SDGs

コーヒーがバリアフリーの入り口になる。血が通い、心が通うユニバーサルカフェの可能性

コーヒー界の一角を障害者が担おうとしている。豆の選別や焙煎、抽出など、障害者が能力を発揮して働き、仕事を通じた社会参加が果たせるとして、業務にコーヒーを採用する就労支援事業所や特例子会社が増えている。...

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Jan 30, 2023

サバイバルレシピ12 青森・津軽「⾖漬け」
豪雪地帯の冬の食卓を彩る“枝豆ピクルス”

日本各地に残る保存食、発酵食、郷土食に食べつなぐためのサバイバル・テクニックを探る連載。青森「津軽あかつきの会」に「豆漬け」を教わります。

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Dec 26, 2022

アリス・ウォータース『スローフード宣言』出版記念!生江史伸シェフ、スローな島・海士町へ。

アリス・ウォータースの新著『スローフード宣言-食べることは生きること』が、10月29日、発売された。版元は、隠岐諸島の一角を成す離島、島根県海士町(あまちょう)の小さな出版社「海士の風」だ。アリスが同...

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Dec 05, 2022

“地産地消”に取り組む注目の動き7選【2021-2022年】

地域の食材や食品を選び、責任を持って使うことは、フードマイレージやCO2の削減など、気候変動の抑制にもつながります。“地産地消”を掲げる注目のアクションを紹介します。

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Nov 07, 2022

フードロスに向き合う世界の事例9選【2021-2022年】

賞味期限切れや規格外で流通にのせられないなど、本来食べられる食品が捨てられてしまう「フードロス」問題。食料廃棄を減らす取り組みは気候変動の抑制にもつながります。世界の様々な業界で実践されている、注目の...

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Oct 24, 2022

一過性の流行ではない“ヴィーガン”。世界の事例6選

宗教上の理由や健康のためだけでなく、動物愛護や環境保護の視点から肉食をやめる人が増えています。中でも肉、魚介、卵、乳製品といった動物性食材をまったく摂らないのが「ヴィーガン」。一見ストイックに聞こえま...

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Oct 11, 2022

「プラントベース」の動向に注目! 世界の取り組み9選【2021-2022年】

気候変動への懸念や健康のために、「肉を食べる量を減らそう」という動きが進んでいます。工業的な畜産は膨大な土地や水を必要とし、牛のゲップに含まれるメタンガスは温室効果ガスの排出につながる(※)とされるこ...

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Sep 29, 2022

【大公開】薪火調理はここまで進化している!横浜「SMOKE DOOR」の繊細で多彩な薪火テクニック

「48時間調理したチキンの薪焼き」「熾火の中で瞬間火入れした海老」「遠火で2日間吊るしたマイタケの薪焼き」「24時間炙ったカリフラワーの薪焼き」「4日間かけてつくるビーツのロースト」・・・2022年4...

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Sep 12, 2022

災害時に温かい食事を提供するシェフ組織「World Central Kitchen」
―災害時の食と栄養― 5

災害食やシェフによる食事支援が注目を集める今、World Central Kitchen事務局のハビエル・ガルシア氏に、災害時の食事支援の運営法を聞きました。

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Aug 30, 2022

「いつも」と「もしも」で大活躍。これからのキッチンカー構想
―災害時の食と栄養―4

日常にも有事にも価値を発揮するキッチンカーとは? 料理通信社主催“食×SDGs”ウェビナーでのトークセッションで、その可能性を探りました。

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Aug 23, 2022

サバイバルレシピ11 静岡・浜松【雑穀料理】
おいしくてヘルシーな救荒食! 山間に息づく「つぶ食」文化

日本各地に残る保存食、発酵食、郷土食に食べつなぐためのサバイバル・テクニックを探る連載。静岡・水窪で“つぶ食”文化を伝える「つぶ食いしもと」を訪ねます。

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Aug 22, 2022

「フェーズフリー」な食を手掛かりに。
―災害時の食と栄養― 3

防災グッズの準備は、つい後回しにされがちです。だから「備えましょう」ではなく、「災害時だけでなく、日常から役立つものやサービスを身の回りにおきましょう」という新しい提案、それが「フェーズフリー」です。

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Aug 16, 2022

SDGs