生物多様性の保全における水田や湿地の重要性が見直されるなか、地域性を生かした日本酒を志す造り手によって、昔ながらの米作り、酒造りが広がっています。
土地在来の品種米の活用や畑苗代、疎植一本植え、自然農法、馬耕・・・それによって育まれた米の味わいを生かす醸造。熊本「花の香酒造」蔵元・神田清隆さんは一連の取り組みを「十二農醸」と表現し、菊池川流域和水(なごみ)地区に元来備わっていた自然の営みを取り戻そうとしています。中田英寿さんが訪ねました。
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2026.07.28
2024年9月30日、熊本県阿蘇郡南小国町の黒川温泉街に、パンとコーヒーの店「アウパン&コーヒー」がオープンしました。コンセプトは「地域のパン」。プロデュースしたのは、徳島・神山町で農業を柱とした地域活性を手掛けてきた株式会社フードハブ・プロジェクトです。
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2024.11.11
日本各地に残る保存食、発酵食、郷土食に食べつなぐためのサバイバル・テクニックを探る連載。熊本で古くから保存食として親しまれ、災害時の非常食として新たに見直されている、熊本の「焼き米」の作り手を訪ねます。
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2022.03.07
photographs by Hide Urabe この度の熊本地震で被害に遭われた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。 九州地域の皆様の安全を、心よりお祈りいたします。 本記事は、アクアパッツァ日高...
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2016.04.07