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江戸の食文化を“SDGs視点”で紐解く。スペシャルセミナー「幸せのサスティナビリティ」

Feb 23, 2022

「世界共通のコミュニケーションツールである『食』で社会を良くしていく」ことを目指し、様々な事業に取り組む「立命館ポンテ・ガストロノミコ」のスペシャルセミナーが、2月27日(日)オンラインで開催されます。

世界トップクラスの人口を誇った江戸。そこには、日本全国の文化・技術が集まっていました。近年、日本の江戸時代の循環型社会をSDGsの観点から捉え直して評価する動きがあります。江戸時代の暮らし、なかでも「食文化」にフォーカスして紐解く「持続可能な社会の枠組みのルーツ」とは何か。江戸の食文化は、いかにして花開いたのか。過去からの学びを今に引き継ぐ様々な立場の登壇者の語りを通じて、「幸せのサスティナビリティ」の観点からこれからの食のあり方を考えます。

開催日時:2月27日(日)10:30~12:30 (オンライン・ライブ配信)
申し込み締め切り:2月23日(水・祝)23:59まで

【スケジュール】
第1部 キーノート
鎌谷 かおるさん 立命館大学 食マネジメント学部 准教授
「江戸時代の暮らしから考える循環型社会」(20分)

野添 剛司さん 文化庁 参事官(食文化担当)
「日本の食を『文化財』として捉える意義/意味」(20分)

寶井 英晴さん 日本橋三四四会第19代会長・蛇の市本店 5代目
「食文化を伝えるための料理人の挑戦」(20分)

第2部 トークセッション
「未来に伝える食文化とは ―幸せのサスティナビリティ」(45分)
野添 剛司さん、寶井 英晴さん、鎌谷 かおるさん(モデレーター)

 


◎お申し込みはこちら
お問合せは立命館ポンテ・ガストロノミコ事務局(pg-ritsu@st.ritsumei.ac.jp)まで。

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