PEOPLE / 食の世界のスペシャリスト

86歳。「暦で潮の満ち引きを調べてね。稼ぎどきの準備をしておくの」
生涯現役|「佐賀町 長寿庵」野地 芳雄

世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢化社会を豊かに生きるヒントを探ります。

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2024.02.22

チーズは、もっともっと“日常”になる
フロマジェ 村瀬美幸

2013 年6月、日本人が「世界最優秀フロマジェコンクール」で優勝したというニュースが飛び込んできた。

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2024.02.13

81歳。「うちの大判焼きは昔、今より倍近く大きかったんよ」
生涯現役|「高橋金星堂」高橋節

世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。

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2024.01.11

86歳。「それからはもう、生きてるのが不思議ってくらい働いたよ」
生涯現役|「ブーランジェリー シェカザマ」風間豊次

世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。

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2023.12.18

桶づくりは、木と人間のチームワークの産物
桶師 上芝雄史

清酒や味噌、醤油などを醸造する30石(約5400リットル)規模の仕込み木桶を製造できる工房は、国内では今や、上芝さんが代表を務める堺の藤井製桶所しかない。

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2023.12.18

新しい知が集まる島。海士町は未来へのタグボート。
島根「風と土と」代表 阿部裕志

アリス・ウォータースの著書『スローフード宣言――食べることは生きること』の日本での版元が「海士の風(あまのかぜ)」と聞いて、「どこの出版社?」と思った人も少なくないのではないか。なにしろ『スローフード...

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2023.11.30

76歳。「釣れたばかりのビリビリのカツオを、ニンニクで食べるのは最高で」
生涯現役|「ど久礼もん企業組合」川島 昭代司

世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。

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2023.11.24

チーズを通じて、人と場を‟繋ぐ”。 今野 徹
北海道ナチュラルチーズコンシェルジュ

北海道内でナチュラルチーズを作る施設は137施設(2014年取材当時)にのぼる。国際的なコンクールで入賞するなど品質も著しく向上しているのは周知の通りだ。そんな北海道産チーズの専門店「チーズのこえ」が...

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2023.10.19

90歳。「築地は天国ですよ。ヘマしてもかばってくれるから」
生涯現役|「ねぎし 丸昇」大場 康裕

世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。

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2023.10.05

78歳。「海産物屋なら、子育てしながらでも、やっていける」
生涯現役|「岡本海産物店」西村和子

世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。

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2023.09.11

農家からは野菜を、生活者からはコンポストを。飲食店を拠点とする食の循環。
「CSA LOOP」平間亮太

東京近郊で栽培された収穫したての野菜を、近所のカフェで、農家から手渡しで受け取れる――と聞くと、ちょっとわくわくする。農家と直接話ができる機会なんて滅多にないから、野菜の目利き、おいしい食べ方、上手な...

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2023.08.28

83 歳。「ただただ、おいしいバクテー(肉骨茶)を食べたい一心だったんです」
生涯現役|「馬来西亜マレー」稲葉正夫

世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。

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2023.08.10

PEOPLE