静岡

実というより、環境そのものを育てる感覚です
オリーブ&オリーブ油生産農家 山本勝重

国産オリーブというと、多くの人は香川・小豆島を思い浮かべるだろう。実際「平成25年特産果樹生産動態等調査」を見ると、同年に生産された国産オリーブは261・3トン、うち252・3トンが香川県産だ。しかし...

Read More ...

Dec 26, 2022

【ようこそ発酵蔵へ】古い道具と手仕事が生む味
静岡・掛川「栄醤油醸造」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は、100年以上使う木桶、厳選した原料で、天然醸造による醤油造りを続ける静岡「栄醤油醸造」...

Read More ...

Dec 26, 2022

テタンジェと味わう、地方発ガストロノミーの今 静岡・修善寺「あさば」
「一期一会の旬の地のものと」

今、料理人もフーディーも目指すのは「ローカル」といって過言ではありません。「自分の暮らす地域の文化や歴史、自然環境を料理に表現していこう」という動きが広まっています。長年、ガストロノミーと共に歩み、若...

Read More ...

Dec 19, 2022

【ようこそ発酵蔵へ】糸は引かない。中国生まれ、日本育ちの発酵豆「浜納豆」
静岡・浜松「ヤマヤ醤油」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は、古来、静岡・浜松で作られ、徳川家康も好んで食べたという「浜納豆」の生産現場を案内します...

Read More ...

Sep 29, 2022

サバイバルレシピ11 静岡・浜松【雑穀料理】
おいしくてヘルシーな救荒食! 山間に息づく「つぶ食」文化

日本各地に残る保存食、発酵食、郷土食に食べつなぐためのサバイバル・テクニックを探る連載。静岡・水窪で“つぶ食”文化を伝える「つぶ食いしもと」を訪ねます。

Read More ...

Aug 22, 2022

ようこそ発酵蔵へ【鰹節 Katsuobushi】
静岡・焼津「山七」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は世界一硬い食材と言われる鰹節作りの現場へご案内します。

Read More ...

Mar 24, 2022

ようこそ発酵蔵へ【本みりん Mirin】
静岡・藤枝「杉井酒造」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は、江戸時代に確立したピュアな製法を続ける、酒蔵のみりん造りの現場を案内します。

Read More ...

Feb 21, 2022

日本 [静岡]
連作、無肥料、無農薬で力強く育てる
未来に届けたい日本の食材 #11自然農法の野菜

熱海駅から車で40分ほど。伊豆半島の北東部、標高310~440mの多賀山中腹にある大仁農場を訪ねます。自然農法の中央研究農場として始まり、今も国の機関や大学とともに、様々な研究が続けられています。

Read More ...

Dec 06, 2021

大地からの声――26 ビールを通じて社会課題を伝える。 「フジヤマハンターズビール」 深澤道男さん

静岡県富士宮市の山里、柚野にある「フジヤマハンターズビール」は今年6月、醸造に使う電力を100%自然由来のエネルギーに切り換えました。深澤道男さんが目指すのは、ビールを通じて社会が抱える課題を伝えてい...

Read More ...

Oct 26, 2020

  • 1

FEATURE