Spain [Barcelona]
ストリートフードをもっと創造的に!

数年前からグルメハンバーガーなどのストリートフードの人気が止まらない。バオ(中華蒸しパン)の専門店など、単品で勝負する店も出てきた。そこに現れたのが、ストリートフードをストリートフードらしからぬ料理として提供するレストラン「ノーブック」。
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イタリアで活躍する日本人シェフに訊く
イタリア料理人として生き抜くための“ 食材選び”
vol.1「Ristorante TOKUYOSHI 」徳吉洋二シェフ 編

イタリア料理は、「その土地で育まれた食材を、いかにおいしく食べるか」という知恵から生まれた料理といわれます。
イタリア人を相手に、本場で勝負する日本人シェフたちは、イタリア料理の武器である食材を、どのように選び、料理に落とし込んでいるのか。その考え方に迫ります。
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伝統と革新の地
青森県津軽を訪ねて

青森県に広がる緑豊かな津軽平野。
今では農業の中心地として豊かな恵みをもたらすこの平野は、北は八甲田火山群と接し、南はブナなどの原生林で覆われた白神山地、西側は日本海に面していることから、その昔、人間が近づくことのできない地域として知られていました。
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藤丸智史さん連載 食の人々が教えてくれたこと。
第14回 自分の道を歩み続けること。~「新橋 工(たくみ)」中安 工さん

私は元々サービスマンである。
18歳からホテルでアルバイトとして飲食業のキャリアをスタートした後、27歳までずっと飲食業一筋。その後、海外へ渡り、レストランやワイナリーで働き、29歳の時にワインショップで独立した。ワイナリーも立ち上げたけれど、同時にアンテナショップとして飲食店も手掛けるようになって現在に至る。
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kiri® Premium Story
Vol.3
世界中で愛されて51年
「キリ® クリームチーズ」
プロフェッショナルに選ばれる理由

発売から51年目を迎える今も、世界中で愛される「キリ クリームチーズ」。
「子どもたちが食べておいしいクリームチーズ」を目指して作られた本製品は、ご家庭でお召し上がりいただくだけにとどまらず、今では名だたるトップパティシエが“自分の創作に欠かせないアイテム”として愛用するなど、日本におけるチーズスイーツの発展・普及にも重要な役割を果たしてきました。
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Belgium [Bruxelles]
スーパーが試みる“環境に配慮した包装”

農薬、プラスチック、合成洗剤などに含まれる有害物質の排出により、環境汚染が問題化されて久しい。2017年のダボス会議では、海には年間800万トンのプラスチックが漂い、このまま行けば2050年には魚の数よりプラスチックごみの量が上回るとの報告もある。
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Sweden [Stockholm]
乳卵菜食化するガストロノミーレストラン

北欧ガストロノミー界に多大な影響を与えるマティアス・ダールグレーン。2007年に開いた彼のレストランでは、ファインダイニング部門の「マートサーレン」が2009年からミシュラン二ツ星を維持し続けたが、2017年星を返上し、新たにラクト・オヴォ・ベジタリアン(乳卵菜食)部門「ルタバガ」を立ち上げた。
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竹のバイオマス原料で作られた子供用食器
家族と囲む豊かな食卓と環境に寄り添う「Reale(レアーレ)」

環境保全の観点から、石油資源を原料とし生分解性がないレジ袋利用の抑制が世界各地でうたわれ、フランスにおいては、世界で初めて、使い捨てのプラスチック製食器を禁止する法律が制定されるなど、地球規模で、再利用可能なモノや、土に還る素材の有用性が問われ続けています。
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新プロジェクト始動!
A Social Action Project “or WASTE?”

私たちは、Webをプラットフォームにした新たな取り組みとして、食環境を取り巻く社会的課題に向き合い、“or WASTE? ~無駄にするの?それとも?”という問いかけとともに、限りある食材や地域資源の大切さを示唆していくプロジェクトを始動することになりました。
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