福島

【ようこそ発酵蔵へ】磐梯山の名水とドイツの醸造技術で造る“地ビール”
福島・猪苗代「猪苗代ビール醸造所」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は、90年代の「地ビールブーム」にビールの本場ドイツの醸造技術を学び、今も変わらずその製法...

Read More ...

Oct 31, 2022

【ようこそ発酵蔵へ】裏山の木を間引いた薪で、小麦を炒ることから始める醤油造り
福島・いわき「ヤマブン味噌醤油醸造元」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は、明治の創業当時の道具と製法を用いて、手間と時間をかけた醤油造りを続ける福島の醤油蔵を案...

Read More ...

Aug 29, 2022

ようこそ発酵蔵へ【日本酒 Sake】
福島・郡山「仁井田本家」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。自ら手掛ける自然栽培の酒米による酒造りに取り組む、福島の酒蔵「仁井田本家」を紹介します。

Read More ...

Jun 30, 2022

あれから10年。
福島県郡山市の“未来を食べる夜”
「ビストロ ネモ」×「カトウ」×「鈴木農場」

震災から10年、福島県の生産者たちは、誰より食の安全と向き合い続けてきました。当時修業中だった福島出身の料理人たちは、自分たちにできることはなにかと問い続け、技術を磨いてきました。今や彼らも独立するタ...

Read More ...

Dec 27, 2021

日本 [福島] 福島県郡山市の食の未来を豊かにする人たち。第3弾
地元の人にこそ、福島のおいしいものを知って欲しい。 そのために僕ができること。

居酒屋のテーブルの上にあるものといえば、メニュー。でも、福島県郡山駅前にある「しのや本店」のテーブルには、メニューの隣にもう1冊、地元福島の野菜生産者の詳しい紹介が写真付きで何組もファイリングされてい...

Read More ...

Mar 31, 2021

日本[福島]
【ふくしまプライド。ツーリズム】
福島県中通り 食文化の担い手たちの思い

福島には浜通り、中通り、会津と三つの地域それぞれに、個性豊かな3つの地域があり、特徴ある食文化があります。「ふくしまプライド。」とは、ふくしまの生産者たちが、手間を惜しまず、たっぷりと愛情を注いだ自慢...

Read More ...

Feb 08, 2021

日本[福島] 【ふくしまプライド。ツーリズム】
福島の「こでらんにない」を支える人びと

「こでらんにない」とは若い人はもう使わなくなった福島方言。東京・青山「ラ・ブランシュ」田代和久オーナーシェフが故郷福島でほんとうにおいしいものに出会ったとき、思わず口に出る言葉です。「翻訳すると言いよ...

Read More ...

Jan 28, 2021

日本 [福島] 生産者も料理人も消費者も、関わり合って高め合う
福島県郡山市の食の未来を豊かにする人たち。前編

新しいレストランの誕生は、いつも周辺地域の人をワクワクさせる。どんな人が、どんな料理を作るのだろう。人が集う場が生まれることで、もしかしたら自分達の生活や人生に、何か変化が起きるかもしれない。そう期待...

Read More ...

Dec 30, 2020

日本 [福島] 生産者も料理人も消費者も、関わり合って高め合う
福島県郡山市の食の未来を豊かにする人たち。後編

郡山「catoe」加藤智樹シェフ、郡山市出身の東京・広尾「ビストロ ネモ」の根本憲仁シェフとともに、新たな出会いや発見を求め、郡山の食文化を支える人たちを訪ねる旅の2日目は魚市場からスタートです。 赤...

Read More ...

Dec 30, 2020

大地からの声――18 100年先を見据える。「仁井田本家」 仁井田穏彦さん

福島県郡山市で地元産の自然米による酒造りと、酒米の自然栽培を手掛ける仁井田穏彦さん。見つめる先は、今日明日ではなく、遠い未来です。「100年後に誇れるものを造る」。300年を超える蔵の歴史と共に脈々と...

Read More ...

Aug 11, 2020

日本 [福島]
福島県郡山市で出会った、まっすぐな農の仕事人たち。

農産物も酒も、肝心なのは水。いや、人間もだ。だから清らかな水が流れる土地では、豊かな食の文化が育まれ、まっすぐな人達が暮らす。 福島県郡山市の西には、水の美しさで有名な猪苗代(いなわしろ)湖がある。湖...

Read More ...

Dec 12, 2019

  • 1

FEATURE