静岡

山を守ることにもつながるカツオ節の伝統製法  本枯れ節
[静岡]未来に届けたい日本の食材 #36

変わりゆく時代の中で、変わることなく次世代へ伝えたい日本の食材があります。手間を惜しまず、実直に向き合う生産者の手から生まれた個性豊かな食材を、学校法人 服部学園 服部栄養専門学校理事長・校長、服部幸...

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2024.01.09

静岡×新潟のトップシェフが静岡県産食材で饗宴
『美味らららダイニング』開催

ローカルガストロノミーの発信地として注目が高まる静岡県と、新潟県のシェフがタッグを組んで一夜限りの饗宴を行います。場所は日本一高い富士山の麓「富士山本宮浅間大社」。世界の料理人が注目する焼津のサスエ前...

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2023.11.25

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静岡・遠州 “発酵”巡り 食にまつわる “見えぬもの”に触れる旅

かつて遠江国(とおとうみ)と呼ばれた、現在の静岡県西部に位置する「遠州(えんしゅう)」は、食にまつわる古い歴史が眠る町。そんな遠州の食を、精進料理教室から日本酒の酒蔵や醤油蔵見学まで、古くから伝わる調...

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2023.11.21

虫がつくから甘く香る。無農薬だからこそ作れる紅茶 和紅茶
[静岡]未来に届けたい日本の食材 #34

変わりゆく時代の中で、変わることなく次世代へ伝えたい日本の食材があります。手間を惜しまず、実直に向き合う生産者の手から生まれた個性豊かな食材を、学校法人 服部学園 服部栄養専門学校理事長・校長、服部幸...

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2023.11.06

「静岡ガストロノミー」はいかに誕生したか? 世界のフーディーの目的地になるまで

静岡といえば、富士山、お茶、みかん・・・。そして今年は、そう、徳川家康。家康イヤーになりそうな本年、これまで静岡を食の分野から盛り立てるべく尽力し、さらに盛り上げようと奮闘する熱き人々がいます。 今や...

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2023.03.10

79歳の蕎麦職人。「今も毎日、少しでも良いものを出そうと思ってる」
生涯現役|「藪蕎麦 宮本」宮本晨一郎

世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢化社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。 (2021年2月に掲出した記事の再掲...

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2023.02.06

実というより、環境そのものを育てる感覚です
オリーブ&オリーブ油生産農家 山本勝重

国産オリーブというと、多くの人は香川・小豆島を思い浮かべるだろう。実際「平成25年特産果樹生産動態等調査」を見ると、同年に生産された国産オリーブは261・3トン、うち252・3トンが香川県産だ。しかし...

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2022.12.26

【ようこそ発酵蔵へ】古い道具と手仕事が生む味
静岡・掛川「栄醤油醸造」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は、100年以上使う木桶、厳選した原料で、天然醸造による醤油造りを続ける静岡「栄醤油醸造」...

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2022.12.26

テタンジェと味わう、地方発ガストロノミーの今 静岡・修善寺「あさば」
「一期一会の旬の地のものと」

今、料理人もフーディーも目指すのは「ローカル」といって過言ではありません。「自分の暮らす地域の文化や歴史、自然環境を料理に表現していこう」という動きが広まっています。長年、ガストロノミーと共に歩み、若...

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2022.12.19

【ようこそ発酵蔵へ】糸は引かない。中国生まれ、日本育ちの発酵豆「浜納豆」
静岡・浜松「ヤマヤ醤油」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は、古来、静岡・浜松で作られ、徳川家康も好んで食べたという「浜納豆」の生産現場を案内します...

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2022.09.29

サバイバルレシピ11 静岡・浜松【雑穀料理】
おいしくてヘルシーな救荒食! 山間に息づく「つぶ食」文化

日本各地に残る保存食、発酵食、郷土食に食べつなぐためのサバイバル・テクニックを探る連載。静岡・水窪で“つぶ食”文化を伝える「つぶ食いしもと」を訪ねます。

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2022.08.22

焼津「サスエ前田魚店」前田尚毅さんの1日
全国区の魚屋になっても静岡ファーストは譲らない

60年以上続く町の魚屋でありながら、全国の料理人から絶大な信頼を寄せられる魚の仕立て人、前田尚毅さん。地元を牽引する魚屋としての矜持を貫き、豊かな漁場を前に新鮮な魚がもつ味と香りを届ける前田さんの魚仕...

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2022.06.02

FEATURE