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いつもの料理に、ビーツの甘味と栄養をプラス

北海道産・農薬不使用ドライビーツ「ドライビーツチップ」発売中

Aug 22, 2022

砂糖や甘味料を販売する「パールエース」より、北海道の南幌町と遠軽町で収穫された農薬不使用のビーツを丸ごと乾燥させた「ドライビーツチップ」が発売されました。商品開発に関わったのは、『ビーツ、私のふだん料理』(扶桑社刊)の著者であり、ロシア料理に精通する料理研究家、荻野恭子さん。

鮮やかな赤紫色の野菜「ビーツ」は、抗酸化作用をもつポリフェノールや、肌や髪の健康に関わるアミノ酸の一種・ベタインほか、葉酸、カリウムなどミネラルが豊富で、別名「食べる血液」とも呼ばれ、近年国内生産者が増えるなど、注目を浴びています。

「ドライビーツチップ」は、下処理不要で生のビーツの代わりにそのまま使え、スープやハンバーグなどの温かいお料理、朝のスムージーやサラダに加えるだけ。いつもの料理に手軽にビーツの甘味と栄養をプラスできます。1袋で生のビーツ約1.5個分(450g)相当。

『ビーツ、私のふだん料理』(荻野恭子著/扶桑社刊)


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