JOURNAL / JAPAN

日本 [青森]
郷土の味づくりに欠かせない、青森の地ハーブ。赤紫蘇
未来に届けたい日本の食材 #19

青森の夏に欠かせない、地ハーブともいえる赤紫蘇。梅干しのみならず、包んだり、塩漬けにしたりと多様に使われています。赤紫蘇を育てる農家の葛西き子さんと津軽あかつきの会会長の工藤良子さんを訪ねました。

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Aug 01, 2022

ようこそ発酵蔵へ【久寿餅 Kuzu_mochi】
東京・王子「石鍋商店」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は、江戸時代から続く、発酵させた小麦デンプンで作る“発酵和菓子”、久寿餅(くずもち)作りの...

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Jul 28, 2022

日本 [福岡]
ベースにあるのは、季節に応じた酢造り
未来に届けたい日本の食材 #18 静置発酵の酢

「安く大量に」という時代の要求に飲まれることなく一子相伝の技を守り、静置発酵と呼ばれる昔ながらの製法でじっくり時間をかけている福岡で300年続く「庄分酢」。14代当主・高橋一精さんにお話を聞きました。

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Jul 11, 2022

ようこそ発酵蔵へ【日本酒 Sake】
福島・郡山「仁井田本家」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。自ら手掛ける自然栽培の酒米による酒造りに取り組む、福島の酒蔵「仁井田本家」を紹介します。

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Jun 30, 2022

日本 [青森]
丁寧な手作業でしかなしえない味の芸術品
未来に届けたい日本の食材 #17 焼干し

青森県むつ市脇野沢で作られる、煮干しのミニチュアがびっしり並んだような焼干し。イワシやアジを焼いて乾燥させる焼干しは、いいだしがとれるだけでなく、そのまま上質の酒肴にも。昔ながらの製法で作り続ける櫛引俊光さん、さな江さん夫妻を訪ねました。

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Jun 06, 2022

ようこそ発酵蔵へ【酢 Vinegar】
千葉・鎌ケ谷「私市(きさいち)醸造」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は熟成させた酒粕で江戸前すし用の赤酢を造る、醸造現場を案内します。

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May 30, 2022

日本[和歌山]
仏伊トップシェフが訪ねる 和歌山の美味を育てる人たち
フォーシーズンズホテル東京大手町「est」

フランス料理のテクニックと日本料理の技を融合した、革新的でコンテンポラリーなフレンチで知られる「est(エスト)」。使う食材の95%は日本産です。日本各地に自ら足を運んで出会った産地や作り手から直接調...

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May 23, 2022

日本 [群馬]
食の根幹を手放さない農業を若手につなぐ
未来に届けたい日本の食材 #16 古代米

1990年、奥さんの病気をきっかけに、有機農業に乗り出した浦部修・真弓夫妻。日本の食文化を培ってきた稲作こそ大事と、環境保全型の農業に取り組んでいます。数々の困難を乗り越えながら、確固たる信念を貫く「古代米浦部農園」に、代表の真弓さんを訪ねます。

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May 06, 2022

ようこそ発酵蔵へ【味噌 Miso】
神奈川・小田原「加藤兵太郎商店」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は酒蔵から譲り受け、90年以上大事に使い続ける木桶で仕込む味噌蔵をご紹介します。

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Apr 25, 2022

日本[和歌山]
「ヴィラ アイーダ」小林寛司シェフが案内するお宝食材巡り
「パティスリー パリセヴェイユ」×「STOVE+」×「Gracia」

まるで磁石のように食のプロたちを引き寄せる和歌山県岩出市のレストラン「ヴィラ アイーダ」小林寛司シェフから、ある日突然、声がかかった3人のシェフたち。口数の少ない小林シェフに案内され、3月初旬、和歌山...

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Apr 21, 2022

日本 [東京]
日本の農業を応援する食品作り
未来に届けたい日本の食材 #15 納豆とテンペ

100%国産大豆、しかも特別栽培や有機の大豆のみで、納豆とテンペを作っているのが、東京・府中にある「登喜和食品」です。

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Apr 11, 2022

日本 [東京]
食べて「おっ」と驚くエディブルフラワー
未来に届けたい日本の食材 #14エディブルフラワー

東京・清瀬で代々続く花農家「横山園芸」。美しくユニークな鑑賞用の花を作る傍ら、取り組み始めた食べられる花「エディブルフラワー」に技術と知恵を注ぎ込み、エレガントな色と味を生み出す15代目の横山直樹さんにお話を聞きました。

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Mar 28, 2022

JOURNAL