「シントー(Sinh Tố)」とはベトナムのフルーツスムージー。フォー(米麺)やコム(飯)と並ぶベトナムの食の定番だ。地元産のフレッシュなフルーツや野菜、ナッツ、スパイスを使い、練乳で甘味を加えた、クリーミーで栄養価の高いドリンクとして親しまれている。
JOURNAL / WORLD
フォーと並ぶベトナムの国民的ドリンク「シントー」が人気上昇中
Vietnam [Saigon]
PEOPLE / PIONEER
83歳。「週2回はジム。何かあったときに、チャンスを逃さない体でいないと」 生涯現役|東京・永田町「ラ・ロシェル」坂井宏行
世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。
JOURNAL / ILGOLOSARIO
森の中の養鶏を復活させ、「あるべき味覚」を届ける女性の話 Vol.82 トスカーナ州アレッツォの食肉養鶏者
『伝統とは、良く出来たイノベーション』森の中の養鶏場の入口に掲げられたオスカー・ワイルドの名句の通り、かつて地域が誇った養鶏の歴史を、7羽の牝鶏と1羽の雄鶏から飼い始めることで復活させた女性がいる。
RECIPE
ねっとり食感と素朴な甘味が生きる「里芋ネギ炒め」 レスキューレシピ【冬野菜編】
生産者が丹精込めて作った食材を無駄にしないための活用レシピをシェフに教わる連載「レスキューレシピ」。今回は、今が旬の里芋を使った中華風のネギ炒めを紹介します。シンプルな味付けで里芋の魅力を引き出します。
FEATURE / MOVEMENT
【シェフたちの森グルメ】達人に学ぶ山との付き合い方 キノコ編 「MANO」西本竜一 「里山十帖」桑木野恵子
野草やキノコ、木の実やジビエといった食材がガストロノミーの主役となり、シェフたちの間で狩猟・採集への関心が高まっています。軽井沢「MANO」西本竜一シェフが「キノコの師匠」と呼ぶ御年86歳の名人に導かれ、キノコ採りに同行しました。
RECIPE
カニ入りで旨味たっぷり。ふんわり淡い口溶けの「はんぺん」 【DIYレシピ】
普段買っている食べ物を、シンプルな材料と道具で作る「DIYレシピ」。今回はふんわりやさしい「はんぺん」。カニとすり身の旨味がじんわり広がります。
FEATURE / MOVEMENT
PR
新時代のバリスタの表現を競う。トリノへのチケットを賭けた5人の戦い BARISTA CHALLENGE by LAVAZZA東京予選リポート
コーヒーが単なる嗜好品を超え、自己表現のツールとなった今、バリスタたちはどんな生き方、表現を目指しているのだろう? 2025年11月、バリスタ世界大会に向けて開催された東京予選に潜入した。
FEATURE / MOVEMENT
PR
殻を破った3人に続け!日本の飲食業界を刺激する「OSAKA FOOD LAB」の熱い1日
2025年11月、大阪・梅田の“食の実験場”「OSAKA FOOD LAB」で、大阪を代表するトップシェフ2名と大阪のガストロノミーシーンに彗星のごとく現れた若手メキシコ人シェフによるトークセッションが開催された。集まったのは飲食店ほか食関係者がメイン。
JOURNAL / WORLD
日本人にはどこか懐かしい味わい。米麹×オーツの新プラントミルク America [Los Angeles]
プラントベース食品市場が1兆円規模に成長し、すでに成熟期へと向かっている米国。小売店やカフェで選べる植物性ミルクの種類も年々増え、差別化が進む中、2024年“業界初”として登場したのが「コージ(KOATJI)」だ。
RECIPE
短時間の煮込みでも滋味深い「野菜、鶏肉、豚肉のボッリートミスト風」 スローレシピ
時間をかけて、料理すること自体を楽しむ。時短とは真逆の価値観の先に待つとびきりの味を紹介する連載「スローレシピ」。今回は、イタリア版おでんをアレンジした「野菜、鶏肉、豚肉のボッリートミスト風」です。
JOURNAL / WORLD
成功はよい働き方から。ストレスフリーの職場で競争に勝つ、新世代オーナーシェフの店 Italy [Roma]
優秀な人材の確保がますます難しくなり、従業員が高いモチベーションをもって働ける環境を整えることが最重要課題となっているイタリアの飲食業界。そんな中、イタリア最高のレストランの一つとなった「ズィア・レストラン」に注目が集まっている。
FEATURE / MOVEMENT
PR
海と人との「共生」とは。アラスカの選択と中国料理人の視点 ジャヌ東京「虎景軒」山口祐介シェフ
中国料理人として上海や杭州で経験を積み、海の食材と向き合い続けてきたジャヌ東京「虎景軒(フージン)」山口祐介シェフ。資源管理を徹底し、次世代へ海の恵みをつなぐアラスカの漁業哲学を通して、海と人との「共生」を考えます。
JOURNAL / WORLD
精緻でおおらかで斬新。気鋭の若手シェフが紡ぐ国境を越えた味覚の旅 France [Paris]
今、パリ・マレ地区で注目を集めているビストロ「フィンカ(Finka)」。手がけるのは、コロンビア出身の若きシェフ、エステバン・サラザールだ。人気料理番組『トップシェフ2025』への出演を経て、再びパリに拠点を移した注目株である。
JOURNAL / WORLD
伝統食品を現代解釈。おいしくサステナブルに女性の健康を支えるブラッドソーセージに共感の輪 Sweden [Stockholm]
スウェーデンの伝統食品の一つでもある豚の血を使ったブラッドソーセージ。出来合いのものは多々あるが、女性の健康問題に焦点を当てた製品が今、注目を浴びている。