -前編-

東日本大震災からちょうど10年を経た今年3月、「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」青木定治シェフが宮城県亘理郡山元町の新世代農業生産法人「(株)GRA」代表の岩佐大輝さんを訪ねました。2人が語る、これからのイチゴ栽培とは?
Read More ...

「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」青木定治×
「農業生産法人(株)GRA」岩佐大輝
トップパティシエと新世代イチゴ農家が語る、これからの農業 -後編-

創業時から世界市場を見据えていた新世代農業生産法人「(株)GRA」岩佐大輝さんと、30年以上フランスを拠点に活躍する「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」青木定治シェフの対話は、グローバルに広がります。
Read More ...

パオロ・マッソブリオのイタリア20州旨いもの案内
vol.54 エミリア・ロマーニャ州コマッキオのウナギ加工協同組合

気が滅入りそうになるほどの深い沼地だったこの地に、干拓の手が入ったのは1600年代。地域内に流れ込む海水に含まれた塩分は、白身魚の身をよりデリケートにし、今回の主人公、ウナギにとっても自然な成育環境を供している。
Read More ...

America [New York]
2050年までに環境再生型のフードシステムを構築するプランTop10

ロックフェラー財団主催の「フード・システム・ヴィジョン・プライズ」は、2050年までに現実的かつ理想的な、環境再生型フード・セキュリティ構築案を明示する団体に与えられる賞だ。2020年12月、1年以上に渡る選考期間を経てトップ10ファイナリストが発表された。
Read More ...

群馬・前橋 「CROFT BAKERY(クロフトベーカリー)」
パン職人
久保田英史 Hidefumi Kubota

小麦粉は工業製品ではなく農作物である――国産小麦の浸透によって、ようやくそのイメージが描けるようになりました。パン職人たちにとっての次なるステップは「ローカルミル」。地元で栽培された小麦を地元で製粉する、いわゆる「地粉」によるパン作りです。
Read More ...

大地からの声――29
「withコロナ」以上に「with気候変動」。
「タケダワイナリー」岸平典子さん

昨年(2020年)、創業100周年を迎えた山形県上山市の「タケダワイナリー」。創業以来、周辺の農家と連携しながら、地場のブドウのみでテーブルワインからシャンパーニュ方式によるスパークリングワインまで造り上げてきました。
Read More ...

サステナブル・ブランド国際会議2021横浜 開催レポート
“持続可能”から“再生”へ。

世界13カ国14都市で開催され、参加者・来場者が共にサステナビリティについて考える「サステナブル・ブランド国際会議」。日本で5回目となる今年は、感染防止のためオンラインを併用しながら、2月24日~25日の2日にわたり横浜で開催されました。
Read More ...

フルーツ加工職人
竹内和恵さん

「ジューススタンド」ではなく「ジュースバー」。中折れ帽子にエプロン姿の竹内和恵さんは、月に一度、屋台に立ってバーテンダーになる。
Read More ...

“食×SDGs” ウェビナー開催レポート #3
「プラントベース」で描くこれからの食
-植物と動物と人間の共存についての模索と提言-

コロナ禍によって注目度が一気にアップした「プラントベース」。このセッションでは、農畜産物流通コンサルタントにして農と食のジャーナリストである山本謙治さんから世界におけるプラントベースをめぐる論点について、銀座「ファロ」シェフパティシエの加藤峰子さんは海外での経験やクリエイティビティという視点から、刺激的な話が展開されました。
Read More ...