FEATURE / MOVEMENT

究極の給食パンを求めて。第3回
街のパン職人が焼く“顔の見える給食パン”
「カタネベーカリー」片根大輔シェフ

今年、開業20周年を迎える東京・代々木上原「カタネベーカリー」。売り場面積3坪という対面販売の小さな店ではいつも行列が途切れることがありません。近隣の人々の食卓を支えながら、カフェやレストランの注文を...

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Jun 23, 2022

テタンジェと祝う、食の歓び
「本物のガストロノミー体験は、人生を変えるほどのものだから」
東京・表参道「エラン」信太竜馬シェフ

「人生に会食は欠かせない」コロナ禍で人との触れ合いを制限されて私たちが気づいたのは、「外食の価値」ではないでしょうか?長年、国際料理コンクールをサポートし、若手料理人の成長を後押ししてきた「テタンジェ...

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May 30, 2022

繋がりゆく、生命のかたち 「古来種野菜」シェフのアプローチ  

土地に根差す「古来種野菜」には、受け継がれる生命のかたちがあります。種から芽吹き、花が咲き、実がなり、枯れて種を残す。その種を再び蒔く。何世代も繋いだ種は、土地の風土や歴史、文化を映した日常の記憶です...

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May 27, 2022

究極の給食パンを求めて。第2回
国際製パンコンクール優勝者が作る給食パンとは?
「ブーランジェリー・フリアンド」谷口佳典シェフ

2021年10月、フランスで開催された国際製パンコンクール「モンディアル・デュ・パン」に日本代表として出場して優勝した谷口佳典シェフは、兵庫県の夙川で1951年から続く「ブーランジェリー・フリアンド」...

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May 23, 2022

繋がりゆく、生命のかたち 「古来種野菜」は、美しい

土地に根差す「古来種野菜」には、受け継がれる生命のかたちがあります。種から芽吹き、花が咲き、実がなり、枯れて種を残す。その種を再び蒔く。何世代も繋いだ種は、土地の風土や歴史、文化を映した日常の記憶です...

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May 20, 2022

畑仕事を皆でシェアする【前編】
アーバン ファーマーズ クラブに聞く経験ゼロからの野菜づくり

「2020 年までに2020 人のアーバンファーマーを誕生させる」ことを掲げ発足したNPO 法人「アーバン ファーマーズ クラブ」。
メンバー同士が情報交換しながら野菜づくりのスキルを身につける、大人のゆる〜い部活動の魅力とは?

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May 06, 2022

テタンジェと祝う、食の歓び
「きめ細かなアテンドで、より深く味わう時間へ導く」
東京・外苑前「オルグイユ」加瀬史也シェフ

「人生に会食は欠かせない」コロナ禍で人との触れ合いを制限されて私たちが気づいたのは、「外食の価値」ではないでしょうか?料理やサービスや空間のクリエイティビティに触れる「高揚感」ホスピタリティに包まれる...

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Apr 28, 2022

世界のアーバン・ファーミング事情 vol.4 <Brussels>
市民ファーマーを積極的に増やすブリュッセル市のWEBサービス

2015年の国連により掲げられた“世界を変革するための17の目標=エス・ディー・ジーズ(SDGs)”の発表をうけ、ブリュッセル市は、「都会で農業をやりたいですか」のキャッチフレーズで2016年、WEBサイト「グッドフード」を立ち上げた。市の管轄のもと実質的な指導は、ブリュッセル市の19の区や社会福祉センター、非営利団体が行っている。目標は、ブリュッセルとその近郊の食物生産・流通を改良し、2035年までに野菜と果物の自給自足を30%増にすることだ。

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Apr 28, 2022

世界のアーバン・ファーミング事情 vol.3 <Berlin>
都会の真ん中で漁業と農業を一体化アクアポニックス最新形

ドイツのアーバン・ファーミングの歴史は長い。19世紀、貧しい人が少しでも栄養を補えるようにと「クラインガルテン」と呼ばれる市民農園が始まった。現在その数はドイツ全国で91万、今も敷地の3分の1に野菜や果物を植えることが義務付けられている。

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Apr 22, 2022

究極の給食パンを求めて。第1回
京大・藤原辰史先生と「社会を動かすパンの力」について語り合う

徳島県神山町で2016年に立ち上がった「フードハブ・プロジェクト」。「地産地食」をキーワードに掲げ、農業と食文化を次世代につなぐ取り組みに邁進中です。神山で育て、神山で調理し、神山で食べる――この仕組...

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Apr 21, 2022

世界のアーバン・ファーミング事情 vol.2<NY>
都市農業をビジネスとして成立させた屋上農園

ニューヨーク市内の2つのビルの屋上に展開する広大な農地で、年間23トンもの青果を生産する「ブルックリン・グレインジ」。創業者の一人、ベン・フラナー氏は「現代人が忘れかけているサステナブルな食物生産に、直に触れることのできる場を提供したいという思いから、2010年にこのビジネスを興しました」と話す。

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Apr 15, 2022

FEATURE