PEOPLE / 生産者・伴走者

大地からの声――12地域資源を活かす畜産に目を向けて。「柿木畜産」 柿木敏由貴さん

「海外のほうが土地は広く、飼料も安く、コストが抑えられる。日本で畜産を営む意味をお客さんに伝えるのはむずかしい」。岩手県久慈市で約250頭の短角牛を飼育する柿木敏由貴さんはそう語ります。「でも今、食の...

Read More ...

Jun 05, 2020

大地からの声――11自然界から都市を見ると……食猟師 「アントラー クラフツ」 小野寺 望さん

小野寺望さんから届く森の恵みを心待ちにするシェフが全国にいます。宮城県石巻市の牡鹿半島で長年にわたって狩猟を手掛け、山菜やキノコ、木々の実りをレストランへ送ってきました。自身の体験を通して自然と人との...

Read More ...

May 28, 2020

大地からの声――10
自然農の尊さを改めて知る。共同組合 人田畑  船久保栄彦さん

協同組合 人田畑(ひとたはた)は、新潟市とその近郊で環境に負荷をかけない農業を営む18組の農家の集まりです。それぞれが個人事業主として独自の販路を持ちながら、イベントや情報発信は一緒に行なう、ゆるやか...

Read More ...

May 27, 2020

大地からの声――9
おいしい魚を未来に残したい。
サスエ前田魚店 前田尚毅さん

店が休みの日も必ず浜に立つ静岡県焼津市「サスエ前田魚店」の前田尚毅さんは、この2カ月で海が変わってきたと言います。「人が経済活動を止めたことで自然は徐々に回復しようとしている」。人は海という大自然にど...

Read More ...

May 20, 2020

大地からの声――8自然の恩恵に応えているか?とおの屋 要 佐々木要太郎さん

岩手県遠野市でオーベルジュ「とおの屋 要」を営む佐々木要太郎さんの仕事の根っこには、遠野の風土と土地に伝わる先人の知恵や技があります。自ら栽培する「遠野1号」を蔵付き酵母で醸すどぶろくやどぶ酢、発酵や...

Read More ...

May 20, 2020

大地からの声――7信念を持って進む者が生き残る。塩谷魚店 塩谷孝さん

市場の停滞で魚の価格が下がっている今も、「価値のある魚を適正な価格で買い付ける」という青森市内で魚店を営む塩谷孝さん。「漁師あっての魚屋だから」。第一走者の漁師、第二走者の塩谷さん、第三走者の料理人。...

Read More ...

May 14, 2020

大地からの声――6手放すことを教えてくれた。たてみち屋 菅秀和さん

広島県尾道市瀬戸田。しまなみ海道県境の島で柑橘農園を営む菅秀和さんは「半農半伝」を掲げ、栽培の傍ら、自分たちが栽培する農作物の魅力や活かし方を伝えると同時に、農業の魅力や課題を伝えることにもエネルギー...

Read More ...

May 14, 2020

大地からの声――5安さ、効率よりも大切なことはなにか。石黒農場 石黒幸一郎さん

「ありがたい」とほろほろ鳥を専門に育てる石黒幸一郎さん。苦しい現状について語る合間に何度もその言葉がこぼれました。石黒さんを心配し小売りの宣伝をしてくれるシェフに対して、買い支えてくれる消費者に対して...

Read More ...

May 13, 2020

大地からの声――4人は自然に生かされている。藤原畜産 藤原仁さん、喜代子さん

長野県安曇野市で養豚を営む藤原さんは、一昨年に発生した豚熱(豚コレラ)が収束しないまま迎えた今回の非常事態を「自然からのしっぺ返し」と捉えています。人間は自然への向き合い方をいつからか間違えてしまった...

Read More ...

May 12, 2020

大地からの声――3小さな酪農は自立し続けられるか?森林ノ牧場 山川将弘さん

牛一頭一頭に名前を付けて飼育する。牛乳、ヨーグルト、アイスクリーム、昨年からはバター製造にも取り組む。乳牛としての役目を終えた牛は肉牛市場に出した後に買い戻してミートソースなどの商品にする……そんな加...

Read More ...

May 08, 2020

大地からの声――2「食は生命」と考えるきっかけ。佐々木ファーム 佐々木麻紀さん

佐々木麻紀さんのinstagramには色鮮やかな野菜とそれに負けないくらいみずみずしい感性がほとばしっています。しかし、4月下旬のある日、「野菜達に、最後まで送り届けるという責任が取れなかった不甲斐な...

Read More ...

May 07, 2020

PEOPLE