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パオロ・マッソブリオのイタリア20州旨いもの案内
vol.4 リグーリア州レッコのチーズ入りフォカッチャ

水、粉、オリーブオイル(又はラード)で作るシンプル極まりない食べ物「フォカッチャ」。そんなフォカッチャも現在では地方ごとのバリエーションも多彩にイタリア料理のアイデンティティーを語る上で重要な存在となっている。
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Spain [Madrid]
モダンに、斬新に内臓料理を楽しむ一軒

厨房を仕切るハビエル・エステベス氏は33才。マドリッド郊外の伝統料理「Mesón de Doña filo(メソン・デ・ドーニャ・フィロ)」で6年間内臓料理を担当していたため、内臓類にスポットを当てたレストランを開けることに迷いはなかったという。
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(5月29日(日)開催) 食の危機管理~災害時の食の知恵~循環プロジェクト キックオフMEETUP
熊本の食材を味わって応援しよう!

雑誌『料理通信』および当サイト「The Cuisine Press」でも取材で訪れている熊本は、豊かな自然が育む独自の食文化が形成され、その食の担い手である生産者が多様性に富んだ地域の生態系を守りながら、優れた食材を生み出している日本有数の大農業県でもあります。
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「ソラリス」に見る日本ワインの行方(全2回)
vol.2 テイスティング編

マンズワインが「日本のブドウを使って世界で勝負できるワインをつくりたい」と立ち上げたプレミムワイン「ソラリス」シリーズ。シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンの欧州系品種で造るワインを筆頭に、自社交配品種・信濃リースリングで造る辛口と甘口、古酒甲州など、幅広いラインナップが揃います。
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「トスカーナナイト@鎌倉」メイキング・ストーリー
vol.3「イタリアと日本。2つの国のスピリットが出合った時に魔法がおきる」

20時を回り、トルテッリがサーブされる頃には、ゲスト同志もすっかり打ち解けた雰囲気に。「次は愛のワインで乾杯しよう」と、グラーツさんが手にしたボトルは「ソッフォコーネ ディ ヴィンチリアータ2011」です。
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ハイコスパな日常ワイン
Pays d’Oc I.G.P.

バラエティ豊かで、コストパフォーマンスに優れた南仏IGPペイ・ドック。
地中海とピレネー山脈に囲まれたぶどう栽培に最適の「地の利」と、生産者の創造性があいまって、グローバルなニーズにも応える、現代人の食生活に寄り添う多彩なワインを生み出しています。
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