最新更新情報

  • 雑誌 最新号  1月号

    2014/12/6 

    ワインがすすむ フレンチ惣菜のつくり方

    バル人気が定着化した一方で、国内外の名店で修業を積んだ料理人が腕をふるう、カジュアルなビストロが増えています。レストランで培った技術をシェフ1人、アラカルトで生かす知恵と工夫。ワインがいっそうすすむ新世代ビストロで、ワンランク上の惣菜レシピを教わります。
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  • イヴ・シャルル氏特別インタビュー

    2014/12/16 

    テーブルナイフ編 「食べ手がナイフを入れたとき、料理は完成する」

    パリ、スペイン、ノルウェー、ドバイ、シンガポールetc… “食”に対して感度の高い世界中の人々からいま、熱い視線を集めているカトラリーといえば、仏・オーベルニュ地方のナイフブランド「Perceval(ペルスヴァル)」。日本でも、フランスなどで修業をした一部の料理人がその切れ味に魅了され、パリで購入して帰国後に自分の店で使うこともありましたが、待ちに待った2013年11月、本格的に日本に上陸。都市部のレストラン、ワインバーに始まり、地方の飲食店へと、じわじわ広がりつつあります。

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  • LE&(ル・アンド) 活動レポート②

    2014/12/6 

    GRAND VINTAGE 2006 × LE&(ル・アンド)Vol.4 活動レポート② 「LE& above GRILL & BAR COLLABORATION DINNER 」

    6月のフランス・エペルネでスタートを切ったモエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージが贈る食エクスペリエンス「LE&」。その後、日本のトップシェフやソムリエの面々が自身の店で次々と活動を展開している。前回リポートしたソムリエ田崎真也氏に続き、今回は「AWキッチン」「やさい家めい」でお馴染みの渡邉明シェフによる新店、東京・港区「虎ノ門ヒルズ」にオープンした「Above GRILL & BAR」で行われたスペシャルディナーの模様をリポートする。
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  • イヴ・シャルル氏特別インタビュー

    2014/12/16 

    シェフナイフ編 「このナイフは、料理人の心強い味方になる」

    「Perceval」オーナー、イヴ・シャルル氏と、彼の一番弟子で「Perceval」の愛用者でもある「ラ・メゾン・クルティーヌ」のオーナーシェフ、善塔一幸氏。おふたりにシェフナイフシリーズについて伺いました。

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  • 新しいまちづくりと「食」のあり方

    2014/12/4 

    「2020年のファストフード」―「レフェルヴェソンス」生江シェフが試作

    2020年の東京湾岸エリア。東京オリンピック・パラリンピックには、国内、海外からたくさんの観光客が集まり、この世界最大のスポーツイベントに酔いしれている。中でも湾岸一帯は、晴海の選手村を中心に競技会場が集中し、また豊洲には2016年に築地から市場が移転したこともあり、ひときわ賑わいを見せるエリアだ。ランチ時ともなると周辺の飲食店は大忙し。
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  • 「アッチ・グスト」開催!

    2014/12/4 

    イタリア全20州を感じる 第4回 イタリア料理専門展「アッチ・グスト」開催!

    今回で4回目を迎えた「アッチ・グスト」。イタリア料理に欠かせない食材・飲料・機器等が一堂に揃う展示会であると同時に、イタリア料理に関する実用的な情報が得られるコミュニケーションの場として、回を重ねるごとに人気を博している。
    「イタリア料理」と一口に言っても、リストランテ、トラットリア、オステリア、バール、ピッツェリア・・・と店の業態はさまざま。また、“イタリアンテイスト”を取り入れようとする飲食店も広く対象としているので、必要とされるモノやコトは千差万別となる。
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  • 世界に伝えたい日本の老舗

    服部幸應 「すき焼き ちんや」since 1880
    (日本語 / English)

    世界の人々が認識する日本料理の双璧といえば、寿司とすきやき。それを東京を代表する観光名所、浅草で食する。外国人にとっては憧れに違いありません。浅草・雷門のお膝元にある「ちんや」は、明治13 (1880)年創業。何代にもわたって通う客はもちろん、外国人客も多いそうです。私も親の代から……。6代目を継ぐ住吉史彦さんにお話を伺います。
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  • ショッピング

    Le Français(ル・フランセ)

