SDGs

災害時に温かい食事を提供するシェフ組織「World Central Kitchen」
―災害時の食と栄養― 5

災害食やシェフによる食事支援が注目を集める今、World Central Kitchen事務局のハビエル・ガルシア氏に、災害時の食事支援の運営法を聞きました。

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2024.01.22

私たちは、アリス・ウォータースから何を学んだのか?
島根、京都、滋賀、徳島、東京を巡る旅

世界中の料理人と教育者に影響を与え、全米の「おいしい革命」で知られるアリス・ウォータースが、10月9~18日、著書『スローフード宣言――食べることは生きること』の出版1周年を記念して来日しました。版元...

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2023.11.27

お弁当持参は禁止、残さず食べるを義務にしない。ローマのオーガニック給食事情

人口、面積ともヨーロッパで最大規模を誇る都市、ローマ。そのローマ市内の全ての公立学校で、20年以上も前からオーガニック給食が実施されていることをご存じだろうか?公立幼稚園と小学校、中学校(初年度のみ)...

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2023.10.23

自然エネルギーを使い、石臼で挽き、薪で焼く。「このパンは、農家の誇りに満ちている」
フランスの“農家パン”を訪ねて

麦の栽培からパン作りまでを手掛けるフランス・ノルマンディー地方のエコ・ファームを訪ねました。街のブーランジェとは異なる「農民のパン作り」を代々受け継ぐ生き方には、大地に根付いた営みと、これから進むべき...

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2023.09.25

「産食率」を、毎日計測。地域と食を小さくつなぐ。
徳島県神山町Food Hub Project

徳島県名西郡神山町で、2016 年に立ち上がった「Food Hub Project」。キーワードは地産地食、Farm Local, Eat Local. です。地元の食材を地元で食べる。それによって、...

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2023.09.04

ファーマーズマーケットのフードロス活動にジョイン!フレンチの技で規格外&残り野菜を使い切る

未利用野菜を活かすため、独自のアプローチで奮闘する、小さくて強い店の野菜使いをクローズアップ。制約を強みや個性に変える、シェフたちの技をご紹介します。今回は、青空市の残り野菜を一括で買い上げる支援シス...

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2023.08.07

サバイバルレシピ16  千葉「性学餅(せいがくもち)」
翌日までやわらかく高齢者にもやさしい!うるち米の餅

日本各地に残る保存食、発酵食、郷土食に食べつなぐためのサバイバル・テクニックを探る連載。餅米でなくうるち米でつくる千葉の「性学餅」を紹介。

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2023.08.03

ブランド野菜に頼らない!県産野菜100%、埼玉縛りの小さな料理店

食材を地元産に絞る、独自のアプローチで奮闘する、小さくて強い店の野菜使いをクローズアップ。制約を強みや個性に換える、シェフの技をご紹介します。

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2023.07.31

サバイバルレシピ15 新潟「なまぐさこうこ」「しょっからいわし」
和製アンチョビーで漬けるたくあん

日本各地に残る保存食、発酵食、郷土食に食べつなぐためのサバイバル・テクニックを探る連載。発酵したイワシで漬ける「なまぐさこうこ」を紹介。

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2023.07.06

マイナー魚を絶品つまみに。「にほん酒や」高谷謙一さん流 握って楽しむ地魚すし

なじみの薄い品種や数の獲れない地魚、売れ残りがちなマイナーな魚たちを救うべく、「にほん酒や」高谷謙一さんが考えたのは、なんと握りすし。酒場で仕込まれる、高谷さん流のすし仕事の一部を紹介します。

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2023.06.26

一人ひとりにできることから。“食”で取り組む気候変動アクション

「世界の平均気温の上昇を産業革命以前と比べて1.5℃に抑えることによって、多くの気候変動の影響が回避できる」*と発表されています。国連広報センターは「SDGメディア・コンパクト」に加盟する日本のメディ...

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2023.06.26

釣り餌にも料理人のこだわりが!“釣り好きシェフ”座談会

四方を海に囲まれ、四季折々の魚介に恵まれた私たちは、魚食民族の自負があります。けれど、食生活や住環境の変化で魚食離れが進む中、日本人の魚食の知恵はどんどん失われています。限られた魚種に人気が集中し、獲...

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2023.06.19

SDGs