「スキル×キャラクター」の数だけビジネスモデルはあると独自の理論を披露する「365日」杉窪章匡さん。東京・笹塚「ドゥイスト」と東京・西大井「テンパーニュ」をケーススタディとして、“技術を個性に変える方法”を考える。
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2026.08.13
2004年の津波災害をきっかけに、スウェーデンでも様々な防災対策が進められてきた。近年の気候変動による深刻な被害を受け、プロのパン職人を対象とした「非常用パンのレシピ大会」まで開催されている
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2026.08.13
2026年12月に開催される、イタリア発の天然酵母菓子パネットーネの技術を競う世界大会「Panettone World Championship 2027」の日本代表選考会のエントリー受付が開始されま...
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2026.08.07
1日あたりの営業時間を3時間(日曜日は4時間!)短縮し、年間の休日日数を35日増やすという大改革を行ったカタネベーカリー。法律に従いつつ、やりたいことを貫く、カタネ流「就業規則」の作り方をお伝えします。
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2026.06.18
スウェーデンの主食はジャガイモだが、実はパンの伝統も長く深く、州やその地方の特色を表すご当地パンがある。中でもスウェーデン内で唯一無二の製法で知られているのが、ウップランド州の「ウップランズクッブ」だ。
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2026.06.15
ライ麦全粒粉のパン“ロブロ”を焼くパン職人が増えている。それはきっとロブロに未来を感じるからだ。痩せた土地でも育つライ麦はオーガニック栽培向きで、土壌改良効果もある。ロブロを入口に、オーガニックの世界をちょっぴり深掘りしてみよう。
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2026.05.19
「未来になにかを残したい」。宮城パン職人たちが想いをひとつにして結成した「宮城麦人」。目指すのは、地産小麦でパンを焼く活動を通じて生産者の顔とテロワールが感じられる食材を発掘し、買い支え、育てていくこ...
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2026.05.15
打ち上げの席で、なにかが動いた。2025年、宮城県の強力品種「夏黄金(なつこがね)」の小麦畑見学会のあとの打ち上げの席で、パン職人たちの間にさりげない会話が生まれた。 「なんかやります」「地元のものを...
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2026.04.29
イースター(復活祭)時期に食される菓子はいろいろあるが、オーストラリアの定番といえば「ホットクロスバンズ」。表面に十字架が描かれた甘めのパンで、1月ごろからスーパーやベーカリーに必ず並ぶ、季節を象徴する定番商品だ。
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2026.04.09
世界的に評価の高い英国人ベーカー/シェフ、リチャード・ハート氏が、ロンドンを代表するホテル「クラリッジズ」のベーカリーを手掛け、大きな話題になっている。
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2026.03.03
近年、特にストックホルムでは、マイクロベーカリーが流行している。コロナの影響により、自宅で料理やお菓子作りに勤しむ人が増え、趣味が高じてビジネスに達したケースもある。それぞれ目的や経緯は異なるが、人気の3軒をご紹介したい。
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2026.02.19
「北海道小麦でパンを焼くと、生地がよく伸びて膨らむ。一方、本州の地粉は扱いが難しいけれど、焼き上がりの風味が深い」といわれる。だが、この違いはどこから来るのでしょう?それは、小麦の”設計図...
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2026.02.02