JOURNAL / JAPAN

日本 [茨城]
シェフと巡る、茨城まるかじり旅。夏の味。

海あり、山あり、湖あり。起伏に富んだ肥沃な大地と美しい水源に恵まれ、耕作面積は北海道に次ぐ全国ナンバー2。東京から1時間圏内で、あらゆる食材が鮮度を保ちながら届けられ、質、量ともに首都圏の人々の胃袋を...

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Sep 02, 2021

日本 [大阪]
真夏に手をかけ、縁起物の海老の姿に
未来に届けたい日本の食材 #07海老芋

text by Michiko Watanabe / photographs by Akito Shimomura 大阪南東部の富田林は、昔から農業が盛んで、中でも極上の海老芋の産地として知られます。...

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Aug 06, 2021

日本 [青森]
健康食品からガストロノミー食材へ
未来に届けたい日本の食材 #06黒ニンニク

text by Michiko Watanabe / photographs by Daisuke Nakajima まるでドライフルーツのような味わいで、世界のトップシェフからも注目を集める黒ニンニ...

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Jul 05, 2021

日本 [茨城]
日本一のメロン産地が生んだ県オリジナル品種 イバラキング 【茨城直送便01】

東京都心から車で1時間。都市で暮らす人々の食卓を支える茨城県は農産物の一大産地です。地の利を生かして食べ時を逃さず、旬の県産農産物を都心で味わうメニューオン企画、第一弾は初夏の味覚、メロン。収穫シーズ...

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Jun 10, 2021

日本 [東京]
有機農法で東京の畑の存在価値を高める
未来に届けたい日本の食材 #05有機栽培の野菜

text by Michiko Watanabe / photographs by Daisuke Nakajima 東京・立川の住宅地に囲まれるように広がる山川農園の畑は、70 アールのうち15 ア...

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Jun 07, 2021

日本 [茨城]
土壌を万全にして、逆転する旬に対応
未来に届けたい日本の食材 #04イチゴ

text by Michiko Watanabe / photographs by Daisuke Nakajima 口に含むとポタポタと果汁がしたたるほど瑞々しく香りが良い「村田農園」のイチゴは、そ...

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May 10, 2021

日本 [高知]
真夏に清涼感を届けるグリーンレモン
未来に届けたい日本の食材 #03 ハウスレモン

text by Michiko Watanabe / photographs by Daisuke Nakajima 黄色いレモンは瀬戸内・広島が生産量日本一ですが、鮮やかなグリーン色に輝く青レモンは...

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Apr 12, 2021

日本[秋田]
ブランド米の“真打ち”登場!!「サキホコレ」に込めた熱き想い。

「あきたこまち」の登場から36年。日本有数の米どころとしての威信を賭けて、激化するブランド米競争に、秋田県が満を持して参戦します。その名も「サキホコレ」。2022年の市場デビューに照準を合わせ、県内で...

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Apr 05, 2021

日本 [福島] 福島県郡山市の食の未来を豊かにする人たち。第3弾
地元の人にこそ、福島のおいしいものを知って欲しい。 そのために僕ができること。

居酒屋のテーブルの上にあるものといえば、メニュー。でも、福島県郡山駅前にある「しのや本店」のテーブルには、メニューの隣にもう1冊、地元福島の野菜生産者の詳しい紹介が写真付きで何組もファイリングされてい...

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Mar 31, 2021

日本[福島] 【ふくしまプライド。ツーリズム】
土地の風土が作る味

久しぶりに故郷福島を訪ねた東京・青山「ラ・ブランシュ」の田代和久オーナーシェフ。会津で出会った生産者や地域の食を盛り上げる人々と共に、その土地でしか味わえない食について語り合いました。 「川俣町ふるさ...

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Mar 18, 2021

地元で栽培、地元で搾油
歴史的農村風景を今に伝える「菜種油」
未来に届けたい日本の食材 #02 菜種油

text by Michiko Watanabe / photographs by Daisuke Nakajima 青森県上北郡横浜町の町花は、菜の花。一時は作付面積日本一を誇るも、減少傾向に危機感...

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Mar 15, 2021

日本[福島] 【ふくしまプライド。ツーリズム】
豊かな食材と作り手の想いを料理に

時は用明天皇2(587)年、病に倒れた秦河勝(はたのかわかつ)の夢枕に聖徳太子が立ち「岩代国の突き湯に霊湯あり」と説いたことで有名になったと言われる土湯(つちゆ)温泉郷は、福島市内から車で30分。裏磐...

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Mar 11, 2021

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