    Perceval(ペルスヴァル)の現オーナーであるイヴ・シャルルが、はじめてPercevalのナイフと出会い、その切れ味の虜になったのが、折りたたみ式のポケットナイフ「Le Français(ル・フランセ)」。
    いわば現在のPercevalの原点ともいえるこのナイフが、アラン・ミクリのデザインで登場しました。機能性とデザイン性を兼ね備えたふたつのブランドのコラボレーションアイテムです。
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  • 北欧の食・最新事情(全4回)  Vol.3

    ミッケラーとデンマークのクラフトビール革命(日本語 / English)

    デンマークのクラフトビール・ブルワリー「ミッケラー」の創設者、ミケル・ボー・ビャース氏は、観光客の多いコペンハーゲン中心地から程近いヴェスターブロ地区にある「ミッケラー・バー」本店の近所に住んでいる。ミッケラー本社の所在地であり、かつては風俗街としても知られていたヴェスターブロは、ビャース氏にとって特別な意味がある場所だ。
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  • 北欧の食・最新事情(全4回)  Vol.4

    北欧の食・最新事情(全4回)Vol.4 コペンハーゲンのニューウェーブ・レストラン(日本語 / English)

    「ゼラニウム」、「カドー」、そして、言わずと知れた「ノーマ」。この数年でミシュラン星付きの有名レストランで知られる世界トップクラスの食都として名を馳せるようになったコペンハーゲンだが、最近は、リーズナブルな価格の良質な料理にフォーカスしたカジュアルな飲食店が台頭。地元の食事情をがらりと変える新しいトレンドになっている。
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  • 青森のお宝食材、探訪記

    2014/12/6 

    「レストラン ドミニク・ブシェ」でフェアも開催! 青森のお宝食材、探訪記

    パリ「トゥール・ダルジャン」などで総料理長を務め、フランス料理界を牽引してきたトップシェフ、ドミニク・ブシェ氏が青森を訪れました。同東京店の立ち上げに携わって以来、30年間来日を繰り返す大の親日家ですが、青森への旅は初めて。秋田県境近くの大鰐(おおわに)町を訪れ、特産地鶏・青森シャモロックを飼育する大鰐振興へ向かいました。

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  • ベージュ アラン・デュカス 東京

    2014/12/1 

    ベージュ アラン・デュカス 東京「10周年~シャネルとのランデヴー」

    「CHANEL No5」。フレグランスの世界で燦然と輝きを放つ比類なき存在です。
    東京・銀座「ベージュ アラン・デュカス 東京」は今年(2014年)、「10周年~シャネルとのランデヴー」と題して、シャネルとのコラボレーションを展開していますが、第3回のテーマは「魅惑の庭園」、“香り”です。
    「シャネル」の調香師・研究開発ディレクターであるクリストファー・シェルドレイク氏とアラン・デュカスが会話を重ね、互いの専門性をぶつけ合う中から形作られました。
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  • PREMIUM  会員限定

    「料理道具コンサルタント」荒井康成さん

    好きなことで食べていこうと、
    自力で道を開いた人たちがいます。
    自ら職業名を作り、新しい職種として確立させた人も少なくありません。
    先達が引いたレールの上をたどるのではなく、
    自分でレールを敷いていく――。
    そのために、彼らは何に着目し、
    何を足掛かりとしたのでしょうか。
    新しい食の職業をつくり上げた人々の仕事の軌跡を追う中で、
    “好きを仕事にする方法”を見出していきます。
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  • PREMIUM  会員限定

    NOZY COFFEE」能城政隆さん

    『料理通信』の人気特集「小さくて強い店は、どう作る?」
    に登場する店をみていると、「自分のスタイルを持つ」ことが
    店づくりの成功条件ということがわかります。
    カフェやバルといった日常的な形態の店が増え、
    「店主の個性=店の魅力」という側面が強くなっている。
    とはいえ、そう簡単に独自のスタイルが作れるわけでもありません。
    「独自のスタイルがある」と称される店の店主たちは、
    いかに自分のスタイルを築いていったのか? 
    お手本とすべき店主をロングインタビューする中で見えてきた、
    考え方と方法論をお伝えします。

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  • 食の文化遺産巡り  鳥取

    鳥取の食と出会う旅(日本語 / English)

    非日常と日常の旅へ 食の世界遺産に指定したい名店から、 地元に愛される日常の食まで、日本各地に息づく食の 文化遺産を巡る旅。今回は鳥取県を訪ねます。

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  • 食の文化遺産巡り  青森

    青森の食と出会う旅(日本語 / English)

