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テタンジェとガストロノミーの幸福な出会い vol.2
シャンパーニュ好きが通う店
「ラール・エ・ラ・マニエール」吉岡慶篤ソムリエ×小清水寛美シェフ編

オーナーソムリエ吉岡慶篤さん秘蔵のワインと、若手実力派・小清水寛美シェフのクラシックを軸にした美しい料理で魅了するレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」。
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kiri® Premium Story
Vol.7
ついに最優秀賞が決定!
「第13回 キリ クリームチーズ コンクール」
最終審査レポート①コンクールから見えた未来

「どの部門も、回を重ねるごとに、どんどんレベルが上がっています」と審査員を務めた横田秀夫シェフが評するほど、大きな盛り上がりを見せた「キリ クリームチーズ コンクール」。
2000年に第1回がスタートして以来、これまで4000作品を超える応募があり、キリ クリームチーズの可能性を広げるアイデアと作品が誕生してきました。
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シェフたちはなぜ、コラボするのか?
「コラボ」という名の「セッション」

シェフ同士のコラボレーションが活発化しています。
あるシェフが言いました、「コラボによって、僕たちのクリエイションは前進する」。
その言葉を聞いた時、最近のレストランシーンにおけるコラボの意味は、思っている以上に大きいのかもしれない、と気付かされました。
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ロゼシャンパーニュの真価を知っていますか?
一年中、料理と共に愉しみたい
テタンジェ プレスティージュ ロゼの魅力
vol.2 三田「桃の木」小林武志シェフ

シャンパーニュの中でもひときわ華やかな存在で、多くの女性に愛されるロゼシャンパーニュ。その真価は、実は料理と合わせてこそ発揮されることをご存知ですか?
人気シェフが語る「テタンジェ プレスティージュ ロゼ」と料理のマリアージュ。
第2回は三田の本格中国料理「桃の木」小林武志シェフに語っていただきます。
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Germany[Berlin]
クラフト化の波はベルモットにも

ドイツ語で“ニガヨモギ”を意味するベルモット。ニガヨモギを中心に様々なハーブで白ワインに香りをつけたフレーバードワインの一種だが、欧州ではジンに続くトレンドドリンクとして注目が集まっている。
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DINING OUT NISEKO with LEXUS
世界のトップと日本の地域を結ぶ

第11回目が、7月22~23日、北海道のニセコで開催されました。 今回、腕をふるったのは、ミラノで活躍する徳吉洋二シェフです。徳吉シェフが起用された背景には、日本のDINING OUTから世界のDINING OUTへという視野の広がりがあります。
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Italy [Salina]
料理人たちよ、今こそ立ち上がれ!

2016年冬、世界のトップシェフが集まり、健康的な食と環境を次世代へつなぐための活動がスタートした。その名は「ケアーズ」。環境と食をTake care(世話)し、Care(手入れ)するという意味を持つ。
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パオロ・マッソブリオのイタリア20州旨いもの案内
vol.18 ラツィオ州ヴィテルボのヘーゼルナッツ

イタリアでヘーゼルナッツを生産する主な州を挙げれば、ピエモンテ、ラツィオ、カンパーニアそしてシチリアの4州だが、ラツィオ州ヴィテルボが、90年代以降、国内最大のヘーゼルナッツ生産地であることは、あまり知られていないかもしれない。
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Spain [Barcelona]
ストリートフードをもっと創造的に!

数年前からグルメハンバーガーなどのストリートフードの人気が止まらない。バオ(中華蒸しパン)の専門店など、単品で勝負する店も出てきた。そこに現れたのが、ストリートフードをストリートフードらしからぬ料理として提供するレストラン「ノーブック」。
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イタリアで活躍する日本人シェフに訊く
イタリア料理人として生き抜くための“ 食材選び”
vol.1「Ristorante TOKUYOSHI 」徳吉洋二シェフ 編

イタリア料理は、「その土地で育まれた食材を、いかにおいしく食べるか」という知恵から生まれた料理といわれます。
イタリア人を相手に、本場で勝負する日本人シェフたちは、イタリア料理の武器である食材を、どのように選び、料理に落とし込んでいるのか。その考え方に迫ります。
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伝統と革新の地
青森県津軽を訪ねて

青森県に広がる緑豊かな津軽平野。
今では農業の中心地として豊かな恵みをもたらすこの平野は、北は八甲田火山群と接し、南はブナなどの原生林で覆われた白神山地、西側は日本海に面していることから、その昔、人間が近づくことのできない地域として知られていました。
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藤丸智史さん連載 食の人々が教えてくれたこと。
第14回 自分の道を歩み続けること。~「新橋 工(たくみ)」中安 工さん

私は元々サービスマンである。
18歳からホテルでアルバイトとして飲食業のキャリアをスタートした後、27歳までずっと飲食業一筋。その後、海外へ渡り、レストランやワイナリーで働き、29歳の時にワインショップで独立した。ワイナリーも立ち上げたけれど、同時にアンテナショップとして飲食店も手掛けるようになって現在に至る。
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新プロジェクト始動!
A Social Action Project “or WASTE?”

私たちは、Webをプラットフォームにした新たな取り組みとして、食環境を取り巻く社会的課題に向き合い、“or WASTE? ~無駄にするの?それとも?”という問いかけとともに、限りある食材や地域資源の大切さを示唆していくプロジェクトを始動することになりました。
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