生物多様性の保全における水田や湿地の重要性が見直されるなか、地域性を生かした日本酒を志す造り手によって、昔ながらの米作り、酒造りが広がっています。
土地在来の品種米の活用や畑苗代、疎植一本植え、自然農法、馬耕・・・それによって育まれた米の味わいを生かす醸造。熊本「花の香酒造」蔵元・神田清隆さんは一連の取り組みを「十二農醸」と表現し、菊池川流域和水(なごみ)地区に元来備わっていた自然の営みを取り戻そうとしています。中田英寿さんが訪ねました。
Read More
...
2026.07.28
戦後、減り続けたウルシの木。このままでは「採り尽くしてしまう」という危機感をもった3人の立場の異なる若者が、漆器産業の再興をかけて、福島・猪苗代町の耕作放棄地に漆を植え始めました。
「猪苗代漆林計画」のメンバーを、中田英寿さんが訪ねました。
Read More
...
2026.05.08
魚の脊髄にワイヤーを通し、瞬時に神経を断つ「神経締め」。日本発の食技術「IKEJIME」として、世界に広がりをみせています。2020年、イギリスでは独自の認証制度「Ikejime Quality Ce...
Read More
...
2026.04.16
耕作放棄地だった神奈川・中井町の赤土にオリーブの木を根付かせたのは、大正時代から造園業を営み、地元サッカーチームを支え続けてきた「ファームビレッジ湘南」代表の眞壁潔さんと、妹のオリーブオイルソムリエ・市川和代さん。兄妹が目指すのは、スポーツと連携して生み出す“湘南らしい”オリーブオイルです。
Read More
...
2025.11.18