SDGs / 連載 / 災害時の食と栄養

―災害時の食と栄養― 5
災害時に温かい食事を提供するシェフ組織 World Central Kitchenの草の根戦略

「ワールドセントラルキッチン(以下WCK)」という非営利の組織があります。2010年のハイチ大地震時の食事提供をきっかけとして設立され、被災地や戦禍の人々に温かい食事を提供してきました。2017年のプ...

Read More ...

Aug 02, 2021

その時、どう生きるか。 ―災害時の食と栄養― 4
「いつも」と「もしも」で大活躍。これからのキッチンカー構想

「備えられない」ことを起点にした、新しい防災の考え方である「フェーズフリー」。 「日常時=いつも」と「非常時=もしも」という時間軸に関わらず生活の質を向上させ、私たちの生活や命を守っていこうとするアプ...

Read More ...

May 06, 2021

その時、どう生きるか。 ―災害時の食と栄養― 3
「フェーズフリー」な食を手掛かりに。

いつ我が身にふりかかってもおかしくない自然災害。 しかし、コストがかかる割に日常の中で生かされない防災グッズの準備は、つい後回しにされがちです。 備えておくべきとわかっていても、非常時に何がどれほど役...

Read More ...

Nov 12, 2020

その時、どう生きるか。―災害時の食と栄養― 2
キャンプができれば。

今年8月、『料理通信』読者に行った防災に関するアンケートでは、災害時にアウトドアのスキルやグッズを役立てようとする声が多く挙がりました。炭や薪で火を起こせること、屋外で煮炊きする手立てを複数持つこと、...

Read More ...

Oct 06, 2020

その時、どう生きるか。―災害時の食と栄養― 1
日々の暮らしで、災害に強くなる

毎年のように地球のどこかで、大規模な自然災害に見舞われています。その度に多くの方が犠牲となり、中長期にわたる避難生活を余儀なくされています。生きることが最優先の現場では、食や栄養の問題は後回しにされが...

Read More ...

Aug 06, 2020

  • 1

SDGs