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食のバリアフリープロジェクト:FREEなレシピ8
「ベージュ アラン・デュカス 東京」小島 景シェフ × ベジタリアン
野菜で味を作る技。

フランス料理は、ひと皿の構成要素や調理工程が重層的です。ベジタリアン対応するには、フォン、ソース、コンディモンなど主素材以外のややもすれば“見えない部分”も植物性にしなければなりません。
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兼子大輔シェフの料理で体感する
「豊穣の国・はりま」の魅力

阪神(摂津)、丹波、但馬、淡路と並ぶ兵庫県の1エリアで、かつては播州(“播州そうめん”の名称に名残りが…)とも呼ばれた播磨(はりま)地域。その魅力を体感するMEETUPが、2月17日、フレンチ若手実力派・兼子大輔シェフのレストラン、東京・青山「ラス」で開催されました。
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イタリアで活躍する日本人シェフに訊く
イタリア料理人として生き抜くための“ 食材選び”
vol.3 「アダ・エ・アウグスト」岩井武士シェフ編

イタリア料理は、「その土地で育まれた食材を、いかにおいしく食べるか」という知恵から生まれた料理といわれます。
イタリア人を相手に、本場で勝負する日本人シェフたちは、イタリア料理の武器である食材を、どのように選び、料理に落とし込んでいるのか。その考え方に迫ります。
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Sweden [Kristianstad]
肉に代わる次世代プロテインの救世主、「キヌア」

環境を意識した食への関心が高まる昨今。農業生物多様性の研究に取り組むコペンハーゲン大学のスヴェン・エリック・ヤコブセン氏は、「肉消費を削減しつつ代替えできる何かを、植物界から見つけ出す必要がある」と、20年にわたり、キヌアの北欧の地での栽培適合性を研究してきた。キヌアはタンパク質が豊富で、必須アミノ酸、鉄、カルシウム、オメガ3などの脂肪酸も含む優れた植物である。
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世界のスーパーマーケット最前線――4
必要な量だけロスなく買える。
「量り売り」の食材店がマドリードで増加中!

ここ数年、マドリードでは「量り売り」の店がじわじわと増えてきている。
青果市場が観光客向けのフードコートに変貌するなど、昔ながらの量り売りはこの10年でほぼ見なくなり、パックされた商品を近所のスーパーや郊外大型店でまとめ買いするのが日常化していた。なのに、なぜ、今「量り売り」が復活するのか?
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