最新更新情報
2013/6/18更新
米都市のご当地ベーカリーやデリを覗けば、店に並ぶパンの種類で地域住民の民族背景がわかる。シカゴでは、艶やかな褐色のクラストが特徴の、ドイツ発祥プレッツェルブレッドが定番の一つ。2012年ベストローカルチェーンに選ばれた「ハナズ・ブレッツェル」は、ドイツらしさとヘルシーな具材にこだわったサンドイッチ専門店だ。「よい食べ物とは眠気でなくやる気をくれる」という理念から、量より質を重視した。
続きを読む...
連載スタート!
これからのガストロノミーを担うシェフたちが登美の丘ワイナリーを訪ねるこの企画。
取材現場では、毎回、シェフと渡辺直樹技師長とのマン・ツー・マン・テイスティングが行われています。
ここでは、その様子をお伝えしましょう。
今回は、東京・青山のフランス料理店「ラス」の兼子大輔シェフです。
続きを読む...
2013/6/6更新
気の置けない仲間が集うホームパーティ。皆で持ち寄った料理やワインを楽しみながら過ごすひとときは格別です。でも、誰が何を用意するかわからないだけに、どんなワインを持っていけばいいのか迷うことも。「そんな時におすすめしたいのがオーストラリアワインです」そう教えてくれるのは、ワインのコンサルタントや講師として活躍する沼田実さん。オーストラリアワインの万能ぶりを『料理通信』2013年7月号で紹介しているので、ご覧くださいね!
続きを読む...
最新号
お弁当には、時間が経ってもおいしく食べるための工夫が必要です。何百食も作り続けてきたプロのお弁当にはヒントがたくさん!ランチタイムを充実させるBENTOレッスン、開講です! まずは、伝説の弁当トラック「スター食堂」の物語からどうぞ。
続きを読む...
満員御礼!
店づくりについて学び、考え、情報収集をする3時間です。
いつか自分で店を作ってみたい方、具体的ではないけど“食”に関わるお店や仕事をしたい方、すでにお店を開いているけどヒントを得たい方、ぜひご参加ください!
店づくりの経験者によるトークショーやワークショップのほか、質疑応答や参加者同士の交流を持てる場を設けます。
続きを読む...
2013/6/6更新
2013年2月開店の「アッラ・レッテラ」は、今までのピッツェリアとは違うと人気を集めている。特に評判がよいのは、ランチメニューへのピッツァの導入だ。イタリアでは一般的に、ピッツァは夜食べるものとされてきた。そんな常識を覆し、ランチメニューで本格ナポリピッツァが食べられるとなれば、人気が出るのも当然。
平日にはピッツァと飲み物、コーヒーがセットで7ユーロという破格の安さだ。18カ月熟成のパルマの生ハムやコラート産のブラータ(モッツァレッラに生クリームを仕込んだもの)を盛り合わせたサラダも、7.5ユーロ。
続きを読む...
奥田政行シェフは常に、「みんなが求めているのに無いもの」を差し出してきた。地産地消もそのひとつだ。競合しない=戦わないという選択。その根幹にあるのは「周りの人が幸せになれば、自分も幸せになる」という幸福論である。
「まず、生産者を幸せにする。キーワードは夢、誇り、安定、小さな幸せです」
庄内を食の都に、と「夢」を掲げ、食材の価値に気づかせて「誇り」を持ってもらう。価値に見合う額でレストランが買い上げて生活を「安定」させ、そして山の生産者には海の物を手みやげにするなど「小さな幸せ」の交流を重ねていく。
続きを読む...
「米国料理に伝統はない」には語弊がある。各国の歴史を担った移民たちが生み出したのがこの国だ。2012年12月開店の「ザ・マロウ」は、オーナーシェフのハロルド・ディータレ氏が、“伝統”を表現した店である。しかも米国移民の多様性を象徴し、メニューの左には氏の母系イタリア料理、右には父系のドイツ料理の伝統に根ざした各品がずらり。
しかし伝統を進化させるのが米国。たとえば母方の「牛骨髄ロースト」(16ドル)には、ウニとマイヤーレモンのアイオリを添える。一方父方の「鴨のシュニッツ...続きを読む...
アル・ケッチァーノ Al che-cciano 山形県/鶴岡
続きを読む...
近年の複合型リゾートの相次ぐ開業で、世界のファインダイニングが一気に上陸したシンガポール。食を取り巻く環境は熱を帯び、人々のニーズの多様化もいっそう顕著となってきた。そこに、マーケティング・イベントの世界で15年の経験を持つクリスタル・チュア氏が着目。レストラン・シェフを含む独立系シェフ数名が所属する出張ダイニングサービス「マイ・プライベート・シェフ」を起業し、話題となっている。
続きを読む...
「全国お宝食材コンテスト」を今年も開催します。地元の自慢の食材、旅先で出会った忘れられない味など、日本各地に息づく優れた食材をご紹介。ただいま、一次審査が進行中。次はどんなお宝食材に出会えるか!?
続きを読む...
メルマガ登録はこちらから
GET OUT NEWSLETTER
登録メールアドレスの変更はこちら