    非日常と日常の旅へ 食の世界遺産に指定したい名店から、 地元に愛される日常の食まで、日本各地に息づく食の 文化遺産を巡る旅。今回は青森県を訪ねます。

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  • GUIDE  店ガイド

    かんだ/(かんだ)
    東京都/六本木

    住所 東京都港区元麻布3-6-34 カーム元麻布 1F
    電話番号 03-5786-0150
    営業時間 18:00〜22:00 LO
    定休日 日曜、祝日休
    カード 可
    座席 全14席(カウンター8席、個室6席)
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  • CHEF  シェフ

    シェフ名鑑 フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ/Fogliolina della Porta Fortuna
    小林幸司

    「自分の店に流れる時間は完璧なる非日常でなければならない」と小林シェフ。  2002年、中目黒にオープンした時から、その考えは変わっていない。コンクリートブロックの壁、打ちっぱなしの床、卓上のみ照らす照明。およそ殺風景な空間で提供される10皿の料理はシェフ自身による恐ろしく込み入った解説付き。従来のレストランとは明らかに異質で、どこか非現実的だった。
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  • プレゼント応募

    2014/12/6 

    レシピ本『フランス郷土料理の発想と組み立て』

    フランス、イタリアといった生産国のみならず、北欧からも熱い視線を送られている自然な造りのワイン。こういったワインの生産者たちは、料理上手であることが多く、ワイナリーを訪れるとおいしい手料理を振る舞ってくれると聞きます。「地のものには地のワイン」と言いますが、そういった生産者たちの食卓では、料理とワインがぴったりと寄り添う素晴らしいマリアージュを堪能できることでしょう。WEB料理通信の会員3名様にプレゼントします。
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  • お宝食材コンテスト  レポート

    Vol.4 料理人は、地域食材に何を見る?コンテスト審査員の舞台裏。

    「ああ、海の味だねえ(ボタンボウフウ)」。「これは、搾菜に近いね(雲仙こぶ高菜)」。
    第4回コンテストの試食審査にて、料理人審査員を務めてくださった「ラ・ブランシュ」田代和久シェフが、朴訥な調子で、何気なく呟かれたコメントの数々です。
    鋭い。そう、ボタンボウフウは海水を散布して育てるし、雲仙こぶ高菜は、生産者に確認したところ、搾菜と近しい品種に違いないとのことでした。第一線で活躍を続けるベテランシェフの味覚の鋭さ、豊富な知識、経験値の豊かさを目の当たりにした、忘れられないひとコマです。

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  • サントリー登美の丘  連載 Vol.3

    トップソムリエが語るワインの今「パーク ハイアット 東京」ソムリエ 小林信人

    登美の丘ワイナリーを訪れたのは約10年ぶり、2度目になります。 2度目と言っても、この10年の間に日本ワインを取り巻く状況が大きく進んでいますから、初めての訪問に等しいと言えるかもしれません。
    伺った時期はちょうど収穫と仕込みの真っ最中。おかげで栽培から醸造まで、登美の丘のワインづくりを一貫して見ることができました。

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  • レポート

    しょうゆ&みりんで作るフランス料理 江戸の味が世界の味に(日本語 / English / Italy)

    和食がユネスコの無形文化遺産に認定される前から、しょうゆとみりんに注目していた外国人シェフがいます。ル・コルドン・ブルー日本校のマスター・シェフ、ドミニク・コルビさんです。「しょうゆ×みりん。日本人が大好きな方程式ですよね。この方程式があてはまるのは、実は和食だけじゃないんですよ」とコルビさん。

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  • ショッピング

    料理通信オリジナル「はじめのカレー粉」

    日本人だれもが好きな料理、カレー。
    カレーを作るなら、味の出来上がったルウではなく、スパイスから作れるようになったら、もっともっと楽しいはず!
    そう、カレーは一番身近なスパイス料理。
    ああでもない、こうでもないと悩みながら自分の味を求めていくのも作る楽しみのひとつです。
    「一からブレンドするのはハードルが高くて」
    たしかにそうですよね。
    でも、ベースとなるカレー粉があって、それに自分好みのスパイスを足していくのなら、気軽に始められるのではないでしょうか。
    そこで、私たちは、そんなカレー作りの強い助っ人になる、オリジナルの「はじめのカレー粉」を開発することにしました。
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