アラスカ産シーフード “スワップミート”ってなに?
PART1 レシピを教える人「マルディグラ」和知徹シェフ

肉のタンパク質を主体とした料理を魚介類のタンパク質に置き換えることをスワップミートと言います。魚介類は必須ビタミン、ミネラルが多く、飽和脂肪酸を含む脂肪やカロリーが低いため、アメリカ合衆国農業省(USDA)やアメリカ心臓協会(AHA)では、魚食を推奨。
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「小島商店」 小島康成さん ×レストラン「カルネヤサノマンズ」 高山いさ己シェフ
肉のプロを魅了する「雪降り和牛尾花沢」

32カ月以上、長期飼育された未経産の雌牛「雪降り和牛尾花沢」を2010年から販売する肉屋「小島商店」。 2016年2月、雪降り和牛尾花沢の故郷、山形県尾花沢市を訪れてから、店で使い続けている高山シェフ。
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食の人々が教えてくれたこと。 第10回 愛するということ~「ラ ピヨッシュ」林真也さん

地表も人間もほとんど水分で出来ているというなら、「ラ ピヨッシュ」のほとんどは「愛」でできていると言えるだろう。もちろん愛にはいろんな形があり、個性に溢れているので、他人がその良し悪しを述べることに大きな意味はない。
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サステイナブルの本場、アラスカで
シーフードの新しい魅力に開眼!
~「マルディグラ」和知徹シェフのアラスカ訪問記~

食の世界でここ数年、よく耳にする「サステイナブル」。今も自給自足で暮らすアラスカ・エスキモーも存在するアラスカでは、自然保護や生態系の維持など、未来に「持続可能(サステイナブル)」かどうかを念頭においた漁業が全域で行われています。
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DINING OUT ARITA& with LEXUS
3日間限りのプレミアムな野外レストランバックストーリー

2016年10月8~10日、佐賀県・唐津市の名護屋城跡で開催された「DINING OUT ARITA& with LEXUS」は、パリで絶大な支持を得ている渥美創太シェフ、同じくパリにギャラリーショップを設けて日本文化の21世紀的価値創造に取り組む丸若裕俊さん、世界各地の酒造りの現場をフィールドワークしながら現代の食卓に寄り添うドリンクのあり方を提示するソムリエの大越基裕さんらが結集。
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パオロ・マッソブリオのイタリア20州旨いもの案内
vol.9 エミリア・ロマーニャ州のクラテッロ・ディ・ズィベッロ

ガラス張りの広い食堂に架かった一枚の絵画。
ポレズィネ・パルメンセ村(Polesine Parmense)のレストラン「アンティーカ・コルテ・パッラヴィチーナ(Antica Corte Pallavicina)」にあるその絵には、調理台を前に立つ女、母親が描かれていた。
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