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日本[沖縄]
ー在来種を守ることと新品種への挑戦が未来をつくるー
沖縄ならではの爽やかな香りの柑橘文化

シークヮーサーに代表されるように、沖縄には昔から大切にされてきた柑橘文化があります。カーブチー、オートー、タロガヨなど、全国にはなかなか流通しないけれど、地元では昔から親しまれてきた優れた柑橘揃いです。
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日本[宮崎]
ー在来種を守ることと新品種への挑戦が未来をつくるー
日本有数のトロピカルフルーツ産地

日本におけるキンカンの歴史は、江戸時代に中国から伝えられたことに始まると言われています。それ以前から存在したという説もありますが、古くから栽培されてきた品種の名前が「寧波(ネイハ)」(中国・浙江省にある都市の名前)と聞くと、中国渡来説が濃厚かもしれません。
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日本[長崎]
ー在来種を守ることと新品種への挑戦が未来をつくるー
びわの名産地の古株と新顔

「スイートスプリング」――初めて名前を聞く人が多いと思いますが、こちら、新品種ではありません。復活品種です。
温州ミカンにハッサクを交配して選抜育成された柑橘で、熊本県津奈木町では40年ほど前から栽培されていました。
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日本[愛媛]
ー在来種を守ることと新品種への挑戦が未来をつくるー
柑橘王国の誇りをかけて

「伊予柑」の全国生産量9割を占める愛媛県。その栽培は明治22年頃から、松山を中心に広がりました。そもそもは「紅みかん」「穴門みかん」と呼ばれる品種でしたが、伊予国にちなんで、「伊予蜜柑」という呼び名で京浜市場に出荷されるように。
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日本[島根]
ー在来種を守ることと新品種への挑戦が未来をつくるー
昔のメロン、今のメロン

島根県では昔から、マクワウリ(味瓜とも呼ばれます)が親しまれてきました。現代の呼び方では「出雲メロン」。日本各地に在来種のマクワウリが存在しますが、その代表品種「悠紀メロン」と「黄金」系品種の自然交雑によって出雲地域で生じたと言われています。
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日本[鳥取]
ー在来種を守ることと新品種への挑戦が未来をつくるー
シャクシャクの歯触りがうれしいフルーツ2題

幕末の記録が残っているなど、スイカ栽培の歴史が古い鳥取県。本格的に取り組まれるようになったのは明治40年頃からで、栽培に適した大山山麓の黒ぼく(火山灰土壌)を持つ大栄町(現・北栄町)を中心に、戦後大幅に拡大して、全国屈指の産地に発展しました。
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ケンゾー エステイト×「かんだ」神田裕行 今秋、ナパ・ヴァレーに日本料理店をオープン!

「ケンゾー エステイト」が、今秋、米カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに日本料理店「Kenzo」をオープンします。
総料理長を務めるのは、ミシュランガイド日本上陸以来、9年連続三ツ星を維持し続ける日本料理店「かんだ」の神田裕行氏。
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